一般社団法人ニホンザル管理協会(サルカン)
座学+実習で学ぶ!サルカン2020集中セミナー

『サル対策を効果的に進めるために行政担当者が身につけるべき知識・技術・説明力』
~サル対策3ヵ年計画と実行プランを持ち帰ろう~

4泊5日コース:【座学・実習連続開催】2020年9月14日(月)~18日(金) 
2泊3日×2回コース:【座学】2020年9月14日(月)~16日(水)、【実習】2020年9月28日(月)~30日(水)

会場:【座学】大阪【実習】丹波篠山
※各コース5名限定・先着順
※新型コロナウイルス感染症対策として少人数に制限しての開催とします。今後の感染拡大の状況によっては、セミナー中止・内容変更となる可能性もあります。
※学生のオブザーバー参加は無料(各コース先着2名まで)

参加費132,000円(税込)
※学生無料

サル対策、こんなお悩みありませんか?
こんなふうに思っていませんか?

  • サルは頭が良いから何をやってもダメ・・・
  • どうしたら住民自ら対策に取り組んでもらえるのか・・・
  • 柵ではうまく防げない
  • うまく捕獲もできない
  • 個体数を減らすしか方法がない
  • 捕獲しても被害が減らない…
  • 対策が行政任せ・・・住民は何もしてくれない
  • 議会対応が大変
  • 捕獲しても被害が減らない…

そのお悩みを解決します!

「サルは頭が良いから何をやってもダメ」
「行政がもっと捕獲を」
「もっと抜本的な対策を(全部捕ってくれ)」

サル対策が問題となっている自治体の担当者なら、だれでも耳にしたことがあるこのセリフ。
「地域主体の対策」を進めようと思っても、要望の割に、住民の方は何もしてくれなくて悶々と悩んでいませんか?

仕方がないから、頑張って「捕獲」をしても被害が減らずに困っていませんか?
被害が減らないから、「もっと捕獲を」という声が議会であがっていませんか?

真剣に地域と向き合う担当者ほど、苦しい思いをしてしまいがちなのが「サル対策」。

住民が望むままに、ただ機械的に「捕獲」をすれば楽になれるのかもしれません。
実際、そうしている地域も少なくありません。

でも、そのような捕獲を続けて被害が減少している地域はほとんどありません。

おまけに行政まかせの対策は、してもらって「当たり前」
捕獲でその場の感情は収まったとしても、人口減少・高齢化が進行していく地域の未来につながる対策にはなりません。

だから、それを知っている熱意のある担当者は「地域主体の対策」を進めようと奮闘しています。

いわゆる「獣害対策の教科書」では、被害を出す野生動物の生態や行動、地域が主体となってやるべきことが網羅されているかもしれません。知れば知るほど、やるべきことはたくさんあることが分かってきます。

でも、それをそのまま伝えても、多くの地域は動き出しません。

ただでさえ、人口が減少し、高齢化が進む地域に対して
サル対策は行政が行うものだと思っている地域に対して

住民自ら対策に取り組む意欲を引き出すには、確実な「手法」と地域の実情に応じた「戦略」が必要です。

ここで「行政の役割」が非常に重要となります。
その中ではもちろん、個体数管理(捕獲)をどのように位置づけ、実践していくかも重要なテーマであり、その成果を地域に還元していかなければなりません。

幸いにも、これまでの研究蓄積や各地での試行的な実践により、こうした「地域主体の対策」を効果的に進めるためにのノウハウが整理されてきています。

そこでサルカンでは、効率的なサル対策の推進に向けて必要な事項を整理する1dayセミナーを2019年の7月~9月にかけて各地で5回に分けて開催しました。そこで整理された課題を確実に実行するために、座学現場実習ワークショップを組み合わせた「集中セミナー」を開催いたします。

行政職員の方々のみを対象とし、5日でサル対策を効果的に進めるための知識や技術を習得できるような内容となっています。さらに集中セミナーを通して、参加者が自分の地域のサル対策の3年計画を策定との実行プランできるようサポートさせていただきます。ぜひご参加くださいますよう講師一同、心よりお待ちしております。


座学・実習を交えた5日間の集中セミナーで、自分の地域のサル対策(個体数管理・住民主体の対策普及)の3年計画の
実行プランを策定し、住民説明や議会答弁、予算要求時における説明力を身に付けます!


こんな方が対象です

  • サル対策に取り組む行政担当者
  • 被害軽減に直結する効果的な捕獲方法や対策方法を知りたい方
  • 最新のサル管理・対策の知識を勉強したい方
  • サル対策について相談できる相手がいない方
  • 地域のために本気で被害を軽減したい方
  • 自分の地域のサル対策を効果的かつ計画的に対策を進めていきたい。
  • ※このセミナーは行政担当者向けの内容となりますので、参加者は行政担当者に限定させていただきます。
  • サル対策について相談できる相手がいない方

開催概要

座学+実習で学ぶ!サルカン2020集中セミナー
『サル対策を効果的に進めるために行政担当者が身につけるべき知識・技術・説明力』
~サル対策3ヵ年計画と実行プランを持ち帰ろう~
日 時 4泊5日コース:
【座学・実習連続】
2020年9月14日(月)~18日(金) 
2泊3日×2回コース:
【座学】
20年9月14日(月)~16日(水)、【実習】2020年9月28日(月)~30日(水)
場 所 座学会場(9/14-16)大阪市
実習会場(9/16-18、9/28-30) 丹波篠山市

主 催 一般社団法人ニホンザル管理協会
参加費用 132,000円(税込)/人
※学生は各コース2名まで参加無料(先着順)

※交通費と宿泊費、滞在中の食事代、情報交換会の費用は含まれておりませんのでご了承ください。
※請求書払い対応可(公的機関のみ)
※交付金対象(詳しくは各都府県窓口にお問い合わせください)
お問合わせ sarukan2019@gmail.com
開催要領 サルカン集中セミナー概要
お問合わせ sarukan2019@gmail.com

【座学1日目・9/14(月)】

13:30
オープニング
5日間のスケジュールや各プログラムのねらい、5日後に持ち帰っていただく成果について説明いたします。
13:50
参加者の地域の被害・対策状況の共有
各参加者の自己紹介に加えて、自分の地域のサル被害や対策の状況、抱えている悩みを紹介していただき、全体で共有します。
15:00
サルの生態と管理・対策の基本的な考え方
群れを形成するニホンザルの生態や行動特性に基づいて、効果的に管理・対策を進めるための基本的な考え方や行政の役割について説明します。
15:30
ワークショップ「各地域の課題共有」
個体数管理の方法論や進め方を理解した上で、自分の地域の現状分析を行い、今後3年間の実行計画を立案します。豊富な経験を持つ講師陣が計画策定をサポートします。
17:00
終了
18:00
情報交換会(希望者のみ・別途参加費必要)
参加者同士ざっくばらんに意見や情報交換を行います。希望者はご参加ください。
15:00
サルの生態と管理・対策の基本的な考え方
群れを形成するニホンザルの生態や行動特性に基づいて、効果的に管理・対策を進めるための基本的な考え方や行政の役割について説明します。

【座学2日目 9/15(火)】

2日目
9:30
「専門家に聞く!1からはじめるサル個体数管理」~もし自分が対策ゼロの市町村担当者だったら何から始める?~
ニホンザルの個体数管理の最新の方法論と成果について、講師から解説があります。その上で、講師がもし対策ゼロの市町村担当者だったら何から始めて、どう展開していくか、そのプランやアイデアについて紹介します。
10:30
グループコンサルティング「個体数管理3年計画の立案」
個体数管理の方法論や進め方を理解した上で、自分の地域の現状分析を行い、今後3年間の実行計画を立案します。3~4人の少人数グループコンサルティングで、豊富な経験を持つ講師陣が計画策定をサポートします。
12:00
昼食
13:00
「専門家に聞く!1からはじめる住民主体のサル対策の普及」~もし自分が対策ゼロの市町村担当者だったら何から始める?~
地域主体のサル被害対策の技術と普及の方法論について、講師から解説があります。その上で、講師がもし対策ゼロの市町村担当者だったら何から始めて、どう展開していくか、そのプランやアイデアについて紹介します。
14:00
グループコンサルティング「被害対策推進3年計画の立案」
住民主体のサル対策の方法論や進め方を理解した上で、自分の地域の現状分析を行い、今後3年間の実行計画を立案します。3~4人の少人数グループコンサルティングで、豊富な経験を持つ講師陣が計画策定をサポートします。
15:30
計画実現のための予算獲得法
策定した3ヵ年計画に従い、どのような体制・予算で対策を進めていくか、考えます。サル対策に活用できる国の補助金について詳しく紹介します。
17:00
終了
2日目
9:30
「専門家に聞く!1からはじめるサル個体数管理」~もし自分が対策ゼロの市町村担当者だったら何から始める?~
ニホンザルの個体数管理の最新の方法論と成果について、講師から解説があります。その上で、講師がもし対策ゼロの市町村担当者だったら何から始めて、どう展開していくか、そのプランやアイデアについて紹介します。

【座学3日目・9/16(水)】

9:30
ロールプレイ➀「様々な場面での説明力を身に付ける」
策定した3ヵ年計画に基づいて、住民説明・議会答弁・予算要求など、さまざまな場面を想定したロールプレイを実施して、説明・説得のために必要な情報や根拠資料について考え、説明力を鍛えます。
11:30
座学コース終了:4泊5日コースの参加者は実習会場(丹波篠山)へ移動

【実習1日目 9/16(水)or 9/28(月)】

14:00
JR篠山口駅集合
14:15
丹波篠山市のサル対策状況説明
丹波篠山市で実施されている現況把握に基づく計画的な個体数管理、農地や集落を守るための方法論と普及、サルに位置情報を用いた追い払い体制などについて解説します。
15:15
実習➀ サルに効果抜群の電気柵「おじろ用心棒」設置実習
サルに対して抜群の効果を発揮する通電式支柱を用いた電気柵「おじろ用心棒」を実際に設置してみて、その方法や効果を維持するためのルート設計や維持管理上の注意点を学びます。これらを自分の手で身に付けることよって地域住民への説明力を高めます。
17:00
終了
14:00
JR篠山口駅集合

【実習2日目 9/17(木)or 9/29(火)】

9:00
実習② 地域主体の対策現場訪問
丹波篠山市で地域が主体となって防護柵の設置や協力的な追い払いの実施、柿等の誘因物除去を行い、サルの被害を効果的に防止している集落を訪問します。実際に地域の方に対策実施に至る経緯や地域内のまとめ方などについて意見交換を行います。
12:00
昼食
13:00
実習③ 技術実習(ICT大型捕獲檻、テレメトリを用いたサル位置調査、サル個体数カウント)
ICT大型捕獲檻を用いた効果的な捕獲方法、テレメトリを用いたサル位置情報の把握手法、サルの群れの個体数を調べるためにカウント調査と性・年齢判別方法について、実習を行います。
17:00
終了
18:00
情報交換会(希望者のみ・別途参加費必要)
参加者同士ざっくばらんに意見や情報交換を行います。希望者はご参加ください。
9:00
実習② 地域主体の対策現場訪問
丹波篠山市で地域が主体となって防護柵の設置や協力的な追い払いの実施、柿等の誘因物除去を行い、サルの被害を効果的に防止している集落を訪問します。実際に地域の方に対策実施に至る経緯や地域内のまとめ方などについて意見交換を行います。

【実習3日目 9/18(金)or 9/30(水)】

9:00
ロールプレイ②「様々な場面での説明力を身に付ける」
策定した3ヵ年計画に基づいて、住民説明・議会答弁・予算要求など、さまざまな場面を想定したロールプレイを実施して、説明・説得のために必要な情報や根拠資料について考え、説明力を鍛えます。とくにロールプレイ➀でうまく説明できなかった点について、丹波篠山実習で得た経験・知識を活かして、説明力を向上させます。
11:00
クロージング(ふりかえり)
5日間を通して得た知識・経験をふりかえり、これからの自分の地域でどのように活かしていくか決意表明をします。パーフェクトセミナー受講者に対する今後のサポート・フォローアップについても説明します。
12:00
終了
9:00
ロールプレイ②「様々な場面での説明力を身に付ける」
策定した3ヵ年計画に基づいて、住民説明・議会答弁・予算要求など、さまざまな場面を想定したロールプレイを実施して、説明・説得のために必要な情報や根拠資料について考え、説明力を鍛えます。とくにロールプレイ➀でうまく説明できなかった点について、丹波篠山実習で得た経験・知識を活かして、説明力を向上させます。

講師紹介
(5名の講師が全員出席。少人数グループコンサルティングで対応します)

山端 直人(Naoto YAMABATA)
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 教授
前職の三重県農業研究所研究員のころから、三重県伊賀市でのサル群管理と地域主体の被害対策に関わり、伊賀市では全域でサル被害を大幅に削減することに成功した。獣害を解決可能な地域の仕組みは、地域社会の種々の課題解決につながると考え、被害を軽減できる地域の体制や、それを支える地域政策の在り方を研究する。

森光 由樹(Yoshiki MORIMITSU)

兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 准教授
獣医師の立場からニホンザルをはじめ、野生動物の保全や管理に必要な研究や技術開発を行っている。ニホンザルは発信機を装着して加害群の特定をすることで、効果的な個体数調整や位置情報の発信が可能となる。麻酔を用いた不動化はそのための重要な技術であり、国内外で2000頭を超える霊長類の生体捕獲経験を基に最新の技術を現場に提供する。
鈴木 克哉(Katsuya SUZUKI)
NPO法人里地里山問題研究所(さともん) 代表理事
前職の兵庫県立大学/兵庫県森林動物研究センターでは、行政機関と連携して効果的なニホンザル被害管理手法を開発し住民支援体制を整備する。2015年に兵庫県丹波篠山市でさともんを設立し、確実な手法で「害」を軽減するとともに地域を活性化していく新しい「獣がい」対策の普及を進めている。人材不足の自治体を民間団体として支援していく。
清野 紘典(Hironori SEINO)
株式会社野生動物保護管理事務所 取締役
多くの現場経験から“今、求められる技術は何か”を探求し、確実かつ効率的に成果をあげることをモットーに、ニホンザル個体数管理の手法開発やモニタリングをベースとした効果的な捕獲手法を実践。府県や市町村におけるサル対策の計画立案から現場実務まで総合的にサポートする。

清野 未恵子(Mieko KIYONO)
神戸大学人間発達環境学研究科 准教授
農山村地域における人と野生動物との共存に関する研究を軸としながら、持続的な自然共生社会の構築やそうした社会を担う人材育成に関する研究を展開。ニホンザルの行動・生態に関する豊富な知見をベースに、地域活性化を見据えた幅広い視野で、問題解決やアイデア創発を促進するワークショップを数多く手がけている。

森光 由樹(Yoshiki MORIMITSU)

兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 准教授
獣医師の立場からニホンザルをはじめ、野生動物の保全や管理に必要な研究や技術開発を行っている。ニホンザルは発信機を装着して加害群の特定をすることで、効果的な個体数調整や位置情報の発信が可能となる。麻酔を用いた不動化はそのための重要な技術であり、国内外で2000頭を超える霊長類の生体捕獲経験を基に最新の技術を現場に提供する。

座学会場(大阪)

日時 2020年9月14日(月)~16日(水)
会場 大阪丸ビル新館908号室(大阪市内で変更の可能性もあります)
宿泊 各自で宿泊先を確保ください。
定員 10名(実習とセットでの受講となります)
申込締切 2020年8月31日(月)
※定員になり次第締め切ります。
情報交換会(任意) 9/14 18:00~ 参加費 4,000円(別途)
定員 10名(実習とセットでの受講となります)

実習会場(丹波篠山)

日時 2020年9月16日(水)~18日(金)(座学から4泊5日連続参加の場合)
2020年9月28日(月)~30日(水)

会場 丹波篠山市内
※JR篠山口駅に集合します。
宿泊 丹波ささやまホロンピアホテル(事務局でまとめて予約します)
※宿泊費は別途お支払いください。
定員 各5名(座学とセットでの受講となります)
申込締切 8月31日(月)
※定員になり次第締め切ります。
情報交換会(任意) 9/17 18:00~ 参加費 4,000円(別途)
9/29 18:00~ 参加費 4,000円(別途)
定員 各5名(座学とセットでの受講となります)

私たちの思い

群れを作り、学習能力や運動能力が高くて対応が困難なニホンザル。
被害を確実に減少させるためには、目的・根拠を明確にした「捕獲」と住民主体の被害対策の推進との両立が不可欠です。
これまでの研究や実践の蓄積により、サルの被害を効果的に軽減するための手法や方法論は整理されています。そして、こうした対策を実行するために市町村が果たすべき役割は高まっています。一方、多くの市町村には専門的な知識をもった人材が少なく、対応に苦慮されています。
一般社団法人ニホンザル管理協会では、これまで蓄積されたサル対策の知見を整理し、行政担当者を対象とした研修事業を通じて、市町村や都府県が行うべきサル管理の方法や住民への支援の在り方をわかりやすく発信していきます。人材や予算が限られた状況の中でも、自立的にニホンザルの管理および対策に取り組み、被害を効果的に軽減できる自治体を増やしていくことで、全国のニホンザル被害の解決をサポートしていきます。

1dayセミナー 参加者の声
(2019年7月~9月開催)

7月11日 鹿児島会場
先進的事例により対策・対応の流れを理解した。獣種にかかわらず、行政・地域が一体となった取組が必要であることを再確認できた。
7月26日 福岡会場
ものすごく勉強になりました。まだまだ聞きたいことや知りたいことが多くありますので今後も参加していきたいです。
8月9日 広島会場
地域の課題を整理することができて、新たに気付くこともあった。振り返りシートでの助言やワークショップでの意見など、参考になった。
8月9日 広島会場
ばくぜんと柵・追い払い・誘引物の除去を推進していたが、ちゃんと効果のあることなんだと再確認できた。問題や課題の共有ができて県や隣市などとの連携がとりやすくなった気がする。他県の話もまたの機会に聞きたい。
8月9日 広島会場
現状のサル被害等を情報共有できたことは非常に勉強になった。ワークショップで得られた対応策などを反映させていきたいと思った。
8月9日 広島会場
問題点が整理でき、今後やることが明確になりました。整理してやるべきだとわかったこと、これから企画予定しているものの方向性が一緒だったので、今後も進めていきたいと思います。
8月23日 徳島会場
大変勉強になりました。もっと聞きたいことが出てきました。時間が足りません。
8月23日 徳島会場
今後の対応の材料が多く得られたことなど非常に役に立つ内容と思う。
8月23日 徳島会場
専門的な知識を持つ方からアドバイスをいただけてよかった。他県でも同じような悩み(サル対策の)があることで交流ができた。
9月6日 京都会場
他県の成功事例やグループワークを行って、必要な対策や目標を整理することができてよかった。全国的にも同じ悩みを持っているんだと共感できた。
9月6日 京都会場
各参加者とも色々な悩みがあり安心した(?)ところもあり、明るい未来を目指して頑張りたい。
9月6日 京都会場
非常に勉強になりました。他県他都市の事例など早速実践できる事項もありますので、検討してみます。行政と住民と役割分担や連携の必要性も感じました。
9月6日 京都会場
大変勉強になりました。市の問題を自分で解決しようとしてもできることは限られてしまうため、積極的に関係機関に頼っていければなと感じました。
9月6日 京都会場
他府県、他地域での対策、意見が聞けてよかった。ワークショップのまとめで「明るい未来」というキーワードが出てきたが、そのとうり、住民に明るい未来が示せるように活動ができればと思った。
8月9日 広島会場
現状のサル被害等を情報共有できたことは非常に勉強になった。ワークショップで得られた対応策などを反映させていきたいと思った。
8月9日 広島会場
問題点が整理でき、今後やることが明確になりました。整理してやるべきだとわかったこと、これから企画予定しているものの方向性が一緒だったので、今後も進めていきたいと思います。

座学+実習で学ぶ!サルカン2020集中セミナー
『サル対策を効果的に進めるために行政担当者が身につけるべき知識・技術・説明力』
~サル対策3ヵ年計画と実行プランを持ち帰ろう~

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(内容は行政担当者向けですが、行政以外の方もご参加いただけます。学生は各コース先着2名まで無料)

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