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未来志向型リーダーを養成できていますか?

未来志向型リーダーとは、
常に現在と未来の両軸に目を向けながら、
問題定義、問題解決を複合的に実行できる人物。

問題定義力は、VUCA時代を生き抜く意思決定の羅針盤

問題定義力…未来の社会課題を見据えて、これから起こりえる問題を先取りして発見できる能力。

問題解決力…既に存在する現在の問題について、その解決策を策定し実行する能力

こんな方におすすめ

  • 現状の延長では、まずいと感じている
  • イノベーション人材不足を危惧している
  • SDGsの推進をさらに進めたい
  • コロナ前と異なる教育を探している
  • 新規事業の開発担当である
  • 研究開発部門に所属している
  • 社員の視野を広げ、視座を高めたい
  • 組織の人材に柔軟さや変化意欲を持たせたい
  • ダイバーシティ推進の新しい取り組みを探している
  • SDGsの推進をさらに進めたい

インクルーシブデザインを用います

インクルーシブデザインとは


高齢者、障がい者、外国人など、従来、デザインプロセスから除外されてきた多様な人々を、デザインプロセスの上流から巻き込むデザイン手法です。

完全に成熟した経済では、もはや平均的なユーザの声を聴くことから差別化できる商品を創造するのは困難です。インクルーシブデザインのワークショップには、健常者には気付かないような発見があり、ヒット商品を生み出す洞察を得ることができます。インクルーシブデザインは、施設、プロダクト・サービスのデザイン、Webデザイン、ビジネスプロセスのデザインなど広い範囲での活用が可能です。

イノベーションを訴求の方法として、お陰様でコロナ禍以降、さらに導入企業が増えています。

多様な人々が参加するワークショップで、既成概念を打ち破り新たなビジネスを創造する手法を学ぶことができます。

プロセス図

進行イメージ

写真は集合型の場合。当日は動画、付箋アプリmiroなどを使います
 STEP1 観察
当日は動画を視聴します。
STEP2 問題定義
意外と重要なことは、潜在的な感情。
STEP3 創造

仕掛けや仕組など自由な発想でアイディアを量産
STEP4 プロトタイプ
スピーディにコンセプトを形にします
STEP5 テスト・評価 発表&FB
チーム発表。誰もが感じている不便の解決に至ったか、リードユーザの不便の解決になっていないかなど、リードユーザからフィードバック
参考写真 WEB付箋ツール”miro”

STEP2 問題定義
意外と重要なことは、潜在的な感情。

カリキュラム

現状の思考、バイヤスを打破するために、リードユーザ(極端ユーザ)の力を借ります。自分にとって当たり前の日常を、全く異なる世界として生きている方の話を追体験します。

講義では、インクルーシブデザインによって、飽和状態になっていた商品にヒットが生まれた事例、顧客支持率1位になった製品等をご紹介します。

リードユーザと物理的に同じ環境でも、得ている情報や感情が別だと理解。つまり、環境を変えなくともイノベーションの視点が得られることを体感

本来なら、実際にリードユーザと町に出てミッションを達成します。今回は、リードユーザの街歩き動画を視聴。動画には、ありふれた街中を自分と異なる行動を取る姿が映っています。なぜ?そうるの?と疑問を書き留め、リードユーザから回答してもらいます。

無自覚だった不便の多さに驚きながら、問題の整理と問題定義を行う。「そこは不便ではない」と言われ驚くことも。

不便を発見し、ではこうすればいいとつい対処策を考えてしまう。根本的解決、抜本的解決、別アプローチでの問題の除去等になるか、既存の思考をはがす難しさを体感。

こんなに短時間で、試案・プレゼンを作れるわけない!
結果はやればできた。自身にイノベーションが起きた瞬間。

時間をかけ、精査したほうがよいものができる。その思い込みも打破してみる。
「自社に導入したい」 他社事例

他社事例

事業部導入

数か月~数年単位の新製品/新商品/新サービス開発プロジェクト。

本開発プロジェクトを経て生まれた製品等は既に世の中にでています。

選抜人材対象 

問題定義、解決策の策定という。実践を積み、数か月間後に最終プレゼンテーションを行う。

新入社員対象

会社の色に染まる前に、社会課題を意識させ、その解決者であることを体感

新入社員対象

会社の色に染まる前に、社会課題を意識させ、その解決者であることを体感


講師プロフィール

井坂 智博(いさか ともひろ)

株式会社インクルーシブデザイン・ソリューションズ  代表取締役社長

名古屋商科大学都市型経営学部  非常勤講師/インクルーシブデザイン研究会代表理事

日経BP課長塾「デザイン思考」「エンジニア」「若手パワーアップ合宿」研修講師

●経歴

1963年茨城県出身。大学卒業後リクルートに入社、延べ11年在籍。飛び込み営業などの厳しい世界にもかかわらず、1,500人中トップセールスの成績を収める。社内外に対する貢献が認められ、自らの希望で4年目から新規事業開発を担当。「ゼロから新しい市場をつくる」を実践し、31歳で起業。日本で初めてのインターネットマーケティング会社「くらしネット」を立ち上げ、ネットマーケティングの草分けとなる。同社をM&Aで売却後は、 NPO国連支援交流協会国際社会支援部支部長、ディップ株式会社執行役員営業企画本部長を経て、株式会社ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの経営支援コンサルを行い、法人向けサービス部門の立ち上げ、年間260社の企業研修実績を構築。

2012年2月、株式会社インクルーシブデザイン・ソリューションズを設立。自身の体験と経験を活かし、「見つける力」「解決する力」「違いを価値に変える力」をインクルーシブデザイン × デザイン思考というメソッドを活用しながら、企業や自治体等にイノベーションメソッドを活用したコンサルティングを行っている。

●研修・講座

MBAホルダーを目指す社会人に対して、「新規事業開発」「商品開発」「技術者視点拡大」に向けたイノベーションをテーマとした講義を実施。日経ビジネス教育講座「エンジニア版課長塾」「イノベーションを起こす技術編」講師。視覚障がい者と暗闇で行うプロダクトデザイン、チーム・ビルディング、リーダーシップに関するワークショップの営業、企画、ファシリテーションの指導・教育障がい者・高齢者向け「リードユーザ育成プログラム」の提供リードユーザの認定

●著書・執筆

「SDGs時代の課題解決法インクルーシブデザイン」(日経BP社)
「法人営業バイブル」(PHP出版)
  日経ビジネスオンライン課長塾「THE革新 視点拡大や創発を産み出す観察力」執筆

本研修の参考書籍
「SDGs時代の課題解決法 インクルーシブデザイン」日経BP

未読の方は、受講後にお読みになることをお勧めいたします。
(先入観なしにご参加いただく方が新鮮な感動を得られるためです)

リードユーザとは(5人グループにつき1名が担当)
本ワークショップをサポートする高齢者、障がい者、外国人などをリードユーザといいます。日本は今後、超高齢社会を迎えます。高齢者は、そのような日本の将来の姿を見せてくれます。また、高齢者になると、視覚・聴覚・認知能力・運動能力が低下します。その点、それらの障がいを持つ障がい者たちは、高齢化に伴いどのような問題点が生じるかを明確に示してくれます。本ワークショップにおいて、高齢者や障がい者は、将来の水先案内人の役割を果たしますので「リードユーザ」と呼んでいます。
本研修の参考書籍
「SDGs時代の課題解決法 インクルーシブデザイン」日経BP

未読の方は、受講後にお読みになることをお勧めいたします。
(先入観なしにご参加いただく方が新鮮な感動を得られるためです)

導入企業

NEC、花王、三菱総研、野村総研、トヨタ自動車G、トヨタコミュニケーションシステム、トヨタテクニカルディベロップメント、日東電工、SCSK、JCB、協和発酵キリン、JR東日本旅客鉄道、JR東日本フロンティア研究所、キヤノン、セブン銀行、ゼブラ、丹青社、東京海上日動火災保険、TOTO、ニチレイ、富士ゼロックス、日経BP課長塾、日経メディカル、明治安田生命、行政機関、ほか多数

(井坂講師の経営するインクルーシブデザインソリューションズ様における導入企業)

NEC、花王、三菱総研、野村総研、トヨタ自動車G、トヨタコミュニケーションシステム、トヨタテクニカルディベロップメント、日東電工、SCSK、JCB、協和発酵キリン、JR東日本旅客鉄道、JR東日本フロンティア研究所、キヤノン、セブン銀行、ゼブラ、丹青社、東京海上日動火災保険、TOTO、ニチレイ、富士ゼロックス、日経BP課長塾、日経メディカル、明治安田生命、行政機関、ほか多数

(井坂講師の経営するインクルーシブデザインソリューションズ様における導入企業)

よくある質問

Q
どのような立場の者が参加すればよいでしょうか
A
新しい問題定義の手法、イノベーション、組織開発に関心の高い方であれば、企画担当者の方でなくてもかまいません。本講座を気に入っていただけましたら、ぜひ社内推薦をお願いいたします。定期開催しております体験会(今回よりも短時間版)では、意欲の高いメンバーレベルの方が参加され、組織に提案いただくことも多くございます。個人的な自己啓発目的、同業者の方のご参加はご遠慮いただいております。

Q
当社は、B to Cビジネスではないのですが、活用できるのでしょうか
A
成功事例としてのご紹介は、皆さんのわかりやすさのためにBtoCモデルをご説明することが多いですが、本研修の導入企業様は、BtoCとは限りません。未来志向の問題定義力を必要とする場所に、ビジネスモデルは関係ありません。
Q
マーケティング部がよく行うグループインタビューのような内容でしょうか
A
通常のグループインタビューは、障がい者や集まった参加者に対してヒアリングを行いますが、本研修でのリードユーザはあくまで、先進課題や異視点の提供者かつファシリテーターです。また、本研修の受講者も、新たな問題定義と解決を図る実行者の位置づけです。
Q
障碍者雇用、障がい者活用の為の研修、施策でしょうか
A
研修スタッフとしてのリードユーザは、障がい者の方も含むため、講師側では障がい者活用を行っておりますが、導入企業様にそれを要請するものではございません。先進課題の体験者として、ファシリテーション等のトレーニングをうけたリードユーザが当日は参加致します。
Q
当社は、B to Cビジネスではないのですが、活用できるのでしょうか
A
成功事例としてのご紹介は、皆さんのわかりやすさのためにBtoCモデルをご説明することが多いですが、本研修の導入企業様は、BtoCとは限りません。未来志向の問題定義力を必要とする場所に、ビジネスモデルは関係ありません。

開催概要

講座タイトル
SDGs時代の問題定義力 ~アフターコロナの市場ニーズを具現化する思考法とは
開催日時

2021年2月17日(水)13:00~18:00

講師

井坂智博(いさか ともひろ)講師 
インクルーシブデザイン・ソリューションズ株式会社 代表取締役

参加人数

最大25名

参加費
無料。※同業者の方のお申込みはご遠慮いただいております。
必要な受講環境と
準備物

・安定したWi-Fi環境下で受講ください
・メモ用紙(A4サイズ程度)とペン(あれば細いペンと太いペンの2種類)を手元に準備して下さい。
・オンラインに適した環境を各自整えて下さい。

(推奨するデバイス環境)

カメラ機能/音声機能が整ったパソコンでの参加であれば問題ございません カメラ機能が無いパソコンを使用する場合、パソコンともう1台タブレットやスマートフォンにカメラ機能/音声機能を設定し、2台で参加して頂くことをお勧めしております。

共催
インクルーシブデザインソリューションズ株式会社
申込み

https://forms.gle/w9My5tMPkFp7DDST9

または本画面のピンク色のボタン「ZOOM公開講座を予約する」をクリック

講師

井坂智博(いさか ともひろ)講師 
インクルーシブデザイン・ソリューションズ株式会社 代表取締役


主催企業
フォーコンパスラーニングファーム株式会社

所在地 〒100-6208
東京都千代田区丸の内1-11-1
TEL 03-3524-6141
アクセス JR東京駅八重洲南口徒歩2分
アクセス JR東京駅八重洲南口徒歩2分
共催企業
インクルーシブデザイン・ソリューションズ株式会社

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