経済・社会・文化など多彩な側面における地域活性化の起爆剤としてインバウンド観光への期待が高まっています。しかし、滋賀では、外国人の訪問数は依然少なく、その効果を十分に活かしきれていません。急拡大するインバウンド観光を、どのように地域振興に役立て、ビジネスに活かすか。本フォーラムでは、外国人受入・文化発信の前線で活躍する多彩な登壇者から現場の「生の声」をお聞きし、欧米系FIT(外国人個人旅行)誘客についての意義・課題を考えることを通じて、滋賀のインバウンドのあり方を探ります。

日程
:2017年9月19日(火)15:00~17:30 (受付14:45~)
場所:旧大津公会堂3階ホール(大津市浜大津1-4-1)
参加費:1,000円(資料代として)  
定員:(50名)に達し次第募集を締め切らせていただきます。

◆基調講演 (15:05~16:05) 
「欧米系FITツアーの現場から」

講師:森 聖太氏(悠ツアー 代表)

1975年生まれ。大学では観光とまちづくりの研究に取り組み博士号を取得。2012年、FIT向けに滋賀県内での体験・交流型の英語プライベートツアーを提供する旅行業者「悠ツアー」を立ち上げ。ツアーの企画、造成から販売・実施までを自ら行う。神戸大学大学院人間発達環境学研究科非常勤教育研究補佐員。博士(学術)、通訳案内士(英語)。

◆パネルディスカッション(16:15~17:25)
 「滋賀における欧米系FIT受け入れの現状と課題」

コーディネーター:檜垣 敏氏
(株式会社LOCAL ROOTS代表取締役、
 元大津市観光プロデューサー)

パネリスト(五十音順):
 ・河津久人氏(DEUX INTERNATIONAL株式会社
   インバウンド事業部統括支社長)
 ・小林隆真氏(延暦寺一山千手院 住職)
 ・辻井博行氏(株式会社辻井造園 代表取締役)
 ・鉤 逢賀氏(サムライ剣舞株式会社 代表取締役)
 ・森 聖太氏(悠ツアー 代表)

会場

旧大津公会堂

京阪浜大津駅すぐです。会場には駐車場がありませんので、自家用車の方はお近くの有料駐車場をご利用ください。

旧大津公会堂のサイトはこちら

【主催】「滋賀メソッド開発研究会」は、地方創生を実現するひとつの有用な方法の確立のために、民間事業者、行政関係者、大学の研究者、NPO等の多様な専門家がそれぞれの知見・実績を持ち寄り、実践を交えながら、日本や世界をリードする“滋賀メソッド”を開発することを目的として、NPO法人「びわ卓」が運営する研究会です。

《滋賀メソッド開発研究会大津部会参加メンバー》275研究所/近江ディアイ株式会社/株式会社ミズホネット/悠ツアー/株式会社LOCAL ROOTS/  

【後援】大津市/滋賀県/公益財団法人滋賀県産業支援プラザ/公益社団法人びわ湖大津観光協会/公益社団法人びわこビジターズビューロー

【お問合わせ】077-511-9380(近江ディアイ株式会社) shigamethod.otsu@ohmidi.co.jp