滋賀県初
SDGs体験型ボードゲーム大会
㏌ 湖南地域


開催日時

2020年3月26日(木)
12時30分から17時

参加費 無料
(家庭にある食品ロスをお持ち下さい)
先着 100名
小学6年生から高校生まで
(小学生の場合保護者同伴必須)
場所

草津市立市民交流プラザ(FeriE南草津)5階大会議室

「SDGs(エスディージーズ)」
  • 「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標
  • 誰ひとり取り残さないことを目指し、先進国と途上国が一丸となって達成すべき目標で構成
  • SDGsは「17の目標」と「169のターゲット(具体目標)」で構成
  • 日本では【SDGs認知度調査 第5回報告】SDGsを「聞いたことある」27%(東京・神奈川に住む3000人を対象)

SDGsは学校で学習します

小学校高学年、中学生、高校生対象
どう学習したらいいの?って思いませんか?
  • SDGsを聞いた事があるが詳しく知らないので知りたい。
  • 楽しくSDGsを学びたい。
  • ボードゲームが好き。
  • 社会問題や環境問題に関心がある。
  • 教科書に載っているので学習したい。

なぜボードゲームなのか?

『知育』として認識されている
楽しんで学んでもいいんじゃない?
  • 楽しく社会課題を自分ゴトとして体感できる。
  • 年齢、学校、地域の違う参加者が同じ体感をして一体感を感じられる。
  • 視覚化することにより実感できる
  • コミュニケーションがとれる
  • お金やスケジュールがリアルに体感できる
  • 場所を取らず、何処でもできる

「Sustainable World BOARDGAME」の特長

SDGsに関する取り組み事例を分かりやすくかつ楽しみながら学ぶボードゲーム
SDGsに関する実際にあった世界の課題解決事例を楽しく学びながら「SDGs達成」と「自己成長」を目指します
  • 体感型で事例を学大人から子供までべる
  • 時間とお金を使ってゴールを目指します
  • あなたとSDGsを繋ぎ世界課題を自分ゴト化するワークショップ

「Sustainable World BOARDGAME」で得られること

大人から子供まで、SDGsの理解だけでなく、協力の大切さや広く深く考える思考力、現場感や課題感を養うことができます
子ども達がボードゲームを通じてSDGsを体感するワークショップで、SDGsを理解しやすい。
ワークショップの内容
  • イントロダクション(世界の現状に関するクイズ)
  • インプット(SDGsの背景や概要、ポイントを伝える)
  • リフレクション(ゲーム結果の共有。また、気づきや思ったことを共有、ディスカッションする)
  • クロージング(ワークショップ全体を通じたコメント、その後の期待値を伝える)

タイムスケジュール

挨拶・ファシリテーター紹介 5分
イントロダクション 世界の現状に関するクイズ
10分
インプット SDGsの背景や概要、ポイントを伝える
15分
ボードゲーム SDGsボードゲームで課題解決事例を楽しく学びながら、17ゴールの達成と自己成長を目指す
110分
リフレクション ゲーム結果の共有。また、気づきや思ったことを共有、ディスカッションする
15分
クロージング ワークショップ全体を通じたコメント、その後の期待値を伝える
5分
アンケート記入
片付け
20分
クロージング ワークショップ全体を通じたコメント、その後の期待値を伝える
5分

参加費 無料(家庭にある食品ロスをお持ち下さい)について

※未開封で賞味期限が1ヶ月以上のもの
 ・缶詰類(ツナ缶、焼き鳥缶、サンマ缶など)
 ・レトルト食品(カレー、親子丼、牛丼など)
 ・お米(精米、玄米ともに前年度までの分)
 ・インスタント食品(カップ麺、味噌汁など)
 ・瓶詰類(鮭フレーク、佃煮、なめ茸など)
 ・ふりかけ類(お茶漬けの素など ご飯のお伴)
 ・乾物類(鰹節、わかめ、昆布など)
 ・乾麺(パスタ、ラーメン、うどんなど)
 ・贈答品(のり、お茶、お歳暮・お中元など)

ファシリテーター紹介

島田 利恵  RIE SHIMADA
『あんど』代表
滋賀・京都で唯一の「Sustainable World BOARDGAME」公認ファシリテーター

2019年12月21日 10時30分より

地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)にて

『未来技術推進協会』公認ファシリテーター研修にて認定


「Sustainable World BOARDGAME」
一般社団法人 未来技術推進協会

未来技術推進協会は、テクノロジーによる社会課題解決を目指す、企業や専門の垣根を超えた若手技術者のコミュニティです。

技術関連の活動だけでなく、SDGsの事例を楽しく学べる「SDGsボードゲーム」を開発し、SDGs研修や世界課題を自分ゴト化するワークショップの実施を行っています。

また、持続可能な世界の実現を一緒に目指すパートナー拡大として、SDGsボードゲームの「ファシリテーター認定制度」を設けており、同じ志を持つ仲間をお待ちしております。
大人から子供まで、参加者は延べ1,000名以上

当初は一般の大人の方のみを対象としていましたが、現在では大人から小学校の子供まで、それぞれの視点で社会課題を学び、考えていただけるようになりました。

ショッピングモールや親子イベントでは、小学生や中学生の方にも楽しんでいただきました。

企業研修や学校教育へも活用

ワークショップを実施していく中で、企業様からも人材育成や営業研修などの社内教育に活用したいという声を頂き、企業研修としてもワークショップを実施させていただくようにもなりました。

ドイツで開かれた国連イベントへも出展

2019年5月にドイツで実施された国連イベント「SDGs Global Festival of Action 2019」に、日本より弊協会のSDGsボードゲーム(英語版)を出展いたしました。

英語版を用いて、多くの方々にプレイいただき、非常に高評価を頂くことが出来ました。

ある海外の大学での研究として活用したい、という依頼を頂き、世界とつながるキッカケとなりました。

ドイツで開かれた国連イベントへも出展

2019年5月にドイツで実施された国連イベント「SDGs Global Festival of Action 2019」に、日本より弊協会のSDGsボードゲーム(英語版)を出展いたしました。

英語版を用いて、多くの方々にプレイいただき、非常に高評価を頂くことが出来ました。

ある海外の大学での研究として活用したい、という依頼を頂き、世界とつながるキッカケとなりました。

一般社団法人 未来技術推進協会 お問い合わせ
 山田宛

090-7505-1923 
E-mail:info@future-tech-association.org

体験者の方々の声

SDGsの言葉は、最近、よく耳にしますが、内容は分からずにいました。ゲームを通して、何が問題でどう解決していけばよいのか、みんなと話し合いながら進めていくところが良いなと思いました。大人はもちろん、子どもたちもゲームを通して、世の中のことがよくわかり、将来、何をすべきか学べるゲームだと思いました。

写真を撮っていた事、全然気付いてませんでした。
このゲームは、きっと色々なやり方があるんだろうなぁと思いました。
楽しい。
だけど、学びや気づきが知らぬ間にありますね。そして『みんなで協力してやっていく』事でより良い方向に持っていく。
SDGsを知らない人にも、知ってもらうきっかけになりますね。

ゲームだけど、やっているうちに、いろいろ気付かされる。
こんなゲームを楽しみながら社会のこと、環境のこと、世界のつながりのこと、他にもいっぱい気づきがある。
一歩ずつって、言ってられないぐらいヤバイとは思うけど、一歩でも進まないことには何にも変わらない。
みんなで一歩は、大きな一歩になるよね。
気になった方は、ぜひご参加を〜〜

SDGs は、持続可能な開発目標のことで、2015年に国連が掲げた地球規模の目標です。
いくつかの目標に対してできる方法が何通りかあり、できる人たちが協力したり支えあったりして、今よりもっと地球環境をよくしていこうというものです。
それを、まずはボードゲーム化して、自分にとってより身近な課題として感じ、どうやって発展させていくかを楽しみしました。
全員、初体験だったけど、徐々に盛り上がって、かなり楽しかったです‼️
結局、最後までできなかったので、また次回を楽しみに帰りました

カードの中身をしっかり読んでみたい

すごく勉強になりそう‼️

ゲーム中に写真を撮ってたなんて、知らなかっタァ!

と言うくらい、没頭してたんやね(笑)

今日は有り難うございました❗
初めてボードゲームを体感させていただきました🎵
凄く楽しかったです😆
時間の都合で40分ほどしか出来なかったので楽しくなってきた頃に失礼させてもらいましたが、その後の様子が写真で観られました❗
また、是非、最後まで参加したいです😆
少しずつSDGsのことがわかってきました✨
世界中に問題とされてる事が勉強しながら楽しく学べるのは親しみやすくて良いと思いました。
みんなで協力しながら人に役立てる力を出し合っていけることが実感できました。
素敵な時間を有り難うございました❗
ボードゲーム、とても楽しかったです💖
なかなかルールも難しいですが
ゲームを通して改めて考えさせられたこともありました。
自分さえ良ければ良い、では生きていけません。
分け合い、喜び合うことの大切さ。
子供達にも知ってもらいたいですね。
世の中すべての人が同じ思いで
いたらどんなに素晴らしいか、とつくづく感じました。
次にこのゲームをするときは
また違うだろうなー。
次はいつかな?楽しみ💕
今日は新年の初めの活動として、ボードゲームを体験出来たこと、とても嬉しかったです。
凄ーく良く考えられたゲームだと実感しました。
自分と相手の勝ち負けではなく、
如何にして、この世界の問題を協力し合って解決していくか。
これを若い世代、小中、高校生が意識を向けていけば、未来は変わるよね、凄いな!
って思いました。
私も知らなかった世界の問題点。課題。沢山あった…
先ず、知ることがなきゃ、それに対し動く事も無いですが、
今の日本人、どうですか?
自分たちの生活だけでも精一杯と感じている人だらけ。
私も日々飛び込んでくる情報に、このままではいけないと感じ、でもどうやって、何が出来る?って疑問をいつも持ってきましたが、
このゲームに出会って、改めて世界にはそんな問題点やら解決法があるんだーって感心したり、
1人では出来ないことも、団体や大企業の力を借りると出来るんだ〜
って希望出たり、
それを、勉強チックではなく、楽しく考えて行ける
「現代版ワールド人生ゲー厶」
っていう印象。
地球人としての皆の人生を、
利他の心で使いあえたら、
それは本当に価値のある人生だなと思えました!
今日はありがとうございました✨
2回目のボードゲーム体験^^*
1回目は途中からようやくゲームのルールなどが分かりましたが、今回はもっと深堀りで出来るかな?と思いきや。
今日はアレルギー反応で涙目でしたので、回りを客観的に見られない!状態でした。
帰宅しつつ今回の事を考えてみると、『本人の体や心の不調や状態』『本人の環境』『物事の捉え方・考え方』などによって協力してやれるか、自分だけ良ければいい。という事にもなるんだなーと感じました。
SDGsをより自分ごととして見られる目を養う為に、ボードゲームで知らずに知れる学べる、協力してやっていく。という事が出来るようになりますね。
まずはボードゲームから体験して貰えるといいな。と思いました。
今日もまた、色々と学びと発見でした^^*楽しかったです😊

SDGs は、持続可能な開発目標のことで、2015年に国連が掲げた地球規模の目標です。
いくつかの目標に対してできる方法が何通りかあり、できる人たちが協力したり支えあったりして、今よりもっと地球環境をよくしていこうというものです。
それを、まずはボードゲーム化して、自分にとってより身近な課題として感じ、どうやって発展させていくかを楽しみしました。
全員、初体験だったけど、徐々に盛り上がって、かなり楽しかったです‼️
結局、最後までできなかったので、また次回を楽しみに帰りました

草津市立市民交流プラザ(FeriE南草津)

JRでお越しの場合 JR琵琶湖線南草津駅
東口すぐ
自動車等でお越しの場合 駐車チケット(黄色)を市民交流プラザ事務室までお持ちください。
4時間無料の処理をいたします。
※4時間以上駐車されますと、
30分毎に100円の
駐車料の自己負担が発生いたします
自転車でお越しの場合 駐輪券(黄色のカード)を市民交流プラザ事務室までお持ちいただけましたら、
1日サービス券(1日無料)をお渡しいたします。


SDGs体感型ボードゲーム大会実行委員会


協賛

フードバンクびわ湖 

協力

一般社団法人未来技術推進協会 株式会社滋賀銀行 お結び。 il mare hair、SAKU❇︎SAKU  ChouChou 木乃花konohana
月の癒HealingBulan Re Force (同)MYラボラトリーズ コスモ療法∞REsource∞
マヤ暦「悠」 グリン 折鶴使 MI・SERU Toshi’s Low Carb Kitchen ARiell

後援

滋賀県、近江八幡市教育委員会、守山市教育委員会、野洲市教育委員会、栗東市教育委員会、京都新聞