経営者ならびに
ビジネス・リーダーのための馬合宿 

〜リーダーシップの極意を、馬から学ぶ2日間〜

SHARE HORSE CAMP 2018 秋

in 淡路島 PART1 リーダーシップ編

日時  10月20-21日

 オプションツアー 10月22日

場所   兵庫県洲本市五色町 
     島の馬小屋yosuga 
参加費 1泊2日¥30,000-

※2頭の馬とのひとときをみんなで分かち合います。(1人1頭はあたりません。)

今回の馬合宿は、以下のような方にオススメです。

会社や非営利法人の経営者、リーダー
部長や課長といった、あるセクションのリーダーを担う方
あるいは将来、そういうポジションに立つ時のために、今からリーダーシップのあり方を磨いておきたい人
・馬のことは初心者だけど、ふれあい方の基礎や基本を学びたい方

経営者ならびにビジネス・リーダーのための「馬合宿」
〜リーダーシップの極意を、馬から学ぶ2日間〜

みなさん、こんにちは。淡路島在住のファシリテーター、青木将幸です。

このたび、僕の友人で馬好きの山下勉(通称・VEN)さんと、経営者やビジネス・リーダーのための馬合宿を開催することになりました。

馬は、古来より人類とともに生きてきた、縁の深い動物です。
ここ100年ぐらいで、自動車が普及し、その役割が急に減ってしまって、乗馬か競馬ぐらいになってしまった馬ですが、かつては物流や通信や交通の要の存在でした。

馬はとても人を見る動物です。とても賢く、グループ・ダイナミクスや、集団を理解し、すぐれたリーダーと共に過ごせることを喜びます。
日本の武将や将軍や、世界の国々の王たちも、その多くは、優れた馬を愛し、とても大切にしました。
馬は、ただムチで叩いて、言うことを聞かせれば、働いてくれるかというと、そうではありません。
彼ら、彼女らの気持ちや状況を理解しつつ、適切なお世話をしながら、関係性をつくることで、いざというときに存分な働きをしてくれるものです。

そういう意味では、現代の経営者やビジネス・リーダーにとって、必要不可欠なリーダーシップの根本が、馬から学べるのではないかなと、僕は思います。

これは僕が、馬に乗るちょっと手前のステップで「曳き馬」というのを体験したときのこと。
馬を引っ張って、目的地までいっしょに歩いてゆく、あれです。
簡単そうに見えますが、これが実に奥深い。人間の体重は60kg前後。
馬はその10倍近くあったりします。まともに力でひっぱろうとしても、うまくゆかないのは道理。

では、どうやって自分の10倍の大きさの動物を、導いてゆけばいいのでしょうか? 僕は、はじめのうちはひき馬に失敗し、馬好きのVENにこうアドバイスされました。「マーキーさん、あんまり馬をみつめすぎないように。見るべきは、目的地です」と。

これは、ビジネス・シーンでも多く見られる現象です。部下や、働いているスタッフの動きを逐一監視するように見ているようでは、誰も気持ちよく働いてくれません。経営者やビジネス・リーダーが真っ直ぐに見るべきは、その事業の目的地です。そして、そこに共に歩いていこうよ、という姿勢があると、馬も人もいっしょに歩いてゆけるように、僕は感じました。

また、「ひき馬」のさらに一歩手前のステップで「馬をつかまえる」という練習も、とても興味深いものがありました。囲われた敷地のなかで、「はじめまして」の馬と人が、対峙をする。馬の首にロープをつけさせていただくわけだが、、、馬と人との距離をどう縮めてゆくのか? が、とても奥深い。

これはぜひ、多くの方に体験してほしいワークなのですが、こちらがチーターのような肉食獣みたく直進的に相手に向かってゆくと、草食動物の馬としては怖くて、逃げてしまうのです。では、初対面の相手に、私たちは、どう接近してゆくといいのでしょうか? こちらが、おどおどしていると、馬はそれをすぐに見抜きます。こちらが緊張し、「よし、あいつをつかまえてやるぞ」と肩に力が入っていると、それまた、うまくゆきません。では、いったい、どうしたらいいのでしょうか?

こういう馬とのふれあいから学ぶ要素を、経営者やビジネス・リーダーのみなさんと、ぜひ共有したいと思います。それは、私たちのあり方、立ち方、コミュニケーションのとり方、リーダーシップの発揮の仕方の根幹を整えるよい機会となるでしょう。

この合宿は、以下のような方に、オススメです。

・会社や非営利法人の経営者、リーダー
・部長や課長といった、あるセクションのリーダーを担う方
・あるいは将来、そういうポジションに立つ時のために、今からリーダーシップのあり方を磨いておきたい人
・馬といっしょに寝泊まりして過ごす合宿で、何かしらのヒントを得て帰りたい人
・馬のことは初心者だけど、ふれあい方の基礎や基本を学びたい方

かつて、馬産地として名を馳せた、淡路島の西海岸で、皆さんを心よりお待ちしております。
2日間の進行は、青木将幸(ファシリテーター)、馬のガイドは、山下 勉(シェアホースアイランド)がつとめます。

開催概要

SHARE HORSE CAMP 2018 秋
馬合宿 in 淡路島 PAR1
〜リーダシップ編〜

名 称 経営者ならびに
ビジネス・リーダーのための馬合宿 

〜リーダーシップの極意を、馬から学ぶ2日間〜

日 時

2018年10月20日13時30分 

 〜21日13時30分
1泊2日 3食付き
馬小屋またはテント泊

場 所

兵庫県洲本市五色町 

(集合場所・会場等は参加確定者にメールでご案内します)

主催・共催・協力

主催 SHARE HORSE ISLAND

共催 青木将幸ファシリテーター事務所

参加費用


1泊2日 30,000円 

※翌日(22日・月曜日)のオプションツアー(淡路島の馬にゆかりのある場所めぐり)に参加希望の方は、もう1万円プラスすれば可能です

(申込後指定口座に事前振り込み
 参加申込者にメールで振込先をお知らせします)

 雨天決行(荒天時中止) 

 最低催行人数 3名(定員6名)

(天候不順や参加人数不足などによって催行不可の場合は全額返金します。)



<料金に含まれるもの>
-馬とのふれあい、乗馬代
-ヘルメット・プロテクターレンタル代
-3食分の食事代
 夕食時のアルコール代は2杯目以降各自精算
-島の馬小屋yosugaでの宿泊代(キャンプ泊)
-保険代(旅行保険に加入します)

-馬のエサ代



<キャンセルポリシー>  
振込後のキャンセルは、次の比率によるキャンセル料と振込手数料を除いた金額を返金致します。

8日前までのキャンセル    
 無料   
7日~前日までのキャンセル   
 申込み料金の50%   
当日もしくはご連絡がない場合 
 ご利用料金の100%

対象者

基礎体力など心身のしっかりした方

(二日間一般道や林道などをよく歩きます)

2頭の馬とのひとときをみんなで分かち合うのに協力できるかた。

持ち物

・動きやすい服装
・登山靴
・防寒着
・着替え
・寝間着
・風呂、洗顔セット
・タオル
・グローブまたは軍手
・帽子(お持ちの方はマイヘルメットも)
・カイロ
・水筒(飲み物)
・常備薬
・リュックなど

今のところ、こんなことをやる予定です

※馬のコンディションなどによって変更になる場合があります。

・馬とリーダーシップにはどのようなつながりがあるか?

・馬とふれあう 
・馬にちかづく 
・馬をつかまえる
・馬をひく 
・馬にのる 
・馬の世話をする 
・馬にまつわる酒を飲んで語らう 
・馬のそばで眠る

・武将、将軍、王たちの馬に関するエピソード

・私たちのあり方、立ち方を見直す

申し込みについて

「申込みはこちら」のボタンを押して、

申し込みフォームからお願いします。

定員   6名 

締め切り 10月16日 定員に達し次第締め切り

お問い合わせ

フォームからお願いします。

オプションツアーについて

3日目は昼前まで馬たちとすごし、昼食は淡路島の飲食店でランチを楽しみ、
 午後からVENのガイドで淡路島内の馬にちなんだスポットを中心に島内をご案内します。 解散は夕方16時頃の予定ですが、早めの解散を希望される方は別途相談に応じます。

対象者

基礎体力など心身のしっかりした方

(二日間一般道や林道などをよく歩きます)

2頭の馬とのひとときをみんなで分かち合うのに協力できるかた。

Host紹介

山下   勉 (VEN)

SHARE HORSE ISLAND  代表

あわじシェアホースクラブ 副代表

1979年生まれ。大阪府箕面市出身。2013年淡路島に移住。現代の人と馬との関わりについて、
競馬・乗馬に限らない在り方を求めて活動している。
地域おこし協力隊時代は洲本市農政課の業務支援に従事。農山村交流事業、域学連携事業、鳥獣害対策活動などの傍ら、
かつて馬産地であった淡路島の地域資源である馬に着目し、児童向け書籍「往診は馬にのって」で有名な淡路島の獣医師山崎博道氏とともに「あわじシェアホースクラブ」を発足。馬合宿、馬場BAR、馬耕復活イベントなどユニークな活動を企画・実施してきた。

3年間の協力隊任期満了後行き場をなくした寒立馬・風月を引き取り、「くらしに馬を」をテーマに馬を軸にしたコミュニティづくりを実践中。

青木将幸(Marky)

ファシリテーター

青木将幸ファシリテーター事務所 代表

1976年生まれ。熊野出身。環境NGO・A SEED JAPANに関わる傍ら「それぞれの持ち味が発揮される組織づくり」に関心をよせる。95年よりNPO向けの組織運営トレーニングの開発とファシリテーションに関わる。企画会社ワークショップ・ミューで修行期を過ごした後、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。以来、毎年100回ほどのペースで会議・ワークショップ・参加体験型研修の進行役をつとめている。2012年より拠点を東京から淡路島に移し、国生み伝説のある島から日本中に出かける日々を送っている。

風月

青森県下北半島出身。

2012年生まれの重種の牝馬。

天然記念物でありながら食肉にされそうになったところを有志によって保護されて、某農業高校馬術部にセラピー馬として送られる。しかし、馬術部の部員が増えたため、本来の競技用の馬を増やす方針となり、そこでの居場所がなくなる。
その後SHARE HORSEの一員として引き受けられることになり、2016年6月末に淡路島に移住。

SHARE HORSE の仲間たちから「ふーちゃん」と呼ばれながら愛されて日々を過ごしている。

やさしくて力持ちで食いしんぼう。

アネロワ

北海道日高地方出身。

2014年生まれのサラブレッドの牝馬。

淡路島にあるトレーニングセンターでVENと出会う。
競走馬として6戦0勝という成績で登録抹消される。その後SHARE HORSEの一員として引き受けられることになり、2018年3月末に滋賀県栗東からやってきた。

SHARE HORSE の仲間たちから「あーちゃん」と呼ばれながら愛されて日々を過ごしている。

やさしくおとなしく時々おっちょこちょい。

風月

青森県下北半島出身。

2012年生まれの重種の牝馬。

天然記念物でありながら食肉にされそうになったところを有志によって保護されて、某農業高校馬術部にセラピー馬として送られる。しかし、馬術部の部員が増えたため、本来の競技用の馬を増やす方針となり、そこでの居場所がなくなる。
その後SHARE HORSEの一員として引き受けられることになり、2016年6月末に淡路島に移住。

SHARE HORSE の仲間たちから「ふーちゃん」と呼ばれながら愛されて日々を過ごしている。

やさしくて力持ちで食いしんぼう。

今回日程の都合がつかない方へ

5名以上での申込みであれば別日程の実施も調整可能です。

今回調整が難しい方は、ご友人やご家族や仕事仲間との5名以上での申込みのご相談を承ります。(要日程調整)

(3名くらい集まっていればギャザリングメンバーの募集で催行が可能かもしれません)

また、淡路島でも同様の馬合宿を実施できますので、フォームからお気軽にお問い合わせください。


諸々詳細はSHARE HORSE ISLANDのWEBサイトをチェックしてください。

 

問い合わせフォーム

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~ くらしに馬を ~

人と馬とのハートフルな関係性をくらしに身近なところに取り戻す。そのことはきっと私たちに様々な豊かさや気づきをもたらしてくれるはずです。私たちは、かつて馬産地であった淡路島からⅠ000年単位のスケール感で、馬と共生する時代、馬を軸にしたコミュニティ、新たな馬事文化を創造していきます。


「馬とすごす」「馬とはたらく」ことから生まれる人と馬の共生

馬がその場に現れるだけで場の空気が一変し、魔法のようにみんなを笑顔にします。

そういった魅力をもつ馬との多様なすごし方、はたらき方を提供することによって、人と馬との距離を近づけ、様々なコミュニティの活性化をはかります。

競馬・競技乗馬に限らない
馬にまつわる様々な可能性にふれましょう。

突然ですが、あなたは馬という生き物についてどんなイメージを持たれていますでしょうか。
馬は大昔から人と関わりの深い動物でしたが、現代において人と馬との関わりは競馬・乗馬 を除いて一般的には疎遠になっています。しかしその魅力は私達の生活にさりげなく様々な形で溶け込んでいたりします。

 この合宿では、非日常な存在となった本物の馬とふれ合いながら、幅広い分野に根付いた人と馬との関わりを私達と一緒に見出していきます。それらはローカルのコミュニティを活性化するヒントに満ちています。
たとえば馬とのコミュニケーション。言葉を持たない彼らとどうやって意思の疎通をはかるかというシンプルなことから様々な学びがあります。

馬たちとじっくり過ごし、その魅力を見出す中で、きっとあなたの価値観や他者との関わりになにかしらの変化をもたらしたり、懐かしくも新たな世界観をもたらすと思います。もしかしたら馬を通じて今まで気付かなかった自分自身に出逢うかもしれません。 

実際のところ私たち自身もこの馬合宿から参加者のみなさんとともに、馬からの様々な学びや発見に恵まれてきました。どんな新たな出会いや発見があるか今からとても楽しみにしています。

私たち自身、まだまだ馬から学んでいる身ではありますが、馬についてちょっと気になるあなたのご参加をお待ちしております。