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SDGsを学ぼう!
持続可能な未来のために

SDGsを分かりやすく学べるページです。

SDGsに関する活動の中で大切だと思うことを、できるだけ分かりやすくみなさまにお伝えします。


SDGsを学ぼう


なぜSDGsが必要か?

SDGs

私たちの地球。人間生活における環境や社会には多くの課題があります。
SDGs17のゴールは、2030年にあるべき姿を現しています。
SDGsを活用することで、ビジネスや地方創生のチャンスになります。
学んで、知って、考えて、みんなで話し合って私たちの未来をトランスフォームさせましょう!

大切な視点 その1

環境保護・社会的包摂・経済成長
3つの視点が大切です


私たちは、地球という環境の中で生活しています。
社会という仕組みの中で経済活動をしています。
地球環境(資源)が無ければ社会活動はできませんし
紛争やテロなど不安定な社会では、安心した経済活動はできません。
環境
経済
社会
社会

大切な視点 その2

ルールではなく、目標です

SDGsの特徴である17のゴールは、2030年に達成すべき姿を現しています。
貧困をなくし、エネルギー問題や技術革新、気候変動の対策ができている状態です。
明確な目標設定には、大きな推進力があります。

(バックキャスティング)
未来志向で、できたときのことを考えましょう。

大切な視点 その3

トレード・オフのチェック機能

17のゴールを総合的に捉えることが大切です。
例えば、経済成長を成し遂げて貧困も減ったけれど、その代償に環境破壊を引き起こしていたとすれば、その選択は持続可能とは言えません。
「○○しようとしたら、○○になってしまった」ではいけません。
『○○したら、○○も解決した』がいいですね!
これを意識して、行動の選択を行うと良いでしょう。

ビジネスのチャンスとなる企業の戦略は
トレード・オン!
社会価値・環境的革新性が高く、かつ企業価値が高い選択
つまり、「良い事をして、ちゃんと儲けよう」です

大切な視点 最後に

SDGsの前文には、この言葉が書かれています。

No one will be left behind

誰ひとり取り残さない


17つのゴールを見ていきましょう


あらゆる場所のあらゆる形態の貧困に終止符を打つ

開発途上国では
5人に1人が一日1ドル25セント(約130円)未満で暮らしています。

日本では
子どもの7人に1人が相対的貧困といわれています。

相対的貧困とは、平均年収の中央値の半分以下で生活する世帯で、約122万円以下。学校給食と、夕食はおぎぎり1つともいわれています。

飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する

世界では生産された食料の3分の1にあたる13億トンが毎年廃棄される一方で、世界の9人に1人が栄養不足に苦しんでいます

日本の食料自給率は、先進国最低水準の39%です。



グレタ・トゥーンベリ TED×Stockholm


プロフィール



大高 久尚(おおたか ひさなお)

幼児教育と福祉を学び、2013年より栃木県那須塩原市、大田原市で障がい福祉事業の経営に携わる。青年会議所(JCI)に所属し社会問題やSDGsを学んでいる。SDGsや福祉の講演会・セミナーなど、分かりやすく伝えることを心掛けて開催している。

日本JC公認SDGsアンバサダー
公認心理師
社会福祉士/精神保健福祉士/介護福祉士/保育士
相談支援専門員

以下、編集中です
お待ちください

安全な水
小児死亡率
衛生施設
識字率
貧困率
貧困率

活動地域(那須塩原市・大田原市)



よくあるご質問

  • Q
    SDGsのロゴは使って大丈夫ですか?
    A
    ロゴの形を変えなければ使用して構いません。詳しくは、国連広報センターに。
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