おりがみ陶芸について

世界に誇れる日本の伝統文化「おりがみ」
海外においても愛好家たちによって「ORIGAMI」は楽しまれています。
そのおりがみを陶磁器の作品にする。
それが「おりがみ陶芸」です。

鶴と亀

日本の鶴と亀というのは、古来日本に伝わるお祝いの象徴。鶴は千年、亀は万年という長寿の象徴です。

亀は水の中で生活するものです。紙で折った折り紙では、水の中に飾ることは不可能です。しかし、陶芸紙を使った折り紙陶芸作品なら、水槽の中にディスプレイすることも可能になります。鶴は、一度つがいになったら決して別れないという夫婦和合の象徴とされることから、日本文化のイメージとしても大切にされています。「鶴」の折り紙陶芸作品ではいろいろなカタチに焼き上げることができ、紙製の折り紙では難しかった様々な表現も可能になります。

薔 薇

「Kawasaki Rose」として世界的に有名な作品を美しいままの姿で表現、保存した作品です。

薔薇の折り紙作品は、伝承されてきた折り紙の技法を、数理学上の分析に基づき、数学( 数理学)博士川崎敏和氏により構成され20年程前に発表されたものです。「Kawasaki Rose」として世界的に有名な折り紙作品です。これを折り紙陶芸作品とすることで、装飾品としての価値を陶芸作品として半永久的に保つことが出来るようになりました。

折り紙陶芸和人形

紙陶芸紙を使って、切る・貼る・曲げる・折るという様々な伝統技法を一体化して創作した作品です。

和紙を積層する表装技術、陶石を粘土化する水簸(すいひ)技術、そして折り紙の造形技術という日本の伝統的技法を、3つ組み合わせて生み出されたのが、折り紙陶芸の技法です。このすべての技法を、技能として組み合わせて初めて制作可能になるのが、折り紙陶芸人形作品です。

陶芸「書」

書道と陶芸の融合という新しいこころみ

陶芸紙に、毛筆を使って、墨の代わりに「黒色の粘土」を使って書き上げた「書」陶芸作品です。白の下地に、黒の文字を違和感がないように表現するため、文字の縁の部分には、自然な風合いの黒いにじみまで再現されています。

会社案内

株式会社おりがみ陶芸センター

株式会社おりがみ陶芸センターは平和と文化と産業の発展に寄与します。

【所在地】
〒857-0863 長崎県佐世保市三浦町6-13
電話(代表) 0956-22-1162
メールアドレス info@sangyou.jp

【主な事業内容】
・おりがみ陶芸作品の販売
・おりがみ(折紙)、おりがみ陶芸のインストラクター育成及び教室の運営
・おりがみ陶芸資材及び設備機器の販売
・各種イベントの開催運営など

アクセス

おりがみ陶芸センター

住所 長崎県佐世保市三浦町6-13
TEL 0956-22-1162
FAX 0956-56-3691
アクセス JR九州「佐世保駅」より徒歩約10分
佐世保市バス・西肥バス停留所「戸尾町」より徒歩約3分
九州自動車道「佐世保みなとIC」より車で5分
アクセス JR九州「佐世保駅」より徒歩約10分
佐世保市バス・西肥バス停留所「戸尾町」より徒歩約3分
九州自動車道「佐世保みなとIC」より車で5分

おりがみ陶芸センター沿革

1990年 内装業を営みながら、セラミックス素材及び製品の研究を始める。
1990年04月 国内の幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校・大学での体験を述べ1,000回以上実施。
2000年05月 青森県黒石市で、おりがみ陶芸品製造を開始。社団法人日本ホビー協会からホビー大賞奨励賞受賞
2001年04月 オランダ王室から折り鶴陶芸品贈呈に対する感謝状受領。
2001年11月 佐世保市の米軍基地で、幼稚園・小学生・保護者約500名におりがみ陶芸体験実施。
2008年07月 九十九島パールシーリゾート・九十九島動植物園森きらら・佐世保市少年化学館での体験会実施
2010年 ドイツ・オランダ・ベルギー・カナダ・マレーシアで体験会実施。
2010年06月 宮崎県都農町観光協会で、観光誘致のため、おりがみ陶芸体験会実施中。
2010年11月 長崎県上五島町内中学校3校の美術教科で、地域特有の藪椿デザインを用いた鶴の作成を実施。
2011年09月 神奈川県相模原の通所介護事業所が、リハビリの一環として、おりがみ陶芸体験を導入。この施設の勧めにより関東付近の複数の施設が、リハビリメニューとして導入。
2014年02月 独立法人日本貿易振興機構(JETRO)が公募したドイツフランクフルトの国際見本市Ambiente2014(来場者14.4万人161ヶ国)で、ジャパンパビリオンに出店。
2014年11月 独立法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が公募した中小企業・小規模事業者海外展開戦略支援事業(F/S支援事業)で、オランダやドイツの事業化可能性調査を実施。
2015年01月 長崎県知事がキリスト教教会群を世界遺産に推挙するための訪欧の際、お土産品として好評だったため、長崎県知事認定品として銘板入りで海外の大使等に贈呈。
2015年04月 F/S支援事業で訪問したオランダ・アムステルダムで、おりがみ陶芸品の店舗販売開始。
2015年04月 佐世保市のふるさと納税返礼品に掲載。平戸市の度島(離島)で、まちづくりの一環としておりがみ陶芸体験会を実施。特産品として商品開発中
2015年06月 ベルギー王国日本大使館の広報文化センターに、日本を代表する物として展示中。
2016年06月 オリンピック・パラリンピック向けのプロジェクトの一環行事「ものづくり・匠の技の祭典2016」に長崎県代表としての出店が決定。
2017年5月 佐世保市民文化ホールにて、米軍・自衛隊関係者を招いての体験会を実施。
2001年11月 佐世保市の米軍基地で、幼稚園・小学生・保護者約500名におりがみ陶芸体験実施。
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