認知症サポーター養成講座
認知症を学び
地域で支えよう

認知症サポーターとは

認知症サポーターは、何かを特別にする者ではありません。認知症を正しく理解し、認知症の方やそのご家族を温かく見守る応援者です。
自分のできる範囲で、例えば、友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人やそのご家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする、など活動内容は人それぞれです。

 
認知症は誰にでも起こりえる症状です。(公社)新潟県鍼灸師会では、認知症になっても、ご本人やご家族の思いが大切にされ、穏やかな日々を過ごせる社会を目指して、地域の方々に認知症に関する知識、予防、早期発見の啓発普及の活動を行っています。

平成30年1月14日(日)
 午前10時〜11時30分
 受付 午前9時30分〜

新潟市総合福祉会館 5階501

主催
(公社)新潟県鍼灸師会

□参加費は無料です。
□講座修了者には、認知症を支援する証として、ブレスレット(オレンジリング)を進呈します。
□お問い合わせ
新潟県鍼灸師会事務所
FAX 025-260ー4270

講座の主な内容

  • ○座学(認知症の現状・症状・対応など)

    ○DVD上映

    ○介護予防運動(筋力トレーニングを中心に)指導
    ※介護予防運動指導員の有資格者による指導。
  • ○座学(認知症の現状・症状・対応など)

    ○DVD上映

    ○介護予防運動(筋力トレーニングを中心に)指導
    ※介護予防運動指導員の有資格者による指導。

平成28年度に行った講座の様子

座学では、認知症の現状や原因、症状(中核症状・周辺症状)、予防、ご本人やご家族への対応の仕方などを説明します。

DVD上映

認知症の方への対応や認知症サポーターなどのお話です。

 介護予防運動

国立長寿医療研究センターの報告によれば、運動は、認知機能を向上させ、認知症のリスクを軽減してくれます。
同センターからはウォーキングも推奨されていますが、正しいウォーキングのためにも土台となる筋力のアップは欠かせません。
筋力をアップさせることは、転倒を防止し、介護生活を遠ざけることにもつながります。
今回は、東京都健康長寿医療センターに認定された介護予防運動指導員が筋力アップを中心とした介護予防運動を指導いたします。

新潟市総合福祉会館
     〒950-0909 新潟県新潟市中央区八千代1丁目3−1
     電話: 025-248-7161
     ※駐車場は満車になることが多いため、公共交通機関及び近隣の民間駐車場をご利用ください。