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【近大×泉州】130年の歴史ある泉州タオルを広めたい!

私たち近畿大学経営学部山縣ゼミの学生と大阪タオル工業組合がタッグを組みました。130年の歴史ある泉州タオルの認知度向上を目指します。安心・安全・高品質のタオルを世の中に広めたい。この活動を通して、泉州タオルの未来の新たな可能性を示すために支援を是非御願い致します。

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はじめに

皆さんはじめまして近畿大学経営学部山縣ゼミのプロジェクトチームです。
このたび大阪タオル工業組合さんとタッグを組み、泉州タオルを世の中の人々に広める活動をしています。
去年から始まったこのプロジェクトは私たちの代で2年目です。
プロジェクトの更なる発展。泉州タオルのますますの発展に寄与したいと思っています。
2020年6月3日に初めて私たちは泉州タオルの産地である大阪府泉佐野市を訪れました。タオル工場を見学させていただき、機械の大きさや工場の大きさに驚きました。また、工場で働く職人さんの熱量に圧倒されたのを覚えています。

明治20年から続く大阪タオル産地では、吸水性が良く清潔で肌触りも良い後晒しタオルの製法を一貫して守り通してきました。そして現在も環境や使う方々への優しさにこだわり、ニーズ・市場に合わせた新しい商品の開発を続けています。さらに心地よく、快適な機能のタオルづくりを目指し、大阪タオル産地の商品は、環境・安心・品質の日本製、とても「吸水性の良いタオル」です。

しかし、泉州タオルは様々な問題問題を抱えています。
タオル産業の最盛期には泉州の地に約800社ありましたが、現在では約80社まで減少しています。
職人さんの高齢化が進み、後継者不足にも悩まされています。

泉州タオルは分業体制で生産されています。紡績工場・サイジング工場・製織工場・染屋さんなど一つ一つの工程に企業が存在しています。よってどれか一つの企業(工場)が無くなると他の工程の企業に大きな影響を受けるのです。


私たちはプロジェクトを進行するにあたり、泉州タオルについて勉強していくうちに、泉州タオルの魅力を知りました。安心・安全・高品質・低価格の泉州タオルを世の中に広めたいを実現するためにプロジェクトを行っています。上の写真は去年の私たちの山縣ゼミの先輩方が「魅せるタオル」を開発して、阪急百貨店で展示会をおこない、泉州タオルの魅力を発信した活動の写真になります。私たちは去年の先輩の活動を見て、「先輩のように、新しいタオルを開発して、展示会でかっこいいブースを作って、去年以上に泉州タオルを広める活動をしたい!そんな思いでプロジェクトに関わりました。
しかし、私たちの思いとは裏腹に、コロナの流行の勢いはとどまることをしらず、その影響は私たちの活動に大きく影響しました。日々の会議は不慣れなオンラインで、いろんな障壁、苦悩がありました。また、対面での活動ができないということで、去年の展示会も開催できるか未定という、なんの見通しもたたないような日々が続きました。
私たちがここで目指すのは若者への認知度向上です。
20代から30代の年齢層に対して泉州タオルの認知度は格段に低いことが問題です。

このプロジェクトを通して、安全・安心・高品質の大阪 泉州タオルをもっと人々に知ってもらい、日本の古き良き伝統をこれからも守り続けていく第一歩とします。

タオル産業の最盛期には泉州の地に約800社ありましたが、現在では約80社まで減少しています。
職人さんの高齢化が進み、後継者不足にも悩まされています。

この現状に危機感を持ち、現状を変えていきたいという思いの企業さん達に
私たちは素人の目線で、泉州タオルをよりよくする提案を数多く行ってきました。

その一つが「魅せるタオル」という去年学生とのコラボで生まれた商品です。
コンセプトは「life style」
近畿大学の学生デザイナーさんに依頼し、学生の日常をシンプルなタッチで描いていただきました。
日常で普段使いされている泉州タオルにぴったりのコンセプトであったと思います。

阪急百貨店の展示会では、かなりの売り上げを計上しました。
今回のクラウドファンディングでは、こだわりの泉州タオルに今年バージョンのデザインされた「2代目 魅せるタオル」を販売します。

コンセプトは「life style with コロナ」「life style after コロナ」です。

私たち大学生の日常生活をおしゃれにデザインしております。
また、afterコロナの「普通の日常に戻ったときを想像し、それまでの希望になる」ことをイメージして学生デザイナーさんに描いていただきました。
資金の使い道



リターンのご紹介