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こんにちは、篠原です。
ここは私の活動をまとめた
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Profile

篠原 大輝



石川県金沢市在住

学生の頃に抗がん剤を使うほどの
大病を患う
奇跡的に後遺症はなかったものの
働けなくなる恐怖を痛感する

その不安の解消と、お世話になった
両親・周りの人への恩返しが
したいと思い稼ぐことを決意


いくつかのビジネスを経験し、
投資にチャレンジするが、
自分の知識の無さにより失敗、借金を背負う


そこからビジネス・投資を猛勉強し、
今では毎月順調に収入を得る

現在自分と関わってくれている人達への
感謝の想いで、良いビジネス・投資を
伝えています


仕事を成功させるには、まずブランディングから

是非ご相談ください


dōTERRA

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ブランディングとは

簡単に言うと、
「共通のイメージをユーザーに持たせる手法の総称」です。
名前、ロゴ、コピー、ポジショニングや製品デザインなどはすべて、あるブランドに対して共通のイメージを持たせる手法=ブランディングのひとつです。


ブランドとは、「ユーザーが持っている共通のイメージ」「実態のない価値」の事で、ユーザーに共通のイメージを持たせたり、実態のない価値を与える方法がブランディングです。

ユーザーにとってのブランドの役割

(1)購買までの時間やコストを節減する「識別」の役割
例:「ハンバーガー」ではなく「マクドナルド買いに行こう」

(2)購買リスクの低減・回避に役立つ「品質保証」の役割
例:「日本製なら大丈夫だろう」

(3)ブランドイメージを自己表現の手段にする「意味づけ」の役割
例:金持ちに見られたくてグッチやロレックスを身に付ける

起業にとってのブランドの役割

(1)競合との差異化
例:「オシャレなコンピュータ」と聞いて、Apple製品を思い浮かべる

(2)顧客のロイヤルティによる長期安定的な売り上げ確保
例:今のMacBook Airが壊れても、またApple製品を買おう

(3)プロモーションへの依存を減らし、プレミアム(上乗せ)価格による利益増加
例:スターバックス
→TVCMなどは一切やっていないが、ほとんどの人が知っている
→競合に比べて価格は割高なのに、驚異的なリピート率

ブランディングを怠るリスク

ブランディングができていない場合に陥りやすいのが「価格競争」です。
ブランディングによる差別化や顧客ロイヤルティの醸成ができてない企業が、もっとも簡単に顧客を呼ぶ方法は、価格を下げることだからです。

しかし、価格を下げることで利益率が低下するので、コスト削減・効率化を進めて利益率を担保しようとします。
そして多くの企業が、一番分かりやすくて直接売上に影響しにくい「プロモーション費の削減」を進めることが多いのですが、プロモーション費を削ることで新規顧客を呼ぶ力は弱まります。そして、緩やかに市場シェアは下がり、シェアを拡大するためにまた価格を下げると言う負のスパイラルが発生し、自社の成長は阻害されます。


負のスパイラルによって成長が阻害されている間にも、競合はシェアを伸 ばすために、あの手この手で迫ってくるので、内的な“負の力”と外的な圧力により、市場のシェアはどんどん低下していきます。


負のスパイラルに陥らない様に、ブランドによって顧客を呼び込み、ブランドによって顧客を離さない力を得るために、ブランディングが必要なのです。

ブランディングで得られるもの

ブランディングによって、企業の調達力が強化されます。
「調達力」には様々な意味があり、売上、人材、資金、販路、取引先など、経営に必要な要素の調達が容易になります。

ある住宅資材メーカーの例ですが、自社製品のTVCMを初めておこなったところ、それまで新規営業先では門前払いだったのものが、「あー、あのテレビでやってる会社の・・・」となって新規営業がしやすくなったり、製品の認知が広まったことで、その製品が入っているマンションは入居率が高くなり、住宅メーカーから注文が殺到したそうです。
人材採用に関しても、テレビで知名度が上がったことで、自社のイメージを理解した優秀な人材が志望してくるようになり、人材の確保にも大きく貢献したということです。

また、自社製品がブランド化されたことで社内の士気が上がり、社員のモチベーションアップにも効果が見られました。

このように、ブランディングによって共通のイメージが認知されることで、調達力の強化が期待されるのです。

ブランディングの手順

1, ターゲットユーザーとポジショニングを決める

2, ブランド・アイデンティティを決める

3, アイデンティティをコードとスタイルに落とし込む

4, アイデンティティの可視化
 クリエイティブ作成とメディア選定

ブランドの資産価値

ブランディングの効果やブランドの価値を測る基準として、下記4つの価値があります。

(1)ブランド・ロイヤルティ
顧客のブランドに対する忠誠度のことです。
例:スポーツシューズならやっぱりNIKEだ

(2)ブランド認知
ブランドの名前が顧客に認識され、親しみやイメージを持たれることです。
例:マクドナルドの新メニューだ、期間限定かな

(3)知覚品質
顧客が思っているそのブランドの品質のことです。
例:SONYの製品なら品質に問題ないだろう

(4)ブランド連想
顧客がブランドに対して、心に抱いたイメージすべてを言います。
例:レクサス=高級車、成功者、特別な車、など

これらのブランド資産のことを「ブランド・エクイティ」と言い、ブランドに対する顧客の潜在的なイメージが、企業にとっては重要な資産になると言う考え方です。
ブランド・エクイティの働きとして、顧客に対しては、購入の意思決定や信頼感、使用時の満足感を与え、企業にとってはプロモーションコストの削減や競合への優位性などが得られます。

ブランド・エクイティを計測することで、ブランディング施策やブランドの価値を可視化することができます。

ブランディングとは「ユーザーに共通のイメージを持たせる手法の総称」です。
ブランドが顧客に提供できる価値を、「誰に」「どこで」「どのように」伝えるかを考えて、顧客の気持ちとブランドのイメージを繋げることがブランディングの本質です。

ブランディングの評価は複雑で難しいですが、ブランディングを正しく行うことで、市場シェア、経営に必要な要素の調達力、長期的な利益を得ることができるので、目先の売上だけを追うのではなく、長期的な戦略に基づいて投資をおこなっていきましょう。

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