1000年先も語られる
新しい古典が、今、紡がれる――


今、出会いたい物語り

学生時代に出会った
『Hanger Boy』という物語り。

小さなカフェで紡がれたひとり芝居。
末原拓馬の語るその言葉のひとつひとつ
視線、呼吸、声色、表情、
そのすべてに釘づけになった。


あの物語りに、今、
もう一度出会いたい。


そこに集まった一人一人が
この物語に出会い
自分だけの風景を体験し
大切な宝物として愛でるが出来たら

これほど美しく強いことはないのではないか
そんな風に思っています。



そして音楽家 シモシュと
語り部 末原拓馬の即興コラボ。

シモシュの子どものように
無邪気な遊び心と鋭い感性、
そして彼の生み出す豊かな音が
末原拓馬の物語と出会う。


言葉が音を誘い
音が言葉を鮮やかにする。
お互いが主張し、溶け合い、混ざり合って
ひとつの物語を紡ぐ。


これ以上ない贅沢な時間になることを
信じてやみません。


ぜひこの一度しかない奇跡の瞬間を
一緒に目撃していただければ幸いです。


プロデューサー
toi



演目

Hanger Boy
-月が死んじゃうときの音-

月が死んじゃうときの音を聞きながら
オイラは
いつ覚えたのかも覚えていない
ため息をついてる
地面の下で何百年も働いていた
掘削モジュール「2097バツ2型」は
あるとき ついにポンコツになって
スクラップ場へと運ばれる
鉄屑として終わってゆくことが
当然だと思っていた彼はそこで
独りの画家の青年に出会う――

出演:末原拓馬

2019年
10.18(金)14:00 / 19:30
10.19(土)14:00 / 18:00

語り部 末原拓馬 × 音楽家 シモシュ
『言葉と音の世界』

今まで多くの物語を紡いできた語り部・末原拓馬と、
作曲家・編曲家・ピアニストである音楽家シモシュとのコラボ。
即興で紡がれる一度きりの物語。
出演:末原拓馬、シモシュ

2019年
10.20(日)14:00 / 18:00

Cast

末原拓馬

1985年7月8日生まれ。俳優、脚本家、演出家。モデル、詩人。劇団おぼんろ主宰。
音楽家の両親を持ち、幼少期から音楽の手ほどきを受ける。10代はバスケットボール一色で過ごすも、早稲田大学大一文学部に入学すると同時に演劇研究会に入会。2006年におぼんろ旗揚げ。路上での独り芝居を繰り返した事が評判となり、現在、劇団おぼんろは4000人近くの動員力を持つ劇団となった。 

近年では脚本・演出の外部提供も増え、『Identity V STAGE / 舞台 第五人格』、クロジ『ポリトゥスの蟲』などの脚本を担当。現在は東京グローブ座で『HAMLET』に出演中。

シモシュ

作曲家、編曲家、ピアニストとして、1990年より音楽活動を開始。舞台、TV、ラジオ、イベントなどの作曲を多数手がけ、パントマイムや市民ミュージカルなどの作曲や、人形劇、児童劇の音楽でも好評を得て、多くの劇団で作品が全国巡演されている。また、多くのシンガー、ミュージシャンのサポート活動や、CDプロデュースなども行う。03'年1stアルバム「ManneRhythm」を発表。以後「シモシュ」に改名し、ピアノソロ活動や子ども向けコンサートを精力的に展開。ピアノソロコンサートは、全国のホールからカフェなど様々な場所で上演中。05'にはモンゴル首都ウランバートル、ドラマ劇場にて日本人初のピアノコンサートが開催され話題となる。幼児・児童対象のコンサートは全国保育園、幼稚園、鑑賞団体、公共施設で多数公演している。シモシュという名前はマヤの言葉で「和音」「調和」を司る星の名からである。

シモシュ

作曲家、編曲家、ピアニストとして、1990年より音楽活動を開始。舞台、TV、ラジオ、イベントなどの作曲を多数手がけ、パントマイムや市民ミュージカルなどの作曲や、人形劇、児童劇の音楽でも好評を得て、多くの劇団で作品が全国巡演されている。また、多くのシンガー、ミュージシャンのサポート活動や、CDプロデュースなども行う。03'年1stアルバム「ManneRhythm」を発表。以後「シモシュ」に改名し、ピアノソロ活動や子ども向けコンサートを精力的に展開。ピアノソロコンサートは、全国のホールからカフェなど様々な場所で上演中。05'にはモンゴル首都ウランバートル、ドラマ劇場にて日本人初のピアノコンサートが開催され話題となる。幼児・児童対象のコンサートは全国保育園、幼稚園、鑑賞団体、公共施設で多数公演している。シモシュという名前はマヤの言葉で「和音」「調和」を司る星の名からである。

Staff

脚本・演出 末原拓馬
舞台監督 丸山直己
美術 古謝里沙
衣装 永田光枝(ゐ着るものや) 
音響 田島誠治
照明 飯田文
スチール 三浦麻旅子
協力 X-jam
プロデューサー toi
企画・製作 toi3 project

公演日程

『Hanger Boy-月が死んじゃうときの音-』
10月18日(金)
14:00 / 19:30
10月19日(土)
14:00 / 18:00
10月19日(土)
14:00 / 18:00
末原拓馬×シモシュ『言葉と音の世界』
10月20日(日)
14:00 / 18:00
10月20日(日)
14:00 / 18:00
・受付開始/開場は開演の40分前です。

・当日券は受付開始とともに販売し、入場整理券を配布します。開演の約5分前になりましたら整理番号順にご入場いただきます。

Ticket


全席自由席
ご予約・当日券共通
当日精算
一般 3500円
高校生以下 2000円
+1drink 500円
Access
王子BASEMENT MONSTAR
〒114-0002
東京都北区王子1-18-5 TOKIOs HOTELビルB1
JR京浜東北線 東京メトロ南北線
王子駅より徒歩約7分

Information

[受付・開場について]
受付開始・開場は開演の40分前です。
お時間の少し前になりましたらお声かけいたしますので、ご整列にご協力お願いいたします。
受付でチケット代とドリンク代をご精算いただいたお客様から順にご入場いただきます。

[ドリンクについて]
当日、受付にてチケット代と一緒に別途500円頂戴し、ドリンクチケットをお渡しします。
劇場内のドリンクカウンターでお飲み物とお引換えください。
開演前と終演後のみのお引換えとなり、上演中はご利用いただけませんのでご了承ください。
また2杯目をお召し上がる場合は、ドリンクカウンターで現金で購入することができます。ぜひご利用ください。

[開演に遅れてしまう場合]
開演に遅れてしまう場合は、新古典ものがたり〈shinkotenmonogatari@gmail.com〉までご連絡ください。お席を確保いたします。

[車椅子でご来場の場合]
当日のお席までのスムーズなご案内のため、お手数をお掛けしますが、ご予約完了後、新古典ものがたり〈shinkotenmonogatari@gmail.com〉までご連絡ください。

[当日券について]
当日券は先着順となります。
当日券は開演の40分前から販売いたします。(ご予約されている方と同じ列にお並びいただいて構いません。)
受付でチケット代とドリンク代をいただき、入場整理券をお渡しいたします。
入場は開演の約7分前からとなります。番号順にお呼びしますので、お時間までに受付にお戻りください。
(万が一ご入場いただけなかった場合はチケット代・ドリンク代を返金いたします)

[スタンド花について]
スタンド花をお送りいただく場合は、下記日時で配送・引き取りが可能なお花屋さんへのご手配をお願いいたします。
〈配送日〉10月17日(木)14:00~18:00
〈回収日〉10月21日(月)午前中
〈送り先〉新古典ものがたり
114-0002
東京都北区王子1-18-5 TOKIOs HOTELビルB1 王子BASEMENT MONSTAR

その他、ご不明点・ご質問等ございましたらお気軽にお問い合せください。

お問い合せ

新古典ものがたり project

mail:shinkotenmonogatari@gmail.com