フォーム 予約 決済 メルマガなど集客機能がオールインワン!

なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる 簡単にホームページ作成

特性を持つお子様の導事例

未就学児(6歳)
就学準備(学習の先取り)
まずは名前の書き方の練習をし、その後学習の遅れがないよう、1年生の漢字と足し算引き算の先取りを行いました。
書字に興味があるお子様でしたので、訓読みを教えると「もうひとつ(音読み)はなに?」と知りたさ満々でした。11月に始めた1年生の漢字85文字は3月には全て理解していました。

算数は、足し算と引き算の概念をお教えしたあとに、計算の仕方を教えると同時に文章問題にも取り組みました。計算ができても、文章問題の意味を理解するのはまた別のことなので、計算の進度と文章問題の進度は見極めながら進めました。


小学1年生(7歳)
読解力の向上
書字もでき、計算もできるのですが、文章の読解力と文章問題に取り組む時の集中力が長く継続しないため、その練習をしました。
わからない言葉を説明し、1センテンスごとに理解度を確認し、最終的に立式をさせることで、なぜこの式になるのか理解できるようになりました。

また、国語の長文読解にも取り組みました。
算数同様、わからない言葉を説明し、1センテンスごとに理解度を確認する方法で、自ら答えを探し出し、正解できた時の達成感を味わってもらいました。
小学5年生(11歳)
ローマ字の学習

英語に興味があるのですが、ローマ字の知識が定着していなかったため、まずはローマ字の学習をしました。ローマ字が読めることで、英語の単語を見た時に読み方の想像がしやすいからです。
毎回学習の内容をプリントにし、次回までに1回は復習をしてもらい、次回の最初に「クイズ」という形で、定着確認。定着していなければ再度学習する方法で、時間をかけてしっかりと学習してから、英語の学習に移行しました。

小学6年生(12歳)
LINE指導

特性や感染症罹患リスクからの忌避等、様々な理由によりLINE指導に切り替えました。タイピングもできるお子様のため、テキストのやりとりでの指導です。
視覚的に示せること、自分で復習するときにはやり取りのテキストを見返せることで、指導をまるまる思い返すことができます。復習の効果は大です。

何事も「ちょうどよいライン」を見極めることが重要です

「出来ないからやらせたい」
「できるようになってほしい」
「やっただけできるようになるはず」

このような親御様の期待を受けて、
「かわいがられたい」「褒められたい」「認めて欲しい」
と、お子様は頑張ります。

しかし、
合わないやり方だと、なかなか成長できません。

親御様は「さぼっているのではないか」と思う一方、
お子様は「こんなに頑張っているのにわからない」
と、自己肯定感が低くなり、自信を失い、取り組む気持ちさえ持てなくなってしまいます。

また、やらせすぎることで親子共々「療育疲れ」を起こしてしまいます。

このような二次障害をうまないためにも、
お子様の苦手部分を早く見極めてあげ、適切な指導を受けることが必要です。

「大丈夫だよ」「できるよ」「できたね」「すごいね」
お子様はこのような褒め言葉を待っています。

十分に対応してあげたくても、親子だとうまくいかなかったり、そもそも時間がなかったり。仕事にも家事にも時間かかるものですし、親御様の自由な時間も必要ですから。


ほんの少しサポートを受けることで余裕できて、心を開放できるものです。



optiMamはご家族の幸せを心から願っています。