西武信用金庫の取り組み

SEIBU SHINKIN BANK's Initiatives

信用金庫とは”相互扶助の協同組織金融機関”
これが信用金庫の原点であり、私たちが目指すもの

西武信用金庫(西武信金)は、お客さまの経営課題等の解決を第一とするコンサルタント機能を持つ地域金融機関です。
信用金庫の原点であるお客さまを大切にする精神に基づいて、地域事業者、地域住民そして地域社会のさらなる発展のために、さまざまな斬新な活動を展開しています。

西武信用金庫について

西武信用金庫概要

所在地
〒164-8688
東京都中野区中野2-29-10
電話番号
03-3384-6111
創業
1939年
設立
1969年6月30日
西武信用金庫理事長
髙橋一朗
役職員数
1,230名(2019年9月末現在)
預金残高
2兆189億円
貸出金残高
1兆5,570億円
出資金
240億円(2019年9月末現在)
店舗数
76店舗(令和元年10月時点)
事業内容
信用金庫法にもとづく預金業務、融資業務、為替業務、
その他、金融相談やお客さま支援業務全般
事業内容
信用金庫法にもとづく預金業務、融資業務、為替業務、
その他、金融相談やお客さま支援業務全般

MAP

西武信用金庫
TEL 03-3384-6111
〒164-8688
東京都中野区中野2-29-10

西武信用金庫の取り組み

お客さま支援=ビジネスモデルの根幹
西武信用金庫が地域社会・経済に役立つために、お客さま支援をビジネスモデルの根幹として位置付けています。
地域の事業者に対しては”事業支援”。地域社会に対しては”街づくり支援”。個人の方に対しては”資産形成・管理支援”行います。
この3本柱で課題解決型提案営業を中心にコンサルタント機能を高めています。
専門機関・専門家と連携することで、職員は専門分野でもコンサルタント機能を発揮したお客さま支援をおこない活躍の場を広げています。
コンサルタント機能が実を結び確かな実績を確立
お客さま支援活動に取り組んだ結果、預金・貸出金は増加、当期純利益は76億円を計上し業績は堅調です。
地域に根ざしともに発展する
お客さまお一人おひとりのニーズの変化や経営環境にどのように対応すべきかを前向きに考え、自らの知識や創造力を磨き、柔軟な対応と行動力を発揮、オーダーメイドによる課題解決型の金融サービス支援活動及びFP業務等資産管理支援活動を展開し、地域のみなさまお一人おひとりに喜んでいただけるよう、地域になくてはならない金融機関を目指して日々努力しています。
金融の枠を超えた課題解決ができる行員を育成
西武信用金庫は、お客さま支援をビジネスモデルの根幹として、高い専門性と幅広い知見をもった、一番身近に相談できるコンサルタント機能をもつ金融機関を目指しています。そのため、地域社会や日本経済を支えていく上で欠かせない存在になるように、教育体制を強化しています。
2030年の日本社会の課題
  • 誰も住まなくなる街が全国に200以上
  • 全国の空き家率は30%
  • 人口が半分になる都市約800〜900都市
  • 65歳以上の割合6割以上
コンサルタント機能が実を結び確かな実績を確立
お客さま支援活動に取り組んだ結果、預金・貸出金は増加、当期純利益は76億円を計上し業績は堅調です。

新型コロナ禍、住宅ローンのご返済に関する取り組み

新型コロナ禍、西武信用金庫の「住宅ローン」に関して、各種の相談が可能です。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、
・仕事のキャンセルが続き収入が減っている。月々の返済が厳しい。
・ボーナスが支給されない場合、ボーナス返済分はどうしたらいいのか。
・一時的に収入が減ってしまい、短期間でもいいので元金を据置し生活にゆとりを持ちたい。
・今後の収入が不安定なので、返済期間を延長し毎月の返済額を減らしたい。

など、みなさまの切実なご事情を理解したうえで、柔軟にご返済についてご相談を承っています。
なお、西武信用金庫では経済活動が厳しい現況をふまえ3月19日より当面の期間、
新型コロナウイルス感染拡大の影響による融資条件変更手数料を免除しております。
西武信金について各種お問い合わせ