選挙ビラの証紙貼りを高速化しよう

選挙初日で意外に人手と時間を取られる選挙ビラの証紙貼り。
おまけに貼り忘れが多いし、数の管理も大変。

ここは一つ証紙貼り作業を正確に高速化しましょう。

#選挙 #候補者 #長泉町 #長泉 #小永井康一

証紙を貼り始める前に

ビラを先に100枚数えて待機するなんて、無駄です。
証紙はワンシート100枚です。
ビラの数は証紙の数で把握します。

選挙ビラはお互いにくっつきやすく、1枚を確実に取るのが難しい。
どのみち事前に100枚数えたって、間違えます。
その100枚数える時間が無駄になります。
あらかじめ証紙を20枚で管理しましょう。
はじめに証紙シートをタテに5分割して20枚ワンシートにします。
なぜ20枚かというと、紙束は20枚程度が持ちやすく数えやすいからです。
貼り忘れがあったときも、チェックが速いです。

また貼ってくれる人が増えると、ワンシート100枚を一人ずつに割り振るのが難しくなります。
そこで数の管理がめちゃめちゃになって困ることになるでしょう。
20枚ワンシートであれば、そういう事態にも対応できます。

5段積めば100枚ですし、新聞折り込み予定数が端数で数十枚欲しいときにも便利です。

裁断機を使えば証紙シートの5分割はあっという間です。
ただし重ねて切るのは少なめに!
証紙シールが駄目になるおそれがあります。

証紙貼り高速化・確実化の裏技

誰でも証紙貼りが速くなる方法を動画で撮影しました。

普通はビラがなかなかめくれなくて苦労します。
これを証紙シールの粘着力で引きはがします。

①証紙シールをはがして指に取る。
②所定の位置に半分程度貼る。
③証紙の浮いたもう半分をつかんで、紙を反らせる。

③の工程で大げさに反らせるのは、重なったビラを確実にはがすため。

この印刷業者は気を利かせて100枚に付き1枚、区切りの紙を入れてくれていました。
実際に証紙100枚ワンシートで作業しましたが、貼り漏れが発生しないことを確認しています。

富士宮市議会議員選挙候補者 佐野和彦アニキの選挙スタッフの皆様、ご協力ありがとうございました。

当選おめでとうございます。

by 小永井康一

もっと数の正確さにこだわるなら・・・

証紙ビラに限りませんが
枚数は重量で把握した方が正確です。
時間が無い中で、一刻でも早く新聞折り込みに入れたい。
でも確実に証紙を貼った物を、正確な数字で渡したい。

そんなときには確実な100枚を作って、重さを量っておくと良いでしょう。
キッチンスケールが一般的ですが、天秤で重さを比べる方法も確実ですね。