久貝サラム氏が経営する
青森ジャパンファームとは?

AJF(青森ジャパンファーム)が話題なので代表の久貝サラム氏のことも併せて紹介していきます。

AJFについて

会社について

青森ジャパンファームは「大規模生産農場経営」が魅力。

久貝サラム氏は、大規模生産農場を経営。それによって差別化した農作物の安定供給を実現し、高齢化が進む青森県で雇用の創出にも取り組んでいます。
自然が豊か、農作物生産に最適な青森の地をいくつも所有しているAJF。
スタートとして3年前、2017年に収穫をした「福地ホワイト六片」。こちらはすでに約4.5ヘクタールも植え付けて栽培中だといいます。

そこからさらに園地を10ヘクタールにまで増やすことで、ニンニクだけではなく林檎や梨といった果物の栽培も行っていきます。
久貝サラム氏の経営するAJFはこうした、農作物の栽培だけではなく雇用創出にも役立てればと考えているのです。

青森ジャパンファーム / Aomori Japan Farm(AJF)

公式サイトはこちら↓
オンラインショッピングもできるみたいですよ。

会社概要

社名 青森ジャパンファーム株式会社
代表 代表取締役社長 久貝サラム
専務取締役 小川浩史
農場長 野村敏男
本社 〒039-1528
青森県三戸郡五戸町大字浅水字堀切237
事業内容 にんにく、林檎、梨などの農作物卸販売
本社 〒039-1528
青森県三戸郡五戸町大字浅水字堀切237
その他事業所紹介
六戸出荷営業所
〒039-2311
青森県上北郡六戸町上吉田字入口69-298
TEL 
0176-27-6171
八戸管理事務所
〒039-1166
青森県八戸市根城1-8-18
東京事務所
〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-31-10-ドミール901

久貝サラム氏

代表について
久貝サラム氏は海外事業プロデューサー。
久貝サラム氏は、バングラデシュ出身で、海外事業プロデューサーとして活躍しています。
日本での青森ジャパンファームはもちろん、ほかにもドバイや香港、インドにガーナ、フィリピンなどを中心に事業を展開しています。

AJF取扱商品紹介

代表商品は?
福地ホワイト六片
日本で一番にんにくの生産量が多いのが青森県。
その中でもAJFで取り扱っている福地ホワイト六片は日本を代表する際高級品種のブランドにんにくなのです。

安価な中国産と比べて味も濃厚で香りや甘味などすべての面で上回っていると言えます。にんにくの重要成分であるアリシンが他のにんにくよりも多く含まれていることが要因かとされています。
通常のにんにく栽培よりも手間をかけ、土壌成分も優れており、気候も良くにんにく栽培に適している地なのです。

自慢の取り扱い商品

甘くてフルーツのような黒にんにく。
アップルガーリックも購入することができます。こちらは青森県五戸町でりんごの苗木を育ててきた職人さんが土づくりから監修した畑の栄養を最大限に吸収したにんにくなのです。
りんごの苗木栽培での知識や経験が詰め込まれたアップルガーリックは、まるで栗の様にホクホクとした食感もあり、フルーツの様に香る甘さも魅力です。最近はやりの黒にんにくですが、たくさんの技術が集約された特別なアップルガーリックも気になりますね。

また、りんごの栽培も行っており、オリジナルブランドのミニふじりんご、野村紅玉など契約農家さんに買い付けたサンふじなど、直売ならではの価格でお届けしているそう。

AJF紹介動画