口臭は認知症の始まり!?

あらゆる臭いの悩みを解決

口臭・体臭・虫歯・・・を予防

フルボ酸による気になる臭い撃退術

こんな悩みを持ってる方は是非読んでみてください

・最近、自分の『口臭』が気になる
・歳も嵩み『加齢臭」が心配
・虫歯が増えた気がする
・最近、物忘れが多い

口臭除去と同時にミネラル補給が叶う

そもそも口臭の原因って何?

 口臭は体臭と同じく加齢によって出現率が高まって行くものです。基本的には口内フローラと呼ばれる口内の菌バランスが加齢とともに不安定になることで、口臭の元となる悪玉菌が増加し発生するとのことです。

 例えば、赤ちゃんにベロベロと顔を舐められた経験ありませんか?面白いことにどんなに唾を付けられても臭くありません。これこそ赤ちゃんの口内フローラが正常な証です。

 つまり、口臭除去のカギはここにありそうです。よく、口臭予防としてガムを噛んだりのど越しスッキリな飴やサプリメントを摂取する方がいますが、あれは一時的にコーティングしているだけ。メッキがはがれれば元通りの口臭が充満します。

つまり、口臭→コーティング→剥がれる→口臭再発→コーティング・・・と、いつまでも続くエンドレスループ。原因が解決することはありません。

認知症予防にも繋がる口臭ケア

 国立循環器病研究センターの研究によると、「LPS」という毒素が、認知症発生リスクを高めているといいます。

「LPS」とは体内の常在菌が出している毒素のこと。これが血液に乗って脳へ進入すると炎症を起こし、認知症リスクを高めると言われています。

 口の中には健康な人でも約2000億の常在菌がおり、その一部が「LPS」を排出しています。尚、歯磨きでは「LPS」を減らすことは出来ない模様です。

 ではどうやって「LPS」を抑制すればいいのでしょうか。

 

口臭抑制のカギは菌バランス

 答えは簡単です。要は口内の菌バランスを整え、正常な口内フローラを構築すれば良いのです。
 
 と、解答自体は簡単なのですが、正常な口内フローラなんて、それほど簡単に構築できるものではありません。

 菌と言っても大きく分けて体に良い効果をもたらす『善玉菌』、その真逆の『悪玉菌』、さらにどちらにもつかずに態度をコロコロと変える『日和見菌』が口内には常在しています。
 この菌バランスを正常化できないので、得てして口臭が発生します。

 ではどうやって正常な口内フローラを作り上げればよいのでしょう。

カギは『ミネラル』?

 菌バランスを保つ口内フローラは、人工的なコーティングでは生成できません。ましてや薬剤等で悪玉菌のみを退治してしまうと菌バランスが崩れ、悪玉菌がバランスを整えようと張り切り出し、結局悪玉菌が増えてしまうようです。 

 つまり悪玉菌を生かさず殺さず、共生の道を辿るのが一番の口臭予防の近道なのです。

 そこで着目したいのが五大栄養素の一つである「ミネラル」です。
 ミネラルは骨を作るカルシウムをはじめ、血の成分である鉄や、お肌の組成にも役立つ亜鉛など、体のあちこちで活躍している栄養素のことです。

 ではなぜミネラルかと言うと、実はミネラルは体に入れば栄養素として機能しますが、口内では菌の餌になるのです。それも悪玉、善玉双方の餌になるため、自然にバランスを整えていくとのことです。

「じゃあ、ミネラルサプリメントを摂取すればいいのね」 

 と、言いたくなりますが、それは否で、返って状況を悪くします。 

意外と知らないミネラル知識

 意外に知られていないことですが、ミネラルには大きく大別して『植物性』と『鉱物性』があります。

『植物性』とは、野菜や果物に入っているミネラルのこと。食べればそのまま私たちの身になります。 
 では『鉱物性』とは何でしょうか。それは読んで字のごとく鉱物として存在するミネラルです。サプリメントなどはこれに属し、植物性に比べて体内浸透率は激減。ほぼ吸収されないばかりか、過剰症による病気さえ引き起こします。
 例えばカルシウム過剰による尿道結石や、カリウム過剰症などです。
 
 よって、植物性ミネラルを摂取すれば問題ないのですが、ミネラル量は摂取する食物によってマチマチ。イチイチ計算しながら食べていられません。食物からバランス良くミネラルを摂取するのは、かなり至難の業と言えそうです。

吸収とデトックスを両立! フルボ酸口臭ケア

 そこで最近は徐々に話題を集めているのが『フルボ酸』です。

 フルボ酸とは1億年前の堆積層(腐植土層)から採取した、70種類以上の天然ミネラルを含有したオーガニック素材。希少価値が高すぎるため、あまり流通していませんが、知る人ぞ知る感じの高級素材です。

 フルボ酸が含有するミネラルは、サプリメントとは違う『植物性』。それも天然素材によるミネラルなので体内吸収率も良く、体の調子も整えてくれます。

 これを毎日微量(5ml程度)に摂取するだけで、普段は摂取しにくい希少ミネラルまでも体内吸収。口内フローラも正常化できて口臭予防もバッチリケア、認知症リスクの緩和へと導きます。

 その上、フルボ酸にはデトックス能力もあるらしく、過剰で不要になったミネラルを排出してくれます。これでミネラル過剰により引き起こされる病気ともさよならです。

良薬口に苦し・・・本物のフルボ酸を求めて

しかし、フルボ酸の唯一の欠点と言えば、飲む方によっては「苦く」感じてしまうことでしょうか。
 
 よく昔のことわざで「良薬口に苦し」と言いますが、これはフルボ酸に当てはまる言葉です。
 
 女性自身(2017年10/3号)でもフルボ酸ドリンク『ミネラルジュエル』(※㈱日本フルボ酸総合研究所発売)が紹介されていますが、やはりこの見出しにも同じことが記載されているようです。

 しかしながら、飲んだ方の中には全く苦みを感じないどころか甘ささえ感じる方もいるそうです。これはなんとも不思議な逆結果です。

 これを紐解いていくと、答えは簡単でした。

 なんとフルボ酸は、健康健康状態によって味覚が変わるそうです。つまり、不健康なベクトルにいる方には苦く感じ、健康なベクトルにいる方には甘く感じる。

 ある意味、健康のバロメーターになりそうですね。

 ちなみにここで紹介されている「ミネラルジュエル」は、国内唯一の『フルボ酸原液飲料』とのこと。希釈されていないから効き目もバッチリです。

虫歯にも有効!?

知人の話になりますが、生まれて間もない新生児ののミルクにフルボ酸を数滴混ぜて飲ませていたところ、3歳の時点で歯医者にも褒められるほど、歯が健康だったというママ友がいました。

 そのママ友は、歯磨きを一切したことがなかったとのことです。

 フルボ酸により口内フローラがバランスよく機能したおかげで、虫歯菌が繁殖しなかったという診断を受けたというエピソードがありました。

認知症予防、さらに子供の知能も向上

この他にもフルボ酸によるバランスの良いミネラル補給は、口臭を予防して認知症の発生リスクを抑制すると同時に、使用していくうちに新しい発見を次々と生み出しているそうです。

 ミネラルジュエルを服用していた、とあるファミリーの話ですが、子供が精神的に落ち着き、学力が向上したという話もありました。

 また、プロで活躍するラグビー選手などの間でも「筋肉が柔らかくなった」とか「疲れにくくなった」という運動能力の向上につながっているみたいです。

 これは特定栄養素だけを補給するサプリメントでは出来ないこと。また過剰で不要になった物質や、毒素を蓄積させずにデトックスするからこそ、現れる効果だと感じます。

赤ちゃんでも使えるフルピュアシリーズ

 フルボ酸商品で、私のオススメのものとして、もう一つ。ミネラルジュエルの姉妹商品で、「フルピュア」というブランドの化粧品シリーズがあります。

 このシリーズにもフルボ酸が使われているのですが、何といっても良かったのが、体臭予防になるということ。うちの夫も40代後半。女性ではかなりキツイ体臭を放っていました。

 そこで口臭にも効くのだからと思い、このシリーズのシャンプーとローションを使用させたところ、数ヶ月後には気になる体臭がなくなりはじめ、今では全くなくなりました。これはスゴイ!

 口臭だけではなく、体臭までも消してしまうフルピュアシリーズ。特に「フルピュア F2Rフェイスウォッシュローション」は、赤ちゃん用ローションとしても使えることが魅力です。ちなみに赤ちゃんの肌荒れなどは塗って1日で治りました。