九州シェアリングサミット2018 in 佐賀

2018年11月12日(月) 佐賀にて開催!!
インバウンド観光客の集客 × シェアリング事業での受け皿つくり

海外からの(インバウンド)観光客が増えている九州で、ドライブシェアや民泊、体験型アクティビティなど、近年注目を浴びているシェアリング・エコノミーに焦点を当て、地域活性化のカギとなる着地型観光を考えるイベントです。

九州最大級!「インバウンド × シェアリングエコノミー」のイベントが佐賀に!

Society5.0 × 九州
九州から、超スマート社会の実現を!

狩猟社会 → 農耕社会 → 工業社会 → 情報社会に続く、
人類史上5番目の新しい社会
「超スマート社会 ( 通称:Society 5.0 ) 」
「必要な "モノ" や必要な "サービス" を、
必要な "ヒト" に、必要な "トキ" に、必要な "ブン" だけ」
それが 超スマート社会 です。
日本の目指す将来像として内閣府が提唱する新しい概念です。
超スマート社会では、
最新技術の導入で全ての人とモノがつながり、
様々な知識や情報が共有され、
今までにない新たな価値を生み出すことが目指されており、
その代表的なビジネスモデルとして、
シェアリング・エコノミー 
が今、注目されています!

九州シェアリングサミット2018 in 佐賀

第1セッション:13:00〜14:00

スペシャル対談
肥前窯業圏の観光ポテンシャルとシェアリングエコノミー事業創造の可能性

小松政 武雄市長

佐賀県武雄市 市長

松尾佳昭 有田町長

佐賀県有田町 町長

第2セッション:14:10〜15:10

佐賀を更に面白くするためのヒト・モノ・カネの集め方

木藤 亮太さん

株式会社油津応援団専務取締役
株式会社ホーホゥ代表取締役

宮崎県日南市が実施した全国公募により、2013年7月よりテナントミックスサポートマネージャーとして、“猫さえ歩かない”と言われた油津商店街の再生事業に取組み、約4年で25を超える新規出店、企業誘致等を実現。その後は自らが育った福岡県那珂川町に拠点を移し「事業間連携専門官」に着任(2017年4月より)、株式会社ホーホゥを設立(2018年1月より)。その他、各地のまちづくりPJのアドバイザーを兼任するなど活動の幅を広げている。

須永 珠代さん

株式会社トラストバンク 
代表取締役

2000年から一貫してWeb業界に携わり、Webデザイナーから Webディレクター、Webプロデューサーを経て、Web マーケティング全般を学ぶ。

前職ではWebコンサルタントとして、Web上のショッピングサイトの 売上を伸ばすためのコンサルティングを大手企業を中心に提供 。

ECサイトの戦略、戦術立案から構築まで計100以上のサイト立上げの経験者。

 2012年4月にトラストバンクを設立し、 同年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を立ち上げる。

地域に「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」を循環させるには どうしたらよいかを考え、「カネ」が直接地域に動くふるさと納税に着目。ふるさと納税を通したクラウドファンディングである「ガバメントクラウドファンディング」など、地域を支援する様々な事業を手掛ける。

 日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2016」大賞を受賞。

 著書「1000億円のブームを生んだ 考えぬく力」(日経BP社)

森戸 裕一

九州シェアリングエコノミー推進協会 代表
内閣官房シェアリングエコノミー伝道師

次世代人材育成支援として、2003年よりNPO法人学生ネットワークWANの活動を開始。全国の企業経営指導、地方創生支援などの経験から大学では地方創生などのゼミを担当する。総務省地域情報化支援アドバイザー、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、サイバー大学専任教授、名古屋大学客員教授、ナレッジネットワーク株式会社代表取締役、PORTO株式会社代表取締役。

第3セッション:15:20〜16:20

シェアリングエコノミーの潮流

石山アンジュさん

内閣官房シェアリングエコノミー伝道師
シェアリングエコノミー協会 渉外部長

内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、総務省 地域情報化アドバイザー、厚生労働省「シェアリングエコノミーが雇用・労働に与えるインパクト研究会」構成委員、総務省検討会 構成委員など。 (一社)シェアリングエコノミー協会 渉外部長として、政府渉外を担当。
「イノベーションの社会実装」をテーマに、ベンチャー企業と政府の官民パイプ役として規制緩和や政策推進などに従事。他「シェアガール」としてシェアリングエコノミーを通じたライフスタイルのメディア発信などトライセクターで活動。日経Comemoキーオピニオンリーダー。 NewsPicskプロピッカー、WEEKLYOCHIAIレギュラー出演。
1989年生まれ。国際基督教大学(ICU)卒、在学中にNHK番組補佐を経験後、新卒で株式会社リクルート入社後。HR領域で3年半従事した後、株式会社クラウドワークス経営企画、広報、政策渉外担当を経て現職。ミスユニバースジャパン2010セミファイナリスト、2012横浜ファイナリスト。2008年-2009年 日本テレビ イベントコンパニオン。

津田 佳明さん

ANAホールディングス/デジタルデザインラボ/チーフ・ディレクター 

1969年12月4日生まれ。埼玉県出身。
1992年3月に東京大学経済学部を卒業。同年4月にANAに入社し福岡支店販売部に配属。5年間の旅行代理店セールスを経て1997年4月に東京本社営業本部に異動。以降営業・マーケティング関連業務(路線計画・運賃策定・イールドマネジメント・チャネル企画・販促プロモーション等)を担当。2013年4月の持株会社制移行を機にANAホールディングスへ出向し経営企画課長。2016年4月より現職。

第4セッション:16:30〜17:30

シェアリングエコノミーで実現する地方創生

石上 涼子さん

佐賀県多久市商工観光課商工観光係長
内閣官房シェアリングエコノミー伝道師

多久市役所に平成12年入庁し、税務課(固定資産税)、総務課(人事)、保険年金( 国民健康保険税)、広報広聴(市報作成)、秘書を経て、現在商工観光課 商工観光 係4年目です。商工観光の側面から、市民がハッピーになる企画を考えることができ る部署に配属され、忙しいながらも、市民との関わりが持てるため、大変やりがいを 感じています。シェアリングエコノミーについても、5年後、10年後の多久市の明る い未来のために、いま取り組むべき事案だと思っており、理解者を増やしながら、日 々壁にぶつかりながら、笑いながら、奮闘しております。また、プライベートでも、 多久市をハッピーにするクラブ「ハピたくらぶ」に属し、多久駅前のにぎわいつくり 、街づくりに関わり、多久市をこよなく愛しております。

西岡 誠

九州周遊観光活性化コンソーシアム 代表

総務省のIoTサービス創出支援事業「キャンピングカー等を使った新しい旅のカタチ「車泊(くるまはく)」の可能性について、実際にプロジェクトリーダーとして活動されたコンソ代表のトラストパーク ソリューション本部 西岡さんにお話をしていただきます。

※九州周遊観光活性化コンソーシアムは、総務省「IoTサービス創出支援事業」の委託を受け、熊本県・長崎県7地域で「シェアリングエコノミー型 九州周遊観光サービスモデル事業」を実施。現在、九州全県+山口県に車泊(くるまはく)サービス等の横展開を行なっている。

https://kurumahaku.jp/

名刺交換会:17:30~19:00

第1回イベント(福岡市)の模様

第2回イベント(熊本市)の模様

九州シェアリングサミット2018 in 佐賀
こんな方におすすめ!

  • インバウンド観光客の集客で地域活性化を考えている自治体関係者、民間事業者の方
  • 地域活性化におけるシェアリングエコノミーの活用方法を学びたい自治体関係者、民間事業者の方
  • 地方創生や、新しいモノ、新しいビジネスに興味がある学生の方
  • インバウンド観光客の集客で地域活性化を考えている自治体関係者、民間事業者の方

About Event

日時:

2018年11月12日(月) 13:00〜19:00(12:30 受付開始)
会場:

武雄市図書館

主催:

共催:

九州シェアリングエコノミー推進協会
九州周遊観光活性化コンソーシアム
武雄市図書館

参加費
無料(受付にて名刺を1枚頂戴いたします。)
参加費
無料(受付にて名刺を1枚頂戴いたします。)

主催団体

九州シェアリングエコノミー推進協会

シェアリングエコノミーの仕組みが、これからの日本経済の発展に寄与できるように本協議会を設立しました。民泊やドライブシェア、アクティビティシェアなどの理解を地域住民の方々にも理解してもらうために各地でイベントやセミナーなども開催しています。事業者やユーザーが前向きにシェアリングエコノミーをとらえ、地方創生などにも寄与できるように活動していきます。 

事務局長:森戸裕一(内閣官房:シェアリングエコノミー伝道師)


九州周遊観光活性化コンソーシアム

共催:武雄市図書館

Platinum Partner

Gold Partner

Silver Partner

後援自治体・団体

協力:企画運営

お申し込み


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