SHARE HORSE CAMP 2017 
馬合宿 in 神山 〜入門編〜

場所   徳島県神山町 
     剣山スーパー林道 他 
参加費 1泊2日¥30,000-
Nov
28−29

申し込みはこちら

今回の馬合宿in神山の目玉

神山町で大きな馬と触れ合える
徳島のスーパー林道をみんなで馬と散策・行進する
お庭で馬を囲って、その真横の古民家で泊まることができる
馬好きな人達と人気フレンチビストロ オニヴァのディナーを味わえる 

一頭の馬とじっくり過ごす馬合宿

かつての馬産地淡路島から神山町に一頭の大きな大きな馬がやってきます。

私達のくらしに数十年前までは身近であったはずの馬という生き物。

今ではすっかり遠ざかってしまいましたが、
改めてこの存在に「じっくりと」向き合ってみようというのが馬合宿です。


馬と接するということは、乗るのももちろんですが、それだけではありません。

ふれあったり、ブラシをかけたり、餌を与えてみたり、一緒に歩いてみたり、ただただぼーっと遠目に眺めてみたりするのもいいかもしれません。

それらは馬の醸し出す空気を味わうということ。

乗馬も競馬も僅かな時間でのコンタクトであったり、遠い距離でしか接することができないので、
一頭の馬とじっくり過ごすというのは、それはとても贅沢なことなのです。


今回登場する馬は競走馬ではなく重種の農耕馬。身体はとても大きくて力持ちですが、気性が穏やかでとても人懐っこいです。
おまけにかなりのくいしんぼうさんであり、のんびりやさん!からだが重いのかめったに走りません。なので初心者の方に安心して乗ったり接してもらうことができます。

そして今回神山町のカフェオニヴァさんなど神山町の素敵な方々の協力を得て、いっしょに開催します。

きっとそのチャーミングで圧倒的な存在感にみんなが夢中になることでしょう。

紅葉の深まる秋の山でとびきり素敵な馬とのひとときをみんなで分かち合いましょう! 

 

開催概要

馬合宿in神山
名 称 SHARE HORSE CAMP 2017 
馬合宿 in 神山 〜入門編〜
日 時

2017年11月28日13時 〜29日正午
1泊2日 2食&スイーツ付き

場 所

徳島県 神山町 

(集合場所は参加確定者にメールでご案内します)

主催・共催・協力

主催 あわじシェアホースクラブ
    & SHARE HORSE ISLAND

共催 カフェ オニヴァ

参加費用


1泊2日 30,000円 
(指定口座に事前振り込み
 参加確定者にメールで振込先をお知らせします)

 雨天中止 

 最低催行人数 3名(定員6名)

(天候不順や参加人数不足などによって催行不可の場合は全額返金します。)

<料金に含まれるもの>

-馬とのふれあい、乗馬代
-ヘルメット・プロテクターレンタル代
-“カフェ オニヴァ”でのディナー(前菜5種、スープ、お肉料理、パンorごはん、デザート、コーヒー) 飲み物代は各自精算
-カフェ オニヴァの母屋での宿泊
参考: https://www.airbnb.jp/rooms/3000814
-“かま屋”での朝食
馬のエサ代

<キャンセルポリシー>  
振込後のキャンセルは、次の比率によるキャンセル料と振込手数料を除いた金額を返金致します。

8日前までのキャンセル    
 無料   
7日~前日までのキャンセル   
 申込み料金の50%   
当日もしくはご連絡がない場合 
 ご利用料金の100%

対象者

基礎体力など心身のしっかりした方

(二日間林道などよく歩きます)

1頭の馬とのひとときをみんなで分かち合うのに協力できるかた。

持ち物

・動きやすい服装

・登山靴

・防寒着

・着替え

・寝間着

・風呂、洗顔セット

・タオル

・グローブまたは軍手

・帽子(お持ちの方はマイヘルメットも)

・カイロ

・水筒(飲み物)

・常備薬

 ・リュックなど

スケジュール

※馬のコンディションなどによって変更になる場合があります。


28日
 12時40分 受付開始

 13時    集合
        オリエンテーション
        参加者自己紹介
 13時半   馬とのファーストコンタクト
 14時半   乗馬体験
 16時半   オニヴァにチェックインして
        一旦解散
         神山温泉に移動して入浴など

         (別料金)
 18時    夕飼(餌やり)
 18時半   夕食〜馬のよもや話

        (オニヴァでディナー)

 22時    就寝(オニヴァで民泊)

29日
 7時     起床 朝飼
 8時     朝食(かまやに移動)
 9時     移動(スーパー林道)
 10時    スーパー林道で乗馬体験
 12時    解散

申し込みについて

「申込みはこちら」のボタンを押して、

申し込みフォームからお願いします。

定員   6名 

締め切り 11月26日 定員に達し次第締め切り

お問い合わせ

フォームからお願いします。

対象者

基礎体力など心身のしっかりした方

(二日間林道などよく歩きます)

1頭の馬とのひとときをみんなで分かち合うのに協力できるかた。

Host紹介

山下   勉 (VEN)

SHARE HORSE ISLAND  代表

あわじシェアホースクラブ 共同代表

大阪府箕面市出身。2013年淡路島に移住。現代の人と馬との関わりについて、
競馬・乗馬に限らない在り方を求めて活動している。
地域おこし協力隊時代は洲本市農政課の業務支援に従事。農山村交流事業、域学連携事業、鳥獣害対策活動などの傍ら、
かつて馬産地であった淡路島の地域資源である馬に着目し、児童向け書籍「往診は馬にのって」で有名な淡路島の獣医師山崎博道氏とともに「あわじシェアホースクラブ」を発足。馬合宿、馬場BAR、馬耕復活イベントなどユニークな活動を企画・実施してきた。

3年間の協力隊任期満了後行き場をなくした寒立馬・風月を引き取り、「くらしに馬を」をテーマに馬を軸にしたコミュニティづくりを実践中。

齊藤 郁子(ikuko)

カフェ オニヴァ
(Café on y va)オーナー 


偶然にもVENと同じく大阪府箕面市出身。徳島県神山町在住。
持続可能で楽しく気持ちのよいライフスタイルを模索し、2012年に東京から移住。
同じ志を持つ仲間と共に、オーガニックワインにこだわったフレンチビストロを営む傍ら、杉山の手入れをすすめ、間伐材を使って山の中にサウナを作ろうと奮闘中。
将来的には、神山町で馬を飼うことを目指している。

風月

青森県下北半島出身。

2012年生まれの重種の牝馬。

天然記念物でありながら食肉にされそうになったところを有志によって保護されて、某農業高校馬術部にセラピー馬として送られる。しかし、馬術部の部員が増えたため、本来の競技用の馬を増やす方針となり、そこでの居場所がなくなる。
その後SHARE HORSEの一員として引き受けられることになり、2016年6月末に淡路島に移住。

SHARE HORSE の仲間たちから「ふーちゃん」と呼ばれながら愛されて日々を過ごしている。

やさしくて力持ちで食いしんぼう。

風月

青森県下北半島出身。

2012年生まれの重種の牝馬。

天然記念物でありながら食肉にされそうになったところを有志によって保護されて、某農業高校馬術部にセラピー馬として送られる。しかし、馬術部の部員が増えたため、本来の競技用の馬を増やす方針となり、そこでの居場所がなくなる。
その後SHARE HORSEの一員として引き受けられることになり、2016年6月末に淡路島に移住。

SHARE HORSE の仲間たちから「ふーちゃん」と呼ばれながら愛されて日々を過ごしている。

やさしくて力持ちで食いしんぼう。

今回日程の都合がつかない方へ

5名以上での申込みであれば別日程の実施も調整可能です。

今回急遽開催となりますので日程の調整が難しい方も多いと思いますが、今後もご要望が多ければ神山町に馬をつれて来る可能性があります。

ご友人やご家族や仕事仲間との申込みのご相談を承ります。

(3名くらい集まっていればギャザリングメンバーの募集で催行が可能かもしれません)

また、淡路島でも同様の馬合宿を実施できますので、フォームからお気軽にお問い合わせください。

尚、少人数での馬とのくらしを体験希望の方は淡路島でAIRBnBも行っていますのでそちらもチェックください。

諸々詳細はSHARE HORSE ISLANDのWEBサイトをチェックしてください。

 

問い合わせフォーム

最近なぜだか馬が気になる方へ

馬とのふれあい・乗馬体験
ホースセラピー
在来馬の可能性と保護
馬とのコミュニケーション
馬耕・馬搬
(馬との一次産業の可能性)
馬をテーマにした音楽やアート

こんな方が対象です

    • 馬に興味がある・たまらなく好き
    • 地域の活動に関わっている・関心がある
    • 新しい何かを模索している 
    • 基礎体力がある 
    • 馬とのひとときをわかちあうことに協力できる etc...

SHARE HORSEのVISION

~ くらしに馬を ~

人と馬とのハートフルな関係性をくらしに身近なところに取り戻す。そのことはきっと私たちに様々な豊かさや気づきをもたらしてくれるはずです。私たちは、かつて馬産地であった淡路島からⅠ000年単位のスケール感で、馬と共生する時代、馬を軸にしたコミュニティ、新たな馬事文化を創造していきます。


「馬とすごす」「馬とはたらく」ことから生まれる人と馬の共生

馬がその場に現れるだけで場の空気が一変し、魔法のようにみんなを笑顔にします。

そういった魅力をもつ馬との多様なすごし方、はたらき方を提供することによって、人と馬との距離を近づけ、様々なコミュニティの活性化をはかります。

競馬・競技乗馬に限らない
馬にまつわる様々な可能性にふれましょう。

突然ですが、あなたは馬という生き物についてどんなイメージを持たれていますでしょうか。
馬は大昔から人と関わりの深い動物でしたが、現代において人と馬との関わりは競馬・乗馬 を除いて一般的には疎遠になっています。しかしその魅力は私達の生活にさりげなく様々な形で溶け込んでいたりします。

 この合宿では、非日常な存在となった本物の馬とふれ合いながら、幅広い分野に根付いた人と馬との関わりを私達と一緒に見出していきます。それらはローカルのコミュニティを活性化するヒントに満ちています。
たとえば馬とのコミュニケーション。言葉を持たない彼らとどうやって意思の疎通をはかるかというシンプルなことから様々な学びがあります。

一頭の農耕馬とじっくり過ごし、その魅力を見出す中で、きっとあなたの価値観や他者との関わりになにかしらの変化をもたらしたり、懐かしくも新たな世界観をもたらすと思います。もしかしたら馬を通じて今まで気付かなかった自分自身に出逢うかもしれません。 

実際のところ私たち自身もこの馬合宿から参加者のみなさんとともに、馬からの様々な学びや発見に恵まれてきました。3年目の今年は会場も変わりますので、どんな新たな出会いや発見があるか今からとても楽しみにしています。

私たち自身、まだまだ馬から学んでいる身ではありますが、馬についてちょっと気になるあなたのご参加をお待ちしております。