SHARE HORSE CAMP 2017 
ローカルコミュニティのための
馬合宿 in 淡路島

淡路島洲本市五色町 
【開始時間】14:00 ~
参加費 2泊3日¥30,000-(学割あり)
Oct
17−19

申し込みはこちら

最近なぜだか馬が気になる方へ

馬とのふれあい・乗馬体験
ホースセラピー
在来馬の可能性と保護
馬とのコミュニケーション
馬耕・馬搬
(馬との一次産業の可能性)
馬をテーマにした音楽やアート

競馬・競技乗馬に限らない
馬にまつわる様々な可能性について学びましょう。

突然ですが、あなたは馬という生き物についてどんなイメージを持たれていますでしょうか。
馬は大昔から人と関わりの深い動物でしたが、現代において人と馬との関わりは競馬・乗馬 を除いて一般的には疎遠になっています。しかしその魅力は私達の生活にさりげなく様々な形で溶け込んでいたりします。

 この合宿では、非日常な存在となった本物の馬とふれ合いながら、幅広い分野に根付いた人と馬との関わりを私達と一緒に見出していきます。それらはローカルのコミュニティを活性化するヒントに満ちています。
たとえば馬とのコミュニケーション。言葉を持たない彼らとどうやって意思の疎通をはかるかというシンプルなことから様々な学びがあります。

3日間、始まりの島「淡路島」で農耕馬とじっくり過ごしその魅力を見出す中で、きっとあなたの価値観や他者との関わりになにかしらの変化をもたらしたり、懐かしくも新たな世界観をもたらすと思います。もしかしたら馬を通じて今まで気付かなかった自分自身に出逢うかもしれません。 

実際のところ私たち自身もこの馬合宿から参加者のみなさんとともに、馬からの様々な学びや発見に恵まれてきました。3年目の今年は会場も変わりますので、どんな新たな出会いや発見があるか今からとても楽しみにしています。

私たち自身、まだまだ馬から学んでいる身ではありますが、馬についてちょっと気になるあなたのご参加をお待ちしております。 

こんな方が対象です

    • 馬に興味がある・たまらなく好き
    • 全国で活動する地域おこし協力隊
    • 地域の活動に関わる方・関心のある方
    • 学生(学割あり)      etc...

SHARE HORSEのVISION

~ くらしに馬を ~

人と馬とのハートフルな関係性をくらしに身近なところに取り戻す。そのことはきっと私たちに様々な豊かさや気づきをもたらしてくれるはずです。私たちは、かつて馬産地であった淡路島からⅠ000年単位のスケール感で、馬と共生する時代、馬を軸にしたコミュニティ、新たな馬事文化を創造していきます。


「馬とすごす」「馬とはたらく」ことから生まれる人と馬の共生

馬がその場に現れるだけで場の空気が一変し、魔法のようにみんなを笑顔にします。

そういった魅力をもつ馬との多様なすごし方、はたらき方を提供することによって、人と馬との距離を近づけ、様々なコミュニティの活性化をはかります。

開催概要

淡路島
名 称 SHARE HORSE CAMP 2017 
ローカルコミュニティのための
馬合宿 in 淡路島
日 時 2017年10月17日-19日
2泊3日6食付き
場 所 洲本市五色町の里山
参加決定者の方に詳細をご案内します。
主催・共催・協力 主催 SHARE HORSE ISLAND
共催 青木将幸ファシリテーター事務所
協力 あわじシェアホースクラブ
参加費用

2泊3日 30,000円

学割価格 27,000円(2枠まで)

1泊2日 20,000円(2枠まで)

お問い合わせ info.sharehorse@gmail.com
お問い合わせ info.sharehorse@gmail.com

会場

淡路島洲本市五色町にある、もともと牛小屋として利用されていた建物を馬小屋&人と馬の交流スペースとして仲間たちとリノベーションしている「島の馬小屋yosuga」を中心とした里山を会場とします。

馬のそばでテントでのキャンプ泊を予定しています。

コンテンツ

馬とのふれあい体験

馬とのファーストコンタクト。乗るのはもちろんですが、ただ乗るだけではもったいないのです。馬とのいろんな接し方や関わり方を提供します。馬への理解を深めつつ、あなたと馬との間にどのような関係性が生まれるかをみていきましょう。

シェアホースや全国の馬に関する活動のケーススタディ&WS

これまでシェアホースで取り組んできた様々なプロジェクトを紹介します。馬尽くしの企画が生まれるプロセスやストーリーの裏側を学びましょう。

また全国の馬つながりネットワークも紹介し、WSを実施します。

馬をテーマにした食体験
シェアホースのプロジェクトで生まれた様々なフードを参加者と一緒に料理するところから共有していきます。ひとつひとつにエピソードやストーリーがあります。
馬をテーマにした食体験
シェアホースのプロジェクトで生まれた様々なフードを参加者と一緒に料理するところから共有していきます。ひとつひとつにエピソードやストーリーがあります。
馬とのフィールドワーク

馬とともにはたらく。馬のためにはたらく。

机上の論理だけでなく体を動かすことで生まれることはなにか。
地域での活動の基本を一緒に実践します。

馬とローカルコミュニティ・地域課題

馬による地域活性化の効果、地域課題解決のアイデアを共有します。

実践に向けたWSを実施します。

馬と文化体験(音楽・アート創作etc...)

新たな馬事文化の創造。

コミュニティの活性化の鍵である文化的切り口で馬の魅力に迫ります。

馬と文化体験(音楽・アート創作etc...)

新たな馬事文化の創造。

コミュニティの活性化の鍵である文化的切り口で馬の魅力に迫ります。

講師・ファシリテーター紹介

山下   勉 (VEN)

SHARE HORSE ISLAND  代表

大阪府箕面市出身。2013年淡路島に移住。現代の人と馬との関わりについて、
競馬・乗馬に限らない在り方を求めて活動している。
地域おこし協力隊時代は洲本市農政課の業務支援に従事。農山村交流事業、域学連携事業、鳥獣害対策活動などの傍ら、
かつて馬産地であった淡路島の地域資源である馬に着目し、児童向け書籍「往診は馬にのって」で有名な淡路島の獣医師山崎博道氏とともに「あわじシェアホースクラブ」を発足。馬合宿、馬場BAR、馬耕復活イベントなどユニークな活動を企画・実施してきた。

3年間の協力隊任期満了後行き場をなくした寒立馬・風月を引き取り、「くらしに馬を」をテーマに馬を軸にしたコミュニティづくりを実践中。

青木将幸(marky)
青木将幸ファシリテーター事務所 代表
1976年生まれ。熊野出身。環境NGO・A SEED JAPANに関わる傍ら「それぞれの持ち味が発揮される組織づくり」に関心をよせる。95年よりNPO向けの組織運営トレーニングの開発とファシリテーションに関わる。企画会社ワークショップ・ミューで修行期を過ごした後、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。以来、毎年100回ほどのペースで会議・ワークショップ・参加体験型研修の進行役をつとめている。2012年より拠点を東京から淡路島に移し、国生み伝説のある島から日本中に出かける日々を送っている。
風月

青森県下北半島出身。

2012年生まれの重種の牝馬。

2016年高知県から淡路島に移住し、SHARE HORSE の仲間たちから愛されて日々を過ごしている。

 

風月

青森県下北半島出身。

2012年生まれの重種の牝馬。

2016年高知県から淡路島に移住し、SHARE HORSE の仲間たちから愛されて日々を過ごしている。

 

メッセージ from MARKY

馬という生き物は私たち人類にたくさんのことを示唆してくれます。

自分がどう立っているか? 
どう振舞っているか? 
自信をもって他者をリードできる状態にあるか? 
恐怖やメリットなどで誰かをコントロールしようとしているか?
自分が整っているか?
いつもの視点からだけで世の中を見ていないか?
何を食べて、どう動いているか?
何に乗って、どう移動したいのか?

馬という動物との触れ合いで自分自身の根本に気づきを得ることもできるなぁと思います。

淡路島で馬と一緒に過ごしたい方は、ぜひおいで下さい。

僕と馬好きのベンとシェアホースクラブの仲間たちでおむかえいたします。