からだに優しいヘルシースイーツ
おからシフォンママ工房

埼玉県春日部市
下蛭田200-1
TEL/FAX: 048-752-7533
ホームページ: 
http://soy-chiffon.com

おからシフォンママ工房

からだに優しいヘルシースイーツ
〜からだにいいものを
取り入れましょう〜

おからシフォンママ工房は、
埼玉県春日部市下蛭田のお店です。

当工房では
国内産大豆(北海道)を使った自家製おからと豆乳でお作りしています
☆5月工房開店日☆
5/6,7,13,14,20,21,27,28
わくわく広場(ララガーデン春日部)納品予定日!!
5/4,11,18,25

おからってすごい!

「おから」はお豆腐を作る過程ででる「カス」というイメージを持たれている方も多いと思いますが、「おから」にはいろいろな健康パワーがあります。
1,食物繊維で便秘・がん予防
おからの食物繊維には水溶性と不溶性の両方が含まれています。不溶性食物繊維は腸内で消化吸収されることはなく、腸の蠕動運動に刺激を与え、便の腸内滞在時間を短くして、排出して腸内を常にきれいな状態にしてくれます。善玉菌のえさにもなるので、腸内環境も整います。水溶性食物繊維は、腸内でゲル状になって腸の中をゆっくり進み、脂肪・コレステロールの吸収を阻害したり、血糖値の急上昇を抑えてくれたりします。
2,ミネラルたっぷり
ゆで大豆をギュッと濃縮したようなおからは、ゆで大豆のカルシウムやマグネシウム、カリウムが豊富に残っています。カルシウムは骨を丈夫にし、イライラしているときの気持ちを静めてくれます。マグネシウムと同時に摂取することで吸収率も上がります。カリウムは体の中の余分な水分を排出してくれる働きがあり、むくみを予防してくれます。
3,オリゴ糖で善玉菌を増やす
おからには、大豆オリゴ糖も豊富に含まれています。オリゴ糖は腸内のビフィズス菌や善玉菌のえさになるため、腸内環境を整えることができます。
4,イソフラボンで美しく
ポリフェノールの一種である大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと同じ作用があります。そのため、閉経後の女性の更年期障害を和らげる働きがあります。コラーゲンに働きかけるポリフェノールなので、美肌効果もあります。また、カルシウムの流出を防いでくれて、骨粗しょう症予防にも効果があります。女性には嬉しい効果ばかりです。
5,たんぱく質が豊富
ダイエットで陥りがちなのが、たんぱく質不足です。おからは100g中、約6,1gのたんぱく質があり、ダイエット中でもたんぱく質を補うことができます。
6,ビタミンEで老化予防
ビタミンEの抗酸化作用でお肌の老化を防いでくれます。

全粒粉へのこだわり

全粒粉はなんとなく体に良さそう!と思っている方、何がいいのかご存知ですか?
シフォンママ工房では、体にいいものを体の中に摂り入れるという視点から、全粒粉100%のパンとシフォンケーキにたどり着きました。全粒粉とは小麦の粉を表皮も含めてすべて挽いたものです。白い小麦粉は「胚乳」の部分だけを挽いたものですが、全粒粉は芽が成長していくための大切な栄養分を持っている「胚芽」や、食物繊維である「ふすま」などには、たんぱく質やビタミン、ミネラルなど、私たちの身体に必要な栄養素がたくさん含まれています。その栄養素をまるごと穫れるのが全粒粉です!
全粒粉に含まれる栄養は、白い小麦粉(薄力粉・強力粉)と比べると、①カロリーが少なく低糖質②たんぱく質、ミネラル、ビタミンB類が豊富③食物繊維が豊富となります。
私たちの身体は毎日の食べたものでできているわけですから、やはり素材にこだわることが大切になってきます。全粒粉100%のパンやシフォンケーキは美味しさを重視されている方には食感が気になるところですが、当工房の全粒粉パンは自家製のお豆腐を練り込むことでふわふわになり、シフォンケーキも自家製のおからを入れることでしっとりふわふわになりました。
血糖値が気になる方、ダイエット中の方など健康を考えている方にはピッタリです!

食物繊維のちから

食物繊維は、5大栄養素に次いで第6の栄養素として注目されています。

食物繊維は胃の中の消化酵素では分解できないため、口から摂取されると小腸を通過して大腸へと運ばれます。
「腸」にたどり着いた食物繊維は、さまざまな作用を発揮します。

まずは便秘改善するはたらきです。水に溶けやすい水溶性食物繊維は、水に溶けて、便を軟らかくしてスムーズに排便できるよう助けます。一方で、水に溶けにくい不溶性食物繊維は、水分を吸収して大きく膨らみ、腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にして便の排出を促します。

また食物繊維を十分に摂取すると、血圧やLDLコレステロール(悪玉コレステロール)値を低下させ、血糖値の上昇を抑えることが認められています。

さらに重要な食物繊維のはたらきの一つが、腸内環境を整えることです。
腸内環境といえば、善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスが大切になります。日和見菌は腸内で善玉菌が増えれば善玉菌へ、悪玉菌が増えれば悪玉菌の味方をします。当然、善玉菌を増やしたいですよね!
食物繊維には、腸内細菌のエサになりやすく(腸内細菌に分解されやすい)、善玉菌を増やすという特徴を持つ種類があり、特に水溶性食物繊維にはこのはたらきが注目されています。
 
善玉菌には、腸内でビタミンを産生したり、腸の運動を活発にして病原菌などによる感染の予防や発がん性をもつ腐敗産物の産生を抑制する腸内環境をつくる作用が期待されています。


食物繊維を多く含む食材
(水溶性食物繊維)大麦、柑橘類、海藻等
(不溶性食物繊維)野菜、きのこ、豆類等

食物繊維の摂取は、便秘解消だけでなく幅広く健康維持につながるので積極的に食事に取り入れていきましょう。
        
                                        (「栄養なび」参照)