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プレゼンの「勝ち筋」を心得ている人は、上司の「アレ、どうなってる?」にも的確に対応できる距離で仕事をしています。

どこに行っても、どんな時代でも淘汰されない、自走型人材へ進化する3つのポイントの具体的な押さえ方をお伝えします。

入社3年目までに押さえたい
社内プレゼンの攻略術

前田鎌利
2020年3月21日発売
(すばる舎)

「プレゼン資料の作成ができるようになったのに、なかなか決裁が通らない」
「提案がボツにされることが多い」

これは、かつて私も対峙したことのある悩みです。このような悩みを持つ人に対して、「勝てる社内プレゼンの攻略術=勝ち筋」を考え、実行することを提案します。

本書はおもに入社3年目までの若い読者に向け、限られた時間の中、上司や経営層に対して、社内で100%決裁が取れるようになることを最終的なゴールに設定し、その具体的な方法を解説しました。

入社してからひんぱんに行う社内プレゼンの本質は「上司から決裁を勝ち取る」こと。
提案に対して決裁が通るという「結果」が伴わなければ仕事は前に進みません。

決裁が取れる人と、取れない人の間の最大の違いは、私がソフトバンク時代に一番重要視してきた根幹の部分である「通常業務へのスタンス」が勝敗を分けていたのです。

特に社内プレゼンの場合、プレゼンやその準備以前の「通常業務」の段階から勝負が始まっていると言えます。社内プレゼンの「勝ち筋」は、スライド作成や資料準備以前の「仕込み」から生まれます。

提案の「勝ち筋」を心得ている人は、上司の「アレ、どうなってる?」にも的確に対応できる「距離感=信頼感」をベースに仕事をしていることがわかります。
この表面には見えにくいノウハウは、相手との「仕事の距離感」なのです。仕事の距離感が遠いままだと、どんなにいい提案でも通りません。

勤務時間外に飲み会に行かなくても、休みにゴルフなどをしなくても、上司に信頼され、仕事を任される人が心得ていること=「つかず離れずの距離感」とは、具体的にどうすればいいのかを詳細にわかりやすく解説します。

社内プレゼンの「基本の型」と上司のタイプによるプレゼンのカスタマイズ方法を知ることで、「スムーズな決済による時間短縮」と「本当に会社の利益につながる作業に注力」することにより、言われたとおりに仕事を早くこなすことから卒業し、「勝ち筋」の方程式をいかに確立するかが、入社3年目からの差となります。

ぜひ、本書で「自走力のある人材」に成長し、自分の実現したい仕事を実現して下さい。

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