趣旨・規約などを十分にご確認の上で、お申し込みください。

八千代SaveFoodプロジェクト
"食べチケ!"参加店のためのページ

どんなプロジェクト?

新型コロナウィルスの影響でさまざまな業種・業態に影響が出ています。
飲食店もそのひとつで、みなさまのお店におかれましても、大変な局面だと思います。

街の個人飲食や小規模の事業者では これらに対応・対策するのも ままならない状況で、
する手立てがなく どうすることもできないまま 時間だけが過ぎてしまいます。

新型コロナ感染症は 予防法・治療法がまだ確率されておらず、
加えて 無症状のまま感染キャリアとなりえ その一方で
重症化すると 命に関わる状態に短期間で陥り 死亡に至るところが最大の難点です。

現状 [緊急事態宣言]のもと ひろく市民に外出自粛要請がなされています。
この状況下で 飲食店は[営業自粛要請]の対象となっていませんが
実際に店舗利用のお客様が激減しているのが 実態だと思います。

このプロジェクトは
「今はお店に行けないけれど またお店の味を楽しみたい」
「いつも友達と集まっていたあのお店は続いて欲しい」
「日常の楽しみ、潤いある生活のために 街の飲食を守りたい」
このような想いを抱いてくださる お客様・地域企業様などに
"行ったつもりで お店を応援する"
"地域のためにこのプロジェクトを支える"
ために活動しています。

どんな感じに支援してもらうの?

お食事券の購入で 応援してもらう

お客様(支援者)には 設定金額から自由に選んで、お食事券シートを店頭・現金で購入して頂きます。
お店は 支援気持ちに応じる形で、購入額+10%のお食事券を発行します。

支援者は 10%お得にお食事券を手に入れることができます。
お店側は 自店で必ず使われるキャッシュと来店が約束されます。

新型コロナ感染の脅威が 除かれ 晴れ晴れと外出や外食を楽しめるようになった頃に 思う存分 美味しい料理を楽しめるように。
お客様とお店が 心の絆でつながるプロジェクトです。

さらには参加する各店舗間で送客効果が生まれるよう 共通券を設けました。
お店・お客様・参加店舗のみならず 地域の飲食活性にも資するプロジェクトです。

"たべチケ!やちよ"プロジェクトの特徴

売れてるお店だけじゃない仕組み!
ここがポイント!

各店舗の独自採算確保と送客効果の両立!

売れた店舗も嬉しい♪ 売れない店舗もチャンスあり♪

購入店だけで使えるから 面倒な集計が不要!
1枚〇〇円で入金して、利用分は管理して数えて集計して事務局に請求して...必要し!
"たべチケ!やちよ"のお食事券は 現金と引き換えに食事券を発行。発行した店舗だけで使えます。
全店共通券のプロジェクトに比べ、自店の収益がその場で確定し、面倒な集計作業の必要がありません。また、自店の販売活動への反応は 自店利益で返ってきますので 不公平感が少ないです。
統一されたプラットフォームとプロジェクトだから認知度が高い
「へぇ〜そんなのやってるんだ...(知らんw)。」認知されない苦悩...心配なし!
統一のポスター・ロゴを使用することで認知度が高まります。個人で行えないレベルの広域かつ高いレベルの認知を獲得できます。また、ある程度の参加店舗が集まった時点で、八千代市や商工会など、後援団体に申請をしていきます。
いっしょに八千代の食を盛り上げつつ、お客様とのつながりを育めるプロジェクトに参加しましょう!
必要なテンプレートやルールは運営がご用意します。
パソコン苦手なのよね...というか持ってないのよね...作れない...大丈夫!
個店でのマーケティングでまずぶつかる壁が、ツール作成のスキルとコストの壁ではないでしょうか? これらを運営側が無償*で用意・提供することで、ごく簡単な、印刷・押印・ポスター貼り出し・食事券の販売と言うような、簡単な取り組みだけでこのプロジェクトに参加できます。
印刷環境がない店舗には、実費での印刷代行*も検討中です。
*参加店舗共通のツール作成・運営の実費の応分負担・個別の対応実費として 500円/店・実費のご負担をお願いする場合があります。ただし、人件費にあたる労働対価的な報酬は生じません。
共通券をご用意し 購入されたお店以外の参加店への来店を促します。
「どうせウチは売れっこないから...」やる意味ないじゃん !?...チャンスがあります!
「どうせ ウチは売れっこないよ...。」だからやめとこ。なんて思わないでください。
"たべチケ!やちよ"の食事券には、共通券が付いています。この共通券は購入店では利用できません。つまり 他の参加店舗でしか使えないのです。共通券は300円補償で利用OKとし それ以上の設定もOKです。つまり、参加するだけでも他店から共通券を利用しに来店されるチャンスがあります。共通券は、額面(設定)以上の商品にしか使えず、単独利用・他割引併用はできない設定になっています。
参加するだけで、食に興味の深いお客様を300円の割引だけで呼び込むチャンスが増えます。
[公式HP][公式SNS]で 広報・活動情報・各店情報など連携して発信します!
「HP作れない...SNSってなに?...」自分で全部やるとなるとメッチャ大変...運営が頑張ります!
プロジェク専用の公式webページを用意し、統一して広報します。購入者はもちろん、購入を検討している方に、わかりやすいwebページを見ていただくことで、各店舗の手間を抑えつつ購入の後押しをします。
共通事項の広報は運営が行い、各店の共通券の利用設定(最低300円〜)・住所やwebリンクなども掲載することで、より魅力的なページになりつつ、食に興味のあるお客様を各店舗のHPへと誘引できます。
統一されたプラットフォームとプロジェクトだから認知度が高い
「へぇ〜そんなのやってるんだ...(知らんw)。」認知されない苦悩...心配なし!
統一のポスター・ロゴを使用することで認知度が高まります。個人で行えないレベルの広域かつ高いレベルの認知を獲得できます。また、ある程度の参加店舗が集まった時点で、八千代市や商工会など、後援団体に申請をしていきます。
いっしょに八千代の食を盛り上げつつ、お客様とのつながりを育めるプロジェクトに参加しましょう!

参加エントリーフォーム

必要事項を入力してお申し込みください。

"たべチケ!"八千代プロジェクト
参加申し込みフォーム

無償ボランティアが 複数店舗を 自身の業務の合間に行っています。
お手数ですが 事務処理(入力反映)の軽減のために 詳細なご入力に ご協力ください。

お申し込みに際しては[参加店舗のルールと規約]をよくご覧の上で お申し込みください。申請フォームが送信された時点で[同意の上でのお申し込み]とさせて頂きます。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信したメールアドレスでお知らせ配信に登録する
送信
利用規約・プライバシーポリシーをお読みの上、同意して送信して下さい。

参加によるメリット・デメリット

メリット
いま現金が手に入り 有効期間が長く設定されています
お食事件の利用までは お客様からお預かりしているお金になりますが 飲食物の提供をしなくても現金収入が得られます。
有効期限も長く設定されていますので 使用されるタイミングも 分散しやすく 収益コストを圧迫しにくいです。
食事券使用の際は 釣り銭が出ないルールですので お店の現金が減ることもありません。
メリット
来店の確約 客単価UPにつながる
今回のプロジェクトでは 支援者が支援する店舗を指定して お食事券を購入します。
購入したお食事券は 発行店舗のみでの利用となりますので 購入した支援者は 必ず来店されます。
またすでに支払ったお食事券は 現金よりも使うことに抵抗がないため 客単価も上がりやすいと言えます。
メリット
プロジェクHPなどで情報発信
当プロジェクトでは webページやSNS・アプリなど 多くのツールで情報発信・拡散依頼してまいります。
それらの情報発信に 店舗情報が載ることで 興味・関心をもつユーザーに認知されやすくなります。
メリット
スキル・ツールの支援あり
個人や通常のスキル・機器では なかなか実現が難しいような 印刷物やテンプレートなども支援が受けられます。
テンプレートの提供や 作成代行 共通ツールの配布など 個人ではコスト・リスクの高い活動が 支援のもとに実現できます。
メリット
リスク・コストの心配が少ない
今回のプロジェクトでは 地域の飲食・食文化を守りたい!という有志チームで構成されております。
参加費用¥0で運用されますので 原則 費用はかかりません。また有償の場合も 共同作成などによる均等割負担分などです。
(個別に制作依頼などで生じる費用は別途となります。)

デメリット
共通ルールがあります
今回のプロジェクトでは「支援額+10%したお食事券の発行」「共通券を200円以上の割引券として扱う」などいくつかの共通ルールがあります。また購入したお食事券は 発行店舗のみで利用となります。
→視点をかえると売ったお店の収支ですので 不公平感なく明瞭・簡単な導入・会計ができます。また共通券は最低200円割引ですが、通常 個店で集客した場合 実はもっとコストを要します。共通券は 集客ツールと考え お店側で「共通券用の少し高めの限定メニュー」などで上手に使って頂きましょう!
デメリット
自店で管理・収支を行っていただきます
今回のプロジェクトでは 支援者が支援する店舗自身が 店頭または振込経由で現金を収受し お食事券を発行します。
お食事券のテンプレートなどは共通配布され 印刷が困難な方には印刷代行しても 発行・発送や券面の管理はお店ごとに行っていただきます。
また 食事券の不正利用などによる損失も 自店の責任として運用していただきます。
→当たり前の管理ができていれば なんの問題もありません。できるだけのツールは運営で用意・提供します。
メリット
当プロジェクトの協力要請
当プロジェクトは広く「食」にまつわる活動で 地域貢献することを目指しています。
今回は ユーザーが支援する店舗を選んで お食事券を購入する(たべチケ!やちよ)プロジェクトを発足させました。
同様に 地域の食・飲食店の活性化と地域貢献を目指し 他の企画を行う場合がございます。
プロジェクト参加店舗さまには その他のさまざまな活動の協力や情報拡散のお手伝いをお願いする場合があります。
もちろん善意と任意による協力を前提としていますが ぜひご協力を頂きたくお願いいたします。
メリット
来店の確約 客単価UPにつながる
今回のプロジェクトでは 支援者が支援する店舗を指定して お食事券を購入します。
購入したお食事券は 発行店舗のみでの利用となりますので 購入した支援者は 必ず来店されます。
またすでに支払ったお食事券は 現金よりも使うことに抵抗がないため 客単価も上がりやすいと言えます。
["たべチケ"やちよ プロジェクト参加店舗のルールと規約 ]

[プロジェクトの運営と決定権]
当プロジェクトは「たべチケ!やちよ」プロジェクト(以下「当プロジェクト) とする。
八千代市内飲食店事業者・無償ボランティアによる有志(以下「運営者」)により構成され創設メンバー(以下「運営者」)によって運営される。運営者は当プロジェクトの趣旨を念頭に活動する。活動の方針・決定は運営者により行われ 参加店舗は決定内容を遵守する。ただし、参加店舗はメールにて運営者に意見・提言することがでる。運営者は特定の個人・団体などのために便宜を図り 全体の利益を損ねうる行為を慎む。

[プロジェクトの目的]
市内の全飲食店の存続と繁栄を目標とし 参加各店の増益・相互利益を増強し、活動を通した相互理解・互助・親睦を目的とする。

[食事券発行と金銭収受の主体]
当プロジェクトは 八千代市内の飲食店の存続に資するために運営されるもので お食事券を発行する主体は各店舗事業者です。また金銭を収受する主体も各店舗事業者で 当プロジェクトは一切の関与・保証・補償を負いません。運営または運営者が各参加店舗宛にいったん収受する金銭は あくまで経由の窓口として経由する過程に預かるだけであり 当プロジェクト・運営者には直接関わりのない金銭収受です。


[参加条件]
参加店舗はプロジェクト趣旨を理解し、趣旨に則った行動をとり 下記[共通ルール]で定める事項を遵守するものとします。
参加店舗は相互に協力し 情報提供・配布・役割分担などの役務を負担し 相互利益の確保に努めます。
ポスターの掲示、印刷物の配布など プロジェクト全体の利益に資する活動を実行します。

[たべチケ!やちよへの支援金の]
たべチケ!やちよプロジェクト支援金の収受に関しては 以下の通りとする。
-店舗指定の支援金は オンラインまたは店頭現金払いともに指定された店舗に支払われる。
-店舗指定されない支援金は 当プロジェクトおよび八千代SaveFoodプロジェクトに対する支援とみなし 運営コストすることができる。
-店舗指定されない支援金の取り扱いについては プロジェクトの趣旨に則り 適切に扱い 他の活動の活動費や 実費コストに充当される。

[余剰金の取り扱い]
余剰した金銭については各プロジェクトの趣旨に鑑み 参加店舗で均等あるいは一定のルールによって分配できるものとします。余剰した店舗指定のない支援金は 優先的に 各プロジェクトで生じた実費コストの中で未だ未精算(いわゆる持ち出し)のものに充当できます。余剰金の取り扱いについては特定の個人・団体・企業の利益のために消費してはなりません。ただしプロジェクト遂行に関する実働に対して 社会通念上 相応の対価として認めうる支払いまで妨げるものではない。

[支援金の収受・送金などに関わるコストの負担]
支援金の収受に関して生じた決済手数料などのコストは 受領店舗側の負担とします。
支援金の送金にて生じるコストは 受領店舗側の負担とします。
支援金の収受・送金に際して生じた一切のコストは 送金する支援金から差し引いた額を送金して 調整します。
食事券の発送に関わるコストは発送店舗の負担となります。

[参加ルール]
参加店舗はお互いの利益に貢献し 利己的にならず プロジェクトに成功に協力する。
自分でできることは自己解決し安易にたの参加店の負担とならないよう努める。
可能なかぎり協力し 依頼・協力事項を分担し 可能な範囲で引き受ける。
配信情報やルールなどはキチンと確認し 他店・支援者・運営に迷惑をかけないようにしましょう。
少し努力すればできることは 自分でおこない 人の時間を浪費させないようにしましょう。
共通券は最低200円の割引券として引き受ける。共通券に使用に対する補填はない。
共通券の割引額は 各店で独自に設定できる。ただし 変更がある場合は公式ページ掲載の情報が更新された翌日までは既存の額で扱うものとする。
特典券の内容は各店で自由に設定できる。

[店舗・個人情報の取り扱い]
このプロジェクトに関して集めた店舗情報・個人情報は以下の範囲で利用します。
-"たべチケ!やちよ!プロジェクトに必要な連絡・郵送・連携など。
-"たべチケ!やちよ"を包括するSaveFoood八千代のプロジェクトおよび関連企画の案内。
-集客支援・マーケティング・セミナーなど飲食経営に資する機会のお知らせ。

2020.4/22 規約制定