さがんルビー

さがんルビーとは?

日本初の国産グレープフルーツ!

グレープフルーツはもともと亜熱帯が原産の柑橘類で、1年中温暖な気候でないと上手く育たないためフロリダや南アフリカから輸入したものが国内で流通していました。しかし佐賀大学の24年もの研究により耐寒性の高い国産の品種の開発に成功し、2013年に品種登録されました。流通の際、防腐剤が一切必要ないのは国産ならではですね。このさがんルビーは、ほどよい甘味で酸味はやや強めです。

さがんルビーの品種

グレープフルーツには、マーシュというホワイト系のものとルビーというピンク系のものがあります。さがんルビーはオレンジがかった淡いピンク色をしており、ルビー種に分類されます。
また、「さがんルビー」という名前は、佐賀大学農学部生の公募で決定しました。

佐賀ならではの果物

古くから柑橘類の生産が盛んな佐賀では温暖な佐賀平野の気候のもと、 温室を用いない〝露地栽培〟という昔ながらの方法で 低農薬かつ手間ひまかけて丁寧に育てています。『さがんルビー』はグレープの房のように実をつけます。その後、約半年間かけてゆっくりと 色づきながら熟されていき、栄養素がギュッとつまった高品質の果実に育ちます。 さがんルビーは春に収穫して夏まで貯蔵できるとのことです。

データ

◎出荷時期

さがんルビーは3月下旬から6月いっぱいまで収穫されます。

◎主な産地

佐賀県鹿島市
これから先、どんどん更新していくのでお楽しみに!