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《女性リーダー向け》
あなたらしいリーダーシップを見つけるセミナー

あなたらしいリーダーシップを見つけるセミナーは、こんな方におすすめです


チームで成果が出せず、リーダーとして自信が持てない方

ほかのリーダーに比べて自分はできていないと思う方


結局は自分で仕事を抱え込んでしまう方

年上の部下とうまく関係性を持つ自信がない方


年上の部下とうまく関係性を持つ自信がない方


セミナーはこんな人におすすめですの画像

あなたらしいリーダーシップを見つけるセミナーで学べること

女性リーダーが明日からすぐに使えるスキルをお伝えするセミナーです。
個性を活かした女性ならではのリーダーシップとは何かを考えるヒントを得ることができます。

輝く女性リーダーは自分のリーダーであるの画像

輝く女性リーダーは、自分自身のリーダーでもある

やりたい仕事をすると、意欲も6倍にアップするのをご存知ですか?
自分の強みを生かした仕事、つまり、やりたい仕事をすると、意欲はなんと、6倍も上がると言われています。

しかし実際には、私にはこの仕事は向いていない、女性だからと過剰に配慮されている、やりたくない仕事ばかりしていると思いながら、強みが発揮できず、モチベーションを保てず働いている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

先日、育児休職中の30代女性リーダーの話を伺う機会がありました。3人のお子さんを育てながら、キャリアコンサルタントの資格取得を目指しているそうです。職場復帰後の仕事に役立てたい、将来のキャリアにもつなぎたいとやりたいことに挑戦して、とても素敵です。

もし彼女が、思ったように働けない自分の状況を嘆いたまま、諦めていたら、今のキラキラした彼女はいなかったでしょう。女性だから、ママだから出来ない、と言われた悔しい経験と、そこから立ち上がって新しい道に踏み出したという経験は、彼女の原動力だと思うのです。

現在、私は働く女性リーダーをサポートする仕事をしていますが、これまで順調だったわけではありません。
振り返ってみると、自分の思い通りにならない経験で心折れそうになったこと、そこから立ち上がったことは、私が自分のことをあきらめなかったからだと思っています。

 時代は着実に、輝く女性リーダーが本来のチカラを発揮できるよう進化していると感じています。

 もしあなたが仕事をしていく中で、モヤモヤしたり、やる気をくじかれるようなことがあっても、どうかあきらめないでください。会社や周りが変わることを期待するのではなく、自分の伸びしろに期待してください。あなたは自分を大切に育てていくことができます。

顔を上げて外の世界に目を向けましょう。そんなあなたを応援している人がきっといると思いますよ。


リーダーになるために知っておいていただきたいこと

あなたの強みを知ろう

あなたの強みを知ろうの画像
あなたはご自身の良いところ、長所をすぐに言うことはできますか?
就職活動のときに無理矢理ひねりだしたこともあるけど、あんまりしっくりきていなかった、という方も多いのではないでしょうか?
 
現在、あなたの強みを言葉にできていないのでしたら、自己分析ツールを活用したり、私のようなメンターを活用したりして、まずは知ることからはじめませんか?
 
自己理解という言葉を耳にしたことはありますか?
自分自身のこととはいえ、真に理解することは難しいと私は思っています。
しかし、あなたが自己理解していれば、こだわりがあった場合や行動について振り返ったときに、なるほど、そういうことだったのか。と、腑に落ちる状態にすることができますよ。
 
さらに、他者理解という言葉はご存じでしょうか?
自分以外の方を理解するということですね。
他の方を理解する場合にはまず、自分との違いを認めることが大切だといわれています。
認めること、つまり受け入れることですね。
 
自己理解ができてこそ、他者理解ができるとの考え方から、繰り返しになりますが、まず、自己理解の特にあなたの強みを知ることからはじめませんか?
 
私が定期開催をしている40歳女性リーダーのための、自分らしく成果を出す方法講座では強み診断をした上で、あなたならではの強みの活かし方を個人セッションでお伝えしています。
 

チームメンバーに動いてもらうための方法

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リーダーシップを発揮しなければいけない、と、一生懸命になるとどうしても一方的に指示をするだけになってしまうことはありませんか?

あなたはこう動きなさい。と、指示をしても思うように動いてもらえない、というようなご経験はないでしょうか?

メンバーに気持ちよく動いてもらうには、コーチング手法が大切なのですが、その理由を説明する前に、ここではコミュニケーションの取り方についてお伝えしたいと思います。

*詳しくは、自分らしいリーダーシップの取り方のコツやリーダーシップにおけるコーチングの重要性を知ろうをご参照ください。

コミュニケーションといっても幅が広いので、ここでは、業務の話をするときのシチュエーションを想定した内容をお伝えします。
 

メンバーに動いてもらうためにわかりやすく伝えるには、話の構成を考えていただけたらと思います。

それには5ステップを踏まえると伝わりやすいのですが、ここでは、1つめをご紹介します。

まずは何の話をするのかのテーマを伝えるということをしましょう。

いきなり話し始めると何についてお話をされるのかがわからず、メンバーの方は戸惑われるばかりだと思います。
あの仕事、どうなってる?と聞かれたら、すぐに返答できる人はあまりいらっしゃらないでしょう。あなたが業務の進捗状況と課題についての報告が欲しいのであれば、5ステップの構成で話すとスムーズです。

ぜひはじめにテーマをお伝えください。 

ステップ2以降については40歳女性リーダーのための、自分らしく成果を出す方法講座内でじっくり確実に身に付けていただけるように解説とワークショップを行っています。

 

リーダーシップにおけるコーチングの重要性を知ろう

リーダーシップにおけるコーチングの重要性を知ろうの画像

コーチングとはどのようなことを言うのかをまず解説します。

メンバーの目的達成に向けての考えを明確にしたり、整理したり、見通しをつける過程により、可能性を最大限に引き出して、行動を促したりやる気を高めたりする手法のことです。

メンバーの自発性を促すことが大きなポイントなので、やることを教えるティーチングとは異なり、相手の能力がさらに向上するという利点があります。

現在のように、 多種多様な雇用形態や働き方の人が混在した中で、チームをまとめ成果を出していくには、一人ひとりのやりがいや目標と、今やっている仕事をリンクさせ、モチベーションを上げるコーチング的な関わり方が必要です。

チームビルディングに役立てるためには、第一歩として、コーチングを用いた傾聴と質問をしてみることからはじめませんか? 

まずは傾聴についてですが、ただ相手の話を聞くだけではありません。相手に向き合い、しっかりと話を聞くことで、あなたは話をちゃんと聞いてくれる人だという安心感が生まれ、あなたへの信頼は増すでしょう。

そして質問については、あなたが知りたいことを質問することよりも、
メンバーの方が気づいていないことに気付いてもらうことが目的になります。

リーダーであるあなたが理解するのではなくて、メンバーの方が気づくような質問をしながら進めていきます。 

Whyなぜ?ではなく、Whatなにが?を使って質問をすることを実践してみましょう。

なぜあなたは進捗報告ができなかったのでしょうか?

ではなく、

あなたが進捗報告をできなかった理由はでしょうか?

のように聴きます。

なぜから始めると問い詰めるような質問の仕方のため、返事がしづらいですよね? 

メンバーの方の考えを整理してもらったり、気づきを得ていただくことをしたりするには、ゆったり、優しく質問をしましょう。

そして、そのご回答をうなずきながらしっかりと受け止めるということを行ってみましょう。

さらに、何があったら、何を変えたら、できるのかを対話を通して一緒に考え、メンバーの行動変容につながるような関わり方ができたらいいですね。

リーダーが身に付けておいて得をするコーチングスキルを身に付けたい方は、ヒントを得ることができるあなたらしいリーダーシップを見つけるセミナーを特別無料開催中です。

 

自分らしいリーダーシップの取り方のコツ

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リーダーシップを取る、と聞くとどのようなイメージを持たれますか?
意味としては、チームをまとめて、目的に向かって導くことを指します。
 
大きく2種類あるのではないかと私は思っています。
・指揮命令をトップダウンで行うリーダー
・コーチング手法を用いて導くリーダー
*コーチングについてはリーダーシップにおけるコーチングの重要性を知ろうの項目をご覧ください
 
どちらのリーダーが今は求められていると思いますか?
以前は前者のトップダウン型で、言うことを聞きなさいというリーダーが多かったのですが、それだと自発的に考えて動く人はほぼいませんでした。
 
もう一方の後者のコーチング手法を用いて導くリーダーが現代では圧倒的に求められています。
メンバーの考えをしっかりとヒアリングをして、全員の考えをほどよくまとめて共有をすることで、自発的に目的に向かって動くメンバーが増えることで、チーム全体の士気が上がります。
 
そして、あなたらしいリーダーシップを発揮するには、あなたも職場も楽しくなれる状態にしたり、目的に向かってチームで取り組む方法を知ったりすることが大きなポイントになります。
 
40歳女性リーダーのための、自分らしく成果を出す方法講座では自分も職場もハッピーになる方法や現場の課題にチームで取り組む方法をじっくりお伝えしています。

無意識の思い込み、アンコンシャスバイアスを知ろう

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アンコンシャスバイアスってあまり聞きなじみがないですよね?

無意識の思い込み偏見などのことです。 

人と接するときに自分の経験や見聞と照らし合わせて、自分なりに解釈をすることをいいます。

もちろん、誰にでもあるものです。

そして、悪いことというわけでもありません。 

気づかないうちに決めつけたり、押し付けたりすることが問題だと、特にリーダーの方には知っておいていただきたいと思っています。

では、どんな人も自分の心の眼鏡をかけていると想像してみてください。

個性と同じだけ解釈の仕方がありますよね?

例えば、あなたはとても素敵な方ですね。と、言われて嬉しいと思う方もいれば、嬉しくない方もいらっしゃったり、何とも思わない方もいらっしゃいますよね。
そして同じ言葉でも、誰から言われたかによって受け取り方は違うかもしれません。

アンコンシャスバイアスがきっかけとなって、知らず知らずのうちに相手を傷つけてしまうことがあります。

特にリーダーの方はこの概念を知っておくことで、メンバーを傷つけたり、苦しめたりすることがなくなります。 

組織における、アンコンシャスバイアスの主な例は以下のとおりです。

正常性バイアスとは、危機的な状況でも、都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりすること。

集団同調性バイアスとは、組織の中での同調圧力に負けて、周りに合わせてしまうこと。

アインシュテルング効果とは、最も慣れ親しんだ考え方に固執してしまって、他の視点を無視してしまう頑固な傾向のこと。

コミットメントのエスカレーションとは、損失が生じていることでも、撤退できずに固執をしてしまうこと。

 
組織におけるアンコンシャスバイアスの具体的な例です。

・育児休職から復帰後の社員にはあまり負担になる業務を担当させてはいけないと思ってしまう。

・定時時間内しか働かない人はやる気がない人だと思ってしまう。

・年齢が高い人は頭が固いと思ってしまう。

・男のくせに、女のくせに、と内心思うことがある。

これらの無意識の思い込みに気付いて、偏りのない視点で多様なメンバーと関わっていくことがリーダーには求められています。

アンコンシャスバイアスに気付いて、真の多様性を尊重して、メンバー一人ひとりの可能性を活かすリーダーシップができるようになりませんか? 

40歳女性リーダーのための、自分らしく成果を出す方法講座の中で具体的なお話をしています。

講師プロフィール

EnergyWorks (エネルギーワークス)代表
輝く女性リーダーのキャリアメンター

梶本由美の画像


梶本由美(かじもとゆみ)
福岡市出身、福岡市在住

新卒で地元の電力会社に入社、全国電力会社初のエネルギー総合展示館から社会人生活が始まりました。
広報部門10年間と営業部門20年間は女性初の業務を多く経験しました。お手本がない手探り状態で自称立ち上げ部隊でした。
 
お客さまサービスや住宅電化提案営業など、複数のプロジェクトリーダーとして会社とお客さまとの懸け橋の役割を担うことが多くありました。
上司・先輩やお取引先企業の方々から学ばせていただいたことが現在の活動の礎(いしずえ)となっています。

40代で高齢出産、育児休職から職場復帰後は周りの配慮に感謝しつつも戦力外通告にもんもんとしました。
それでも自分をあきらめない想いから、仕事と育児の両立に準備していたサポート体制をフル活用し、コーチングを学び直しました。
セルフマネージメントのために始めたのですが、継続学習してプロコーチ資格を取得しました。
 
その後フルタイム勤務に戻り、さあこれから!という時に実母が認知症を患い育児と通い介護のダブルケアとなりました。
人生でどうにもならないことが起きたときに、さてどうするか悩みました。
そして自分の働き方を変えることを選択し、早期退職しました。
 
プロコーチとして起業し、弱みを克服するより強みを伸ばすことを専門にするため2014年渡米しGallup本社で学び認定ストレングスコーチの資格を取得しました。
組織で働く女性からの相談では、これまでの経験を聞かれたりアドバイスを求められることが多く、社外メンターとしても活動しています。 企業研修のほか中学生や大学生対象のキャリア授業にも登壇し、 幅広い年齢の方から親しみやすいと好評を得ています。
 
■資格:
・米Gallup社認定 ストレングスコーチ
・ICF国際コーチ連盟 アソシエイトコーチ
・日本プロフェッショナル講師協会認定講師
・福岡市男女共同参画推進サポーター
・ウィメンズキャリアメンター

講師のごあいさつ

45秒間です。音声が出ます。

あなたらしいリーダーシップを見つけるセミナーで得られる効果

  • あなたならではのリーダーシップを知る
  • あなたに必要なスキルがわかる
  • あなたがチームで成果が出せるようになるヒントが得られる

あなたらしいリーダーシップを見つけるセミナーの受講特典

特典1
定価22,000円 → 特別0円
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女性リーダーに必要なスキルチェックリスト
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あなたらしいリーダーになるためのマインドとは?

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あなた本来の力を発揮する働き方を見つけよう

働く女性のご相談を受けるときテーマになることが多い自分らしい働き方について、お話したいと思います。
というのも、職場で真面目に仕事をして実績を積み、リーダー的な役割を担っている方々の中にも、キャリアの迷子になっている方は多くいます。

・自分の強みが分からない

・強みを仕事に生かせていない

・仕事はこなしているが、やりがいを感じられない

・このまま働き続けていく自信がない、

自分らしい働き方は、どこでもバランスよく平均点をとることではなく、自分の好きや得意を追求する、一見アンバランスなことから始まることもあります。

例えば、仕事と家庭のバランスとは、天秤の左右が均等なことではないということです。仕事を1時間延長したから、家事や育児を1時間長くやれば、バランスがとれるというものではないからです。
特にライフイベントに影響を受ける女性の場合は、自分にとっての優先順位は状況に応じて変わるので、仕事7:家庭3がバランスする時期があり、仕事4:家庭6の時期もあります。
それを罪悪感など持たず、家族がいればコミュニケーションを取りながら、自分にとってのベストバランスを見つけることが大切だと思います。

自分らしい働き方とは、やはり自分を知ることがベースになります。私は仕事と家庭のバランスを時間を最優先して、自分の強みを仕事で発揮できない苦い経験をし、それをきっかけにキャリアチェンジしました。ほかにも多様な働き方があるのではないでしょうか。

 しまった、失敗したかな?と思うことがあったら、その方法があなたに合わなかったのかもしれません。自分にとって最高最善の働き方は、自分で歩いて見つけるしかないです。
道に迷ったら、立ち止まって、ルートの検索機能を再作動させましょう。

だって、道は直線だけではないのですから。

女性が自分らしいリーダーシップに自信を得る瞬間の画像

女性が自分らしいリーダーシップに自信を得る瞬間

キャリアについてご相談いただいた、ある女性リーダーについてお話ししましょう。地方の企業で働くM子さん。数年前に女性初の管理職として昇進し、現在はマーケティングのチームを率いています。

当初、自分のリーダーシップが弱いので、チームがまとまらず成果が出ないのだろうかという不安を持っていました。彼女の前任の男性リーダーは、声が大きく、部下をグイグイ引っ張っていく、指示命令型のリーダーで、M子さんとは全く違うスタイルでチームをまとめていたからです。

さらに、M子さんがそのチームのリーダーになってからは、部下が自分を見下すようになったと感じているとのこと。もっと他の男性のように、強く命令したり、夜も部下と飲みにいったりした方がいいのでしょうか?と相談してきたのです。

彼女は、男性と同じようにできない自分は弱い、と思い込み、自己評価が低く自信を失いかけていました。キャリアを諦めて、降格して、リーダーを辞めた方がいいのでは、とまで思い詰め、すっかり自信を失っていたのです。

そこで、感情的になって、もう無理!と思うのではなく、360度評価や周囲からのコメントという事実を冷静になって集めていくよう提案しました。
すると、彼女は、周囲の同僚や上司からの評価は抜群に高いことが分かりました。

さらに、話を聞くにつれ、部下たちは、どうやら、前任者とM子さんのリーダースタイルの違いに戸惑っているだけ、ということが見えてきました。部下のちょっとした発言に自分は見下されていると捉えていたのは、M子さんの自信のなさゆえでした。 

そこでM子さんにメンバーの話をよく聞くことを勧めてみました。 

自分らしいスタイルでチームで率いることを目標にしたA子さんは、部下と対話の機会を増やしていきました。
すると、次第に部下がM子さんを話を聞いてくれる柔らかいスタイルのリーダーだと認めて、距離が縮まってきました。

M子さんは自分に課していた、男性のように強く、完璧であらねばという枠から出て、部下に協力を依頼できるようになり、チーム全体の雰囲気が明るくなっていきました。

M子さんはこう言いました。他の男性の真似をするのではなく、自分らしい方法でよかったんですね!と。弾けた笑顔で、自信を取り戻した瞬間です。

梶本由美の想い
あなたはひとりじゃない

あなたの周りには尊敬できる女性の上司や先輩はいらっしゃいますか?
会社には女性のロールモデルがいない、または女性自体が少ないという話を伺います。
だとしたら、あなたは女性リーダーや管理職として、どう振舞ったらいいのかイメージしにくいですね。
私がロールモデルになるのだと先陣を切っているかたにも、理想のリーダーのイメージがあるから前に進んでいけるのではないでしょうか。

私が勤務していた会社は社員のほぼ9割が男性でした。
尊敬する上司や先輩に恵まれましたが、女性初の担当職になった時は男性担当の仕事をそのまま踏襲することからスタートしました。
自分らしくなんて考える余裕はなく、がむしゃらに男性の先輩について回りました。
それも楽しかったのを覚えています。
仕事があれば夜遅くまで会社に残っていましたし、社外のお付き合いや情報収集の場にいられるよう飲み会は幹事をする。ゴルフもスクールに通ってコースに出るようになりました。ゴルフは下手でしたけどね。

ひと通りの仕事を覚えて、任せていただく仕事も増えてきた頃に、自分のことを見てみるとまるで男性のような働き方でした。
結婚したのですが、会社まで徒歩15分の所に住み、夜の食事は夫婦で居酒屋で合流するような生活をしていました。
仕事は面白く充実感もあり、楽しかったのですが、男性と同じになりたかったのではありません。
女性だからできない、女性には任せない、と言われないよう全力で走っていたような気もします。
あの頃の自分に、女性のメンターがいてほしかったな、と思います。

女性は結婚、出産、育児、パートナーの転勤、親の介護、等々ライフイベントの影響を大きく受けます。
だから理想の働き方、理想のリーダー像はその都度変わっていいのではないでしょうか。今の自分を知り、認めて、また未来に向かって歩き出しましょう。

あなたが自分らしくイキイキ働いて、自分らしいリーダーシップを見つけることをサポートしたいと思っています。
オンラインでお会いできる日を楽しみにしております。

エネルギーワークスの想いの画像

EnergyWorks エネルギーワークス の想い


会社を早期退職して、自分でビジネスを始めるときに、さて名前はどうしよう?と考えました。
私は幼いころから灯りが好きだったそうです。夜中ぐずって泣き止まないとき両親がおんぶしてネオン街の灯りを見せに行ったと聞いています。

会社員になってからは、残業した帰り道に家々の窓に明かりがともるのを見ると何だかほっとするような気持でした。
電気は目に見えませんが、コンセントにつなぐと灯りや物を動かす力に変わり、人を幸せにすることができます。

エネルギーは種、その先の未来を創っていく。

私も仕事を通して人が元気に、幸せになるサポートができたら嬉しい。
そんなエネルギーのお仕事をしたい、という思いを込めました。

あなたが本来のチカラを発揮して、自分らしいリーダーシップに自信を持てるように、一緒に学んでいきましょう。 どうぞよろしくお願いします

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