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坂井 英隆

プロフィール
昭和55年誕生。佐賀市で幼稚園から高校まで育つ。
白鳩幼稚園、佐大附属小学校、弘学館中高卒業
平成16年東京大学法学部卒業
平成18年慶應義塾大学法科大学院修了。法務博士号取得
平成20年司法試験合格。最高裁判所司法研修所修了
平成21年弁護士登録後、都内法律事務所で弁護士業務
平成26年国土交通省に転身。
平成30年国土交通省 鉄道局都市鉄道政策課企画調整官
平成31年国土交通省水管理国土保全局水政課
令和3年すべてを投げうち、市政のリーダーに挑戦するため、佐賀市に帰省佐賀市に妻と長男(3歳)と在住
趣味:マラソン、バスケットボール、読書
尊敬する人物:鍋島直正 大隈重信 江藤新平
座右の銘
  • 志は高く、頭は低く
  • 志は高く、頭は低く
坂井ひでたか事務所
〒840-0834 佐賀市八幡小路2-3
TEL:0952-65-1303 
FAX:0952-77-0317

1.自分自身を一言で伝えると?

  • 「災害対策のプロ、坂井。子育て真っ最中のパパ、坂井。」

  • 私は、弁護士として法律を学び、そして、国交省で、激甚化する災害対策、地域交通、インフラ予算など、いずれも地域の課題解決を担当しました。
    国交省では、西日本豪雨の対応など、水害対策を専門的に行っておりました。いわば、「水害対策のプロ」です。
    国交省で培った「最先端の知恵、技術、予算」を、佐賀市のためにフルに活用し、SDG’sの理念に沿った、安心して住み続けられる街づくりを強力に推進します。
    また、私は現在3歳の子供をもつ、まさに子育て真っ最中のパパです。だからこそ、子育て世代の気持ちがよくわかります。佐賀市の未来を創るのは、子どもたち。子育ては、地域社会が全体で進めるべきものです。
    佐賀市の未来を輝かせる子育て政策に、子育て真っ最中のパパの視点で取り組んで参ります。

  • 私は、弁護士として法律を学び、そして、国交省で、激甚化する災害対策、地域交通、インフラ予算など、いずれも地域の課題解決を担当しました。
    国交省では、西日本豪雨の対応など、水害対策を専門的に行っておりました。いわば、「水害対策のプロ」です。
    国交省で培った「最先端の知恵、技術、予算」を、佐賀市のためにフルに活用し、SDG’sの理念に沿った、安心して住み続けられる街づくりを強力に推進します。
    また、私は現在3歳の子供をもつ、まさに子育て真っ最中のパパです。だからこそ、子育て世代の気持ちがよくわかります。佐賀市の未来を創るのは、子どもたち。子育ては、地域社会が全体で進めるべきものです。
    佐賀市の未来を輝かせる子育て政策に、子育て真っ最中のパパの視点で取り組んで参ります。

2.自分の政治的スタンスを一言で伝えると?

  • 「新しいことに理想的に挑戦していくタイプ」
  • よくない政治があるとすれば、それは、硬直してしまう政治です。
    そうならないように、常に挑戦をやめない、動き続ける佐賀市政を実現します。
    そのための若さと体力、そのための「聞く力」だと思っています。
    私は、現場に頻繁に出向き、課題を聞き取れる「ひらかれた耳」を持つ市長になりたいと思います。そして、柔軟な発想で、よいものを積極的に採り入れていきます。
    私は、東京にいたときもずっと佐賀を思い、また、佐賀市中をめぐって、たくさんの方のお話を聞いて、ともに解決策を考えました。佐賀市はそもそも、まちとして素晴らしい。豊かな可能性に満ちている。
    その前提に立ち、自信と希望を持って問題に立ち向かうのが、私のスタンスです。佐賀市の、いいところを見つけ、讃え、伸ばす市政を、皆さんと一緒になって目指します。
    市長になるため、ではなく、大切なのは、佐賀市の未来を責任をもって輝かせることです。その一点だけを見つめています。

  • よくない政治があるとすれば、それは、硬直してしまう政治です。
    そうならないように、常に挑戦をやめない、動き続ける佐賀市政を実現します。
    そのための若さと体力、そのための「聞く力」だと思っています。
    私は、現場に頻繁に出向き、課題を聞き取れる「ひらかれた耳」を持つ市長になりたいと思います。そして、柔軟な発想で、よいものを積極的に採り入れていきます。
    私は、東京にいたときもずっと佐賀を思い、また、佐賀市中をめぐって、たくさんの方のお話を聞いて、ともに解決策を考えました。佐賀市はそもそも、まちとして素晴らしい。豊かな可能性に満ちている。
    その前提に立ち、自信と希望を持って問題に立ち向かうのが、私のスタンスです。佐賀市の、いいところを見つけ、讃え、伸ばす市政を、皆さんと一緒になって目指します。
    市長になるため、ではなく、大切なのは、佐賀市の未来を責任をもって輝かせることです。その一点だけを見つめています。

3.教育の地域間格差どうする?

  • 「教育には順位よりも大切なものがあるので点数を上げること以外のことをする」
  • 私は、子どもを持つ親の一人として、教育政策には特に力を入れるべきと考えます。設問のどちらも大切だと感じましたので二つとも丸をつけました。
    佐賀は全国平均を下回っている状況であり、これは当然向上させるべきです。
     しかし、これからの時代は、詰込式の学習で学力を向上させるだけでは足りません。教育には順位よりも大切なものがあると考えます。学力と共に、社会性や協調性、論理的思考やICT学習、さらには、郷土史、アート、文化など、学びにはいろいろなものがあります。学歴のための教育ではなく、この時代を生きる力をつけるための教育をしてあげたいのです。
     そのためには、少人数学級の実現や、教職員の多忙化の解消に力を入れ、教職員の皆さんが子ども達と向き合う時間を確保し、「多様な個性・特性」を「多様なまま受け入れる」教育環境の整備に努めます。
     子ども達が安全に楽しく学校に通い、多様性をもって「誰一人取り残さない」環境づくりにも取り組みます。

     ※ 関連動画
    https://fb.watch/8hbY3mRGE-/

  • 私は、子どもを持つ親の一人として、教育政策には特に力を入れるべきと考えます。設問のどちらも大切だと感じましたので二つとも丸をつけました。
    佐賀は全国平均を下回っている状況であり、これは当然向上させるべきです。
     しかし、これからの時代は、詰込式の学習で学力を向上させるだけでは足りません。教育には順位よりも大切なものがあると考えます。学力と共に、社会性や協調性、論理的思考やICT学習、さらには、郷土史、アート、文化など、学びにはいろいろなものがあります。学歴のための教育ではなく、この時代を生きる力をつけるための教育をしてあげたいのです。
     そのためには、少人数学級の実現や、教職員の多忙化の解消に力を入れ、教職員の皆さんが子ども達と向き合う時間を確保し、「多様な個性・特性」を「多様なまま受け入れる」教育環境の整備に努めます。
     子ども達が安全に楽しく学校に通い、多様性をもって「誰一人取り残さない」環境づくりにも取り組みます。

     ※ 関連動画
    https://fb.watch/8hbY3mRGE-/

4.経済の地域間格差どうする?

  • 「一人当たりの収入が増えるような施策を打つ」

  • まちづくりにおいて最も重要なのは、雇用創出です。佐賀市では、高校と大学卒業時に若者が県外に出て行っています。これは改善しなくてはいけません。雇用創出により経済格差を無くします。
    そのために、まず、販路開拓や新商品開発など地元事業者を支援して、新しい「佐賀ブランド」をドンドン創出します。また、IT企業のみならず、ヘルスケア、アウトドア関連など、新しい企業誘致に取り組み、雇用とビジネスを創出します。
    現在、2か所の工業団地が整備中ですので、ここに成長性の高い企業を誘致します。企業が東京から地方へ舵を切り始めている今がチャンスです。
    私の友人・知人が、GoogleやAmazonなどの急成長企業で多数活躍中ですので、人脈をフルに活用して、自ら企業誘致に奔走します。
    そして最後に、国家戦略特区の制度等を活用し、佐賀空港をアジアの物流拠点として発展させ、人・モノの集積を図り、佐賀市発展の新たな礎とします。

     ※ 関連動画
    https://fb.watch/8hc7QbkDcl/

  • まちづくりにおいて最も重要なのは、雇用創出です。佐賀市では、高校と大学卒業時に若者が県外に出て行っています。これは改善しなくてはいけません。雇用創出により経済格差を無くします。
    そのために、まず、販路開拓や新商品開発など地元事業者を支援して、新しい「佐賀ブランド」をドンドン創出します。また、IT企業のみならず、ヘルスケア、アウトドア関連など、新しい企業誘致に取り組み、雇用とビジネスを創出します。
    現在、2か所の工業団地が整備中ですので、ここに成長性の高い企業を誘致します。企業が東京から地方へ舵を切り始めている今がチャンスです。
    私の友人・知人が、GoogleやAmazonなどの急成長企業で多数活躍中ですので、人脈をフルに活用して、自ら企業誘致に奔走します。
    そして最後に、国家戦略特区の制度等を活用し、佐賀空港をアジアの物流拠点として発展させ、人・モノの集積を図り、佐賀市発展の新たな礎とします。

     ※ 関連動画
    https://fb.watch/8hc7QbkDcl/

5.佐賀の女性の活躍の現状をどう考える?

  • 「充分ではない」
  • 女性の活躍を推進するためには、まず「女性が働きやすい環境づくり」が重要です。
    男女共同参画について、啓発活動などで、意識改革は徐々に進んでいますが、現実はまだまだ追いついていません。これまで以上に、女性や性的マイノリティの方、障がいをお持ちの方や外国の方など、多様性を受入れる社会づくりに努めます。
    女性の方に活躍していただくために、働きたくても働きにくい環境を改善します。まずは、安心して子育てできる環境、例えば、就職準備金や家賃補助などによる保育士・幼稚園教諭への支援を行い、保育環境の充実を図ります。そして、小学校高学年も預けられる学童保育の拡充などにより、安心して働ける環境を創ります。
    また、改善すべきは労働環境だけでは不十分です。お一人お一人の生活様式、生き方に応じた働き方ができる「ワークライフバランス」を推進します。
    さらに、女性を登用する間口も広げます。市役所は勿論のこと、企業でも、女性を登用してもらうため、将来的なキャリアデザインを設計すると共に、能力開発の機会を充実させ、「積極的な女性登用」ができる社会づくりを行います。

  • 女性の活躍を推進するためには、まず「女性が働きやすい環境づくり」が重要です。
    男女共同参画について、啓発活動などで、意識改革は徐々に進んでいますが、現実はまだまだ追いついていません。これまで以上に、女性や性的マイノリティの方、障がいをお持ちの方や外国の方など、多様性を受入れる社会づくりに努めます。
    女性の方に活躍していただくために、働きたくても働きにくい環境を改善します。まずは、安心して子育てできる環境、例えば、就職準備金や家賃補助などによる保育士・幼稚園教諭への支援を行い、保育環境の充実を図ります。そして、小学校高学年も預けられる学童保育の拡充などにより、安心して働ける環境を創ります。
    また、改善すべきは労働環境だけでは不十分です。お一人お一人の生活様式、生き方に応じた働き方ができる「ワークライフバランス」を推進します。
    さらに、女性を登用する間口も広げます。市役所は勿論のこと、企業でも、女性を登用してもらうため、将来的なキャリアデザインを設計すると共に、能力開発の機会を充実させ、「積極的な女性登用」ができる社会づくりを行います。

6.秀島市政を評価する?今後どうする?

  • A:「評価する」
    B:「今後も取り組んでいく」

  • 秀島市長は、温厚実直なお人柄で和の市政を行われ、1市6町1村が合併した新佐賀市について、一体感を重視される舵取りを行われました。そこは秀島市政だからこそできたことだと思います。
    この秀島市政のいいところは残しつつ、若い私ができることをもっともっとやっていきます。例えば、若さを活かして対応力をスピードアップし、「水害に強い」まちづくりを推進します。また、国で培った人脈やノウハウを、佐賀市の舵取りにフルに活かして、経済を再生させ、住民サービスを向上させます。
     「バイオマス事業」は、ある部分はSDG’sの理念に合致した、これからの時代に必要な環境政策だと思います。
    二酸化炭素の農業への利用など成果を出しているところはしっかりと受け継ぎつつも、費用対効果を含めて検証し、事業内容を取捨選択し、本当に未来に向けて持続可能な取り組みとなるように進化させます。

  • 秀島市長は、温厚実直なお人柄で和の市政を行われ、1市6町1村が合併した新佐賀市について、一体感を重視される舵取りを行われました。そこは秀島市政だからこそできたことだと思います。
    この秀島市政のいいところは残しつつ、若い私ができることをもっともっとやっていきます。例えば、若さを活かして対応力をスピードアップし、「水害に強い」まちづくりを推進します。また、国で培った人脈やノウハウを、佐賀市の舵取りにフルに活かして、経済を再生させ、住民サービスを向上させます。
     「バイオマス事業」は、ある部分はSDG’sの理念に合致した、これからの時代に必要な環境政策だと思います。
    二酸化炭素の農業への利用など成果を出しているところはしっかりと受け継ぎつつも、費用対効果を含めて検証し、事業内容を取捨選択し、本当に未来に向けて持続可能な取り組みとなるように進化させます。

7.これまでになかった新しい独自の取り組みたい施策

  • 「ある」

  • 「さあ、未来への挑戦を、今の市民のために」

     (具体的には)
     ◎「佐賀空港をアジア有数の物流特区に進化させます」
     人・モノの集積を図り、佐賀市発展の新たな礎とします。

     ◎「自動運転コミュニティバスで高齢化社会に安心を」
     交通対策として、デマンド交通と自動運転技術を導入します。

     ◎「緑あふれるポケットパーク増設でおしゃれなさがんまちに」
     持続可能なSDGsにも配慮した「さがんまち」で、地域のチャレンジを支援。

     ◎「未来に対応するICT大学を設置」
     IT関連企業の誘致にあわせて、ICTを専門的に学ぶ場所を創設します。

  • 「さあ、未来への挑戦を、今の市民のために」

     (具体的には)
     ◎「佐賀空港をアジア有数の物流特区に進化させます」
     人・モノの集積を図り、佐賀市発展の新たな礎とします。

     ◎「自動運転コミュニティバスで高齢化社会に安心を」
     交通対策として、デマンド交通と自動運転技術を導入します。

     ◎「緑あふれるポケットパーク増設でおしゃれなさがんまちに」
     持続可能なSDGsにも配慮した「さがんまち」で、地域のチャレンジを支援。

     ◎「未来に対応するICT大学を設置」
     IT関連企業の誘致にあわせて、ICTを専門的に学ぶ場所を創設します。

下記ページは、討論会の議論としませんが、投票の参考として
ご覧ください。

8.佐賀市の市街地活性化どうする?

  • A:「一歩ずつ進んでいる」
    B:駅周辺の開発について「評価しない」

  •  中心市街地は街の顔で、このエリアの発展は必ず必要だと思います。秀島市長が、商工ビル、NHK佐賀等、公共公益施設の誘致などを進められてきました。
     しかし、残念ながら、空き地・空き家が散在し、県都の中核としての中心市街地本来の姿には道半ばの状況ではないかと思います。
     今後は、空き地や空き家を逆に利用して、緑あふれるおしゃれなポケットパークをつくります。その周辺にカフェやショップを誘導して、拠点をつくり、SDG‘sにも配慮した「さがんまち」をつくります。トレンドを採り入れることが、その地域の活性化につながると考えます。
     また、IT企業だけではなくアウトドアやヘルスケア、ビューティコスメ関連などの最先端技術を持つ企業誘致に積極的に取り組むとともに、土地を有効に活用し、居住人口を増やすことにも取り組みます。
     駅周辺は、長年の懸案だった駅へのアクセス改善や、旧西友駐車場への集客施設建設構想を進めるなど、更に県都の中核としてのポテンシャルに磨きをかけたいと思います。

  •  中心市街地は街の顔で、このエリアの発展は必ず必要だと思います。秀島市長が、商工ビル、NHK佐賀等、公共公益施設の誘致などを進められてきました。
     しかし、残念ながら、空き地・空き家が散在し、県都の中核としての中心市街地本来の姿には道半ばの状況ではないかと思います。
     今後は、空き地や空き家を逆に利用して、緑あふれるおしゃれなポケットパークをつくります。その周辺にカフェやショップを誘導して、拠点をつくり、SDG‘sにも配慮した「さがんまち」をつくります。トレンドを採り入れることが、その地域の活性化につながると考えます。
     また、IT企業だけではなくアウトドアやヘルスケア、ビューティコスメ関連などの最先端技術を持つ企業誘致に積極的に取り組むとともに、土地を有効に活用し、居住人口を増やすことにも取り組みます。
     駅周辺は、長年の懸案だった駅へのアクセス改善や、旧西友駐車場への集客施設建設構想を進めるなど、更に県都の中核としてのポテンシャルに磨きをかけたいと思います。

9.佐賀市のほぼ毎年の災害レベルの大雨対策、どうする?

  • 「防災に新しい喫緊の施策(短期的)を用意する」

  •  佐賀市の水害対策、これは一言でいうと「水はけ対策」です。
    私は国交省で、水害対策を専門的に行っておりました。いわば「災害対策のプロ」です。
     「高出力の排水ポンプ」の新設や、河川の改修、そして、下流域の皆さんの協力をいただいて、樋門管理の連携を強化します。
     あわせて、AIを活用し、事前に災害予測をして、避難誘導を迅速に行い、被害を最小限に食い止めます。
     具体的には、今後の雨量の予測や川の水位、潮の満ち引き、これまでの被害の状況などをAIに学習させ、被害予測の情報提供を行います。
     国交省で培った、「最先端の智恵、技術、予算」を、佐賀市のためにフルに活用して、安全で安心して、住み続けられる街づくりを実現します。

  •  佐賀市の水害対策、これは一言でいうと「水はけ対策」です。
    私は国交省で、水害対策を専門的に行っておりました。いわば「災害対策のプロ」です。
     「高出力の排水ポンプ」の新設や、河川の改修、そして、下流域の皆さんの協力をいただいて、樋門管理の連携を強化します。
     あわせて、AIを活用し、事前に災害予測をして、避難誘導を迅速に行い、被害を最小限に食い止めます。
     具体的には、今後の雨量の予測や川の水位、潮の満ち引き、これまでの被害の状況などをAIに学習させ、被害予測の情報提供を行います。
     国交省で培った、「最先端の智恵、技術、予算」を、佐賀市のためにフルに活用して、安全で安心して、住み続けられる街づくりを実現します。

10.オスプレイには賛成・反対?

  • 「判断できない」

  •  今、判断できる状況ではないと考えます。
     国防の重要性については、十分認識しております。
     佐賀県と関係漁協との間で締結された「佐賀空港建設に関する公害防止協定書」と覚書があり、立会人である佐賀市は、この点についての当事者の議論を見守る必要があると思います。   
     もし、変更が必要な場合には、相互に議論を行い、納得の上で変更すべきであり、賛成、反対、様々な意見に耳を傾けたいと思います。

  •  今、判断できる状況ではないと考えます。
     国防の重要性については、十分認識しております。
     佐賀県と関係漁協との間で締結された「佐賀空港建設に関する公害防止協定書」と覚書があり、立会人である佐賀市は、この点についての当事者の議論を見守る必要があると思います。   
     もし、変更が必要な場合には、相互に議論を行い、納得の上で変更すべきであり、賛成、反対、様々な意見に耳を傾けたいと思います。

11.新幹線には賛成・反対?

  • 「判断できない」

  •  新幹線整備は、佐賀市民の利便性を向上させる方式や場所を選ぶ必要があり、市民目線での議論を進めていくべきと考えています。
     在来線の利便性の維持、コストの点など、様々な課題もあります。これまでの合意条件が変わったために、再度協議が必要と考えております。
     市民の意見を前提に、これからの国と県との「幅広い協議」を踏まえて対応して参ります。

  •  新幹線整備は、佐賀市民の利便性を向上させる方式や場所を選ぶ必要があり、市民目線での議論を進めていくべきと考えています。
     在来線の利便性の維持、コストの点など、様々な課題もあります。これまでの合意条件が変わったために、再度協議が必要と考えております。
     市民の意見を前提に、これからの国と県との「幅広い協議」を踏まえて対応して参ります。

12.佐賀市の財政政策の考え方について

  • 「積極財政派」

  •  コロナ禍の影響により、佐賀市でも税収が減るなど、今後も厳しい状況が続くと考えています。
     しかし、経済が厳しいときこそ積極的な財政出動が必要です。緊縮財政は、経済活動を委縮させるだけです。
     今こそ、「より良い復興」、すなわち「温故創新」が必要です。
     そのためには、短期・中期・長期という観点での財政政策を行います。
     短期では、コロナ禍で大変な思いをされている事業者や市民の皆様のために、プレミアム商品券など経済再生や生活を支援する対策を取ります。
     中期では、国内やインバウンド観光、デジタル技術の活用など、アフターコロナを見据えた対策を準備します。
     長期では、佐賀市に住み続けていただくための交通対策や健康長寿のまちづくり、将来を担う子ども達への予算が必要です。また、将来的な負担を減らす対策を講じます。
     さらに、国とのパイプを活かし、最先端の知恵と予算を活用します。ふるさと納税の寄附を増やす等、収入の向上にも取り組みます。
     必要なところに必要な予算を措置し、抑えるべきところは抑える、さらに、収入や知恵は増やすという「ハイブリッド型」の財政運営を行います。

  •  コロナ禍の影響により、佐賀市でも税収が減るなど、今後も厳しい状況が続くと考えています。
     しかし、経済が厳しいときこそ積極的な財政出動が必要です。緊縮財政は、経済活動を委縮させるだけです。
     今こそ、「より良い復興」、すなわち「温故創新」が必要です。
     そのためには、短期・中期・長期という観点での財政政策を行います。
     短期では、コロナ禍で大変な思いをされている事業者や市民の皆様のために、プレミアム商品券など経済再生や生活を支援する対策を取ります。
     中期では、国内やインバウンド観光、デジタル技術の活用など、アフターコロナを見据えた対策を準備します。
     長期では、佐賀市に住み続けていただくための交通対策や健康長寿のまちづくり、将来を担う子ども達への予算が必要です。また、将来的な負担を減らす対策を講じます。
     さらに、国とのパイプを活かし、最先端の知恵と予算を活用します。ふるさと納税の寄附を増やす等、収入の向上にも取り組みます。
     必要なところに必要な予算を措置し、抑えるべきところは抑える、さらに、収入や知恵は増やすという「ハイブリッド型」の財政運営を行います。