なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる 簡単にホームページ作成

サイエンスフォーラムのオンライン講座


2021年度 レトルト食品技術講座
~ 基礎から最新動向まで ~

★★★

レトルト食品技術の基礎から最新動向を
1日で学習できる
情報満載のオンライン講座!
★★★

日  時  2021年10月8日(金) 10:00~17:00

コーディネータ  増田 敏郎氏(増田食品開発コンサルティング 代表)

配信方式  Zoomミーティング

受 講 料   41,800円(38,000円+税)

ここが聴きどころ

エキスパートを結集し2014年の開講以来大好評の「レトルト食品技術講座」が、本年、オンラインでさらに参加しやすくなりました。

冒頭に「レトルト食品技術の全体像と最近の動向」をご講演戴く本講座のコーディネータ増田敏郎氏はエスビー食品株式会社のご出身。レトルト食品分野に極めて造詣が深く、同時にコンビニエンスストア各社およびスーパー等から多数販売されるようになった「ロングライフ惣菜」の商品開発を指導されるなど、食品技術開発の幅広いご経験にもとづき精力的に活動をされており定評があります。

次に、微生物検査の最前線でご指導されている日本缶詰びん詰レトルト食品協会の山口敏季氏(研究所食品微生物研究室長)に、「レトルト食品の微生物検査」を主題にご講演戴きます。益々重要になるレトルト食品の安全性と品質保証に向け、何をどこまで検査したらよいか、その拠り所を含め検査の勘所をご教示戴けるものと存じます。

「レトルト食品の充填及び殺菌技術」をご講演戴く田口善文氏は、長年にわたり東洋製罐株式会社で容器開発・充填技術・殺菌技術の開発と食品企業の新製品の立ち上げに従事。本講座のレギュラー講師として大変好評で、レトルト食品の殺菌条件設定に悩む担当者各位に必須の実務情報をご提供戴きます。

「レトルト食品の開発現場から」は、主力食品メーカー開発部隊の第一線でご活躍されているハウス食品株式会社の星野彰太氏(開発研究所主査)にご登壇を戴きます。同社における製品設計や条件設定の考え方を含め、受講者各位のこれからの開発業務において考えなくてはいけない視点満載のご講演になるものと期待しております。

 ご承知の通りレトルト食品の市場快進撃が続いており、2020年の年間生産量は4年連続で過去最高を更新しました(日本缶詰びん詰レトルト食品協会 2021年6月22日発表)。

「宇宙食から家庭の味まで、レトルト食品の可能性はこれまで以上に広がり始めている。」(日経MJ 2021年4月2日)との指摘も見られます。

いずれも業界各社のご努力の賜物ですが、製品の品質・安全を保証し市場拡大をより確かなものにする上で、技術の伝承が不可欠です。是非、本講座をさらなる業界発展の礎として貴社の人材教育にお役立て戴きたく、皆様のご参加を心からお待ちしております。

開催プログラム

1.レトルト食品技術の全体像と最近の動向(10:00~11:10)

増田 敏郎氏
増田食品開発コンサルティング 代表

  1. レトルト食品技術とは
  2. レトルト食品の製造技術について
  3. 国内外のレトルト食品・技術の動向
  4. レトルト食品用包装材料の実例と動向


<増田先生ご略歴>
1978年3月         早稲田大学理工学部電気工学科卒業
1978年4月         エスビー食品株式会社入社 開発部で装置開発スナック食品開発に従事
1987年1月         電子レンジ食品開発チームリーダーとして食品開発に転向
1990年10月       同:中央研究所 主任研究員(同年2月S&Bごはん発売)
1995年10月       同:中央研究所 副部長
2002年3月         商品開発マネージャー、専門技術マネージャーを経てS&B食品を退社
2002年4月         株式会社シンワ機械入社 技術部技術開発部長
2009年4月         同:取締役技術開発部長
2010年6月         増田食品開発コンサルティングとして独立 

エスビー食品時代は無菌包装米飯、レトルト食品、その他殺菌保存製品技術、新技術開発、微生物技術、包装技術、装置開発技術を担当、特に無菌包装米飯は最初の開発スタート段階から全てに携わってきました。

シンワ機械に移ってからは技術部で食品技術開発と製造システム開発を担当、新無菌米飯システムやチルド無菌システムなどを開発、2010年独立後は主に食品及び包装関連会社様などにコンサルティングを行うと共に、ロングライフ食品関係の開発を推進しています。 

提供技術としましては殺菌保存技術、無菌化技術、ロングライフ化技術、包材及び包装設計、装置ライン選定や管理など食品開発に関わること全般です。 

近年注力していることは食品ロス削減の観点から、食品のロングライフ化を重要なテーマに据えて研究開発、無添加でロングライフの食品開発をライフワークとしています。

2.レトルト食品の微生物検査(11:20~12:30)

山口 敏季氏
公益社団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会
研究所 食品微生物学研究室 室長

  1. 容器詰食品の微生物検査
  2. 規格基準の細菌試験
  3. 細菌試験に使用する培地と器具類
  4. 主な変敗原因と検査手法
<山口先生ご略歴>
平成8年3月  東京水産大学大学院水産学研究科博士前期課程卒業
平成8年4月  社団法人 日本缶詰協会勤務 研究所 第2研究室(食品微生物)配属
平成22年4月  社団法人 日本缶詰協会 研究所 食品微生物学研究室 課長
平成26年4月  公益社団法人 日本缶詰びん詰レトルト食品協会に名称変更
令和3年4月      公益社団法人 日本缶詰びん詰レトルト食品協会 研究所 食品微生物学研究室長
現在に至る

3.レトルト食品の充填及び殺菌技術(13:30~14:30)

田口 善文氏 
田口包装食品コンサルタント 代表

  1. レトルト食品の充填技術と内容物の品質
  2. 容器詰食品の製造条件とレトルト殺菌方法
  3. 動揺殺菌による熱伝達性の向上と内容物の品質
<田口先生ご略歴>
1974年 関東学院大学工学部工業化学科卒業。
東洋製罐・東洋鋼鈑総合研究所、東洋製罐株式会社技術本部、開発本部において容器開発・充填技術・殺菌技術の開発と食品企業の新製品の立ち上げに従事。2008年タイ国にてToyo seikan Technical & Administration Service Center(Asia)Co.,Ltd.の設立に関わり東南アジアの食品企業への新製品開発及び技術指導を行う。その後、公益財団法人東洋食品研究所を経て東洋食品工業短期大学にて講師およびテクニカルアドバイザーとして容器詰加工食品の製造技術についての教育に従事。
2015年より田口包装食品コンサルタントとして、国内外の食品・機械メーカーの技術顧問。包装専士。

著書に『最新食品用機能性包材の開発と応用』(共著 エヌ・ティー・エス2005年)、

『新しいレトルト食品開発ハンドブック』(共著 サイエンスフォーラム2007年)、『微生物コントロールによる食品衛生管理』(共著 エヌ・ティー・エス 2013年)など。

4.レトルト食品の開発現場から(14:40~15:40)

星野 彰太氏 
ハウス食品株式会社 開発研究所
開発一部 3G 主査

  1. レトルト食品の紹介
  2. 電子レンジ対応製品の開発事例
  3. 長期保管を特徴とする備蓄用レトルト製品の開発事例
 <星野先生ご略歴>
 2013年3月 東北大学大学院生命科学研究科修士課程 卒業
 2013年4月 ハウス食品株式会社 入社

 現在に至る

5.総合質疑&情報交換会(15:50~17:00)

座 長    増田 敏郎氏
パネリスト  山口 敏季氏/田口 善文氏/星野 彰太氏

*受講生の皆様からチャットでお寄せ戴いた質問に逐次お答え戴くとともに
 意見交換を行います。

●申込みから当日まで

1
申込み
申込みボタンを押していただくと、フォーム画面になります。必要事項の入力をお願いします。
お支払い(paypal決済)
申し込みフォーム入力後「内容確認画面へ」をクリックしていただくと、次の画面の下に「送信する」というボタンが出ます。その送信ボタンを押さずに、すぐ下のPayPalの決済ボタンを押してください。決済後にフォームも送信されます。
ZoomのミーティングID送付
受講5日前頃にZoomのミーティングIDをメールにて送付します。
テキストの送付
受講2日前までにテキストを送付します
動画視聴のご案内
動画の準備ができ次第、視聴URLを送ります。
 ※送付の日から1週間限定での配信となります。あらかじめご了承ください。
 ※動画視聴は「講演部分のみ」となります。Q&A部分の配信はいたしません。

お支払い(paypal決済)
申し込みフォーム入力後「内容確認画面へ」をクリックしていただくと、次の画面の下に「送信する」というボタンが出ます。その送信ボタンを押さずに、すぐ下のPayPalの決済ボタンを押してください。決済後にフォームも送信されます。

受講料・受講規定

受講料 41,800円(38,000円+消費税)
定 員 50名
(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます)
お支払い方法 □ ペイパルカード決済一括 ¥41,800(消費税込)

  ※オンライン講座はなるべくpaypalでのお支払いをお願いいたします。ご希望の方には、領収証をメールにて
   お送りいたします。  
申し込み後のキャンセル

申し込み後キャンセルは、開催8日前までお受けします(振込手数料を差し引いたうえで受講料をご返金いたします)。 それ以降のキャンセルはできませんので、ご了承ください。

ご注意  1.受講者の皆様には開催5日前を目安に、お申し込みのメールアドレス宛にZoom IDをご連絡いたします。
    ※開始20分前からミーティングルームでスタンバイしております。10分前には入室を完了するよう余裕を
     もってご入室下さい。
    ※定刻(10時)にスタートします。

<ご注意>ご確認ください!
●Zoomのお名前を必ず「申込時のお名前」に変更のうえ、ご参加をお願いします。
受講者名簿とZoomのお名前を照合・確認してから入室を許可しております。Zoomのお名前が申込時のもの以外ですとその許可を出すことができず、講義の途中からの入室になってしまう可能性がございます。お手数をおかけいたしますが、ご協力をお願いいたします。

名前の変更の仕方:https://blog.coubic.com/onlinelesson/zoom-name-change/

申込者お一人につき1端末のみ接続いただけます。複数の端末での同時接続はご遠慮ください。複数の端末で入室されていた場合、いったん退出・再入室いただく場合もございます。


2.接続の不具合・トラブルについて弊社ではサポートできません。予めご了承下さい。


3.事前に「Zoom」のインストールをお願いいたします。
     使い方:https://hashikake.jp/articles/how-to-zoom-ep01
     接続テストサイト(https://zoom.us/test)にて接続性に
     問題がないかご確認ください。

4.当日は以下の環境を整えてご参加ください。
      (1)使い慣れたPC・タブレット・スマホ
      (2)安定して速度のあるインターネット回線への接続
      (3)雑音が少なく話しやすい静かな場所 

5.本セミナーの撮影・録画・録音はご遠慮下さい。また配信URLを他の方に知らせたりSNSなどで公開しない
  ようお願い致します。

6.後日、セミナー内容を復習して戴けるよう、講演部分のみ期間限定で動画を配信致します。
  このため、本セミナーはレコーディングを行います。
  (環境によっては視聴できない場合もあるようです。視聴を必ずお約束するものではありませんので、ご了承ください)

7.当日のテキストは、開催日の2日前までに宅急便でご送付します。

申し込み後のキャンセル

申し込み後キャンセルは、開催8日前までお受けします(振込手数料を差し引いたうえで受講料をご返金いたします)。 それ以降のキャンセルはできませんので、ご了承ください。

営業時間 9:00 - 17:00(土日祝除く)
04-7128-5461

〒270-1142 千葉県我孫子市泉14-30
TEL 04-7128-5461 FAX 04-7184-7912