抗ウィルス・抗菌・消臭機能付扇子地紙
( 漆喰扇紙 登録新案第3229001号 )

漆喰扇紙に使用している漆喰塗料について
漆喰扇紙に使用しております漆喰塗料について、以下の検証・試験機関にて、その機能の有効性を検証いただきました。

●大学法人 長崎大学 熱帯医学研究所
●一般財団法人 日本食品分析センター
●一般財団法人 ボーケン品質評価機構

検証試験データは、下記資料の通りです。
なお、この塗料を塗布した漆喰扇紙につきましても、同様の有効性があることが確認されております。
※本製品はコロナウィルス等の感染を完全に防ぐものではございません。

◇抗ウィルス・抗菌の仕組み … 上記の機能付き漆喰が“多孔質”の層を作り、その表面からウィルスや菌が塗膜内部へと入り込みます。 塗膜内部にて強アルカリ性成分がウィルスや菌のタンパク質を変性させ不活性化します。

◇同じ仕組みで、汗やタバコのにおい・ペット臭など酸性の生活臭も吸着・分解しますので、消臭効果もございます。