一般社団法人日本カーシェアリング協会 TEL.080-9631-5286

災害サポート・レンタカーを借りたい

貸出期間

乗用車(4名乗り、5名乗り)・・・10月31日まで利用可能
軽トラック軽バン・・・10月31日まで1日単位で利用可能

期間中は無料で利用可能(完全事前予約制)
※台数に限りがあるため、希望者すべてに車が行き届かない場合があります。ご容赦ください。

貸出拠点
①:佐賀県武雄市
(日本カーシェアリング協会九州支部:東川登町大字永野6766-1小山路窯内)

②:熊本県人吉市
(人吉市カルチャーパレス ホール棟入り口 :下城本町1578-1

③:大分県日田市
(天ヶ瀬保育園:天瀬町桜竹634−17)
④:他にも要請を受けた地域には随時

貸出の条件について
すべての条件に合致がすることが必要です

  • 1.有効な運転免許証の提示

    2.罹災、被災証明の提示

    3.携帯電話を所有している

    ※貸渡し手続き時に運転する方全員分の免許証を確認します。

    ※自治体の証明書類の発行が遅れている場合等は、被災したご住所を確認できる身分証明書を確認させていただきます。

    ※法人、団体の方も申込可能ですが、個人の方優先で貸し出しを行っております。

    ※法人・団体の方は定款もしくは団体規約をご提出いただきます。
    車両管理担当者をご選任ください

  • 1.有効な運転免許証の提示

    2.罹災、被災証明の提示

    3.携帯電話を所有している

    ※貸渡し手続き時に運転する方全員分の免許証を確認します。

    ※自治体の証明書類の発行が遅れている場合等は、被災したご住所を確認できる身分証明書を確認させていただきます。

    ※法人、団体の方も申込可能ですが、個人の方優先で貸し出しを行っております。

    ※法人・団体の方は定款もしくは団体規約をご提出いただきます。
    車両管理担当者をご選任ください

お車に関して

災害サポートレンタカー

1.使用している車は全て寄付いただいた心のこもった中古車です。大切に使用していください。※急場をしのいでいただくために集まった車なので外装の傷やへこみ、メンテナンスが十分に行き届いていない可能性もあります。ご了承ください。

2.台数に限りがありますので、貸し出しまでお待たせする可能性があります。避難所やご近所同士で車を共同利用(シェア)していただける方を優先して貸出します。 

※同じ避難所やご近所の方から申込があった際に当協会側でご紹介します。

自動車保険

下記の自動車保険がついています。但し、補償額を超えたもの免責金額及び保険約款の免責事項に該当する事故は、原則利用者負担となります。
(引受保険会社:東京海上日動火災)

対人:無制限  対物:無制限(免責額5万円)人身傷害:3,000万円/人(乗車中のみ)車両:なし

※故意でない外装の破損については基本的には現状復旧を求めません。安心してご利用ください。但し、修理代等はこちらで一切負担できないので、修理が必要になり、その車に乗り続ける場合は、ご自身で対応いただく事になります。

もしくは

070-1146-6506
へお電話ください。電話は混み合うためフォームがお勧めです。

私たちの災害支援活動は皆様からのご支援に支えられています。
現在、協会が募集しているご支援をご覧いただき、
被災された方の生活復旧にお力添えをお願いいたします。
 車の寄付で応援する 

現場で活用する軽自動車(軽乗用・軽貨物)を募集します。熊本県内のみ

道が悪い被災地では
小回りが利く軽自動車が重宝!

小回りが利き、女性やお年寄りでも運転しやすい軽自動車を募集します。また、現場では片付けや引越しのための軽トラック・軽バンが不足しがちです。
外装の傷は全く問題ありません。ご自宅不要になった軽自動車がある方は、寄付のご検討をお願いいたします。

問い合わせフォーム

POINT
1

活用可能な車(熊本県内のみ)

現場での活用が可能*なお車は、今回の災害で大きな被害を受けた佐賀県で車を被災された方、片付けや引越しに貨物車が必要な方へや、現地で活動する支援団体へ向けて、一定期間無償で貸し出されます。
*条件は下記を参照ください。
**貸出する車はご提供後も日本カーシェアリング協会に名義変更が完了したものに限ります。そのため、事故発生時などにお車の提供者さまへご迷惑をおかけすることはございません。

活用できる車の条件(熊本県内の方、軽自動車に限る)

  • 車検が3ヶ月以上残っている車
  • オイル漏れやエアコン不調など、安心・安全な走行に支障がない車
  • タイヤのスリップサインが出ていない車
  • 熊本県の活動現場へお車を運んでいただけると大変助かります。

  • 車検が3ヶ月以上残っている車
POINT

現場で活用できない車も全国から募集中です

活用が難しい状態の車(車検切れ、エンジオイル漏れなどの車)の寄付も受け付けています。

自動車リサイクル業者と提携を組み、あなたの乗らなくなった車を引取ます。車は業者により環境にやさしく分解・リサイクルされ、その過程で発生する買取料金は協会への寄付金となります。
寄付金は、今回の災害支援を行っていくための経費や、車の維持費に充てさせていただきます。

こちらは沖縄を除く離島を除いた全国から募集しています。軽自動車・普通車を問いませんので、ご自宅に長らく眠っているお車の寄付が、災害支援活動の応援となりますので、寄付をご検討ください。

  お金の寄付で応援する  

被災地での車の貸し出し支援活動は皆様のご支援により支えられています。
いただいた寄付金は、現地で活用する車の維持・整備費、拠点整備費、運営費として大切に使わせていただきます。

支援の方法(オススメ!)

クラウドファンディング支援(9/11まで)


車両の運搬費用など100万円を集める緊急クラウドファンディングです。期間は9月11日まで。応援よろしくお願いします。※外部サイト(Goodmorning社のサイト)にリンクします。

クラファンの応援をする

ふるさと納税支援
(税制優遇あり)


佐賀県版ふるさと納税をすると、寄付控除が受けられます。返礼品なしでの支援の場合、企業からの寄付も損金算入が可能です。
寄付先は佐賀県となりますが、寄付金の9割が協会の活動への支援金となります

ふるさと納税で支援する

その他の支援の方法

マンスリーサポーターになる

毎月一定金額の寄付をすることで、継続的に応援することができます。

サポーターになる


単発寄付をする

クレジットカードや銀行振り込みで今回限りの寄付をすることができます。

寄付する


Tポイントで寄付をする

令和2年7月豪雨専用のTポイント寄付専用サイトです。1ポイント=1円で寄付できます。

寄付する

日本カーシェアリング協会について

私たちが活用する車はすべて寄付でいただいたものです。少し傷があったり、年式が古いものがありますが、思いのこもった大切な車たちです。
宮城県石巻市から始まった活動は少しずつ活動の幅を広げています。
宮城県石巻市から寄付車を活用した共助のひな形をつくるべく奮闘しています。
宮城県石巻市から始まった活動は少しずつ活動の幅を広げています。
始まりは東日本大震災
宮城県石巻市は多くの人命・家屋のみならず6万台以上の車が失われました。
そこで、私たち日本カーシェアリング協会は石巻で被災された方に活用してもらうための車の寄付を集めるところから活動を始めました。
私たちが向き合っていること
超高齢時代の移動手段
車を運転できなくなった高齢者の移動を地域で支える寄付車を使ったコミュニティづくり。

貧困対策
寄付車の低価格貸し出しによる車が持てないことによる生活の質の低下を防ぐ。

地域活性
地域を盛り上げるNPOに車を貸したり、過疎地域に車を設置し、地域やお店を応援する。

災害対策
災害時に車を被災した方や支援団体へ向けた車の無償貸し出しによる復興・復旧を支援する。

日本カーシェアリング協会データ
これまでの寄付車両台数
451台
災害支援経歴 2011年 東日本大震災
2014年 埼玉県秩父市豪雪
2015年 関東東北豪雨
2016年 熊本地震
2017年 九州北部豪雨
2018年 平成30年7月豪雨
2019年 令和元年8月佐賀豪雨
      台風15号(千葉)
          台風19号(宮城、福島、栃木)
受賞歴

2015 年 4 月 
国際交通安全学会賞業績部門 受賞
2017 年 6 月
地域 ITS 活動優秀事例 受賞
2018 年 2 月
復興庁 平成29年度「新しい東北」
復興・創生顕彰 受賞
2019 年 2 月 
第9回地域再生大賞 優秀賞 受賞
2020 年 2月
「エルトゥールル号の恩返し日本復興の光大賞20」 特別賞

自治体との連携

宮城県石巻市
「災害時の相互応援に関する協定」(2018年8月)
岡山県・自販連岡山支部・岡山県軽協会
「災害時における被災者等の移動手段の確保に関する協定」(2019年2月)
滋賀県大津市
「コミュニティ・カーシェアリングの普及促進に関する連携協定」(2019年7月)
佐賀県及び公益財団法人佐賀未来創造基金
日本カーシェアリング協会の佐賀県進出に関する協定(2020年5月)

受賞歴

2015 年 4 月 
国際交通安全学会賞業績部門 受賞
2017 年 6 月
地域 ITS 活動優秀事例 受賞
2018 年 2 月
復興庁 平成29年度「新しい東北」
復興・創生顕彰 受賞
2019 年 2 月 
第9回地域再生大賞 優秀賞 受賞
2020 年 2月
「エルトゥールル号の恩返し日本復興の光大賞20」 特別賞

受賞歴

2015 年 4 月 
国際交通安全学会賞業績部門 受賞
2017 年 6 月
地域 ITS 活動優秀事例 受賞
2018 年 2 月
復興庁 平成29年度「新しい東北」
復興・創生顕彰 受賞
2019 年 2 月 
第9回地域再生大賞 優秀賞 受賞
2020 年 2月
「エルトゥールル号の恩返し日本復興の光大賞20」 特別賞

私たちが向き合っていること
超高齢時代の移動手段
車を運転できなくなった高齢者の移動を地域で支える寄付車を使ったコミュニティづくり。

貧困対策
寄付車の低価格貸し出しによる車が持てないことによる生活の質の低下を防ぐ。

地域活性
地域を盛り上げるNPOに車を貸したり、過疎地域に車を設置し、地域やお店を応援する。

災害対策
災害時に車を被災した方や支援団体へ向けた車の無償貸し出しによる復興・復旧を支援する。

よくあるご質問

どんな車でも寄付できるのですか?
今回の災害現場で活用するために募集する車は条件に合致する軽自動車に限らせていただいています。状態が悪い車であっても車の買取料金寄付スキームであれば車検が切れている車であっても日本全国で寄付が可能です。(離島の方は要相談)
まずは一度ご相談ください。
どんな車が重宝しますか?
災害現場では小回りが利く軽自動車、軽トラ、軽バンタイプのもののニーズが高いです。特に4WDの車の需要が高いです。また、ハイエースなどの大人数乗れる車、沢山の物資が運べる車は支援団体からのニーズが高く非常に重宝します。
災害発生時など、寄付ではなく車を協会に一時的に譲渡して、後で返してもらうことはできますか?
お気持ちはありがたいのですが、返却を前提とした車のご提供はすべてお断りしています。というのも車を活用場所が遠く離れ返却のために運搬するのが困難な可能性があるため、災害現場などでの活用を想定しており車の状態を提供時から維持できる保証ができないためです。
車の寄付以外で、協会に協力できることはありますか?
現在協会では100台超の車を活用していますが、車の維持には多くの経費がかかります。いただいた車を長く使っていくために、月1.000円からの寄付で協会を応援してくださるマンスリーサポーターを募集しています。
https://www.japan-csa.org/benefaction/supporting.php

協会ではマンスリーサポーターをはじめ、様々な形で協会の活動を共に進めてくださる方を「カーシェア・ピットクルー」と呼んでいます。絶賛クルー募集中です!
https://www.japan-csa.org/benefaction/corporation.php
災害発生時など、寄付ではなく車を協会に一時的に譲渡して、後で返してもらうことはできますか?
お気持ちはありがたいのですが、返却を前提とした車のご提供はすべてお断りしています。というのも車を活用場所が遠く離れ返却のために運搬するのが困難な可能性があるため、災害現場などでの活用を想定しており車の状態を提供時から維持できる保証ができないためです。