トーゴ共和国は、日本人が3人しかいない日本には馴染みのない国。
そんな国トーゴに僕は10月旅立ちます。

トーゴは世界最貧国のひとつとして挙げられる国です。
10人に1人が障がいをもっているという調査もあります(国連開発計画UNDP調べ)。

僕が大学時代にトーゴを訪れた際にできた友人ヤオも障がいを持っていました。
日本でいうダウン症です。
現地では悪魔と呼ばれ、暴行を受ける場面を目の当たりにしました。


そんなヤオを守る友人がいました。
彼の名前はマックス。


マックスは
お金がなくてもみんなが笑って過ごせるような世界をつくる
と真剣な表情で言っていました。


僕はトーゴで貧しくても豊かな時間を感じていました。 

今は大学生で何もできないけど、いつかトーゴに帰ってきて一緒にその世界を見たい。
日本に帰国して就職して働き始めてもずっとその想いが消えませんでした。

友人との約束を守るためにトーゴへ

まだ具体的には何も決まっていません。
でも1歩踏み出す事は決めました。

仕事も辞めて10月に下調べにトーゴへ行ってきます。

僕は日本人です。
トーゴと日本が一緒になってできる活動の糸口を探してこようと思います。

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今回の「本物の授業」

正解もナビも保証も何もない。
中須さんにどんな展開が待っているのでしょうか。

今回の授業は、
1カ月間起業家中須さんの挑戦と繋がり、これからの生き方、働き方を考える授業です。


授業はトーゴとライブで繋がって行います。
中須さんと参加者の皆さん、トーゴのみなさんと共に学ぶ時間になります。
きっと素敵な学びを得られることでしょう。

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