「東アジアにおける社会的・連帯経済(SSE)の台頭」

立教大学コミュニティ福祉研究所 公開講演会
2017年2月17日(金)16:30~18:40

申し込み

20世紀後半に、東アジア四か国は急激な経済発展を遂げるとともに、それに対応する特異な福祉システムを築き上げてきました。しかし、経済のグローバル化、とりわけ2007年以降の経済の低迷、そして人口の高齢化とともに、このシステムも機能不全に陥り、今日、東アジア諸国においてもさまざまな社会サービスの供給やガバナンスに社会的企業をはじめとする社会的・連帯経済(Social and Solidarity Economy:SSE)が参加する動きが現れつつあります。

本公開講演会では、西欧諸国や米国にも共通してみられるこのSSEの台頭の東アジア的な特徴とは何なのかについて、東アジア四か国の研究者による共同研究をリードされてきた延世大学CHUNG教授、および国連社会開発研究所UNRISD 客員研究員のPascal Van Griethuysen氏に、講演していただきます。

スピーカー

Pascal Van Griethuysen氏

国連社会開発研究所(UNRISD)客員研究員
演題:『世界におけるSSEの台頭と国連』


Moo-Kwon
Chung氏

延世大学国際行政学部 教授
 
演題:『東アジアにおける変化する福祉レジームと社会的経済の新しい役割』







(モデレーター)

北島 健一 氏

立教大学コミュニティ福祉学部 教授



<詳細>

日程:2017年2月17日(金)16:30~18:40

会場:立教大学池袋キャンパス 8号館1階 8101教室(東京都豊島区西池袋3-34-1)

対象:本講演内容に関心のある研究者・学生・その他一般の方
モデレーター:北島健一氏(立教大学コミュニティ福祉学部 教授)

参加費:無料
言語:英語

※終了後、大学内にて懇親会を開催いたします(会費実費:4000円)
 登壇者や他の参加者と交流する機会ですので、奮ってご参加下さい。



<お申込み>
下記フォームより、必要情報をご登録ください

 https://goo.gl/forms/0eEMcgPyviXLaBzm2


<お問合せ>
sejapanteam@gmail.com


<主催者情報等>
主催:立教大学コミュニティ福祉研究所
共催:ソーシャル・エコノミー研究会後援:国際公共経済学会(CIRIEC Japan)
※本講演会は、立教大学学術推進特別重点資金国際会議助成及び科学研究費助成(15k03970)を受け開催します。

会場

立教大学池袋キャンパス 8号館1階 8101教室

池袋駅西口より徒歩7分

詳細のアクセスマップはこちら(※立教大学HPにリンク)