第1回なでしこさくらまつり
第12回知覧フォー・ユー研修さくらまつり2018
〜飛躍〜



この度は全国よりご参加いただきまして
まことにありがとうございます。

ご参加者様の声〜第1回なでしこさくらまつり〜

第1回なでしこさくらまつりに参加して


私にとっての6回目のさくらまつりは「女性視点」という事で、迷う事なく「なでしこ」からの参加を決めました。

参加にあたり心の準備として「ホタル帰る」という本を読ませて頂きました。
その上で今回は

1. トメさんの慈悲の愛を深める
2. 見送った側の想いを深める
3. 私自身の愛とは何か

この3つを考えたいと思い当日を迎えました。


「私自身の愛とは何か」ついては、その後の「さくらまつり」の中でも幾度となく考えました。 私自身の愛とは、大切な人の為なら死んでもよいと覚悟する事。

ただ現代社会の中で生きている私は、病気の身内がいても変わってあげる事は出来ないし、誰かの代わりに死を選ぶ事もなかなかないと思う。

ではどうする?と考えた時に、大切な人の為に死ぬ覚悟が出来たら、死んだのだから何も怖いものがないと思うのです。

だからこそ何事にも臆する事なく動く事。
または動かないというのも愛。許すのも愛。与えるのも愛。厳しさも愛。

大きな広い心で大切な誰かの為に最善を真心込めて尽くす事。

両親からみたら娘、娘からみたら母親、 会社では経営者、チームではリーダー、 色々な顔があるけど、どこにいても私は私。

心を新たに与えられた命と日々向き合い、 凛と真っ直ぐな強さと 柔らかくしなやかな優しさを 持ち合わせた女性として生きていきたいと強く感じさせた3日間でした。

参加前は、愛とは死に値すると考え、そこから更に深く考えるとは想像していませんでした。

愛と真剣に向き合う事で、今まで考えていなかった色々な事と向き合う事が出来ました。

また「なでしこ」終了からの「さくらまつり」に参加する事により、自分の命の使い方を今まで以上により深く考える貴重な経験をさせて頂きました。

来年は1人でも多くの方々に「なでしこ」から参加して頂き同じ時間を共有できたら嬉しいです。

この様な貴重な時間に恵まれた事に心より感謝します。
本当にありがとうございました。


平井 美奈

『生命よりも大切なものがある それは徳をつらぬくことである』
『なぜ生きのこったのか考えなさい 何かあなたにしなければならないことがあって生かさ れたのだから』

特攻の母と呼ばれ、隊員たちをわが子のように慈しみ、見送った女性、鳥濱トメさんのお言 葉が今も深く残っています。

物や情報が溢れ、生活することに何不自由のない現在を生きる私に、この問いかけは深く、 心の在り方、生き方を見直すことができる向き合う言葉となりました。

2回目の参加とあり前回とは違い(1回目は事実を知ることが目的でした)今回は違う目線で 見て聞いて感じたさくらまつり。
心の持ち方、人との関わり方について学ばせて頂きまし た。

鳥濱トメさんから、日本人の持つ母性愛とは何かを。
なでしこ隊から、育て見送り見守り祈る思いを。
伊達智恵子さんから、健気な一途の愛と残された者への生きるという勇気を。

この時代に生きた女性は深くて、優しくて、暖かくて、強い。

もし私がその時その場に存在していたら、同じように感じ考え行動することができるんだろ うかと、自分の心の器の小ささに気づかされました。


『ところでどう生きるのか』


今日という日。
今という時間。
今目の前にいる人。
今の自分の立場と置かれている状況。
今の私の表情、言葉、思考、心の声。

すべて当たり前として生きるのではなく有難いこととして生きていきます。
そして、次回伺った時は、どんな気づきを得られるのか、少しでも成長を感じられる自分で いたいです。


なでしこさくらまつり事務局の皆様 さくらまつり事務局の皆様 ご縁が愛、ご一緒した皆様
お世話になりました。
出逢いに繋がりに感謝致します。

永松先生 3日間お世話になりありがとうございました。
この学びと気づきを少しでもこれからの自分 に活かしていけるよう精進してまいります。
今後もどうぞよろしくお願い致します。


西山 佳代

第1回なでしこさくらまつりに参加して、今まで女性目線の視点で参加できていなかったことに気づ きました。

「母性」と「愛」 このキーワードがとても強く残った研修でした。
私はまだ母の身ではないので、子供がいる参加者の方と比べて気づきが少なかったら...という不 安もありましたが、参加してみてそんなことは全くありませんでした。

むしろ女性にしかない、内に秘めた母性愛が覚醒しました。
それは、母として、もしくは恋人として、愛する人を特攻として見送り、絶望感を持ちながらも、次世 代のために女性として強く生きていく残された女性達や、鳥濱トメさんの気持ちを痛いほど感じる事 ができたからです。


ここからの流れで、本気の覚悟で翌日のさくらまつりに参加できたので、初めて 「ところでどう生きるの?」の問いかけに対し、自分自身の今後についての道筋が見えました。


実は今までのさくらまつりで、何度も自分にこの問いかけをしても、正直どうしたいのかわからない ままでした。

やりたい事も明確にならず、重く捉えすぎてしまい、不甲斐ない繰り返しでした。

それが今回、自分のこれからについて明確になり、その夢に向けて本気で取り組もうという意志が 湧きました。

急に湧き上がったのではなく、きっと内に秘めていた気持ちを、トメさんに引き出して背中を押しても らったんだと思います。


これはなでしこさくらまつりに参加したからだと確信しています。


自分の軸が決まったこの状態から1年間磨きをかけ、次のさくらまつりでトメさんと、英霊さん達に自 信を持ってご報告をします。


河野ゆうき

濃密ななでしこの二日間を通して、私が感じ、そして学んだことは
『究極の愛の形』でした

文字通り命をかけて守ることが男性の『究極の愛の形』だとして
私たち女性の持っている『究極の愛の形』ってなんだろうと考えた時

体が引きちぎれそうな悲しみも苦しみも切なさも包括して
生きていく事 それらを受け入れた時に生み出される育てる力・生命力だと感じました

その時代の『究極の愛』を紡いで今の私達が生きています

確かに、特攻は悲しい出来事だったし、やるせない時代だった
感じる事で痛みも苦しさも出るけれど、溢れてくる涙で前が見えなくなっても
それでも、ちゃんと目を逸らさずにその勇姿を見届けようと思いました

だって、命をかける程に本気で
覚悟を持って愛に生きたのだから
悲しかったね、可哀想だったね、で片付けるのとは違う気がするんです

なでしこでその歴史を知り、その愛を感じた時に改めて

ところで、あなたはどう生きるの?

という永松先生からの問いかけを考えてみたのです


私は、女性の【愛】を全開にして発動すると
目の前の人を癒し、勇気を与える事に気付けました

女性は自分の中の愛を信じて表現するだけで
誰かの為に生きているのと一緒かなと思うのです

だから、遠慮なく愛を表現して生きていこうと決めました

なでしこさくらまつりは、あなたの持っている深く大きな愛を
発動させてくれる研修です、その経験はあなた自身をも輝かせる

それは第一回の参加者の皆様の変化を見て感じた事です。

私は年に一度のなでしこでこれからも魂を磨いていこうと思います
必ず人生観が変わります、心よりお薦めしたい研修です


立川エリカ

ご参加者様の声〜第12回さくらまつり〜

さくら祭りの参加させていただくのは3回目となりましたが、

参加する度に新たな出逢いや気づきを頂いてます。

今年自分の中で感じたテーマは「愛に生きる」という事。

さくら祭り自体のテーマは「飛躍」でしたが、 何のために飛躍するのか。

飛躍して何を伝えていくのか。 自分がこれから社会で活躍し影響力のある人になっていく時、

何のために活躍するのか? 何のために影響力を得るのか?

土台にあるのはやはり「愛」です。

今回、なでしこさくら祭りから参加させて頂きましたが

なでしこの方々らが、

英霊さん達をどんな気持ちで見送ったのか、 そしてその後どんな気持ちで生き続けたのか。

そこに深く向き合い感じる時間となりました。

自分は男性だし戦争も経験していないので、 歴史的事実だったり、鳥濱明久さんのお話だったり、 その場にいる事で感じる感覚の中での想像になりますが、

女性ならでこその

「強さ」「優しさ」「忍耐強さ」「しなやかさ」

を感じました。

今の日本があるのは間違いなく、

特攻隊の英霊さん達が散華された後も、 たくましく生き子供を育て、家を守り想いを繋ぎ、命を繋いで下さった女性の方々のおかげです。

人は性別関係なく自分の中に「男性性」と「女性性」を両方持っていると思います。 永松先生は、なでしこさくら祭りをする上で「母性の発動」という言葉を口にされていました。

男性の中にも母性はあります。

何のために生きるのか 何ために家族を守るのか 何のために仕事をするのか 何のために社会に貢献するのか 何のために今日1日を過ごすのか

常に自分の中心に「愛」を忍耐強く置いていこうと覚悟が深まりました。 「今自分は愛で生きているか?」

そう問いながら今年一年、 生かして頂こうと思います。


岩本 好史

今年も知覧の桜は美しく、みごとな花を咲かせてくれました。

それは私たちに「今」を全力で生きろ!と言っているように。
英霊さんの魂が宿った桜の木の下で、目を閉じ、この1年間自分が成してきたことの報告 と、新しい1年で成すべきことを深く、深く自分の中に落とし込む。

自分に正直に生きているか、傲慢になっていないか、人を貶めていないか
利他の心を忘れていないか
そして何より、愛する人と日本の未来を守るために自分の命を使えているのか。

そして、先人たちに自分は明日からこう生きていきます!と誓いを立てて盃を捧げる。

さくらまつりは献杯で始まり、献杯で終わると言っても過言ではありません。
私は毎年1年の始まりは元日ではなく、さくらまつりの献杯から始まると思っています。

我々には挑戦できる明日があります。
明日があるからこそ勇気を出して一歩踏み出し、その歩みを止めない覚悟を持つこと。

今年も英霊さんたちの想いを受け、私の心に覚悟が決まりました。


谷井 正佳

「命の使い方」を学ぶために参加させていただきました。

いつもの日常を過ごしているとあまり向き合う機会がないため、とてもありがたい機会です。

実際に特攻隊の方たちが飛び立たれた、知覧という土地で学ぶことは、私にとってより一層、学び を深いものにしてくれました。

また、同じ志(こころざし)を持った仲間たちと、学んで・笑って・涙することができるのは本当に楽しく て、ありがたい時間です。

知覧さくらまつりが終わっての変化。

これまで以上に多くのことのありがたさに気づくようになりました。

周の人の存在に対する感謝、身の回りの出来事への感謝、自分を成長させる機会をいただけるこ とへの感謝、平和な日常への感謝。

今まで当たり前のように迎えていた明日は、特攻隊の方たちにとっては生きたくても生きれなかった 明日でした。

そう考えると毎日がありがたく感じられるし、もっともっと色んなことに挑戦して、楽しんで、人に喜ば れることをしていこうと思いました。

たくさんのことを学ばせていただける機会に感謝です。


トガワ シンジ

4月3日4日と開催された知覧さくらまつりに

今年も参加をさせていただきました。 恒例の献杯の儀。

桜の木の下で、 全員が手を繋ぎ、静かに目をつぶる。

この1年、 ちゃんとみんなを大切にできていたかな... どれだけ感謝を込めてこれたかな... 人のために役に立つことができたかな... そんなことを自分に問いながら

そして自分はどうありたいのか どんな未来をつくりたいのか...

あらためて、心に再確認をして目を開けると 背筋がピンと伸び、月明かりが 泣けるほど綺麗でした。

さくらまつりは 特別な場所です。 そして ここに集まる人達も本当に優しく、温かい人ばかり。

今年もたくさんの出会いや気づきをいただき、自分のやりたいことが見えました。 人生は出会いで劇的に変わるというけれど、 その通りに私の人生は ここで出会った方々にとても影響をうけています。

苦しい時も 迷う時も 背中をそっと押しながら 新しい価値感を授けてくださいます。

私は さくらまつりが 大好きです。 出会ってくださったみなさん

そして、この場所を創り続けてくださっている人財育成ジャパンのみなさんに心から感謝いたしま す。

今年も本当にありがとうございました。


笹原 広美