Scratch Day 2018 in Kami-Ikebukuro(上池袋) 2018年5月5日(土)こどもの日@くすのき荘

1年に一度のScratchのお祭り
Scratch Day が上池袋にやってきた!!
2018年5月5日(土曜日)こどもの日に開催決定!
Scratch Day (スクラッチ・デー)は毎年5月ごろを中心に世界各地で開催される、Scratchユーザーのイベントです。Scratcherはもちろん、Scratchプログラミングに興味のあるどなたでもご参加可能です。開催時間は10:00-21:00まで(18時以降は大人のための時間)
みんなでScratchを楽しみます。
Scratchを始めたばかりの人も勇気を持って遊びに来てください。関連する本もあるし、よく知っている人が教えてくれるかもしれません。今初めて知ったと言う方も大歓迎です。Scratch Dayに参加すれば、Scratchの事が一気によくわかるはずです。
みんなでScratchを楽しみます。
Scratchを始めたばかりの人も勇気を持って遊びに来てください。関連する本もあるし、よく知っている人が教えてくれるかもしれません。今初めて知ったと言う方も大歓迎です。Scratch Dayに参加すれば、Scratchの事が一気によくわかるはずです。
会場は上池袋4丁目のシェアスペース「くすのき荘」

Scratchって なに?

Scratchはとても簡単に始められる。https://scratch.mit.edu/ にアクセスして「作る」のリンクをクリックするだけだ。
Scratchのプログラミングは、ブロックの形にデザインされた命令を繋げて組み合わせるだけでパソコンの上で動くゲームやアニメーション、音楽の作品を自由に作ることができる。

Scratch is a project of the Lifelong Kindergarten Group at the MIT Media Lab
ScratchはMITメディアラボ ライフロングキンダーガーテングループのプロジェクトです。

Scratchのプログラミングは、ブロックの形にデザインされた命令を繋げて組み合わせるだけでパソコンの上で動くゲームやアニメーション、音楽の作品を自由に作ることができる。
Scratchについて
アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)が開発して無償で提供しているプログラミング開発環境(プログラミング言語)。誰にでも(特に子供でも)簡単に使えるようにデザインされている。世界中に約2千万人の登録ユーザーがいて多くの作品がWebサイトで公開されている。
日本でのScratchの現状
多くの子供向けのプログラミング教室や、学校の授業、子供向けのイベントなどでよく使われているプログラミングツールの一つ。Webサイトやプログラミングツールもほとんど日本語に翻訳されていて簡単に使用できる。関連する書籍も多く、最近ではEテレでもScratchを取り上げた番組が人気。
Scratch用語集
Scratcher: Scratchユーザーのこと
猫逃げ: 初心者向けゲーム作り体験
スプライト: プログラムで動くキャラクターのこと
ブロック: プログラムで使うコマンド(命令)のこと
プロジェクト: Scratchの作品のこと
Scratcher: Scratchユーザーのこと
日本でのScratchの現状
多くの子供向けのプログラミング教室や、学校の授業、子供向けのイベントなどでよく使われているプログラミングツールの一つ。Webサイトやプログラミングツールもほとんど日本語に翻訳されていて簡単に使用できる。関連する書籍も多く、最近ではEテレでもScratchを取り上げた番組が人気。

Scratch Day 2018 in 上池袋への参加方法はカンタン

事前申込不要

ご参加いただくのに事前の申込は不要です。当日、直接会場にお越しください。

参加費無料

ご参加いただくのに費用はかかりません。

興味があればOK

「Scratchてなに?」「子供がプログラミングできるの?」などご興味があれば大丈夫です。

当日の予定

  • ワークショップ(午前、午後)
  • 自由にScratchを体験できるコーナー(解説者もいます)
  • Scratch 作品発表
  • Scratch関連の書籍の展示閲覧コーナー
  • 18時からはScratchに関心のある人々の交流会
  • などを実施予定です。
18時以降子どものみでの参加は不可です。
現在、企画内容検討中のため変更等ご容赦ください。
主催者からのメッセージ
上池袋在住 倉本 大資

私は2008年頃から、Scratchを使って子供たちのプログラミング体験の場所作り、機会作りを目指し活動し、OtOMOによる子供向けのワークショップをはじめ、企業様の子供向けイベントの企画、学校の先生方の研修のお手伝い、書籍「小学生からはじめるわくわくプログラミング2」(日経BP社)の執筆などを行いました。

Scratch Dayについては「Scratch Day in 東京」(今年は6/10(日)開催)など大きなイベントを中心に関わっていましたが、昨今の子供向けプログラミングブームを受け、より身近な存在となれるよう今年は地域での開催を試みます。

このイベントではプログラミングを通じ、子供たちが学び合い、それを楽しむ様子が多く見られるはずです。保護者の皆さまはもちろん、教育現場で子供を見守る先生方や地域の皆さまも合わせてたくさんの方にその様子をご覧いただければ幸いです。

世間では2020年にプログラミングが必修化になるとか、プログラミングができると就職に有利とか、まさにいろいろなことが言われていますが、まず私としては「プログラミングって楽しい」「難しくない自分でもできる」と受け止めていただけるよう心がけています。

2018年4月吉日 倉本 大資

一緒に開催してくれる仲間

OtOMOにもよく参加しているベテランScratcher。芸の細かい作品作りが特徴。
takenoko (中1)

レゴから始まり、なのぼ~どを組み合わせScratchで作品を動かす。

別名:歩く人間メディアラボ

熊秀創吉 (おじさん)
運営に参加してくれるScratcherを募集中。
Scratch Cat (11才)

レゴから始まり、なのぼ~どを組み合わせScratchで作品を動かす。

別名:歩く人間メディアラボ

熊秀創吉 (おじさん)
アンケートにご協力ください

当日のイベント内容をより最適なものにするためにアンケートにご協力ください。

この回答結果からご来場者数の予測や、ご期待に沿えるような企画づくりを進めたいと思います。
当日ご来場になれない方のご回答も大歓迎です。

よくあるご質問

Scratch Day 2018 in Kami-Ikebukuroはなぜ無料で参加できるのですか。
プログラミングやScratchというものに触れる機会は誰でも平等であるべきと考えていますので、参加費など参加のハードルになるようなものは極力避けています。
上池袋地域以外に住んでいるのですが、参加可能ですか?
お住まいがどちらでも是非ご参加ください。ただもしお住まいの地域でもScratch Dayが開催されていたらそちらにもご参加いただくことをお勧めします。もし同日であれば地元優先がよいかと思います。
主催者、運営者はMITの関係者なのですか?
いいえ違います。Scratch Day はMITの呼びかけで開催されるScratchユーザー(これから知る人も含む)のためのイベントです。Scratch Day 2017 in Kami-Ikebukuroの主催者はMITで行われるカンファレンス等に出席したり、Scratchの開発チームと交流はありますが、MITの学生や教員、スタッフではありません。
自分のパソコンを持っていくのですか?
いいえ必要ありません。自由に体験いただけるPCなどいくつかご用意しますので、何も持参しなくてもそちらでご体験いただけます。もちろんご持参いただいて、じっくり取り組んでいただくことも可能です。
主催者、運営者はMITの関係者なのですか?
いいえ違います。Scratch Day はMITの呼びかけで開催されるScratchユーザー(これから知る人も含む)のためのイベントです。Scratch Day 2017 in Kami-Ikebukuroの主催者はMITで行われるカンファレンス等に出席したり、Scratchの開発チームと交流はありますが、MITの学生や教員、スタッフではありません。

イベントをお知らせしよう(準備中)

A4ポスター

A4のポスターです。カラー印刷して目立つところに貼ってください。

A6チラシ

A6チラシ4枚綴り。A4用紙にモノクロ印刷でOK。お友達に配っちゃおう。