渋沢栄一の子孫が伝える
これからも続く
「いい会社」の条件

東北公益文科大学 公益ホール
2017年7月8日(土)
19:00~20:35
(開場18:30)
450席限定
参加費 無料

渋澤健氏講演動画

こんなお悩み
ありませんか?

募集をかけても入社希望がない
従業員がすぐに辞めてしまう
時代の変化が早すぎて今後の経営が不安だ
このままでいけないのは分かるがどうしたら良いか分からない
もっと従業員にイキイキと働いて欲しい

そのお悩みを解決します!

このセミナーでは投信家からの目線で、今後も永く続くであろう「いい会社」とはどのような企業であるのか、渋澤健氏より長年の経験をもとにお話しいただきます。

こんな方が対象です

    • 部下の「働きがい」について真剣に考えている方
    • 積極的にチャレンジをしている方
    • 経営のヒントを得たい方
    • 就職をしようとしている方

確かな未来を手にするための
羅針盤

渋沢栄一氏は東京証券取引所をはじめ500以上もの企業の設立に関わり「日本近代化の父」と呼ばれています。それだけの大人物であるにも関わらず「私利を追わず公益を図る」と考え財閥をつくらず、生涯にわたってより良い社会の実現のために尽力をされました。

その子孫である健氏はコモンズ投信株式会社創業者(現会長)です。
コモンズ投信株式会社は「未来志向の日本人が全国から、長期投資を通じて最良な企業と出会える場を提供すれば、持続的な価値創造が可能になる」そんな熱い想いを持ったメンバーが集まってできた投信会社です。そこで扱う代表的な商品に「コモンズ30ファンド」があります。このファンドは30年の長い目線を持って顧客と企業とを育む長期投資で、資産をつくりながら、成長を続ける日本のよい企業を長く応援し、豊かな社会をこどもや孫へつなげる、そんな想いが込められた長期投信になります。このことからも健氏には、栄一氏の意志が受け継がれていることを窺い知ることができます。

公益社団法人酒田青年会議所は、企業の持続可能性の鍵は、本業を通じた社会貢献(公益資本主義)にあると考えます。健氏からは投資からの目線で、今後も永く続くであろう「いい会社」とはどのような企業であるのかを公益のまち酒田、そして日本唯一の公益学を学ぶことができる大学でご講演いただきます。

開催概要

名 称
公益社団法人酒田青年会議所
2017年度7月公開例会
渋沢栄一の子孫が伝える
これからも続く「いい会社」の条件
日 時
2017年7月8日(土)
19:00〜20:35
(開場18:30)
場 所
東北公益文科大学 公益ホール
主 催
公益社団法人酒田青年会議所
参加費用
無料(450席限定)
お問い合わせ
info@sakatajc.net
お問い合わせ
info@sakatajc.net

タイムテーブル

19:05〜19:15
(10分)
【第1部:時代背景の認識】「みんな一緒」の時代から「それぞれひとりひとり」の時代へ
成長社会から成熟社会へ移行していることを具体例を挙げながら認識をします。
19:15〜20:15
(60分)
【第2部:講演】渋沢栄一の子孫が伝えるこれからも続く「いい会社」の条件
投信会社が選ぶ今後も永く発展・成長していくであろう企業の条件を、渋沢栄一の「論語と算盤」に照らし合わせ講師よりお伝えいただきます。
20:15〜20:35
(20分)
【第3部:委員会発表】いい会社が「人」を「地域」を輝かせる
地方都市で輝く中小企業を紹介し、私たちのこれからへの希望を示します。
20:15〜20:35
(20分)
【第3部:委員会発表】いい会社が「人」を「地域」を輝かせる
地方都市で輝く中小企業を紹介し、私たちのこれからへの希望を示します。

講師紹介

渋澤 健氏
コモンズ投信株式会社会長/シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役/財団法人渋沢栄一記念財団理事
国際関係の財団法人から米国でMBAを得て金融業界へ転身。外資系金融機関で日本国債や為替オプションのディーリング、株式デリバティブのセールズ業務に携わり、米大手ヘッジファンドの日本代表を務める。2001年に独立。2007年にコモンズ(株)を設立し、2008年にコモンズ投信会長に着任。

講師コメント
日本各地でのセミナーや集まりを通じて、色々な方々とお会いできることが、何より楽しいです。なぜなら、集まってくださる皆さんは、好奇心が豊富で「これから」のことを考える意識が高く、「何か」をすべきと行動されている方々だからです。各地を巡ることは大変ですが、このような皆さんとの対話が疲れを吹き飛ばしてくれて、逆に元気をいただきます。また、企業経営者や担当者とコツコツと共に育てる長期投資の「仲間」の皆さんとの「出会いの場」をつくって、良き化学反応が起こせることが喜びです。
渋澤 健氏
コモンズ投信株式会社会長/シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役/財団法人渋沢栄一記念財団理事
国際関係の財団法人から米国でMBAを得て金融業界へ転身。外資系金融機関で日本国債や為替オプションのディーリング、株式デリバティブのセールズ業務に携わり、米大手ヘッジファンドの日本代表を務める。2001年に独立。2007年にコモンズ(株)を設立し、2008年にコモンズ投信会長に着任。

講師コメント
日本各地でのセミナーや集まりを通じて、色々な方々とお会いできることが、何より楽しいです。なぜなら、集まってくださる皆さんは、好奇心が豊富で「これから」のことを考える意識が高く、「何か」をすべきと行動されている方々だからです。各地を巡ることは大変ですが、このような皆さんとの対話が疲れを吹き飛ばしてくれて、逆に元気をいただきます。また、企業経営者や担当者とコツコツと共に育てる長期投資の「仲間」の皆さんとの「出会いの場」をつくって、良き化学反応が起こせることが喜びです。

公益資本主義とは

公益資本主義とは、米国型の株主資本主義でも中国型の国家資本主義でもない第三の道を指す。企業を社会的存在ととらえ、株主の利益のみを優先するのではなく、顧客・取引先・地域社会などステークホルダー全体への貢献(公益)を重視する資本主義。

公益社団法人酒田青年会議所が昨年4月に開催した
公益資本主義にまつわるセミナーに参加された方々の声

・現在の金融資本主義のもとでは追及できない幸福があると思う。世界経済に公益の考えが広がることを期待したい。

・企業が重要視するポイントは第一に経済性ではなく、社会性だというのが、企業全体を強くするということに衝撃 を受けました。どうしてももうけに重点を置きがちになってしまうため、少し見方を変えるのも大事なのだと感じました。

・公益のまち酒田から地方の風が変わって行けるよう、企業努力(経営者も働く人も全て)が必要と思いました。それが叶えば必然的に経済的に豊かなまち、住みよいまち、住む人の心も豊かなまちになると思います。

・就職活動にとっても、自分にとってもプラスになりました。自分の道は自分で決め、ざっくばらんに生きていきたいと思います。貴重なお話が聴くことができて良かったです。ゼミ活動に本腰を入れて頑張ります。