寺院・神社専門の建物評価鑑定

私たちは、2001年11月に広島県広島市で活動をスタートさせました。そして、2020年3月に広島市より「創業チャレンジ・ベンチャー支援事業」の認定を受け、同年12月に法人(社寺伝承 合同会社)を設立しました。
寺院・神社の建物評価鑑定において約20年間積み重ねてきた実績・データがあります。
法人化記念
特別価格で
ご提供中!

文化財保護のご担当者様!

“町おこし”のご担当者様!

共済・見舞金制度等のご担当者様!

宗教法人のご担当者様!



近年、頻発している自然災害。増幅する災害危険性。
ご担当部署の皆様におかれましては、
各地のご寺院のため日夜ご尽力されていらっしゃることと存じます。
お疲れ様でございます。
私共が皆様のお手伝いができるかと思っております。
詳細は、下段を引き続きご覧ください。

約20年間でこんなお声をいただいてきました

  • “まちおこし”の役に立った。

    町の寺院・神社の建築物などの価値を明らかにすることで、観光資材としてクローズアップできました。
    (一般的な寺院・神社にも代々の匠の技がふんだんに使われており高い価値があります。)
  • 文化財指定のために役立った。

    後世へ伝えていくために文化財指定を受ける準備をしていました。価値を証拠付けるために、客観的な資料として評価鑑定をお願いしました。

  • 価値を明確化したことで信仰心が向上を図れた。

    寺院・神社が保有する本殿宝物等に光を当て、その価値を再認識する機会となり、あらためて地域の人たちの心の拠り所となりました。
  • 災害に遭ったが、速やかに復旧に当たれた。

    評価鑑定結果を参考に、前もって災害等での被害時のトリアージ(対応の手順決め)ができていたので、取片付け・再築を速やかに行えた。
  • 保険金・共済金を早期かつ確実に受け取れた

    価値評価額を事前に確定させておけたので、実際に保険・共済事故に遭ったときに、直すために必要な金額を早期に受け取ることが出来た。
  • 保険金・共済金を早期かつ確実に受け取れた

    価値評価額を事前に確定させておけたので、実際に保険・共済事故に遭ったときに、直すために必要な金額を早期に受け取ることが出来た。

評価鑑定の流れ

  • Eメールでご連絡・ご相談ください。
    (電話、zoom、Webex、LINEビデオ通話でも受け付けています)
        ↓
  • 現状や課題をお聞きし、改善・解決のお役に立てるかお話しさせていただきます。
        ↓
  • 合致することができれば評価鑑定の費用お見積りをいたします。

    ※評価鑑定費用は、
    ・建物の広さ・大きさ、鑑定する建物数によって違います。
    ・分かりやすいシンプルな料金体系にしてあります。
    ・現在、市場価格の約40%off(弊社経験による比較値)で提供させていただいております。
        ↓
  • ご検討いただき、正式に評価鑑定をお申込みいただくか否かを決定していただきます。
        ↓
  • 「評価鑑定お申込み」のご連絡を受けたのち、現地訪問などの日程を調整させていただきます。
        ↓
  • 評価鑑定費用の10%を前金としてお支払いいただきます。
        ↓
  • 訪問のうえ、現地調査やお聴き取りをさせていただきます。
        ↓
  • 評価鑑定レポートを作成し、後日お渡しいたします。(お渡しまで通常で現地調査から1~2週間かかります。)
        ↓
  • 残りの評価鑑定費用をお払込みいただきます。
        ↓
  • 必要に応じて現地説明会などを開催いたします。




    相談・お問い合わせは、次のメールアドレスへ
    miyakenji8@yahoo.co.jp
    件名に「評価鑑定」の文字を入れておいてください。
  • ご検討いただき、正式に評価鑑定をお申込みいただくか否かを決定していただきます。
        ↓

相談・お問い合わせ・お申込み

ご自身のメールソフトが開きます。件名に「評価鑑定」の文字を入れて、
本文に相談・お問い合わせ・お申込み内容をご記入いただき送信してください。
メールソフトが開かない場合は miyakenji8@yahoo.co.jp にメールをご送付ください。
(電話・FAXでも受け付けております。TEL&FAX 082-909-2865 
FAX、zoom・Webex・LINEビデオ通話でも対応しています)

私たちの思い

遠いご先祖さまから代々の祈り・想いが込められてきた寺院・神社。祈りの場であり、学びの場、憩いの場、人々があつまってくる場である寺院・神社。

2000年に広島のある寺院から相談があり、その際に、「営業のような人は数多く来るけど、お寺の世界のことを本当に理解してくれている人がいなかった。あなたのように分かってくれている人を待っているお寺がたくさんあるよ。ぜひ行ってみてください。」と言われ、寺院・神社を訪問するようになりました。ただ、一人で一軒ずつ伺っていたのでは一生かかっても回りきれません。待ってくれている寺院・神社があるのにどうしたらいいのだろう…と思いました。そして、日本の大切な心、寺院・神社を後世に守り伝えていくお手伝いを永続的に行っていきたいという想いを持つようになりました。

《きっかけ》

寺院・神社が様々な課題を解決していくために、2004年に全国に同志を募り勉強会・全国寺社保険代理店協議会を立ち上げ、会の活動を通じて、寺社専門の評価鑑定・防災・BCP(事業継続計画)・災害補償のスキル・ノウハウを研鑽し高めてきました。
数多くの寺院・神社を訪問して住職・宮司・檀門信徒・氏子の皆様から「悩み」「不安」などの話を聴き取り、それらを事例ごとに整理・体系化して一連の課題解決のお手伝いをしてきました。
しかし、増幅する災害危険性の高まりの中、寺院・神社が永続的な役割・機能を発揮していくためには、支援体制の充実・強化が不可欠と考え、提供しているサービスをより一層進化させる必要性を認識していました。

何とかしなければと考えを巡らせていたところ、広島市「創業チャレンジ・ベンチャー支援事業」の認定を受けることができました。これが後押しとなり、事業としての本格化のため法人化をしました。



このページでは「評価鑑定」について紹介させていただいています。この評価鑑定を通して“日本の大切な心、寺院・神社を後世に守り伝えていく”お手伝いを永続的に全力で行っていきます。どうぞご活用ください。

ここからは評価鑑定について
さらにご説明いたします

①適正な防災策の実施(リスクマネジメント)
②災害時トリアージ(優先順位)の適正化
③適正な復興復旧準備
④心の拠り所となる価値を明確化し、信仰心の向上を図る

寺院・神社建物評価鑑定ポイント

  • 1)文化財指定等の際に必要な客観的資料としてのニーズにお応えすることができます。実際にご活用いただいております。
  • 2)寺院・神社の皆様にだけ専門的に評価鑑定を提供している事業者は弊社以外にはありません。
  • 3)教育文化機関・金融機関・保険会社・証券会社などから十分な各種サービスの提供を受けるためには、前提としての物件評価を求められるケースがあります。

  • 4)寺院・神社について専門性の高い会員組織によって、全国同水準かつ対面にてサービスを提供できます。

  • 5)複数の会員企業、複数の宮大工、複数の鑑定会社、複数の保険会社など、多方面からの協力を得てサービスを提供していますので、特定の色が付いておらず、関係者(檀家・門信徒・氏子など)の皆様からもご支持を受けやすいものとなっています。

  • 6)算出方法・算出基準についてマニュアル化されていないので、一般的には評価額の算出が不可能です。
    したがって、復旧復興のための適正な補償準備ができていないことが多いです。
    弊社には、約20年間蓄積してきたデータベースがあり、その技術は各方面で信用いただきご好評いただいております。

  • 7)約20年間蓄積したデータベースによりそれぞれの寺院・神社の個別の事情に即したサービスを提供できます。

  • 8)宗派自家共済や災害見舞金制度では補償が不十分なため、制度の転換が必要になってきていますが、制度転換条件としての客観的価値を担保する鑑定評価がこれまでにはありませんでした。

  • 9)加入している保険・共済の保険(補償)金額で足りているのか、それがきちんと支払われるのか、という不安の声をよく聞きます。その不安を解消できます。

  • 10)明確な評価基準がないため、保険・共済の引き受け時に正しい評価額算定ができていない現状があります。
    そのため災害等発生時に十分な補償を得られず、早期復旧復興に不都合が生じている事態が散見されます。この状態を解決できます。

  • 11)事前防衛の寺院・神社専用の防災策、事後防衛の宗務宗教活動継続計画の策定と災害補償制度のパッケージも用意されています。

  • 12)寺院・神社専用のBCPも用意いたしております。
    これは、一般的に出ている「災害など緊急事態発生時の事業継続計画」とは違います。
    一般企業用のものは、宗教組織には適さない部分があります。
    そこで、約20年間携わり、とりまく事情等を考慮し、その環境に適した形にアレンジして提供しています。

  • 3)教育文化機関・金融機関・保険会社・証券会社などから十分な各種サービスの提供を受けるためには、前提としての物件評価を求められるケースがあります。

未来を目指して



この活動が一助となり、日本の大切な心、寺院・神社が後世に守り伝えられていくことで、多くの人々が「祈る」「学ぶ」「憩う」「集う」場を再生し、地域における求心的存在であった寺院・神社への依存度を高めるサポートを続けていきます。


代表紹介

宮内 健二
社寺伝承合同会社 代表社員
私自身は、幼少時に神社境内で遊びまわっていた記憶に始まり、1999年に仕事で京都在任時に寺院・神社の方々とご縁をいただき、現在に至っています。

これからも、遠いご先祖さまから代々の祈り・想いが込められてきた「祈りの場」であり、「学びの場」「憩いの場」「人々が集う場」である寺院・神社を後世に守り伝えるお手伝いをし、そこに関わる人々、全員の幸福を実現していきたいと思っています。