カートを見る

映像解析アプリの開発をSCORER SDKで始めましょう!

  • 洗練された開発ツールとシンプルな操作パネル
  • ブラウザのみで完結する、無料の開発環境
  • Raspberry Pi を利用した、エッジでの映像解析
SCORER SDKの特長
開発の高速化
無料の開発環境
無限の拡張性
広がるコミュニティ
広がるコミュニティ

開発の高速化

解析端末の電源を入れてわずか5分で、コンピュータービジョンを使った開発を始められます。すべての開発はブラウザ上で完結し、特別な環境は必要ありません。

また、カメラを使ったペットの見守りから工場のスイッチ管理まで、多様な映像解析サービスを数時間から数日で開発し、運用開始することが可能です。


無料の開発環境

最新のOSイメージを無料でダウンロードできます。解析端末(Raspberry Pi 3)はECでも販売しています。
学生やサンデープログラマーから企業のプロエンジニアまで、気軽にコンピュータービジョンを使ったアプリ開発を始めてみましょう。

無限の拡張性

解析結果のデータは、クラウドに集約し、通知やBIツールでの可視化、外部システムとの柔軟な連携なども可能です。IoTで一般的な温度や湿度の情報に加えて、目に見える情報もSCORERを通じて活用しましょう。

広がるコミュニティ

自分が作った映像解析アプリケーション・プログラムは簡単に公開し、共有することが可能です(予定)。今後、サンプルプログラムもどんどん追加されるので、世界中の知恵があなたの味方になります。

簡単3ステップで開始

1. 解析端末の起動

解析端末に、SCORER SDKを書き込んだSDカードを挿入し、カメラを接続し、電源を入れます。

2. Webブラウザでアクセス

開発用PCから、Webブラウザで、解析端末にアクセスします。
(http://【IPアドレス】:20002)

3. アプリの開発

洗練された開発環境をご用意しております。さぁ、思う存分開発を楽しんで下さい!

ご利用イメージ

想定用途

ペット見守り

不在時のペットの見守り、異常検知において、既存品では誤報が多くオオカミ少年化してしまうことが多いです。各自で設定できる検知エリアやセンサー連動による精度の高いシステムを作りましょう。

バーコードリーダ

openCV版ARUCOを使って安価なバーコードリーダーシステムを構築可能。読み取り後の通知やデータ整理でちょっとした作業の効率化や物品管理など様々な用途を既存品の10倍安く導入できます。

残量計

カップディスペンサーの残り個数やティッシュなどの買い置き品、様々な残りの数を数えて、自動的にECで注文できるマイアマゾンダッシュを作りましょう。

インフラ監視

橋梁のひび割れ、異音などを健全な時の映像からどのぐらい変化したかを計測することで安価なインフラ監視システムが構築可能です。電源系の工夫によりソーラーで1日1回撮影する独立系端末などが製作可能です。

車番認識

近日投入予定の車のナンバー読み取りアルゴリズム(一部有料)を使って駐車場の管理や施設の入場管理をしませんか?使用するカメラを切り替えることであらゆるシーンでお使いいただけます。

VIP客把握

将来導入予定の顔認識アルゴリズムとの連携で展示会や店舗、施設で来場者を把握、対応することが可能になります。SDKによって対応方法を柔軟に決めることができるので様々なシーンで現実的なコストによる実現が可能です。

防犯カメラ

既存の監視カメラは高くて工事が大変。。その割にとったデータは特に役に立たないなんてことはありませんか?SCORERを使えば既存の数分の1のコストで配線を省略した場所を選ばない映像視聴とスマートな異常検知を簡単に導入できます。

入室カウンター

SCORER標準で提供している人体を検知する通行人カウントをそのまま利用も可能。検知線を設けるシンプルな検知線モデルであれば設置位置の工夫により高精度なものが製作可能です。

栽培管理

ソーラーパネルとカメラ専用のSCORER携帯回線により、安価な栽培管理システムを構築可能です。SDKにより作物別、季節別の機能を切り替えて管理できるので、人が見回るコストの削減、タイムリーな対応が可能になります。

And More..

人間の眼にあたるカメラを自由な発想で解析・利用できるSCORER SDKを是非ためして「未来の普通」をあなたの手で作り出しましょう!

SCORERについて

映像解析IoTプラットフォームの決定版!!

SCORERは、レゴブロックのようにカメラと映像解析アルゴリズムを簡単に組み合わせ、普通のカメラをスマートカメラ化できる、IoTプラットフォームです。

これまで、インストアマーケティン、スマート監視カメラ、通行人カウントなどのような映像解析サービスから、パスポートリーダーなどカメラを利用したデバイスを生み出しています。

SCORERのページはこちら

ダウンロード

以下のリンクから、Raspberry Pi 3及び Raspberry Pi Zero W向けイメージファイルとご利用の手引をダウンロードすることが可能です。

ご準備頂くもの

解析端末  

  • Raspberry Pi 3
    (本体、SDカード 16GB以上、電源)
  • Raspberry Pi Zero W
    (本体、SDカード 16GB以上、電源)

 今後、以下のデバイスにも対応予定

  • Raspberry Pi 2
  • Intel Compute Stick(Intel x64 Ubuntu搭載機)
  • Nvidia Jetson TX1 等

カメラ

  • 一般的なWebカメラ (UVC)
  • (もしくは) Raspberry Pi用CSIカメラ

開発用PC

  • Chrome等ブラウザが動くPC環境
    (Cloud9の動作環境に準ずる)

解析端末  

  • Raspberry Pi 3
    (本体、SDカード 16GB以上、電源)
  • Raspberry Pi Zero W
    (本体、SDカード 16GB以上、電源)

 今後、以下のデバイスにも対応予定

  • Raspberry Pi 2
  • Intel Compute Stick(Intel x64 Ubuntu搭載機)
  • Nvidia Jetson TX1 等
または、以下のリンクよりSDKプレインストール済みの
スターターキット(開発者向け)をご購入ください。

SCORER SDK スターターキット
(カメラ画角60度)

期間限定価格:9,800円 (税込

セット内容
  • Raspberry Pi 3(RTCモジュール、電源コンデンサー装備済):1台
  • USBカメラ(Buffalo BSWHD06Mシリーズ 画角60度):1台
  • SCORER SDK インストール済 SDカード(16GB):1枚
  • ACアダプタ :1個
  • プラスチックケース :1個(無償サービスで提供)

amazon、Yahoo!ショッピングにおいても販売しております。

ご利用可能な主要機能

項目 詳細
Python3    
Python3ベースで、SCORERと連携するライブラリを提供しています。
また、一般的なライブラリもpipにて導入頂けます。
OpenCV3
コンピュータービジョンの分野で標準のOpenCVはプレインストールされています。
そのため、エッジ抽出などの画像処理や特徴量抽出などもご利用頂けます。
GPIO /
I2C/SPI
Pythonライブラリ経由やC++を使って、センサー値の取得やモーター・ディスプレイの制御が可能です。
Webサーバ
操作用のカスタム画面(Web)など、Raspberry Pi上に作成可能です。
カメラ画面に関心領域(ROI)をマークできる操作画面を標準で提供しております。
Tesseract
オープンソースOCRの代表的ツールがつかえます。
公開されている訓練済みデータを使えば文字認識が簡単に実現できます。
Zbar
バーコードやQRコードを読み取るライブラリが使えます。
物品管理用システムの構築や入退室管理などでお使いいただけます。
OpenCV3
コンピュータービジョンの分野で標準のOpenCVはプレインストールされています。
そのため、エッジ抽出などの画像処理や特徴量抽出などもご利用頂けます。

よくある質問

Q
Raspberry Pi が必要だとありますが、そもそも持っていません。
A
解析端末はECで販売もしております(Raspberry Pi 3ベース)。弊社独自にRaspberry Pi3 を、IoT端末として強化したモデルになっております。公式電源やモバイルルータ、暗いところでも撮影できるUSBカメラなどセット等も扱っておりますので一度ご覧ください。
amazon SCORER販売ページへ
Yahoo!ショッピング SCORER販売ページへ
Q
作ったシステムは商用可能ですか?
A
商用可能です。SCORERサーバーを使うものや有償アルゴリズムを利用される場合は制限がございますので、お問合せください。
Q
映像解析を使ったシステムをつくりたいのですが、プログラミングができないので作ってもらうことは可能ですか?
A
はい、SCORERを運営するFutureStandardではカスタマイズ事業を行っております。SCORERベースのものであれば比較的短期間で開発が可能なため低コストになりやすく、かつ優秀な技術陣が開発を行いますので品質を高く保つことが可能です。
Q
サポート体制はどうなっていますか?
A
SCORER SDKはフォーラムを使ったサポートを行っております。プログラムの作り方やアイデアの実現方法など直接電話やメールにてお問い合わせいただいてもお答えできないことがございます。
また、有償でのカスタマイズサービスをご希望の方は直接ご対応させていただきますのでご相談ください。
Q
rootのパスワードを教えて下さい
A
申し訳ございませんが、SCORER SDKではroot権限をお使いいただけません。
映像解析の開発を行ううえで必要なことは基本的にCloud9で使用可能な開発者権限にて可能になるよう配慮しており、Pythonモジュールの追加やI2C/GPIO/SPIなど物理ピンもお使いいただけます。
ほかのソフトウェアとの統合などaptでのインストールなど必要な場合は、春ごろより企業様向けにパートナープログラムとして有償のライセンスを行う予定になっております。そちらをご活用ください。

Q
Raspberry Pi が必要だとありますが、そもそも持っていません。
A
解析端末はECで販売もしております(Raspberry Pi 3ベース)。弊社独自にRaspberry Pi3 を、IoT端末として強化したモデルになっております。公式電源やモバイルルータ、暗いところでも撮影できるUSBカメラなどセット等も扱っておりますので一度ご覧ください。
amazon SCORER販売ページへ
Yahoo!ショッピング SCORER販売ページへ

お問い合わせ

SCORER SDKに関するお問い合わせは以下のお問い合わせフォームからお願い致します。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信