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2022年の年運先読みセミナー

2022年の年運先読みセミナー

毎年、東京・大阪・福岡あわせて
100名以上の方にご参加いただいている
年運先読みセミナーです。
今回で13回目の開催を迎えます!

2022年は壬寅 五黄土星の年です。
世の中全体の気の方向性と個人の運勢をお伝えします。

会場とオンラインどちらでも参加可能です。

年運先読みセミナーとは?

どんな人が参加してるの?どんな話が聞けるの?

どんな人が参加してるの?

年運先読みセミナーへの参加者は20代~50代の会社員の女性が5割です。仕事、人間関係、恋愛や結婚、家族のことなど、仕事とプライベートの両方の一年間の運気の流れを先読みするコツを具体的につかみにお越しいただいております。
毎回、2割くらいの割合で、女性経営者や個人事業主の方もいらっしゃいます。売り上げに直結する今年のキーワードや、社員の育成のヒントをつかみに毎年お越しいただいております。
そして、子育て中の女性が3割くらい参加いただいております。この日ばかりは、ダンナ様にお子様を預けて、自分、夫、子供、家族の運勢などをメモしてお帰りになられます。

参加しないと今年が始まらない!?

毎年参加される方の中には、年運先読みセミナーに参加しないと今年が始まらない!…と言ってくださる方もいらっしゃいます。
年の運勢は九星気学をもとに解説いたしますが、だからといって参加される方々が、九星気学に詳しい方ばかりというわけではありません。
自分の本命の星(生まれ年の星)だけをその場で知り、その年に予測される運勢や注意事項やチャンスのつかみ方を知り「気」の流れに沿って生きることの大切さを思い出し、自身のエネルギーを満たして会場を後にされています。

年運先読みセミナーは 第1部と第2部の二部構成です

前半は、九星気学による2022年の運勢解説です。東京開催の講師は杉山晏里さん(キポログ)です。その他の会場ではこのセミナーの主催者でもある栫井利依(かこいりえ)さんが担当します。
2022年のチャンスの掴み方や、生まれ年の星ごとの運気の乗り方を中心にご紹介します。
後半は、毎年恒例!栫井の本年度の学びと気づきを大公開ということで、栫井利依さんから「見えない世界からの使者 ソマチッド」について、お話いただきます。

セミナー詳細

セミナー内容 第1部:気学で先読みする2022年の運勢
~本来の自分を実感するとき~
第2部:見えない世界からの使者 ソマチッド
~毎年恒例!栫井の本年度の学びと気づきを大公開~
開催地 東京:2021年12月12日(日)
会場 東京:ワイム貸会議室 お茶の水
スケジュール 東京/開場:11:45~/第1部:12:00~14:30/第2部:15:00~16:00
参加費/会場 会場で受講:7,700円
(資料代込み/第1部・第2部)
後日に動画のURLを提供いたします。

参加費/オンライン オンライン受講:6,600円
(PDF資料代込み/第1部・第2部)

後日に動画のURLを提供いたします。
募集人数 会場:32名/オンライン:50名
感染予防対策 感染予防対策として座席数の使用を6割に調整しております。
会場に入る際にはマスクの着用をお願いしております。
主催 株式会社栫井利依事務所
募集人数 会場:32名/オンライン:50名
東京開催/ワイム貸会議室 お茶の水
東京都千代田区神田駿河台2-1-20
お茶の水ユニオンビル4F
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅 御茶ノ水橋口 徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 2番出口 徒歩3分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 B1番出口 徒歩4分
JR 御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口からの順路写真
 

本命星の一覧表

生まれ年で本命の星がわかります!

運勢を知るカギは9つの星

このセミナーの前半では、九星気学(きゅうせいきがく)による、2022年の運勢をお話します。九星気学(気学)って何?という方のために少しご説明いたしましょう。

九星気学は、風水や方位術などの元になっているものです。目に見えない「気」というものを9つに分類して、運勢を見る事ができます。九星気学では生まれた年で自分の星がわかります。生まれた年の星を本命(ほんめい)の星と呼びます。

本命の星は9種類あります。一白水星(いっぱくすいせい)、二黒土星(じこくどせい)、三碧木星(さんぺきもくせい)、四緑木星(しろくもくせい)、五黄土星(ごおうどせい)、六白金星(ろっぱくきんせい)、七赤金星(しちせききんせい)、八白土星(はっぱくどせい)、九紫火星(きゅうしかせい)の9つです。本命の星を知る事が、運勢を知るための最初のカギとなります。自分が生まれた年によって、本命の星が決まります。

2022年は前年に動き始めた物事が確実に根付き定番化します。全体に明るく進んでいこうという機運がありますが落ち着きが必要となる一年です。しかし、落ち着きばかりではどうにもなりませんので積極性も必要となり、そのバランスが非常に大切な時で、誰にとっても正念場となることが予想されます。2022年は本当の意味での節目となる年で全員に大事な役割が課せられます。9つの星のそれぞれの大事な役割について運勢をご紹介します。

九星気学について詳しく知りたい方はキポログのホームページをご覧ください。

生まれ年の九星
生まれた年(1月生まれ~2月立春の前日迄の生まれは前年の星の生まれとする)
一白水星 1945年生まれ・1954年生まれ・1963年生まれ・1972年生まれ・1981年生まれ・1990年生まれ・1999年生まれ・2008年生まれ・2017年生まれ
二黒土星 1944年生まれ・1953年生まれ・1962年生まれ・1971年生まれ・1980年生まれ・1989年生まれ・1998年生まれ・2007年生まれ・2016年生まれ
三碧木星 1943年生まれ・1952年生まれ・1961年生まれ・1970年生まれ・1979年生まれ・1988年生まれ・1997年生まれ・2006年生まれ・2015年生まれ
四緑木星 1942年生まれ・1951年生まれ・1960年生まれ・1969年生まれ・1978年生まれ・1987年生まれ・1996年生まれ・2005年生まれ・2014年生まれ
五黄土星 1941年生まれ・1950年生まれ・1959年生まれ・1968年生まれ・1977年生まれ・1986年生まれ・1995年生まれ・2004年生まれ・2013年生まれ
六白金星 1940年生まれ・1949年生まれ・1958年生まれ・1967年生まれ・1976年生まれ・1985年生まれ・1994年生まれ・2003年生まれ・2012年生まれ
七赤金星 1939年生まれ・1948年生まれ・1957年生まれ・1966年生まれ・1975年生まれ・1984年生まれ・1993年生まれ・2002年生まれ・2011年生まれ
八白土星 1938年生まれ・1947年生まれ・1956年生まれ・1965年生まれ・1974年生まれ・1983年生まれ・1992年生まれ・2001年生まれ・2010年生まれ
九紫火星 1937年生まれ・1946年生まれ・1955年生まれ・1964年生まれ・1973年生まれ・1982年生まれ・1991年生まれ・2000年生まれ・2009年生まれ
三碧木星 1943年生まれ・1952年生まれ・1961年生まれ・1970年生まれ・1979年生まれ・1988年生まれ・1997年生まれ・2006年生まれ・2015年生まれ
 

あなたの2021年はどんな一年でしたか?

2021年の運勢を振り返ってみましょう。

葛藤によって得られたもの

2021年は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、多くの人達が自粛生活を強いられました。「辛丑」という陰の天地の気は人々に我慢をさせたわけですが、その理由は「内側に目を向ける」ことが重要である事を意味します。人と交流するよりも一人の時間が増えた人が多かった一年でした。外出が出来なければ家に居ることになり家族との関りが増えました。

内向きというと悪い事のように錯覚しやすいですが、2021年は自分を見つめなおす内観の時でした。内向きになり自分を見つめる時には葛藤が起きて心が乱れます。葛藤によって自分の気持ちが整理できた人や、自分を取り戻した人も多いと思います。しかし半面、葛藤は争いを意味しますので、家族や職場など身近な人間関係の中に争いという葛藤が生じました。
外出するか?家にいるか?オリンピックは賛成か?反対か?ワクチンを打つか?打たないか?自分の正義と相手の正義の折り合いがつかず争いになってしまった人も居ました。しかし、意見の違いを乗り越えて相手を理解できたという人も多いと思うのです。

つまり、個人の心も人間関係も、葛藤を乗り越えなければ本当の平和が得られないことを意味します。内側に意識が向くからこそ守るべきものが明確なります。これは、外に意識が向いていたら成し遂げられないことです。
そして、2021年は同じ事が世界中で起きていました。世界は自国に目を向けて内向きになり、グローバリズムからナショナリズムへと国家の方向性や大衆の意識が大転換しはじめました。世界の国々が自国の内側に目を向けた2021年は、ミャンマー内戦や、タリバンのアフガン政権掌握、シリア内戦など、内戦も多くありました。

日本国内に於いても、9月の自民党総裁は政変と呼べる状況になり、誰が親中派・媚中派なのかあぶり出されました。また、10月の総選挙で立憲民主党と共産党が選挙協力を行うことになり、長年、民主系を推してきたトヨタの労組は自民党との連携強化を模索しはじめました。このように、今までに無い大転換が生じたわけですが、人々の意識が内向きになり葛藤が生じて、何を守るかが明確になった結果と考えて良いのではないかと思います。

辛さを越えて時代は新しくなる

私たち個人としても、自分自身の2021年を振り返れば自分が守りたいものが何かが分かると思います。時間は過ぎていくもので何もしなくても時代は新しくなります。時代が変われば生活が変わり、仕事が変わり、常識も変わりますが、いつまでも変わらずに守りたいものがある事に気が付いた人も多いのではないでしょうか。
時代が新しくなる…と聞くとワクワクする人もいるかもしれませんが、時代の変わり目には取捨選択が必要になり、何を残して何を捨てるかを明確にしておかなければなりません。辛くても残したいものは何か?という事を問われた一年だったと思います。あなたが葛藤して出した答えは何ですか?その決意をもって時代の変化は加速して行くのでしょう。私たちは時代の変わり目という重要な時を過ごしています。
一白水星の2021年を振り返る
心の明るさや真心がそのまま表情の明るさになり、派手に着飾ったりしなくても、あなたの存在そのものが光り輝く一年でした。注目されることも多かったと思います。相手の欠点が目についてもイライラせずに明るく過ごせたかどうかが運勢の明暗を分けました。一時的な感情で離婚や転職をしてしまった人は2022年に後悔するかもしれません。嫌いなものや苦手なものを受け入れる人間的な器の大きさが試され、心が成長する時でした。やるべき事がよく見える時でしたが、ヤル気と情熱を失わずに最後まで頑張り抜いたと思えるなら成功ですし、自分自身の変化を実感できたと思います。しかし、一年の終わりになると、その成功には乱れが生じた事から次の課題や目標が見えていると思います。それは人生を左右する2022年からの新たなスタートになるでしょう。
二黒土星の2021年を振り返る
責任を任され役割も多く実力を試される一年でした。相談できる人も無く孤独を感じながらも、苦労と悩みによって成長した一年だった思います。身近な人間関係で悩んだ人も多いと思います。しかし、全ての出来事が自分を成長させる天のお手配と云える一年でした。2021年を振り返って何を学んだのかを考えてください。始めは違和感の有ることも「やって良かった」と後から納得出来たと思います。それが今後の活躍のエネルギーとなります。中には体調を崩してしまった人も自分の身体の不具合や体力不足を知る良い機会になったと思います。体調はこれから回復していくことでしょう。一年の終わりには何か大事なことを決意をしていると思います。その決意を実現する準備がこれから始まります。
三碧木星の2021年を振り返る
慌てずに着実に生活基盤を安定させる大事な一年でした。周囲と自分のスピードが合わずにイライラした人も居るかもしれません。我慢を強いられ納得できないことが多く、自由が制限されるように感じたかもしれません。2021年は自分がやりたいように積極性を発揮するのでは無く、相手の意向を聞きながら相手のペースに合わせて、着実に落ち着いて行動することが大切でした。適切な順序・順番で綿密な計画を立てて余裕を持って物事を行えば、どんな難しい事も全て順調に進められましたね。身近な人間関係に不満を持ちやすかったと思いますが、親との関係や家族の事など、些細な事を疎かにしないことが、余計な不安を作らない為に大事なことでした。特に母親との関係を重視する事が心の基盤を強くする為に必要でした。
四緑木星の2021年を振り返る
明るく前向きな気持ちで過ごした人も多いと思います。声がかかり、様々な話が持ち込まれて環境が賑やかになり活性化しました。忙しさで焦ってしまうと不用意な失言で失敗しやすいかったと思いますが、失敗をバネに心の扉を開いて暗い気持ちを吹き飛ばせば、人生に朝日が昇るような感覚を得られました。環境に翻弄されていると思うと不満が溜まりイライラしましたが、来るもの拒まずと考えて楽しむ気持ちで対応すれば、驚くような面白いアイデアや発見がありました。新しい事に挑戦して、新たな時代の扉を開き、世の中を切り替えることが役割でしたね。失敗を恐れずに果敢に勝負に出てることができたでしょうか。実力者の応援もあり、長い間、未解決だった問題を処理する絶好の機会でしたね。運勢の強さを発揮した一年でした。
五黄土星の2021年を振り返る
関わる人が多いほど運勢が強くなるときでした。活動範囲と人間関係を広げた一年でしたね。周囲からは「サービス精神」を求められていました。損に思える役割こそがチャンスでした。良い感じがしないものを選んだ方がチャンスを獲得できたと思います。ニッコリ微笑む笑顔を周囲から期待されていた事に気付いていましたか?皆があなたと話をしたがっていました。人生の花を咲かせるための成長に向けた脱皮の一年は、想像以上の自分の変化を実感できたと思います。気持ちが焦り、時には失敗することもありましたが、周囲の協力で乗り越えられたことでしょう。そして、2021年は問題解決の一年でもありました。長い間いつかやろうと思っていたことを実行できたでしょうか。疑念を持たずに相手を信頼することが出来れば難しい問題も処理できた一年でしたね。
六白金星の2021年を振り返る
周囲から頼られる事が多い一年で、関わる人達の願いを叶える役割がありました。そのため、周りの意見を聞くことが大切でしたね。やるべき事は沢山ありましたが、一人でやったほうが早いと思える事でも誰かに任せたほうが物事は上手くいったでしょう。謙虚な態度で頭を下げれば敵を味方に変えて協力してもらうことができました。言葉の不注意は予想外のトラブルに繋がりましたし、目上との口論は避けたいときでした。怒りを封じることが出来たでしょうか。2021年は歩みを止めて立ち止まり、取捨選択を行う人生の棚卸のような一年でした。相手と同じ土俵に乗らないことも重要でした。正義を振りかざして相手と争うべきではありませんでした。相手と同じ土俵に乗らず一歩引いて冷静になることが大切で、葛藤が心を強くした一年でした。
七赤金星の2021年を振り返る
速度と完成度の両方を要求され、実力を試される場面が多く、目上や父親や実力者からの依頼で、手に余るような大きな仕事や難しい役割を任され、多忙な一年を過ごしたことでしょう。責任の重さや役割の大きさが、そのまま成果に繋がりました。途中で気が変わったり、言う事が二転三転するなど、慎重さを欠く言動は、周囲の反発を招き自分の立場を危うくしました。特に目上への批判は避けるべき事柄でした。2021年は、何らかの内部崩壊が生じる寸前で、強い決意で手強い問題を処理しなければなりませんでした。一番上にある問題、もしくは最後に残った問題を処理する為に決断しなければならない事がありました。何かを切り捨て排除する時は、自分の仕事を確実に行い自らの反省の言葉を述べて、公明正大に処理することが大切でした。
八白土星の2021年を振り返る
損をすると喜びが得られた一年でした。損をするとは欲を捨てるということです。こうして欲しい…と相手に対する要求が多かった人にとっては欲が満たされずに不満が残る一年だったと思います。欲しいと思うよりも与える事が必要でした。最も周囲から望まれていたものは柔らかい笑顔です。相手に笑顔を与えることが出来た人は、楽しい出会いが多く交友関係も広がった一年でしたね。2021年は足す事よりも引くことが重要で、何を減らすかが課題でした。減らした分だけ喜びが入って来るときだったので、仕事を減らして家族と過ごす時間が増えた人、お金を提供することで信頼を得た人、減らしたことが喜びになっていると思います。また、何を喋るか?という事も大切な課題でした。自分の発する言葉が相手に強く影響を与えた一年でした。
九紫火星の2021年を振り返る
人生が大きく大転換する一年でした。人事異動や転勤や転職、体調の変化や家族の変化など、外的要因で生活が変化した人は多いでしょう。望まない変化によって行きたくない方向に動かされ、動きたいのに止められ、万事が自分の思う通りになりませんでした。それは決して悪い事では無かったと一年の終わりに気付くと思います。環境や相手を信頼できなくて、味方は誰も居ないと思い込んで、勝手に孤独に陥っていた事に後から気付いた人も多いと思います。実は、自分が思うよりもずっと環境は良い状態だったのです。周囲はあなたを応援していたし周囲から愛されていました。それに気付けたでしょうか。変化に乗ることができたなら、今までとは異なる新しい世界が見え始めていると思います。悩んで葛藤した分、人間性が深まり心は軽やかになっていることでしょう。