鹿児島ソーシャルデザイン会議2016
ってなあに?

NPO、企業、行政、大学等からお互いが抱える課題を共有していき、それぞれが得意分野や資源を出し合って連携することにより、 課題を解決するための道筋を「対話」を通して探っていく実践型の会議になります。 今回で3回目となるこの会議。今年はこれまでの受講生を集めて結成された実行委員会で企画・運営を行っております。 「一人ひとりの強みを活かして、地域課題の解決を担うチームマネジメントの実践」をコンセプトに、 よりこの場に参加する一人ひとりとのつながりをつくることで、鹿児島のなかでの「協働・連携」を担う仲間が増えていくことを目指しています。

開催概要

日時

第1回:9/28(水)14:00-17:00 
第2回:11/1(火)14:00-18:00
第3回:2/3(金)9:30-13:00 ※2017年

会場 鹿児島市役所みなと大通り別館6階(鹿児島市易居町1-2)
対象者

NPO、企業、個人事業主、大学などに所属、または個人の方で
他の主体と連携して課題解決や事業・活動の可能性を広げたい方

定員

30名 ※締め切りました。観覧ご希望の方はご連絡ください。※参加無料

事務局

一般社団法人鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab
鹿児島ソーシャルデザイン会議実行委員会 (担当:飯福あすみ)

主催 鹿児島市市民協働課(NPO等連携促進事業)
対象者

NPO、企業、個人事業主、大学などに所属、または個人の方で
他の主体と連携して課題解決や事業・活動の可能性を広げたい方

ソーシャルデザイン会議のこれまで

2014年度、2015年度と段階を経て開催してまいりました。

2014年
連携のために、1人1人が深く知り合いつながる。

対話を通じてお互いを知り合い、連携・協働について理解を深めるプロセス。

鹿児島ソーシャルデザイン会議(2014年度ご案内)

課題に対して多様な視点から解決策を模索し、連携の可能性を考える。

2015年
プロジェクトの実践を通じ、連携を学ぶ。

地域課題を連携を通じて解決するための、アイデアや情報を学ぶ。

鹿児島ソーシャルデザイン会議(2015年度ご案内)

課題に対し有志メンバーでプロジェクト実践し、成果やさらなる課題を共有する。

鹿児島ソーシャルデザイン会議2016

3年目の2016年度は、「一人ひとりの強みを活かして、地域課題の解決を担うチームマネジメントの実践」をコンセプトに多様な主体で地域連携の可能性を探ります。

第1回 9月28日(水)14:00~17:00

お互いのことを深く知り合い、鹿児島の連携事例から学ぶ

講師:永山 由高(ながやまよしたか)

1983年生まれ、日置市出身。
鶴丸高校、九州大学法学部卒業後、日本政策投資銀行入行。2009年に帰鹿し、2011年に一般社団法人鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab設立。コミュニティ形成・活性化コンサルティング、新規事業企画・運用サポートなどを行う。

第2回 11月1日(火)14:00~18:00

自分と向き合い、強みに気づき「つながり力・巻き込み力」をアップ

講師:山田 崇(やまだたかし)

1975年塩尻市生まれ。千葉大学工学部応用化学科卒業。
「空き家から始まる商店街のにぎわい創出プロジェクトnanoda」を2012年より開始。「公務員が元気なら、地域は絶対元気になる」と、その熱に巻き込まれたメンバーと共に、nanodaを拠点に多様な活動を実施。人と人、人と地域をつなげる。2014年「地域に飛ぶ出す公務員アワード2013」対象を受賞。

第3回 2月3日(金)9:30~13:00

これまでの取組の実践報告と、今後の鹿児島の「協働・連携」を担うチームづくりの可能性を探る

9:30~12:00 実践報告・チームづくりに向けて
12:00~13:00 ランチミーティング

会場アクセス

鹿児島市易居町1-2
鹿児島市役所みなと大通り別館6階
※市電「市役所前」下車 徒歩1分
 お車の際は市役所駐車場をご利用ください。

お問い合わせ

鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab 〒892-0815鹿児島市易居町7-2

TEL:070-5360-4451  FAX:099-833-3306  MAIL:info@ten-lab.org