整理成長プロジェクト

完璧主義 から 成長主義 へ

自分のありたい姿。

漠然と思い描いてはいるけれど、そのために努力できていない。…そんな自分に嫌気がさしていませんか?
TVやスマホでダラダラと過ごしてしまう…疲れを言い訳にメイクもそのままベッドイン…
そんな自分を変えようと目標を立て挑戦してみるも、継続できずにさらなる自己嫌悪に陥る悪循環。
私の思考は”完璧主義”に支配されており、”完璧にできない自分”にずっと苦しんでいました。

完璧主義度チェックリスト

  • 自分の取り組みは限界を超えていない気がして、常にやり切っていない自分に自信が持てない。

  • 志を持って突き進んでいる人を羨望の目で見てしまう。「それに比べて私は…」となりやすい。

  • 「目標を立てて毎日取り組むぞ!」と威勢よくスタートするも、一日でも達成できない日があると自己嫌悪に陥り、「またゼロからのスタートだ」と挑戦を繰り返してしまうパターンが多い。
  • 人生の目的を問われた時、今の自分にできること「これぐらいなら私でもできそうだから」を基準に、汎用性高めな設定をしてしまいがち。
  • 周囲から「真面目だねー」「頑張りすぎだよー」と言われても、自分の中では全くそんなつもりがなく、むしろまだまだ足りないとさえ感じる。
  • 自分の取り組みは限界を超えていない気がして、常にやり切っていない自分に自信が持てない。

成長主義。

そんな私がもがき苦しみ行き着いたのは”成長主義”という考え方。
完璧であろうとするから【できない自分】ばかりが目に付きますが、
完璧ではなく成長を目指すことで【できる自分】に目を向けられるようになります。
たとえどんなに小さな一歩であろうとも「成長には違いない!」と前向きに自分を認めてあげやすくなり、
そしてその自己肯定感は次の一歩のエネルギーとなって、さらなる成長への好循環を起こしやすいのです。

私は今、完璧主義から成長主義へのシフトを目指し、「整理成長プロジェクト」に日々取り組んでいます。
その名の通り、自身のやりたいことを"整理"しながら、一歩一歩"成長"を目指すプロジェクトです。
モノを整理収納する際、基本となるのは不要なモノを取り除くこと、すなわち整理です。
整理なしに収納は行えません。

それと同様まずは自分にとって不要なモノを省き、
自分が魂レベルでワクワクすることは何なのか?それは誰の何に役立つのか?を明確にしながら、
一歩一歩の成長を継続していく。それが「整理成長」の意味するところです。


森田 敦子


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