「セコム」入りました

子持ち40歳サラリーマン。
ついに念願のマイホーム購入。

しかし、
趣味のフィギュアが盗まれないか心配で眠れない夜が続き、
ついに入りました「セコム」。
セコムに入るまでに、夜な夜な調べ上げた情報。
もったいないので、まとめてみます
上にも書きましたが、この度家を購入しました。
が、今までマンションでかっちりとセキュリティされていたので、
家にだれか入ってきて私が趣味で20年間集めているスターウォーズのフィギュア(総額約2000万円)を捕られるんじゃないかと毎晩不安で眠れない日々を過ごしてました。そこで頭に浮かんだのが、このCM

「セコム、してますか?」

これしかない!と(笑)
いまは他の方がCMに出てるのかな?
世代ですかね。。頭に浮かんだのは長嶋さんでした。

ただ、サービスも値段も全くわからなかったので夜な夜な調べました。
セコムを考えている方に、分かりやすいよう説明できるように頑張ります!

セコム導入までのまとめ

セコム導入までの流れ

Step
1
自分に合ったプランを考えてもらう
家の図面を渡すと、セコムが家の周辺情報だったり想定される侵入経路なんかを調べてくれます。
その上で、自分合ったプランを提案してくれます
Step
セキュリティ機器取付
プランから契約内容を選んで契約。
その後は1日~2日でセコムの業者が機器取付にきてくれます
Step
使用開始
機器を取り付けてもらったらその場で使用方法の説明があって、その場から使用開始となります。
フローにするほどもない早さの導入までの流れでした(笑)
Step
セキュリティ機器取付
プランから契約内容を選んで契約。
その後は1日~2日でセコムの業者が機器取付にきてくれます

次は、セコムの料金

セコムの料金が高くて、うちの財務大臣(妻)の審査通らないんじゃないか
ってヒヤヒヤしてたんですが、
想定が高すぎたのもあってか?意外と手の届く価格帯でした。

マンションのプランもあるみたいですが、
我が家は戸建てなのでわかりません(笑)

セコム 戸建てプランの料金をご紹介します

【戸建てプラン】セコム・ホームセキュリティNEO 説明
(セコムホームページからコピペしてます)

●レンタル料金
月額6,800円(税別)
初期費用|工事料58,000円(税別)
保証金20,000円(非課税・契約満了時返却)

●買取料金:月々のお支払いを抑えたい場合

月額4,500円(税別)

初期費用|買取システム料金 427,300円(税別)設置機器の個数・建物構造・設置状況によって、料金は異なります取付工事料は買取システム料金に含まれます

我が家は迷わず「レンタル料金」を選択しました。

買い取り資金があったらフィギュア買います(笑)
こんなこと書いたらまた妻に怒られるな。

で、セコムは何をしてくれるか。ここ重要

  • 家への侵入を見逃さない

    お住まいの扉と窓にセンサーを配置窓や扉が開けばセンサーが即座に感知 
  • 閉め忘れにも対応

    警戒(セット)状態への操作時に扉や窓の閉め忘れを音声でお知らせ

  • ブザーが犯人を威嚇

    センサーが感知したら、ブザーで犯人を威嚇異常を感知したら緊急対処員が急行必要に応じてセコムから110番通報します

  •  確実にセンサーが作動するように常に管理

    電池切れなど、不測の事態を想定した管理体制センサー自体に異常がないか常にチェック 

  • 閉め忘れにも対応

    警戒(セット)状態への操作時に扉や窓の閉め忘れを音声でお知らせ

これだけしてくれれば安心安心。
ってことで即契約。

そこから3か月。
まだ我が家に不審者の侵入はないけれど、意外と助かってるのがカギの閉め忘れ。
私が閉め忘れて片手じゃ収まらないくらいの回数お世話になってます。
わざわざ不審者を招き入れるところでした(笑)

「セコム入った」私からのおまけの話

ここで、実は雑学好きな私から、セコムのプチ雑学をお送りします

セコム創業期のお話 ~創業者は2人居た~

(写真)
右が飯田 亮氏(創業者、現・最高顧問)
左が戸田 壽一氏(創業者、前・最高顧問)

飯田 亮(創業者、現・最高顧問)は、昭和31年に学習院大学を卒業後、家業である東京・日本橋の酒問屋・岡永商店(現・岡永)に勤め営業を担当していました。
飯田は男ばかりの兄弟5人の5男坊で、上の兄が岡永に勤めていたため独立を考え始めていました。
当時、学生時代の友人であった戸田壽一(創業者、前・最高顧問)とは時々飲み、将来の独立を語り合う仲だったそうです。

昭和36年の冬、浅草の鳥鍋屋で飯田が戸田と欧州帰りの別の知人と3人で食事した時のことでした。その席で知人が「欧州には警備を業務とする会社がある」と教えてくれました。

二人は、まだ日本にないビジネスであることから「これだ!」と独立を決断。これがセコムの原点。
わが国初の警備会社を興すことにしたのです。
決断には30分とかからなかったそうです。(すごい!)

2014年に戸田氏が亡くなったという知らせを飯田氏が電話で聞いた時、
「片腕がもがれたというものではなく、右半身をそっくりもぎ取られたような衝撃を受けた」という。    
2人は創業時、「いい会社を創ろう、きれいな会社を創ろう」と話して、「2人の情熱が組み合わさって、きれいな力強い組織をつくることが出来た」と飯田氏は振り返りました。
「彼は私の足らないところを全部補ってくれました。あんな”いい奴”はいませんでした」と飯田氏は故人を偲んだ、というお話。



創業の時の熱い二人の話を調べた後がセコムの契約だったので、捺印の時は少し力がこもっちゃいましたね(笑)

以上、私が「セコム入りました」の話とプチ雑学でした。

今後もセコムを使ってみて、
変化や気づいたことがあったら随時更新していきますね!