第4回
ソーシャルビジネス
プレゼン大会

令和2年2月9日(日)
13:30~16:00
わかくさ・プラザ学習情報館2階音楽室
関市若草通2丁目1番地

聴講希望はコチラ

大会までの経過はFacebookにて更新中です。

関の課題をビジネスで解決する。

関市民がプレゼンターです。

「刃物のまち」として有名な関市。
関をよりよくするべく、市民による活動も盛んに行われていますが、活動本来の目的を達成できないまま活動を終える団体も少なくありません。

関の課題を解決したい。そんな思いを実現するには、ビジネスの観点を取り入れ、継続的に地域課題に取り組める事業を作る必要があります。
関市のソーシャルビジネスプレゼン大会は、市民の皆さんの思いを、専門的なアドバイザーとともにカタチにし、事業として成立することを目的としています。
また、その思いを発表することで、お互いの事業を切磋琢磨し、広く知ってもらい、支援していただける方々と出会える機会を作ります。

第4回プレゼンター

タパまどかさん

外国人技能実習生が住みやすいまち・関市へ!

岐阜市生まれ。国際結婚し、ネパール人夫と1児の母。関市在住。看護師、コミュニティナース。 コミュニティナースプロジェクト5期生。 海外旅行先で外国人に日本語を教えたことがきっかけで、2014年より本格的に日本語支援に携わるようになる。 関市日本語ボランティアサークル、MMM JAPANにて活動中。 地域の人と外国人との交流イベント「しもうちワールドキッチン」の開催や、「ベトナムと中国の旧正月を祝う会」の運営実行委員の中心メンバー。 関市に住む日本人と外国人が、ともに住みやすいまちづくりを事業化するため、準備中。

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土屋隆さん

鵜飼だけではなく、たくさんの人が集まる小瀬エリアにしたい!

関市生まれ。高校を出てから関を離れていたが定年退職後にUターン、現在は中小企業向けIT利活用支援を仕事にしている。

長良川が好きで、遊ぶのはいつもその流域、小瀬が閑散としていることを残念に思い、なんとか元気なエリアにしたいと活動を開始した。
しかしながら、「もっと本気になって活動しないと小瀬は変わらないぞ!」と一念発起、ビジネスとして小瀬エリアの活性化を目指す。

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鷲見翼さん

離れても関とつながるオンラインサロンを!

関市出身関市育ちの25歳。生産エンジニア、アパレルショップ店員、ライター、生活相談員&介護職員の経験あり。農福連携(農業×福祉)に興味関心があり、関市の高齢福祉課の生涯現役プロジェクトに参加した経験がある。福祉を楽しく、カジュアルなものにしたいと模索中。◯◯×福祉が少子高齢化の突破口になると考えている。まちづくりも福祉の一環であると捉えている。

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吉田理恵さん

木育を通じたひきこもり・
閉じこもりを支援!

約9年公立中学校教員(国語科)として教育現場に立つ。出産・育児休業中に美濃市のボランティア活動(子育て支援・観光案内ボランティア)を始める。仕事を退職し森林文化アカデミーに入学、木のものづくりと木育について学ぶ。在学中にNPO musubiを立ち上げ、団体としては美濃市や関市にて活動中。

木や森、自然のこと、ものづくりを学んだり、伝えたりしながら、子どもから高齢者まで世代を超えて集える場を作り、暮らしと繋げる&繋がる生涯教育を模索している。

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岡田真二さん

悩める人の居場所づくりと支援を!

高校卒業後、大阪の大学に進学。大阪の食品・酒類会社の営業職に就職。何度か転機があり、現在はすばらしい福祉の仕事にめぐりあうことができ地元関市にUターン。令和元年にスピリチュアルケア師、スピリチュアルケアワーカーの資格取得。今後の実践を目指す。

コーディネーター
プレゼンターの事業のブラッシュアップの指導・支援します。

松浦俊介さん

関市ビジネスサポートセンター副センター長

1983年生まれ、滋賀県大津市出身。
大学在学中から起業家教育に取り組むNPO法人JAEで、学生がベンチャー・中小企業で新規事業の立ち上げに携わる長期実践型インターンシップのコーディネーターを務める。2003年から2009年の間で、関西を中心に参加学生376名、協働企業数のべ205社のインターンシップを展開した。2009年、富士市産業支援センターf-Bizを運営する株式会社イドムに転職。その後、信州大学地域戦略センター等で産学連携や創業支援、地域資源を活用した新商品開発等に携わった2016年4月より、関市ビジネスサポートセンター副センター長に就任し、現在に至る。

信州大学経営大学院修了(MBA)、『アントレプレナーシップ教科書』2016年3月・中央経済社(共著)


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北村隆幸さん

特定非営利活動法人せき・まちづくりNPOぶうめらん代表理事

岐阜県関市出身 1980年生まれ。
名古屋大学大学院国際開発研究科修了。
大学院を休学し、石川県七尾市のまちづくりの株式会社に従事しまちづくりを学んだ後、名古屋市内の中間支援のNPO に従事。その後、ふるさと関市でまちづくりNPOを立ち上げ、市民参加型フリーマガジン「ぶうめらん」を創刊。関市をまるごと巻き込むまちづくりのプロデューサーとして行政、まちづくり団体、コミュニティ組織、商店街等と協働事業を実施。2009年12月より関市市民活動センターの運営を受託。ナガ鉄沿線応援団事務局長、犬山市市民活動促進委員、可児市まちづくり活動助成金審査員、NPO法人ぎふNPOセンター理事、岐阜大学地域コーディネーター。


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プレゼン大会の審査員
ビジネスの観点から、事業の実現性・将来性を見極めます。

株式会社PEER(ピア)
代表取締役社長
佐藤真琴さん

看護実習を通じてがんと闘う患者と出会い、低価格かつらの必要性を実感。在学中の夏休みを利用して中国の向上に単身乗り込みジンもう100%の高品質なかつらを生産する契約を結ぶ。
東海若手起業塾OBOG会会長。

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ブラザー工業株式会社CSR&
東海若手起業塾担当
谷口利典さん

大学卒業後30数年間、ブラザー工業(株)に勤務。その間、開発設計、商品企画、新事業企画・推進部門を経て、現在は環境CSRの業務に携わる。 ブラザー工業が協賛する東海若手起業塾には、単なる塾生へのプロボノだけでなく様々な立場で参画し、塾生OBOGらとも活動をともにする。 またそれ以外に、休日には各地の地域づくり・人づくりのプロジェクトでも活動中。

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関市ビジネスサポート
センター センター長
橋本信宏さん

1989年富士通入社。流通業担当のシステムエンジニアとして、主にスーパーマーケットなどの小売業を担当。2016年からは、サービスの企画、商談、導入、運用保守の事業全般を統括。2019年に中小企業支援を志し、関市ビジネスサポートセンター長に就任し、現在に至る。 

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お申込み先(聴講希望)

こくちーずサイトからお申込みください。https://ssl.kokucheese.com/event/entry/590545/

※サイトがご確認できない方は、下記お問合せ先までお申込み下さい。

主催・お問合せ先

関市市民活動センター

☎ 0575-24-7772
✉ info@seki-siminkatudo.com
HP http://www.seki-siminkatudo.com/

火~金:13~20時、土・日・祝日:10~17時

休業日:月曜、祝翌日、年末年始(12月29日~1月3日)

共催 関市ビジネスサポートセンター
後援 東海若手起業塾、東海若手起業塾OBOG会