地方創生プロジェクト委員会
TEL. 0575-22-2266
〒501-3886 岐阜県関市本町1-4(関商工会議所内)
関市地域観光遺産
(通称:せき遺産)

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全国”せき遺産”俳句コンテスト
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せき遺産とは?

岐阜県関市にある伝統、歴史的建造物、自然、文化など遺産と呼ぶに相応しいものを「せき遺産」として認定することで、地方創生の方策である観光産業の振興による地方活性化事業として、新たな魅力を発掘するとともに、観光資源のブランド化と観光PRを通して誘客に繋げるための核となる地域資源です。

関の刃物は、鎌倉時代に刀祖「元重」がこの関の地に移り住み、刀鍛冶を始めたことが起源といわれています。
良質の焼刃土と炉に使う松炭、そして長良川と津保川の良質な水があったことから、刀鍛冶にとって理想的な風土条件を備えたこの土地にいつしか多くの刀匠が集まりました。室町時代には刀匠が300人を超え、「折れず、曲がらず、よく切れる」といわれた関の刀は、その名を全国に広めていきました。
現在も、関市は日本一の名刀の産地として繁栄し、この卓越した伝統技能が現代の刀匠や刃物産業に受け継がれており、今や世界でも有数の刃物の産地として知られています。

小瀬鵜飼は、岐阜県関市小瀬の長良川で毎年5月11日から10月15日まで行われる鵜飼である。
鵜飼の歴史はきわめて古く、正倉院に残る奈良時代の戸籍に、既に『鵜飼』の名が登場することなどから、この頃から既に行われていた漁法だと考えられている。
静寂の中、清流の心地よい瀬音を聞きながら船は動きだし、かがり火の灯りだけに照らされながら、鵜は鵜匠の『ホウホウ』という掛声に励まされ、次々に水中に潜っては魚を捕える。
また、小瀬鵜飼の圧巻は『狩り下り』で、手縄で操られている鵜が間近にご覧頂けるのと同時に、鵜匠の巧みな手縄さばきも十分に堪能できる。

関善光寺は、正式名称を宗休寺と言い、岐阜県関市にある天台宗の寺院である。
1753年(宝暦3年)創建。
善光寺如来像を本尊として安置し、堂の下には戒壇があり、日本で唯一の卍型の戒壇である。
2015年、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手のルーティンとされるポーズに似ているとして、住職自らフェイスブックに取り上げたことで参拝者が増えるなど話題となった。

④寺尾ヶ原千本桜
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寺尾ヶ原千本桜は、岐阜県道59号北野乙狩線の寺尾峠と寺尾地区の間、約2kmにわたる桜並木で、約2,000本が植えられており、見ごろは毎年4月上旬から中旬。
終戦後の昭和26年11月に寺尾ヶ原にバス路線が開通したことと、太平洋戦争後の平和への願いを込めて昭和27年3月に300本の桜が植えられたことから始まっている。

高澤観音は、正式名称を日龍峰寺と言い、岐阜県関市下之保にある高野山真言宗の寺院である。
本堂が京都の清水寺本堂に似た舞台造り(懸崖造)であることから「美濃清水」との異名がある。
寺伝によれば、5世紀前半の仁徳天皇の時代、美濃国に日本書紀にも登場する両面宿儺(りょうめんすくな)という豪族がいた。
両面宿儺はこの地方に被害を及ぼしていた龍神を退治し、龍神の住んでいたこの山に祠を建立したのが始まりと伝えられている。

高賀神社は、岐阜県関市洞戸高賀にある神社。
標高1,224mの高賀山の山麓にあり、高賀山を囲む高賀六社の一社。
社伝によれば、創建は奈良時代の養老年間と伝えられている。
平安時代の天暦年間、この地に妖怪さるとらへびが住み付き、村人に危害を加えているのを聞いた朝廷は、藤原高光をこの地に遣わせ、妖怪を退治したという逸話もある。

⑦西国三十三観音塔
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西国三十三観音塔は上之保地区にある9基の三十三観音塔は、川合・古場の正徳二年(1712年)から鳥屋市・倉洞の元治元年(1864年)まで約150年の間に造られたものである。

一般的な観音像の石仏は、光背型の石に像を一体ずつ浮き彫りにしたものが多いが、当地では、一石に三十三観音を浮き彫りにしたものであり全国的にも数は少なく非常に珍しい。

名もなき池
(通称:モネの池)
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モネの池は、岐阜県関市板取の根道神社参道脇にある貯水池。
高賀山の伏流水を利用して、1980年頃に灌漑用に整備された。
地元では根道神社の池と呼んでいたが、2015年6月頃、ブログやTwitterやInstagramなどのSNSでこの池が話題に上り始め、同年秋頃に新聞・情報番組で取り上げられたことで情報が一気に拡散し、クロード・モネの後期の睡蓮連作群と似た池であったことから、モネの池と呼ばれるようになった。

株杉は、岐阜県において一般的なスギと異なる特異な生え方をしたスギを指す名称。
岐阜県関市の板取地区「21世紀の森公園」内に、一本の幹が地上2〜6メートルの高さで複数に分かれている株杉が複数群生している。推定樹齢は400年〜500年といわれており、全国的にも非常に珍しい。

④寺尾ヶ原千本桜
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寺尾ヶ原千本桜は、岐阜県道59号北野乙狩線の寺尾峠と寺尾地区の間、約2kmにわたる桜並木で、約2,000本が植えられており、見ごろは毎年4月上旬から中旬。
終戦後の昭和26年11月に寺尾ヶ原にバス路線が開通したことと、太平洋戦争後の平和への願いを込めて昭和27年3月に300本の桜が植えられたことから始まっている。