篠永 信一朗

篠永信一朗の自己紹介等を行っているHPです。
モットーは『文武遊両道』

どうぞご自由にご覧下さい。(随時更新中です!)
自己紹介
経歴、活動概要、座右の銘、VisionとMission、趣味・特技など、自己紹介をさせていただきます。
活動紹介
生まれてから現在まで、様々な活動に参加させていただきました。活動紹介ではこれまで取り組んできたうちのいくつかの活動を紹介させていただきます。
関連リンク
個人のSNSや関連ページ、インタビュー記事などを紹介させていただきます。取材依頼等、大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
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自己紹介
自己紹介
経歴
✓1997年9月18日 愛媛県四国中央市(旧伊予三島市)生まれ
✓四国中央市立三島小学校(2004~2010)
✓四国中央市立三島西中学校(2010~2013)
✓愛媛県立三島高等学校(2013~2016)
✓愛媛大学工学部環境建設工学科(2016~2020)
✓慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科(2020~在学中)

座右の銘
『出来ると信じるからこそ出来る』
どんなことにも、どんなときでも、まずは自分を信じて、出来ると信じてチャレンジすること、努力し続けることを大切にしています。
活動概要
略歴・資格・経験
✓愛媛県立三島高校(生徒会長・運動会団長)
✓愛媛大学硬式野球部(主務)
✓四国地区大学野球連盟(学生代表)
✓第68回全日本大学野球選手権学生本部員
✓愛媛大学書道部(2年間)
✓四国中央市中学生海外派遣事業2012参加(NZ)
✓愛媛大学社会共創学部海外研修2017,2018参加(台湾)
✓愛媛大学ユニバーシアード2017研修参加(台湾)
✓愛媛大学ASEANパラゲーム2017研修参加(マレーシア)
✓ASEANパラゲーム2017 公式ボランティアスタッフ
✓愛媛台湾親善交流会(幹事、学生支部支部長)
✓愛媛大学災害ボランティアサポートセンター(副代表)
✓防災士取得
✓アーバンデザインスクール松山3期修了生
✓愛媛大学リーダーズスクール21期修了生
✓愛媛大学リーダーズスクール(発展)1期修了生
✓愛媛大学リーダーズライセンス取得
✓アルバイト(10数種類)
✓ダイヤモンドプリンセス号観光英語ガイド
✓国会議員事務所(東京・地方)でインターンシップ
✓四国地区大学野球企業説明会の初開催
✓大学4年間で200単位取得
✓都市計画学会論文査読審査採用(第一著者)
✓慶應義塾大学大学院社会イノベータプロフェッショナルコース
Vision(夢)
欲張りな性格で、やりたいこと、達成したいこと、目的・夢・目標、紹介しきれないほどたくさんあります… が、特に大切にしている3つの夢を以下で紹介させていただきます。

  • 『家族を世界一幸せにする。』
  • 『まちづくりのプロフェッショナル・リーダーとなり、誰からも愛されるようなまちを創り、そこに関わるすべての人々を幸せにする。』
  • 『日本で一番いい男になる。(自分らしさ×実力×人間性)』

以上が自身の軸となる3つの夢です。どれも大切にしている人生のゴールであり、夢であり、目標でもありますが、あえて優先順位をつけるのであれば、最も大切にしたいことが『家族を世界一幸せにする』こと。そして次に『まちづくりの力で人々を幸せにする』こと(まちづくりへの想いについては次項でも紹介しております)。その2つを目指したうえで、『日本で一番いい男になる』ことも目指していきます!(最初の2つが達成できれば自ずといい男にも近づけるはず…!)

応援よろしくお願いいたします!!
Mission(使命)
『まちづくりのプロフェッショナル・リーダーとなり、誰からも愛されるような豊かで麗しい都市・地域・社会を創り、そこに関わるすべての人々を幸せにする。』

幼少期から地域や人々との関わりが多く、自然と「お世話になった人たちに恩返しがしたい。」「誰からも愛されるようなまちを創って人々を幸せにしたい。」と思うようになりました。より多くの人を幸せにできる方法を考えたときに、多方向から地域を改善できるまちづくりの分野に興味を持つようになりました。

大学では、社会基盤整備(土木工学)を専門としつつ、地域デザイン(社会学)や国際交流、スポーツ・文化・観光など、幅広くまちづくり・社会づくりを学びました。
大学院では、地域資源(祭)を活用した地域防災についての研究を進めつつ、ソーシャルキャピタル関連や公共政策など広く深く社会科学を学んでいます。
また、これまで様々な団体で代表を務めさせていただいたことや、リーダーズスクールで培ってきたリーダーシップ・マネジメント能力・コミュニケーション力等は、これからも磨いていきたいと思っています。

修士課程修了後はまちづくりや社会課題解決に取り組める企業への就職を志望しており、現在就職活動中です!(オンライン就活、なかなか大変…笑)

『豊かなコミュニティ・ネットワークづくりと安心安全な社会資本の整備、ソフトとハードの両面からまちづくりや社会課題の解決にアプローチを仕掛け、豊かで麗しい幸せな社会を創る。』

夢を実現し、関わってくれる全ての人を幸せするために、勉強・就活・研究・仕事・遊び・社会活動… 何事にも自分らしく、明るく楽しく前向きに、出来ると信じて挑戦し続け、更なる努力と成長を目指します。
就職活動に向けて…
・就活手帳の作成
・就活ノート、ファイルの作成
・オンライン説明会への参加
・オンライン面談への参加
・オンラインOB/OG訪問
・自己分析
・他己分析→他己分析シート
(家族 恩師 先輩 友人 後輩…現在21名の方に書いていただいております。)
・HPの作成
・公開SNSの作成
・インターン参加
・WEBテスト対策
・TOEIC(オンラインパーソナルコースで集中学習中)
趣味・特技
基本的に『人が好き』で『多趣味』です。
といえばそこまでなのですが、せっかくなのでその中でも特に好きなものを紹介させていただきます。

特技:書道
小学校入学前から高校卒業まで習字教室に通っていたため、書道が一番の特技です。大学時代も最初の2年間は書道部と野球部を兼部していました。賞をいただくことも。現在はなかなか書道をする機会はありませんが、筆ペンで文字を書いたり、タイピングだけでなく自分の手で書くことは得意であり好きです。(普段の字は基本的に雑なのでノートやメモ書きは見ないでください!笑)

特技:野球
小学校から大学まで約15年間打ち込んだ野球も特技の1つです。小・中学生のころは体が小さく、決して上手とは言えるものではありませんでしたが、少しずつ身体も技術も野球脳も成長できたのではないかと。まあ15年も続けていたので特技といっていいはず!(今はおそらく動けません笑)

趣味:まち巡り
「良いまち(街・町)」を考えることが大好きで、休みの日や空いている時間があるとふらっと出かけてまちを歩きながら「良いまち」について考えてしまいます。この春から関東に出てきたということもあり、最近は気になるまちを順番にまわっています。色んな場所や建物、景観を見てまわることも好きですが、ただまちを歩きまわるだけではなく、気になるお店にふらっと入って、お店の方とお話したり、おすすめの場所やお店を教えていただいたり、、、人からもそのまちの良さを感じることができると、より楽しく、充実した時間になります。ということで、趣味は「まち歩き」ではなく「まち巡り」。皆さんも是非。

趣味:「酒と祭とタイガース」というとかなりいかつそうな、熱血男児感が出てしまいますが、、、実際どれも大好きです。(性格はかなりやんわりおっとり穏やかです 参考:https://note.com/switch_dreamer/n/ndcd0c620ae54

大学時代はBARで働かせていただいたこともあり、お酒はどれも大好きですが、特にで言えばウイスキーとビール。クセの効いたスコッチや、オリジナリティ溢れるクラフトビールにはついつい手が出てしまいます。最高っす。

一口に祭といっても色々とありますが、僕が一番好きなのは地元愛媛の秋祭り。参加としては実家のある四国中央市の三島秋祭りがメインかつ最も好きですが、松山の御神輿や新居浜の太鼓台も参加したり見に行ったり。
2020年はとにかくコロナが憎いです。笑
太鼓台、だんじり、御神輿、、、一度一緒に担ぎましょう。

小学生の頃、初めてプロ野球(阪神戦)を見に行って以来、熱狂的な阪神ファンでした。段々と落ち着いてはきましたが、今でも阪神の試合結果や、鳥谷選手の出場成績はもちろん毎日チェックしています。(昔はずっと赤星選手に憧れていました☆彡)


追加で言うと、美味しいものや旅行、海外、スポーツも好きです。

麵類全般好きですが大学時代は特にラーメンが好きで、Twitterでラーメンアカウントをつくって色んなラーメンを発信していました。気づいたら4年間で600を超えるフォロワーさんがいました笑
(麵類以外のお肉・海鮮・野菜、どれも好きです!)

珈琲も大好きで、気になる喫茶店やコーヒースタンドがあれば飛びついちゃいます。マスターや他のお客さんとの会話も最高。
自宅でもお気に入りのロースターズで買った珈琲豆を挽いて、レコードを流しながら、珈琲を楽しんでいます。が、やはりお店でいただく一杯は格別ですね!

珈琲&ウイスキーLOVERということで、"アイリッシュコーヒー"は僕にとって至高の飲み物です。笑


新しい場所・もの・人・世界に出会うことが好きなので国内外問わず色んな世界に飛び込んでみたいとはずっと思っています。できれば年老いてもずっと。

できるだけいつまでも元気にバリバリ動ける体でいたいので、色んなスポーツ・体を動かすことにも取り組んでいます。
野球部を引退してからはゴルフ・マラソン・筋トレの3つが主かなぁ。
ゴルフは大学卒業前から始めたのでまだまだ修行中です。ご指導ください。
マラソンは一度フルマラソンを完走しましたが、せっかくなのでサブ4とれるまではやってみようかと。(欲深い…)
筋トレは程よく、自信をつけられる程度に…笑


他にも好きなこと、得意なこと、興味のあること、まだまだありますがとりあえずこんな感じです!


活動紹介
四国中央市海外派遣事業
NZ訪問(2012.12)
中学3年生の頃、SIFA(四国中央市国際交流協会)の第7回四国中央市中学生海外派遣事業に選んでいただき、ニュージーランドでの約2週間の研修に参加しました。ヒルモートン校での授業参加や交流事業、ホームステイ、課外研修を経験。初めての海外は、出会う人、見るもの、全てが驚きで溢れ、自身の中の世界を広げてくれた経験でした。新しい世界、まだ見ぬ世界をもっと知りたいと強く思うようになったキッカケです。また、研修スローガンであった「Think Globally, Act Locally」は、物事を広い視野で見て考えつつ目の前のことから1つずつ丁寧に取り組み、計画的にコミットしていく、という自身の目標達成に対するスタイルにも大きく影響しています。
愛媛県立三島高校野球部
(2013.4~2015.7)
高校時代も野球部に所属していました。ポジションはセンター。勉強や生徒会活動との両立で悩むこともありましたが、仲間とともに過ごしたかけがえのない日々、「感謝」「仲間」「笑顔」は大切な原点です。
愛媛県立三島高校生徒会長
(2014.11~2015.5)
「明るく楽しい三島高校、誰からも愛される三島高校を創りたい!」と志し、900人が在籍する学校の生徒会長に立候補・当選しました。想いを実現するために、集会前のあいさつ運動、生徒目線の手帳の作成、目安箱の設置などの新しい取り組みや、スピーチは必ずメモを見ずに自分の思いを丁寧に伝えることを継続的に行いました。写真は先輩の卒業式での1枚です。退任時、「より三島高校が好きになった!」と友達に言ってもらったときは本当にうれしかったです。
愛媛県立三島高校運動会
黄組団 団長(2015.7~2015.9)
高校3年時の運動会では黄組団の団長を務めました。約300人で構成される団をまとめることは容易ではありませんでしたが、「六冠制覇(5部門優勝&総合優勝)」という目標の達成に向けて、力を尽くしました。具体的には各部門や競技に担当リーダーを配置して体制をつくりながら、団での連携がとれるように各部門リーダーとのコミュニケーションを頻繁に取りました。結果として6冠制覇とはなりませんでしたが、3部門優勝&総合優勝の4冠を達成することができました。優勝はもちろん嬉しい成果でしたが、何より、本番でのみんなの楽しそうな表情や、達成したときの喜び、ありがとうの言葉が本当にうれしかったです。リーダーとして組織をマネジメントする、より良い方向へと導くことのやりがいやおもしろみを強く感じ始めたキッカケです。
ELS 21期生修了
(2017.4~2017.8)
愛媛大学には理論学習と実践体験からリーダーシップを体系的に学ぶELS(愛媛大学リーダーズスクール)という科目があり、私は21 期生として修了いたしました。リーダーシップを理論やワークショップで学んだうえで、学期末には個人セミナーを作成し、他の受講生や教職員の方々の前でプレゼンを行いました。これまでぼんやりと意識していたリーダーシップを、より明確に、自身の強みとして捉え、学び始めたきっかけでした。

関連リンク
愛媛大学HP 愛媛大学リーダーズスクール https://www.ehime-u.ac.jp/campus_life/leader/
・愛媛大学リーダーズスクールHP https://ehimeleadersschool.wixsite.com/eleaders
・愛媛大学リーダーズスクール公式Facebook https://www.facebook.com/ehime.u.leaders.school/
EFL 1期生修了
(2017.9~2018.2)
ELS修了生のみが受講できるEFL(愛媛大学ファシリテーション リーダーシップ)という発展科目があり、1期生として修了いたしました。1期生として立ち上げから企画実施、2期生への引継ぎなどを学生中心で行わせていただきました。学習としてはリーダーシップの中でも特にファシリテーションに焦点を当てた理論学習を行いました。そのうえで、愛媛県や松山市、附属高校との共同事業を愛媛大学代表として担当し、実践の場からファシリテーションを学ぶことができました。学内外の方々とプロジェクトを実施できたことは 企画運営、組織運営に必要な多くの 能力を磨けた経験となり ました。 また 、これらのプロジェクトの実施は 、自分たちの活動が地域の活性化に貢献できたと感 じることのできる素晴らしいものとなりました。現在も後輩達が履修・活動を行ってくれています。中には当時高校生チームとして一緒に活動してくれていたメンバーも!刺激をもらえる大切な場所です。

関連リンク
・愛媛大学リーダーズスクールHP ファシリテーションとリーダーシップ https://ehimeleadersschool.wixsite.com/eleaders/efl
UDSM 3期生修了
(2017.5~2017.12)
愛媛大学2回生時にはUDSM(アーバンデザインスクールまつやま)での講義を3期生として受講いたしました。アーバンデザインスクールまつやまとは、「公・民・学」が連携するまちづくりの拠点であるUDCM(松山アーバンデザインセンター)で開講されるまちづくりスクールのことです。 スクールは隔週で行われ、一年を通じて開講されます。スクール前半でまちづくりのレクチャーを受けた後、グループに分かれて企画を実施、 最終発表会では市民や行政・大学関係者にプレゼンテーションを行いました。私のグループでは、 街中裏通り紹介誌を作成いたしました。まちづくりを理論で学ぶだけでなく、実際に社会の中で企画実践を行うことは、まちづくりの難しさとやりがい、喜びを感じられた素晴らしい経験学習となりました。

伊予三島秋祭り 中組太鼓台
青年団所属(2017.10~)

愛媛大学社会共創学部台湾研修①
(2017.3)

愛媛大学海外研修ユニバーシアード2017 inTAIPEI(2017.8)

愛媛大学海外研修ASEAN パラゲーム2017 inマレーシアKL (2017.9)

愛媛大学社会共創学部台湾研修②
(2018.3)

愛媛台湾親善交流会
幹事(2018.6~)兼
学生支部長(2018.6~2019.11)
2018年6月、愛媛と台湾の交流の更なる発展を目指し、愛媛台湾交流会という組織が立ち上げられました。私はその会に学生ながら発起人・幹事として参加させていただき活動させていただいております。最初は30名弱で立ち上げられた会でしたが、会員数は半年で4倍の120名を越え、活動規模・内容も次第に大きく濃くなりました。また、最初は3名だった学生会員も30名近くに増加し、学生支部の立ち上げを行いました。私は学生支部の支部長として、学生発信の企画を複数実施し、愛媛と台湾の交流促進を目指しました。日本人学生だけでなく留学生も多く所属する学生支部を代表としてマネジメントすることや、愛媛のお歴々と役員会で組織の在り方や今後について議論させていただくことは、実社会で通用するためのコミュニケーション能力、マネジメント能力・ファシリテーション能力等を磨く貴重な経験となりました。大学卒業に伴い、学生支部支部長の役職を引き継ぎましたが今後も地域を盛り上げるために積極的に参加・企画・行動していこうと考えております。

関連リンク
・愛媛台湾親善交流会 HP
https://www.ehime-taiwan.jp/
松山市民マガジンMOBURU
編集部(2018.5~2019.4)
3回生の前期からは松山アーバンデザインセンターにあるまちなかマガジン編集部の活動にも参加いたしました。愛媛大学リーダーズスクールでの活動や、海外研修から学んできたことなどを記事にし、TAKE FREEのまちなかマガジン「MOBURU」の作成に協力させていただきました。この活動では、自身の関わる活動を発信するとともに、主体的に地域に関わっていくことで、地域の魅力をより深く理解することができました。

関連リンク
・Moburu Facebookページ
https://www.facebook.com/pages/category/Community-Organization/Moburu-107593819777043/
愛媛大学硬式野球部主務
(2018.6~2019.5)
4年間所属していた愛媛大学硬式野球部では最高学年時に主務兼学生コーチを務めさせていただきました。
(選手として入部後、海外研修や学内外のゼミなどの活動に参加するため2年時に現役引退。退部も考えたが、監督さんや先輩方・同級生の温かいご理解もあり、副務として籍を残させていただくことに。その後1年間の半休部期間を経てチームに復帰。ワガママを許してくれたチームの皆に何としてでも恩返しを、との思いで1年間、全力で主務兼学生コーチを務めさせていただきました。)


新チーム発足直後、平成30年西日本豪雨災害が発生しました。地域に根差した大学の野球部として何かできることはないかと考え、チーム全体での被災地ボランティアに複数回参加しました。災害支援活動では微力ながら被災地の力になれただけでなく、チームワークの強化や応援されるチームづくりにも繋げることができました。

新チームとして初めて臨んだ秋季リーグでは勝点0、最下位という最悪の結果に終わり、創部2度目の入れ替え戦に出場。入れ替え戦では何とか2勝することができ、一部リーグに残ることはできたものの、チームの組織力や雰囲気、個々の人間力や野球力、どれをとっても最悪の状態でした。僕たち最上級生の覚悟の甘さ、ツメの甘さが招いた現実でした。そこから「強い愛媛大学」、「国立の雄」を取り戻すため、「全国大会出場」「全国で勝つ」という目標を達成するため、チームの変革に取り組みました。秋リーグ終了後から春リーグまでの期間、とにかくチームを良くするために必要なことにチャレンジし続けました。

まず、全体ミーティングや学年ごとのミーティングの回数を増やし、チーム内の意思疎通や方向性の確認を行いました。それらのミーティングや、練習・試合前後のミーティングでは、必ず全員が野球ノートにメモを取りながら話し合うようにし、出た反省をより次に繋げられるようにしました。
また、それまではチームを良い方向に進めていくことばかりにとらわれていましたが、チームにとってだけでなく、部員一人一人、それぞれにとっても充実感のある活動を目指していきたいと思い、様々な形式のミーティングを行ったほか、練習後には個人面談を実施。一人一人の率直な想いを教えてもらいました。幹部の想いを一方的に伝えるだけでなく、聴くことを大切にし、本音でのコミュニケーションを意識して行うことで、チームだけでなく自分自身にとって足りないものや目指すべき方向性が見えてくるようになりました。チームがうまくいっていない間、部員一人一人の感情にスポットを当てることなく、強引なリーダーシップ・舵取りを行ってしまっていたことは自分自身の大きな反省でした。

チームや個人が目指す方向性を長中短期別に的確に示すために、幹部ミーティングを月ごとに定例化。ミーティングの内容や、考えたビジョンは議事録データとして全体に共有。うまくいかなかった秋リーグの一番の反省点、意思疎通の乱れや方向性のブレは絶対に繰り返さないよう、注力しました。

他にもできること、可能性があることにはとにかく全て、最善を尽くせるように努めました。
環境整備としては、地域の商店さんから廃タイヤをいただいたり、大学の先生から丸太をいただいて、限られたチーム予算の中で、体を鍛えるための環境を用意しました。また、グランドの管理人さんや学生生活支援課の方々、地域のスポーツ用品店の方々にも協力していただき、防球ネット修理・ベース基礎埋め換え・グランド整備も行なっていただきました。
選手の自己管理にも積極的に取り組みました。毎日練習前には体重を、月に一度は大学の健康センターで体組成(筋肉量・除脂肪体重・脂肪量等々…)を測定し集計、伸び率をランキング化し、体の変化を敏感に感じとるようにしました。
自分達だけの力では全国に行けないことを自覚し、外部の指導者の方々のお力もお借りしました。
強い体づくりを目指し、地元のスポーツジムの協力を得てウエイト・体幹トレーニング講習会を開催していただき、トレーニング方法をチーム全員で学びました。
社会人野球で活躍されているプロトレーナーの方にもお力をお借りして、12月上旬には体力・筋力向上に向けたトレーニング講習会を、1月下旬には野球動作に繋がる爆発力・瞬発力向上トレーニング講習会を、リーグ開幕1ケ月前には力を発揮するメンタルトレーニング講習会を開催し、全国大会出場へ向けた心技体それぞれのトレーニングを教えていただきました。
大学祭では松山市長が野球部の出店に来てくださり、豪雨災害ボランティアへのお礼のお言葉と、春リーグへ向けた激励のお言葉をいただきました。
高校・大学・社会人とご活躍され、解説や野球指導でもご活躍されている地域の方にもチーム変革に協力していただき、ミーティングや練習に参加していただき、勝つ方法を教えていただきました。
OBの方々からもたくさんの協力をいただきました。数年前まで愛媛大学の現役選手として活躍され、四国を代表されていたOBの方々にも練習に来ていただき、技術指導や春リーグで優勝するためのアドバイスをいただきました。
野球以外の姿勢や人間性の強化にも取り組みました。常に挨拶、アンサー、整理整頓を徹底するようチーム全体で統一意識を持ち、活動しました。
リーダーシップやコミュニケーションを専門とする大学の先生にも協力をお願いし、相手に伝わる話し方講座を開いていただき、プレゼンやミーティングの発言時により相手に伝わる話し方を教えていただきました。
地域の就活支援企業にも協力もいただきました。マナー講座を開催していただき、社会で通用する礼儀作法やマナーを学びました。
また、チーム全員が1人1冊以上本を読み、それをまとめたスライドを作成し、練習終わりに全体の前で発表する「本の紹介」という取り組みも行いました。本の知識をチーム全体で共有するだけでなく、人前で話す力、相手に伝える力も磨くことのできる活動となっており、活動を通して人数分の本の知識をチーム全員で得ることができました。
他にもたくさんの地域の方々、OBの方々、関係者の方々からご支援をいただき、少しずつ組織の成長・変革を行うことができました。

満身創痍で臨んだ春リーグではリーグ中盤まで勝ち点を落とすことなく1位をキープ出来ていたものの、終盤、あと一歩のところで勝利を逃し、結果的には9勝5敗 勝点4の2位となりました。チーム目標であった神宮出場は叶わず、応援していただいた皆様の期待に応えることができませんでした。
目標には届きませんでしたが、最後の最後まで優勝争いができ、最後の最後まで熱い熱い応援をしていただきました。リーグ戦期間中、「全国に行って欲しいチーム」「応援したくなるチーム」「心から野球を楽しみ、最後まで諦めない粘り強いチーム」という嬉しいお言葉をたくさんの方から何度もいただきました。全国大会には出られなかったものの、チーム一丸となって1つの目標に向かって進み、自分たちが目指してきた「人間力・組織力向上」「応援されるチームづくり」ができた、貴重な、熱い経験でした。

関連リンク
・愛媛大学硬式野球部 HP
https://www4.hp-ez.com/hp/aidaikoushikiyakyu/
・愛媛大学硬式野球部 Twitter
https://twitter.com/ehime_baseball
・愛媛大学硬式野球部 Instagram
https://www.instagram.com/ehime_baseball/?hl=ja
四国地区大学野球連盟学生代表
(2018.6~2019.5)
大学野球最高学年時には、愛媛大学硬式野球部主務と兼任で、四国地区大学野球連盟の学生代表も務めさせていただきました。大学野球では、自チームの運営だけでなく、連盟の活動(リーグ戦運営やその他の行事の主催等)も学生主体で行うことが多く、大学間・学生間での協力体制が求められます。愛媛大学の主務としての立場・視点、連盟での立場・視点、その2つをしっかりと分別しながら、それぞれの組織がそれぞれの目標を達成できるように活動を行いました。1年間の活動の中では、連盟の方々や他の学生スタッフのご理解・ご協力もあり、これまでの運営活動に加えて、様々な新企画・活動を実施しました。そのうちの主なものを以下で紹介します。

①平成30年西日本豪雨災害義援金活動

②Beautiful Studium Project (BSP)

➂日米大学野球選手権 愛媛開催運営

➃四国地区大学野球連盟 合同企業説明会開催


関連リンク
・四国地区大学野球連盟 HP
http://shikokubaseball.seesaa.net/
・四国地区大学野球連盟 Twitter
https://twitter.com/s_u_b_l?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
・四国地区大学野球連盟 Instagram
https://www.instagram.com/shikoku06/?hl=ja
愛媛大学学生ボランティアサポートセンター副代表(2018.7~)
平成 30 年 7 月西日本豪雨災害で甚大な被害 を受けた後、愛媛大学では学生災害ボランティアサポートセンターが立ち上げられました。私は、これまでのボランティア活動や、リーダーズスクールでの実績をかっていただき、センターの副代表を務めさせていただきました。ボランティアバスの手配や振り返り、災害ボランティア活動ハンドブックの作成など、災害時の経験を将来に生かすべく活動いたしました。災害を機に、今後の学生の仕組みや在り方を考えることができた重要な取り組みでした。またこの活動は、自身が防災対策を多面的、多角的に考え、取り組むきっかけの一つにもなりました。

関連リンク
・愛媛大学HP ボランティア活動について
https://www.ehime-u.ac.jp/campus_life/volunteer/campus_life-1895/
・愛大生のための「災害ボランティア活動」ハンドブック
https://www.ehime-u.ac.jp/ebook/saigai2019/html5.html#page=1
ダイヤモンドプリンセス号
観光英語ガイド(2019.5)
客船ダイヤモンドプリンセス号が松山に寄港し、沢山の観光客の方々が松山に来られた際に、観光英語ガイドとして、大街道・ロープウェイエリアで半日、通訳ガイドの経験をさせていただきました。初めての実践的な観光ガイド、とっても楽しくて良い経験となりました。ガイドをする時間はほんの一瞬ですが、その中でどうすれば松山の良さや、温かさが伝わるか考えました。日本人の親切心や礼儀正しさなど、観光スポットではなく人の魅力を褒めてもらえたときが1番嬉しかったです中には「Matsuyama is the vest organization city!」(松山は最高のチームをもった都市だね!)と、松山の歓迎ムードに心から感謝してくださっている方もいらっしゃいました!また、ガイドをする中で、市内中心部で両替ができる場所が限られていることや、食事・休憩場所に関する問題など、これから外国人観光客の誘致を進めていく上で色々な改善点についても考えることができました。
第68回 全日本大学野球選手権
学生本部員(2019.6)
大学4年時、第68回全日本選手権に四国地区大学野球連盟代表として派遣していただきました。1年の春、先輩方の試合をスタンドで応援した以来の全国大会。あの頃には想像してもいなかった立ち位置、考え方、経験で全国大会の運営に関わらせていただきました。代表校にはなれなかったもののこのような形で全国の舞台へと送り出してくれた四国地区大学野球連盟の方々には本当に感謝です。神宮球場での大会運営は、貴重な経験を楽しみながらできたと同時に、愛大野球部のみんなと出場できなかった悔しさや歯がゆさも何度も感じた1週間でした。悔しさや劣等感がモチベーションや向上心に繋がるタイプなので、とても良い経験・学びとなりました。また、各地区・連盟の代表スタッフ達との繋がりもでき、野球が繋いでくれる人の輪の素晴らしさも何度も感じた1週間でした。成長した姿でまたみんなに会いたいです。
第43回日米大学野球選手権大会
愛媛開催 学生スタッフ代表
(2019.7)


関連リンク
・四国地区大学野球連盟 第43回日米大学野球選手権大会 in坊っちゃんスタジアム
http://shikokubaseball.seesaa.net/article/467977268.html
・四国地区大学野球連盟 第43回日米大学野球選手権大会 in今治市営球場
http://shikokubaseball.seesaa.net/article/468095125.html?seesaa_related=category
四国地区大学野球合同説明会
SUBAC³開催(2019.11)
四国地区大学野球連盟初の試みとして合同企業説明会を発案・主催いたしました。就職支援企業との連携も行い、四国地区大学野球連盟に所属する学生約100名と企業14社の交流の場を創りました。SUBAC³は(Shikoku University Baseball Advantage Career Challenge Chance)の略称で、参加学生・企業・地域・連盟それぞれにとって大きなメリットをうみだすキッカケとなりました。事前セミナーから企業説明会後の懇親会まで含め、大盛況の1日となりました。SUBAC³は今後も継続して開催される予定です。

関連リンク
・四国地区大学野球連盟 SUBAC³活動報告
http://shikokubaseball.seesaa.net/article/471888089.html
・スイッチカンパニーBLOG
https://ameblo.jp/switch-shiba/entry-12553798625.html
アルバイト
学生の間に少しでも多くの職種を経験しておきたかったため、学業や部活動といった本業に支障が出ない範囲で、10数種類のアルバイト(バーテンダー・塾講師・居酒屋・ランチ・マクドナルド・うどん・不動産チラシ配り・イベント屋台・コンサート・ブライダル・パソコン設置等)を経験しました。 アルバイトでの経験は、たくさんの人と関わることができ、社会をより深く理解するために必要な経験となりました。また、それぞれから得られた教訓・スキル・人との繋がりは、かけがえのないものとなっています。
第58回 愛媛マラソン完走
(2020.2)
第58回愛媛マラソンに参加。初めてのフルマラソンでしたが無事完走。タイムは4:28:20 (ネットタイム 4:23:04) おもてなしや応援が最高でした!

愛媛大学200単位取得卒業
(2016.4~2020.3)
まちづくりを学ぶには工学部の知識だけでなく、幅広く深く勉強しないといけない!と、2回生頃から他学部の授業も受講するようになりました。法文学部の観光学系の授業や、社会共創学部の地域資源(スポーツ・文化資源・農山漁村)を活用したまちづくりの授業、英語の発展科目、リーダーシップやキャリア学の授業など。多い時では週28コマ受講… そんなことをしているうちに、せっかくなら愛大史上最多単位卒業を目指してみよう!と思うようになりました。(結局愛大史上最多がわからないので途中から目標を200単位取得卒業に変更)履修登録のときに心がけていたことは、「まず第一に自学部自学科の授業を優先する、その上で他学部の授業をバランス良く組み込んでいく」それから、「出来る出来ないはわからなくても、知り合いが居るかどうかわからなくても、受けてみたい授業にはとりあえず飛び込んでみる」です!快く他学部履修を受けいれてくださった先生方に感謝です!!無事4年間で202単位を取得することができました(卒業要件は126単位以上)200単位を取ったからといって特に何かあるわけでもなく、ただの自己満ですが、色んな授業に参加することで沢山の先生や仲間と出会え、幅広い分野を勉強することの楽しさや学びが繋がっていくことの楽しさにも気づけた4年間でした!
愛媛大学リーダーズライセンス取得
(2016.4~2020.3)
愛媛大学卒業と同時に、愛媛大学リーダーズ・ライセンスの資格認定をいただきました。愛媛大学リーダーズ・ライセンスというのは、愛媛大学リーダーズ・スクール(ELS)の所定の要件(授業・研修等の受講、各種プロジェクトでのリーダー経験)を満たした修了者が、ライセンス認定申請を行い、資格認定委員会での面接試験を経た後、資格認定が行われるものです。4年間で、ELSや関連科目の受講、ボランティア・サポートセンターでの活動、部活動での活動等、リーダーズ・ライセンスの要件を満たすことができたので、この度面接試験に参加することができ、資格認定をしていただきました。この愛媛大学リーダーズ・ライセンスの資格認定は5年ぶりということで、証書授与式には先生方はじめ、ELSの同期や後輩も駆けつけてくれました。資格認定の申請を行ったのは、自分が4年間でリーダーシップを学んできたことをカタチにしたいと思ったことと、僕の資格認定が後輩達がより一層リーダーシップを学ぶキッカケになればと思ったことが理由です。過去にも資格認定者が少ない中、5年ぶりに資格認定していただけたことは大変光栄なことでした。ご指導いただいた先生方には心から感謝しております。これを機に、これからたくさんの後輩がより一層リーダーシップを楽しく前向きに学び、リーダーズ・ライセンスをゲットしていってくれたらなと思っています。

関連リンク
・愛媛大学HP 愛媛大学リーダーズスクール https://www.ehime-u.ac.jp/campus_life/leader/
・愛媛大学リーダーズスクールHP リーダーズ・ライセンス https://ehimeleadersschool.wixsite.com/eleaders/lisense
慶應義塾大学大学院入学
社会イノベータコース履修
(2020.4~)

都市計画学会都市計画論文査読採用
(2020.9)
卒業論文として執筆した「祭礼活動の関与度と地域コミュニティに関する意識の関連性 -愛媛県四国中央市伊予三島地区を対象として-」が公益社団法人都市計画学会の2020年度都市計画論文審査で採用となり、初めての査読論文を獲得することができました。主体性を重んじながらも親切丁寧にご指導をいただいた大学時代の恩師、調査・研究に協力してくださった多くの方々に感謝です。大学院での修士研究でもベストを尽くします。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalcpij/55/3/55_1047/_article/-char/ja?fbclid=IwAR3rlWFcgkVD5E0ZTzY4-Slt8N_0c4RLNwDY_vDO2v14l3qJruv5-rxtV4E
関連リンク
インタビュー記事①
篠永信一朗のミナモトをきく
高橋大希さんのブログ「いつか勇者をたおしたい」にて取材・紹介をしていただきました。https://daikinikki.work/

・前編 https://daikinikki.work/minamoto-shinonaga-01
・後編 https://daikinikki.work/minamoto-shinonaga-02
インタビュー記事②
My SWITCH わたしのスイッチの瞬間
スイッチカンパニーさんのMy SWITCH!編集部にて取材・紹介をしていただきました。https://note.com/switch_dreamer


・前編 https://note.com/switch_dreamer/n/ncd498b4c0561
・後編 https://note.com/switch_dreamer/n/nf62fda12e7fc
・インタビュー後記 https://note.com/switch_dreamer/n/ndcd0c620ae54