一般社団法人日本カーシェアリング協会 TEL.0225-22-1453

令和元年8月豪雨災害 
緊急支援総合ページ

日本カーシェアリング協会では寄付車を被災された方や、現地で活動する支援団体へ貸し出すことで、現地の生活再建の後押しをしています。

日本カーシェアリング協会の災害支援について

佐賀県武雄市・大町町を中心に車の貸出を行います。
(貸出開始日は後日お知らせいたします)

車を被災した方へ向けた車の無償貸し出し支援
豪雨災害により車を被災し待った方へ一定期間無償で車を貸し出します。現地はレンタカーが借りれなかったり、車の買戻しに時間がかかったりと、なかなか車がつかえない状況に陥ります。
被災された方の中には車を失ったことで、日常の通勤や通院はおろか、罹災証明を発行するために役所に行くことが出来ない方もいらっしゃいます。
日本カーシェアリング協会では、そのような方たちへ向けて、車の無償貸し出しを行い、生活再建の手助けを行っています。
被災家屋の片づけや引っ越しに軽トラ・軽バンを貸出
床上浸水した家屋の片づけは本当に大変なことです。軽トラや軽バンといった家具や災害ガレキを運ぶのに適したお車を複数台準備し、ニーズに対応しています。
被災家屋の片づけや引っ越しに軽トラ・軽バンを貸出
床上浸水した家屋の片づけは本当に大変なことです。軽トラや軽バンといった家具や災害ガレキを運ぶのに適したお車を複数台準備し、ニーズに対応しています。
私たちの災害支援活動は皆様からのご支援に支えられています。
現在、協会が募集しているご支援をご覧いただき、
被災された方の生活復旧にお力添えをお願いいたします。
   車の寄付で応援する   

現場で活用する軽自動車(軽乗用・軽貨物)を募集します。

道が悪い被災地では
小回りが利く軽自動車が重宝!

小回りが利き、女性やお年寄りでも運転しやすい軽自動車を募集します。また、現場では片付けや引越しのための軽トラック・軽バンが不足しがちです。
外装の傷は全く問題ありません。ご自宅不要になった軽自動車がある方は、寄付のご検討をお願いいたします。

問い合わせフォーム

POINT
1

活用可能な車

現場での活用が可能*なお車は、今回の災害で大きな被害を受けた佐賀県で車を被災された方、片付けや引越しに貨物車が必要な方へや、現地で活動する支援団体へ向けて、一定期間無償で貸し出されます。
*条件は下記を参照ください。
**貸出する車はご提供後も日本カーシェアリング協会に名義変更が完了したものに限ります。そのため、事故発生時などにお車の提供者さまへご迷惑をおかけすることはございません。

活用できる車の条件(軽自動車に限る)

  • 車検が3ヶ月以上残っている車
  • オイル漏れやエアコン不調など、安心・安全な走行に支障がない車
  • タイヤのスリップサインが出ていない車
  • 佐賀県の活動現場へお車を運んでいただけると大変助かります。
    ※運ぶのが難しい場合は運搬ボランティアさんに協力をしていただき、提供場所から佐賀へ運搬します。

  • 車検が3ヶ月以上残っている車
POINT

動かせない車も力になります。

活用が難しい状態の車(車検切れ、エンジオイル漏れなどの車)の寄付も受け付けています。

自動車リサイクル業者と提携を組み、あなたの乗らなくなった車を引取ます。車は業者により環境にやさしく分解・リサイクルされ、その過程で発生する買取料金は協会への寄付金となります。
寄付金は、今回の災害支援を行っていくための経費や、車の維持費に充てさせていただきます。

こちらは沖縄を含む離島を除いた全国から募集しています。軽自動車・普通車を問いませんので、ご自宅に長らく眠っているお車の寄付が、災害支援活動の応援となりますので、寄付をご検討ください。

車の寄付申込・お問い合わせフォーム

こちらからお車の寄付に関する申込、お問い合わせができます。
(車検証がお手元にあるとスムーズです。)
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

  お金の寄付で応援する  

被災地での車の貸し出し支援活動は皆様のご支援により支えられています。
いただいた寄付金は、現地で活用する車の維持・整備費、拠点整備費、運営費として大切に使わせていただきます。

支援の方法

毎月定額の寄付で応援する

毎月同じ金額を寄付する方法です。息の長い支援には継続的なご支援が本当に力になります。
※お支払いはクレジットカードか口座振替がお選びいただけます。

寄付する


今回限りの寄付で
応援する

一回の寄付で応援いただく方法です。
※お支払いはクレジットカードか銀行振込、払込票払いがお選びいただけます。


寄付する


Tポイントで
応援する

1ポイント=1円です。
貯まったTポイントの寄付で応援する!



応援する

 スタッフ・ボランティアとして参加する 

被災地の車の貸出を行う佐賀県武雄市・大町町周辺の現場で、私たちともに活動していただける方を募集しています。お手伝いいただく業務は、車の利用希望者への電話対応や、実際の貸渡対応、車の運搬などです。力仕事はほとんどないため、過去の災害では沢山の女性のボランティアさんにもお手伝いをいただいています。

その他車の整備や名義変更にご協力いただける自動車整備工場、販売店の方も募集しています。

募集している人材

【有償スタッフ】
数か月現地に滞在し、
活動に携われる方

業務内容
現場コーディネーション
・円滑な貸出へ向けた調整
・現地の支援団体との連携
石巻本部との情報共有
※適宜石巻からスタッフが入り、ともに活動していきます。


募集フォーム

【ボランティア】
自分のできるペースで
協力していただける方

お願いする内容
車の貸出、返却対応
予約などの問い合わせ対応
車の運搬、洗車、給油作業
書類整理等の簡単な事務処理
記録用の写真・映像撮影
※体力仕事が少ないため、過去多くの女性の方がご参加いただいています。1日だけでもOK

募集フォーム

【自動車整備士】
集まりにくいので
ご紹介ください

安心して車を利用していただくために、自動車整備の技術をお持ちの方、会社の協力のご支援を募集しています。
また、寄付いただいた車の名義変更にとても手間がかかるため、ご協力いただける方も募集しています。

募集フォーム

佐賀に車を届ける運搬ボランティアさん募集!

車の提供場所から佐賀県まで車を運転していただける方を募集しています。
以下のボランティア登録フォームに登録をお願いします。
引き取り可能と回答いただいた地域で車の寄付の申出があった場合、こちらからお声掛けをさせていただきます。
(場所がマッチしなかった場合は、支援完了までご連絡をしないこともございます。予めご了承下さい。)
★車の受取元から車のお届け先(佐賀県武雄市)までの往路交通費は協会が負担します。(運搬が日をまたぐ場合の宿泊費はご自身で負担いただきます)
★佐賀からご自宅までの復路交通費はご自身での負担をお願いしております
※詳細の説明は実際にお願いをする際に、改めてご案内いたします。

日本カーシェアリング協会について

私たちが活用する車はすべて寄付でいただいたものです。少し傷があったり、年式が古いものがありますが、思いのこもった大切な車たちです。
宮城県石巻市から始まった活動は少しずつ活動の幅を広げています。
宮城県石巻市から寄付車を活用した共助のひな形をつくるべく奮闘しています。
宮城県石巻市から始まった活動は少しずつ活動の幅を広げています。
始まりは東日本大震災
宮城県石巻市は多くの人命・家屋のみならず6万台以上の車が失われました。
そこで、私たち日本カーシェアリング協会は石巻で被災された方に活用してもらうための車の寄付を集めるところから活動を始めました。
私たちが向き合っていること
超高齢時代の移動手段
車を運転できなくなった高齢者の移動を地域で支える寄付車を使ったコミュニティづくり。

貧困対策
寄付車の低価格貸し出しによる車が持てないことによる生活の質の低下を防ぐ。

地域活性
地域を盛り上げるNPOに車を貸したり、過疎地域に車を設置し、地域やお店を応援する。

災害対策
災害時に車を被災した方や支援団体へ向けた車の無償貸し出しによる復興・復旧を支援する。

日本カーシェアリング協会データ
これまでの寄付車両台数
308台
災害支援経歴 2011年 東日本大震災
2014年 埼玉県秩父市豪雪
2015年 関東東北豪雨
2016年 熊本地震
2017年 九州北部豪雨
2018年 平成30年7月豪雨
受賞歴

2015 年 4 月 
国際交通安全学会賞業績部門 受賞
2017 年 6 月
地域 ITS 活動優秀事例 受賞
2018 年 2 月
復興庁 平成29年度「新しい東北」
復興・創生顕彰 受賞
2019 年 2 月 
第9回地域再生大賞 優秀賞 受賞

自治体との連携

宮城県石巻市
「災害時の相互応援に関する協定」(2018年8月)
岡山県・自販連岡山支部・岡山県軽協会
「災害時における被災者等の移動手段の確保に関する協定」(2019年2月)
滋賀県大津市
「コミュニティ・カーシェアリングの普及促進に関する連携協定」(2019年7月)

受賞歴

2015 年 4 月 
国際交通安全学会賞業績部門 受賞
2017 年 6 月
地域 ITS 活動優秀事例 受賞
2018 年 2 月
復興庁 平成29年度「新しい東北」
復興・創生顕彰 受賞
2019 年 2 月 
第9回地域再生大賞 優秀賞 受賞

私たちが向き合っていること
超高齢時代の移動手段
車を運転できなくなった高齢者の移動を地域で支える寄付車を使ったコミュニティづくり。

貧困対策
寄付車の低価格貸し出しによる車が持てないことによる生活の質の低下を防ぐ。

地域活性
地域を盛り上げるNPOに車を貸したり、過疎地域に車を設置し、地域やお店を応援する。

災害対策
災害時に車を被災した方や支援団体へ向けた車の無償貸し出しによる復興・復旧を支援する。

よくあるご質問

どんな車でも寄付できるのですか?
今回の災害現場で活用するために募集する車は条件に合致する軽自動車に限らせていただいています。状態が悪い車であっても車の買取料金寄付スキームであれば車検が切れている車であっても日本全国で寄付が可能です。(離島の方は要相談)
まずは一度ご相談ください。
どんな車が重宝しますか?
災害現場では小回りが利く軽自動車、軽トラ、軽バンタイプのもののニーズが高いです。特に4WDの車の需要が高いです。また、ハイエースなどの大人数乗れる車、沢山の物資が運べる車は支援団体からのニーズが高く非常に重宝します。
災害発生時など、寄付ではなく車を協会に一時的に譲渡して、後で返してもらうことはできますか?
お気持ちはありがたいのですが、返却を前提とした車のご提供はすべてお断りしています。というのも車を活用場所が遠く離れ返却のために運搬するのが困難な可能性があるため、災害現場などでの活用を想定しており車の状態を提供時から維持できる保証ができないためです。
車の寄付以外で、協会に協力できることはありますか?
現在協会では100台超の車を活用していますが、車の維持には多くの経費がかかります。いただいた車を長く使っていくために、月1.000円からの寄付で協会を応援してくださるマンスリーサポーターを募集しています。
https://www.japan-csa.org/benefaction/supporting.php

協会ではマンスリーサポーターをはじめ、様々な形で協会の活動を共に進めてくださる方を「カーシェア・ピットクルー」と呼んでいます。絶賛クルー募集中です!
https://www.japan-csa.org/benefaction/corporation.php
災害発生時など、寄付ではなく車を協会に一時的に譲渡して、後で返してもらうことはできますか?
お気持ちはありがたいのですが、返却を前提とした車のご提供はすべてお断りしています。というのも車を活用場所が遠く離れ返却のために運搬するのが困難な可能性があるため、災害現場などでの活用を想定しており車の状態を提供時から維持できる保証ができないためです。