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 この度、日本理学療法士協会役員候補者選挙に立候補しました野崎展史です。このホームページでは私が役員選挙に立候補するに至った経緯そして日本理学療法士協会の今日的課題に対する考えを紹介させていただきます。

【立候補の趣旨】 

◆ピンチはチェンジ

 力のある者の声が優先され、そうでない者の声はいくら正しくてもかき消されていく。そんな世界は嫌だと思う半面、約10年間の協会活動や厚労省での政策実務を通して、厳しい現実を目のあたりにしてきました。

 「ピンチはチャンス」と言う言葉がありますが、今必要なのは「ピンチはチェンジ」です。今から20年後、日本の高齢者人口はいよいよ減少フェーズに突入します。一方医療介護職は増え続け、競争はいっそう激しくなります。変化に対応する変化が求められる過渡期にある今、未来の当事者達がもっと意志決定の場に参加していくべきです。圧倒的な当事者意識、それこそが時代を動かす原動力になるからです。

◆未来への一石

 今回の立候補に当たり、日本理学療法士協会における【10の今日的課題】を補足資料として作成しました。これは現執行部が進める重点的な取組をさらに発展的なものにし、一緒になって理学療法士の未来を切り開こうとするものです。厚労省への2度の出向経験や経産省、文科省、内閣官房の実務者とのつながり、現会長が約10年前に着手した事務局強化の草創期を支え執行部を間近でサポートしてきた経験等を武器に、各政策を一つ一つ進めて参ります。

 私たちが今後乗り越えなければならない未来は、あらゆる分野で「これまで」が通用しなくなると言われています。今回の役員選挙が未来に一石を投じる「これからの人」を選ぶ選挙になることが、結果として理学療法士の未来を切り開くと信じています。私は今回、その一石を投じるために立候補しました。理学療法士という仕事がこれからもその先も、誇り高い職種であり続けるために、私に働く機会をいただけると幸いです。全身全霊でその期待に応えていきます。


政策ペーパー




























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な協会活動歴

2014年:
日本理学療法士協会受託 厚生労働省老人保健事業推進費等補助金 老人保健健康増進等事業「医療・介護のリハビリテーションサービスの利用履歴に応じた、自立支援に資するこれからの通所サービスの在り方に関する調査研究事業」調査検討委員会作業部会 部員

2016年:
日本支援工学理学療法学会「理学療法士の福祉用具・義肢・装具支援に関する実態調査」委員

2017年:
特区における訪問リハビリテーションの提供実態に関する調査 調査研究班 委員

2019年:
日本理学療法士協会 協会・学会連携強化検討小員会 委員 他

な士会活動歴

2018年:
東京都理学療法士会 渋谷区支部化の立ち上げに関するコア会議委員

2018年~:
東京都理学療法士会 エスカレータマナーアップ推進委員会委員

同委員会 六本木ヒルズ街育プロジェクト セクションリーダー 他

の他活動歴 社会創発塾4期生
(塾長 鈴木寛:元文部科学副大臣、前文部科学大臣補佐官、現サッカー協会理事等)

厚生労働省人事課公認勉強会「一水会」事務局
の他活動歴 社会創発塾4期生
(塾長 鈴木寛:元文部科学副大臣、前文部科学大臣補佐官、現サッカー協会理事等)

厚生労働省人事課公認勉強会「一水会」事務局
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