【遠隔診療OK】サクセンダが安いクリニックおすすめ5選!
個人輸入は避けるが吉

今話題のサクセンダでダイエットしたいけれど安全性や副作用が気になる、値段はどれくらいかかるのか、不安を抱えてはいませんか?

サクセンダは個人輸入も可能、クリニックに通うのが難しい場合でもオンラインによる遠隔診療を受けることもできます。

そこで、サクセンダの価格が安い良心的なクリニックおすすめ5選を紹介しながら、サクセンダの特徴・個人輸入の注意点について徹底解説します。

サクセンダが安いクリニックおすすめ5選!

湘南美容クリニック

楽して自宅で簡単に痩せ体質を目指すなら、湘南美容クリニックの「ラクやせ外来・サクセンダ」がおすすめです。

初診は専門医による診察・カウンセリングを受けて、2回目以降はセルフ処方により簡単に自宅でサクセンダ注射ができるようになります。

つらいダイエットでリバウンドしたくない方、運動や食事制限が苦手な方、ストレスフリーで痩せ体質を目指す方にピッタリです。

価格:24800円(税込)
※初回 毎日注射17日分
※採血代金として5500円(税込)が必要
オンライン診察:可能
住所:北海道・東北・東京・関東・中部・関西・中国・四国・九州・沖縄・海外 (ベトナム・アーバイン)
院長:中村 大輔

エトワールレジーナクリニック

エトワールレジーナクリニックのサクセンダの治療は、おもに20歳以上~50歳未満の人を対象としています。

クリニックに頻繁に来院かるのが面倒や方や遠方の方は、初回のみ医師との対面による診療、2回目以降は自宅でOKです。初回の診療から1~2週間後に専用のキットが届いたら、いよいよ自宅でのサクセンダ治療スタートです。

サクセンダの治療でクリニックに直接支払う費用は初回は採血代と治療費のみ、カウンセリング・診察などの費用は不要です。

価格:1セット23800円(税込)
※上記は初回限定 1セット(17日分)の価格
※初回診療時に採血料金として4950円 (税込) が必要
追加セット 1セット 38500円(税込)
追加セットは3セット 約1ヶ月分 99000円(税込)
※追加セット1セットあたりの価格は33000円(税込)
追加セット 6セット 約2ヶ月分 187000円
※追加セット1セットあたり31166円((税込)

オンライン診察:可能
住所:東京都渋谷区神宮前3丁目3-8 LA GRACIA表参道 2F
院長:木村 真聡

ゴリラクリニック

※男性向け

ゴリラクリニックでは、サクセンダによるダイエットを医療の分野でサポートします。

サクセンダの散りようのおもな流れは、初回診療・カウンセリングでは、起こり得るリスクや副作用について説明を受けます。

サクセンダのトライアル期間は2週間程度、税抜25000円からのリーズナブル料金でスタートできます。

カウンセリング料はもちろん無料、肥満やダイエットのつらい悩みをペテン医師に気軽に相談してはいかがでしょうか。

価格:25000円から
2ヶ月 250000円(税抜)
4ヶ月 450000円(税抜)
6ヶ月 680000円(税抜)
※医療分割払いは月5000円から

オンライン診察:不明
住所:東京都中央区銀座1-14-4 プレリー銀座ビル8F
院長:稻見 文彦

東京GLPクリニック

東京GLPクリニックでは、安全性の高い肥満治療法に着目し、アメリカのFDA・ヨーロッパ28カ国で承認を受けたサクセンダの治療法がスタートしました。

「体は医学の力で変わる」これが、東京GLPクリニックのサクセンダ治療の基本コンセプトです。

東京GLPクリニックでは初回のみ原則として来院が必要ですが、遠隔地にお住まいの方や諸事情で来院できない場合は遠隔診療も可能です。

治療中に不明な点や悩みがあれば、専門医・医療スタッフとチャットでのやりとりもOKです。

東京GLPクリニックが独自に開発したダイエット管理アプリを駆使すれば、体重・体脂肪などの履歴が確認できます。

価格:2ヶ月コース 298000円(税込)
4ヶ月コース 498000円(税込)
9ヶ月コース 1000000円(税込)
※すべてのコースにダイエット管理アプリ・完全食サプリメント・マンツーマン徹底サポート・スリム減肥茶の料金込み
※医療分割ローンを利用する場合は月々5900円からの支払いが可能

オンライン診察:可能
住所:東京都港区北青山3-6-19 三和実業表参道ビル5F
院長:深堀 純也

ジョウクリニック

ジョウクリニックのサクセンダは、全国対応可能、パソコン・スマホのオンライン上で遠隔診療OKです。実績の高い大手クリニックならではの安全・安心のサポート体制が充実しています。

サクセンダについて長年に渡り治療と研究に携わってきた痩身の専門家が集結して、全力で治療にあたっています。

食事制限なし・運動なし・リバウンドなしで美ボディを目指す方、無理なく健康的にスリムになりたい方に最適です。

価格:月々2545円から(税抜)
※上記はジョウクリニック指定の信販会社にて分割で支払う場合の価格
通常料金は1ヶ月 108636円
2ヶ月 181363円
3ヶ月 245000円
4ヶ月 308636円
6ヶ月 445000円
9ヶ月 635909円
※価格はすべて税抜き

オンライン診察:可能
住所:銀座・姫路・高知・安城・大阪・松山・京都・那覇
院長:重本譲

サクセンダとは?

サクセンダについて新しいダイエット法とイメージする人もいますが、厳密には抗肥満薬・食欲抑制剤であり、メディカルダイエットのひとつです。

サクセンダを製造しているのは、デンマークに本拠地を置くノボノルディスク(novo nordisk) 社です。

サクセンダのメリットは?

サクセンダは内服薬ではなく、ペンの形状をした注射器です。

軽量サイズなので出張や旅行など、外出時にも荷物がかさばることもありません。

これまでダイエットと言えば、きつい運動をしたり、食事の量を減らすなど、ダイエット自体がストレスになることもありました。

ダイエットイコール我慢・辛抱の時代はもう終わりました。サクセンダの登場により、つらいダイエットをする必要はなくなったのです。

サクセンダに期待される効果は?

食欲を自然に抑えられる

サクセンダを注入すると、とくに意識しなくても自然に食欲が抑えられるようになります。

ふだんより食事の摂取量が少なくても、十分に満腹感が得られるようになります。食事の摂取量が少なくなるため、摂取カロリーを減らすことができます。

血糖値が上がりにくくなる

サクセンダを注入することによって、摂取した食べ物が体内でゆっくりと吸収・消化されるようになります。

すい臓の中で血糖値を下げる働きをするホルモン・インシュリンの分泌が促進されます。

また、血糖値上昇ホルモンのグルカゴンの分泌が抑えられます。これらの相乗作用により、血糖値が上がりにくくなります。

自然に太りにくい体質に

サクセンダの食欲抑制作用と血糖値の上昇を抑える働きにより、自然に太りにくい体質へと改善する効果が期待できます。

こんな方におすすめ!

つい間食や夜食をしてしまう方に

サクセンダには食欲を抑える効果が期待されるため、間食や夜食をする人、1日4食以上食べる人におすすめです。

ダイエットが長続きしない方に

サクセンダの注射はわずか1分足らずですぐに終わります。激しい運動や食事制限も不要、長期間にこだわる必要はありません。

ダウンタイムが気になる方に

サクセンダを注入することで、とくにダウンタイムが生じることはありません。注入後に、とくに皮膚にダメージを与える心配は無用です。

ダイエット自体がストレスになってしまう方に

運動や食事療法だと、長期間継続しないと効果は期待できません。頑張ってダイエットを続けることがストレスになってしまいがちです。

その点、サクセンダなら体内に注入するだけで済むので、ストレスを感じることもありません。


サクセンダとビクトーザの違い

投与量上限の違い
サクセンダとビクトーザはよく似ていますが、どのような違いがあるのでしょうか。

いずれもペンの形状をした注射器を用いて、皮下に注射するという点では共通しています。

サクセンダとビクトーザの決定的な違いは、1回あたりの投与量上限の差です。

注射薬の量はサクセンダ・ビクトーザとも18mgです。

しかし、サクセンダの1回あたりの投与量の上限は3.0mg、ビクトーザは0.9mgです。

ビクトーザを1度につき0.9mg以上の投与を行う場合は、最低でも2回は皮下に注入しなければなりません。

その点、サクセンダは1回あたりの投与の上限は3.0mgなので、1度に複数回も注入する必要はありません。
注射器の目盛りの違い
ビクトーザの注射器の目盛りは、0.3・0.6・0.9と0.3ごとに3つの段階に区分されています。

サクセンダの注射器の目盛りは、0.6~3.0まで0.6ごとに5段階に区分されています。
用途・目的の違い
ビクトーザは糖尿病の治療の一環として用いられるのが一般的です。

サクセンダは、おもに抗肥満薬・食欲抑制剤として使われています。

サクセンダは個人輸入しないほうがいい

クリニックでサクセンダの治療を受ける人も多いですが、とくに特定の医療機関に通わなくても個人輸入することも可能です。

サクセンダを個人輸入する場合、インターネットで購入可能です。

薬剤を取り扱うネット通販や輸入代行業者などを利用する場合、最安値は日本円でサクセンダ3本が約7万円、5本で約8万円程度のものもあります。

中にはサクセンダ5本で日本円に換算すると約37万円の高額な価格で販売する業者もいます。購入する本数が多いほど1本あたりの価格は安くはなりますが、送料や手数料などが別途必要です。

「クリニックに通院するよりも個人輸入の方が安いのでは?」というイメージがありますが、残念ながらけっして安いとは言えません。

個人輸入でサクセンダを入手することは、けっして悪いことではありません。しかし、下記のようにいくつかのデメリットをともなう場合もあるので、やめておいた方が無難です。
健康被害が出た場合のリスク
サクセンダに限らず、インターネットが普及した今ではね簡単に医薬品を個人輸入できるようになりました。

しかし、医薬品等を個人輸入することは、厚生労働省では健康被害などの危険性について注意を促しています。

サクセンダを含む医薬品の個人輸入を検討している場合は本当に必要なのか、健康被害が出る危険性について十分に考えて慎重に判断しましょう。
偽物や粗悪品、届かないなどのトラブル
個人輸入でサクセンダを購入する場合、必ずしも正規品が届くとは限りません。

最悪の場足は偽物が届く可能性も考えられます。

仮に本物であっても使用期限が切れたものや中古品など、粗悪品が届く可能性も十分に考えられます。

個人輸入の場合、良品が届いたとしても衛生管理・品質管理・出荷体制に問題が生じる可能性も考えられます。

注文してから高額のお金を支払ったにも関わらず、品物が届かないなどのトラブルが生じる可能性もあります。

個人輸入の場合、通販サイトや輸入代行業者の信頼性について不透明な部分が多いので注意と警戒が必要です。
納期が遅い
サクセンダを個人輸入する場合、自宅に届く時期がいつになるのか、要確認です。

たとえば、下記のサイトから購入する場合、トルコやスイスから出荷されるため、納期は最短でも3週間~4週間程度はかかります。

https://www.irxmedicine.jp/product/50831

注文した時点で在庫があれば良いですが、在庫がなかった場合はお取り寄せにさらに時間がかかってしまうので注意が必要です。

個人輸入で1度購入してから、今後もさらに継続する場合は、購入費用と手数料がかさんでしまいます。

クリニックでサクセンダの治療を受ける場合は、1ヶ月につき10万円~15万円程度が相場です。医師のカウンセリングから治療後の経過観察まで丁寧にサポートしてくれます。

わざわざ納期が遅いネット通販や輸入代行業者で購入するよりは、信頼性の高いクリニックに通院、または遠隔診療で治療を受けた方が安心です。

サクセンダダイエットに関する疑問まとめ

サクセンダダイエットについて、気になる疑問点3つをここで解消しましょう。

副作用はない?

サクセンダでもっとも気になるのは、安全性と副作用です。

現時点では、日本国内において肥満治療の薬として、サクセンダはまだ承認されていない状況です。

しかし、すでに韓国では正式に認可を受けており、多くの人がサクセンダを体験しています。サクセンダの投与で副作用がもっとも起こりやすい時期は、投与初期です。

投与初期は人それぞれ個人差がありますが、数日間は副作用が生じる可能性があります。サクセンダの副作用として、下記の症状が出る可能性が考えられます。

消化器官に不調をもたらす可能性

サクセンダ自体にとくに危険性はなく、長期間に渡る投薬後に臨床データがあり、安全性について確認はされています。

しかし、中には消化器官に不調をもたらす人もいるようです。消化器官の不調とはいっても、あくまでも一時的な症状であり、吐き気を催す程度のものです。

このような副作用が出ることはあっても、自然に体が慣れてくれば治まるケースが多いです。

すい炎・胃腸障害を引き起こす可能性

サクセンダには、リラグルチドと呼ばれる成分が含まれています。リラグルチドには、血糖値をコントロールする働きや食欲を抑える効果が期待できます。

しかし、その一方で下痢・便秘などの胃腸障害やすい炎を引き起こす可能性があるとされています。

このような副作用を起こすことがないように医師の処方箋に従い、正しい方法でサクセンダの注射を行うことが肝心です。

使い方(1回の量や頻度など)は?

サクセンダの1回あたりの量は?

通常、クリニックでサクセンダによる治療を受ける場合、注射の仕方や正しい使い方について医師から指導を受けるのが一般的です。

最初の1回目は医師から投与され、初回のサクセンダの投与量は0.6mg程度で十分です。

2回目以降も0.6mgずつ投与する場合は、1本の内容量は18.0mgなので、約1ヶ月分となります。

ただし、投与初期の1~2回で思ったほど効果が現われにくい場合は、担当の医師に相談しましょう。その時の状況に応じて、当初よりも1回あたりの投与量を増やして様子を見ていきます。

効果が現われにくいからといって、自分勝手な判断で投与量や回数を増やすのは禁物です。

サクセンダの投与の頻度は?

サクセンダの注射を打つ頻度は基本的に1日に1回が一般的です。

1日に1回、決まった時間に投与することで、体内のサクセンダの成分の濃度を常に一定レベルにキープすることができます。

できるだけ時間を決めて規則正しく投与するように心がけておくと良いでしょう。投与の間隔が短くなると一時的に副作用が出るリスクが高まるので、いつも決まった時間に投与する習慣をつけておくことが肝心です。

ただし、クリニックによっては、週1回の注射が可能なところもあります。投与の頻度については、担当の医師から受ける指導を優先しましょう。

サクセンダの投与の仕方

サクセンダ注射を打つ体の部位は、太もも・お腹・上腕の皮下のうちいずれか1部位です。静脈や筋肉に注入しないように注意が必要です。

サクセンダを投与する時間は、朝食前のタイミングがベストです。

サクセンダを投与する時間を忘れないように、携帯のアラームを設定しておくと良いでしょう。

サクセンダを投与する期間は?

サクセンダの投与について人それぞれ体質や効果などに違いがありますが、投与期間は最短で4ヶ月、最長で13ヶ月程度です。

効果ない人の理由は?

BMI数値が低い人には不向き

そもそもサクセンダは肥満の悩みを解消する人向けの医薬品と位置づけられています。一般的に肥満と判定されるレベルは、BMIの数値が25以上です。

サクセンダの投与で肥満解消の効果が期待できるのは、おもにBMI30以上の人です。BMIの数値が25~30未満の人の場合は、効果が得られにくい可能性があります。

ふだんから少食な人

サクセンダを投与すると、ふだんよりも食欲が抑えられるため、食事の摂取量とともに摂取カロリーが自然に減ってきます。

しかし、ふだんから少食な人は、サクセンダの投与でこれまで以上に食欲が落ちてしまうと体に負担をかけてしまう可能性があります。もともと少食な人には、サクセンダの投与は不向きです。

まとめ

サクセンダは別名「痩せるホルモン」とも呼ばれており、食欲を抑えることで自然に痩せやすいと期待されています。

その一方で気になるのが、サクセンダの安全性と副作用です。サクセンダ自体はけっして危険性の高い医薬品ではないのですが、誤った使い方で続けていると副作用が生じる可能性があります。

日本国内ではまだまだサクセンダの知名度が薄い分、さまざまな誤解や間違った情報が飛び交うこともあります。

個人輸入して自己判断でサクセンダの投与を継続するよりは、やはり信頼できるクリニックの医師の指導を受けるのが最善策です。

ふだんから正しい使用法を心がけていれば、深刻な副作用が出るリスクを抑えられます。サクセンダの投与を始めてから万が一、体調に異変が生じた場合は、すみやかに担当の医師に相談しましょう。

サクセンダの投与を検討している人は、まず自分の体重・体脂肪・BMIの数値を確認しましょう。BMIの数値が30以上であれば、サクセンダの投与を始めるベストタイミングです。

サクセンダで気になる肥満を解消して、素敵なボディラインを目指してはいかがでしょう