資金調達という武器を
手に入れるメリットとは?

資金調達コンサルタント養成講座プレセミナー
【東京会場】DAYS 赤坂見附 2018年8月22日  
      ①15:00~ ②18:00~

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こんなお悩みありませんか?

価格競争により、単価が下がっている・・・
スポット業務ばかりで、安定しない。
顧客から感謝されるような仕事がしたい。
新規顧客を獲得できる武器を身に付けたい。

そのお悩みを解決します!

 中小企業経営者にとって、お金の悩みは最重要課題。景気が悪い時には運転資金の確保。景気が良いときには事業拡大の原資と、理由は違えど経済状況に関わらずに発生するニーズです。
この「資金調達」という武器を手に入れることで、景気にされずに継続的なお客様とのお付き合いが可能になるのです。
 本セミナーでは、元都市銀行員の融資担当で、資金繰りコンサルタントの第一人者として500件以上の実績がある一般社団法人日本戦略財務協会理事長の武田健一が、資金調達コンサルタントの魅力と可能性、金融業界の実情、資金調達を必要とする事業者持続の特性などについてお話します。

講師紹介

武田 健一

一般社団法人日本戦略財務協会 理事長 

 岡山市生まれ。中央大学理工学部卒。

 1992(平成4)年、あさひ銀行(現りそな銀行)入行。銀行業務を幅広く経験する中で、特に貸付審査や融資など、現在の資金繰りコンサルタントの仕事につながる業務で図らずも知見を蓄えた。

 1995(平成7)年、転職先の会計事務所で顧客から銀行融資に関する相談を多数受けた。銀行員時代に培った知見をフルに活用して、銀行融資を成功に導くアドバイスをした。

 2000(平成12)年、現在の財務コンサルティング会社を設立。北は北海道から南は沖縄まで全国各地で上がる中小企業経営者のSOSに対応している。その数はすでに500を超え、今も増え続けている。

 SOSに対して自分一人では対応できないと痛感し、自分と同じ資金繰りの知識と技術を習得した資金繰りコンサルタントを養成しようと決断、2017(平成29)年に一般社団法人日本戦略財務協会を設立し、後進の指導や育成に乗り出している。

アジェンダ

1. 代表 武田健一ご挨拶
2. 金融業界の実情と中小企業経営者
3. 資金調達コンサルタントとは
4. 一般社団法人日本戦略財務協会の紹介
5. 武田健一を囲んでのフリートーク

こんなことをお伝えします

   ● 資金調達コンサルタントって稼げるの?
   ● 資金調達の経験がなくてもできるもの?
   ● 銀行マンとの交渉はどんな感じ?
   ● 資金繰りに困っている経営者の心境は?
   ● 会計の知識はないとダメですか?
   ● コンサルティングのやりがいは何ですか?

こんな方が対象です

    • 価格競争に陥っている税理士
    • 顧問先を増やしたい中小企業診断士
    • 継続案件を作りたい行政書士
    • これから独立を考えている会社員
    • サービスの幅を広げたい保険代理店

開催概要

東京会場 昼の部
日 時 2018年8月22日 15:00~
場 所 DAYS 赤坂見附
(赤坂見附駅 徒歩10秒)
参加費用 2,000円
お問い合わせ 一般社団法人日本戦略財務協会
03-5545-7718
お問い合わせ 一般社団法人日本戦略財務協会
03-5545-7718
東京会場 夜の部
日 時 2018年8月22日 18:00~
場 所 DAYS 赤坂見附
(赤坂見附駅 徒歩10秒)
参加費用 2,000円
お問い合わせ 一般社団法人日本戦略財務協会
03-5545-7718
お問い合わせ 一般社団法人日本戦略財務協会
03-5545-7718

参加特典

「社長、その借金、なんとかできます!」をもれなく参加者全員にプレゼント!

 当協会理事長である武田健一著の「社長、その借金、なんとかできます!(合同フォレスト)」を、プレセミナー参加全員にプレゼントいたします。
 本書には、資金調達やリスケジューリングなどの技術論もさることながら、経営者の「気持ちの問題」を主に書いています。資金調達コンサルタントは、お金を借りるプロであるだけでなく、資金繰りに追われ折れそうになっている社長のパートナーであると考えています。
 ぜひ本書を一読していただき、当協会の資金調達の考え方を知ってもらえればと思います。

私たちの思い

 経営の立て直しの過程で「心の糧」も重視します。どういう意味か、私の経験をお話ししましょう。

 かつて私は焼き肉屋を買収して経営したことがあります。私なら経営できるという自信があったのです。

 ところが、努力むなしく、経営が安定しません。ついには従業員に給与の遅配をしてしまうまでに追い詰められてしまいました。

 社員からアルバイトまで計20人ほどに集まってもらい、私はみんなに頭を下げました。当然従業員からいろいろな言葉を投げつけられます。私にはとてもつらい、みじめな時間でした。

 従業員の憤りは当然ですから、私は真摯に受け止めました。しかし、こんな状態は本来の自分ではないと思ってしまうのです。自分の現状を自分が消化しきれない、悪夢のような日々が続きます。資金繰りの悪化に直面した当時の私は体が動かなくなっていました。いま頑張らなければならないと頭では分かっているのに、動く気力がないのです。心が折れていたのかも知れません。

 資金繰りに行き詰まり、当時乗っていたBMWを人に預けてお金を借りました。その場しのぎの借金です。しかし、返済できなかった。BMWは戻ってきませんでした。わずか数百万円のお金を返せなかったことで、私の「心の糧」だったBMWを手放さざるを得なくなったのです。やるせなかった。

 私のこんな拙い経験を踏まえて、事業再生に取り組む経営者の心のフォローを私は重視しています。頭では分かっているのに体が動かないことを私は知っていますし、社長に「心の糧」があれば、それを守りながら再起を期す努力を社長と一緒に続けます。

 私がほかのコンサルタントと違うとよく言われるのは、気力がなくなって動けなくなることや「心の糧」の重要性を経験で知っているからに違いありません。