Coworking Studio Sa.Co.lla

COWORKING STUDIO SA.CO.LLAは、
コワーキングスペースもりおかの中にある
生きにくい人・キャリアが作りづらい人の生活支援に特化した
もうひとつのコワーキングスペースです。

Coworking Studio Sa.Co.llaとは?

STUDIO SA.CO.LLA.は、北日本で唯一、仕事がなく生活に苦しむ人を救うためのコワーキングスペース・フリースペースです。オーナー自身発達障害の影響で職を転々とせざるを得なかった経験を生かしながら、同じように就職してもすぐに辞めさせる、バイトや就職活動もうまくいかない、そのような日々に嫌気が差して引きこもってしまった、そのような皆様のキャリアアップをサポートします。

そもそも"コワーキング"って何?

コワーキングとは、「異なる職業や仕事を持った人が集まって、ひとつの空間でつながっているワークスペースを共有して一緒に仕事する」という意味になります。しかしそれだけでなく、コミュニケーションを積極的に取ることで知恵と情報をシェアし、仕事の質を高めていこうという発想のワークスタイルです。

このような不安を抱えた人に
Studio Sa.Co.llaは応えたいと考えています

バイトや就職をしたいけど、今まで引きこもってたり転職が多くてなかなか仕事が決まらない…
事業を興してみたいけど、どうしたらいいかわからないし、成功するかどうか不安…
発達障害と診断を受けており、将来どう生活をしていけばいいのか不安だ…
いつ死ぬかわからない病気になってしまった。それでも何とか収入を確保しておきたいけれどな…

Sa.Co.lla.を始めたい経緯について

きっかけは仙台のコワーキングスペースで出会った人から

コワーキングスペースもりおかを始める前に、仙台にあるとあるコワーキングスペースのオープニングイベントに参加したことがあります。そこの席で、少し前まで引きこもりをしていた人が来ていました。その方は、ここに通いながらプログラミングの独習をしていくことで、自分の生活につなげていきたいという話をしており、コワーキングスペースがこれから引きこもりの方が生活していくにあたって、ひとつの大きな役割を果たすのではないかと思うようになりました。

実は私も発達障害で苦しむひとりです

私自身幼少期に精神疾患と診断され、遠く精神科の病院に通っていた時期があります。そして社会人として働こうとしたときに、バイトでも正社員でも会話での説明が苦手なため長く働き続けることができず、病院にいって診断を受けたところ、幼少期の精神疾患の影響もあって発達障害であることがわかりました。これでひとつ安心はしましたが、これからの働き先をということで障害者枠の求人をハローワークで探してみると、給与額が一般の求人に比べて3割以上少ないところが多く(例として一般求人で月12万円の同じ仕事があったとした場合に、就労継続支援A型だと月69,000円、就労継続支援B型だと月15,000円、就労継続支援が抜けたとしても月100,000円いくかいかないか)家族を作り生計を立てていくとなると非常に厳しいため、いずれは雇われるよりも自営でやらないと厳しい将来になることを実感しました。

また、私の恩人にもいます

そして、私にはどうしても救いたい2人の古い心から尊敬できる友達がいます。それぞれ高校、大学の時に知り合って、私よりも頭がよく私よりもいいレベルの大学に進学したり、有り余る行動力を発揮して今でも続く大きなイベントを開いていたりしていました。しかし、2人とも共通して話がものすごく下手で、その影響で人づきあいがうまく行かず大学を辞めて引きこもりになったり、障害者の施設に入っているという話を聞きました。とても悲しかったですし、今でもそのような力を社会に活かせられるように救っていきたいと常に考えていました。

生き苦しさから犯罪を起こすのを防ぐためにも

その一方で似たような人で、発達障害から思うようなキャリアの形成ができずに、殺人事件殺人未遂事件も起きました。その反省も含めて、このようなあまり会話が下手でコミュニケーションが苦手だという人が集まって、仕事やキャリアを時間をかけてでも作っていって自活できる程度の収入は確保できる人を増やしていくコワーキングスペースをやれればと考えています。

コワーキングスペースから新たなコワーキングスペースへ

そうなると、より多様な目的での利用によって個人やコミュニティの中継点や交流地点であることを目指している「コワーキングスペースもりおか」のコンセプトからすれば、偏った人が来る場所のイメージがついてしまい、普通に利用したい人も利用できなくなってしまうのではないかと危惧します。そこで、「コワーキングスペースもりおか」とは別に、発達障害や引きこもりの就労支援・創業支援に特化したコワーキングスペース「Studio Sa.Co.lla.」を立ち上げるために、コワーキングスペースもりおかで月に一度「発達障害・引きこもり限定コワーキング体験会」を開催しまして、その反応や体験を通しながらじっくりと計画を立てつつ、オープンができるようになればと考えております。

Studio Sa.Co.llaを通じて、0円からでも始められる起業についてまとめました。
一度目を通していただけるとありがたいです。

よくある質問

Q
「Coworking Studio Sa.Co.lla.」の意味は?
A
考えていた時期に咲いていた「さくら」と「collaboration」とを掛け合わせました。似た境遇を持つ皆さんとコワーキングのできるスタジオのような場所でコラボレーションをし、利用者全員で桜のような花を咲かせることを目指すというのを、ひとつ意味合いに込めています。
Q
できれば毎日利用したいのですが?
A

「Coworking Studio Sa.Co.lla」としては、現状月に1度の営業となります。
下に営業日について記載しておりますので、ご確認のうえお越しください。

また、通常は「コワーキングスペースもりおか」として営業しています。そこでもできる限り対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

Q
利用するにあたって注意してほしいことは?
A

基本的に適度に利用者と距離をとっていただければ、自由にご利用いただけます。15時になれば、希望によって乾杯と自己紹介の時間をとりますので、その上で勇気を振り絞って、自己紹介や会話を交わせることができればなおいいでしょう。
そのほかは、備考をご覧ください。

Q
「Coworking Studio Sa.Co.lla.」の意味は?
A
考えていた時期に咲いていた「さくら」と「collaboration」とを掛け合わせました。似た境遇を持つ皆さんとコワーキングのできるスタジオのような場所でコラボレーションをし、利用者全員で桜のような花を咲かせることを目指すというのを、ひとつ意味合いに込めています。

Coworking studio sa.co.lla.の利用料金

コワーキングスペースもりおかの共有利用料金に準じます。
無職を証明する書類(例として雇用保険被保険者資格喪失届など)や発達障害であることを証明する書類(例として診断書や障害者手帳)を持参すれば、無料で利用できますので、お気軽にご利用ください。

◆ご利用までの流れ

STEP

1

問合せ

その月にやっている日時を当ページに記載しておりますので、まずはご確認ください。
その日にどうしても利用できない場合には、電話 or メールにてお気軽にお問い合わせの上、コワーキングスペースもりおかをご利用いただけると大丈夫です。

STEP

当日 ご利用

magari studioにてセミナー(ワークショップなど)をご開催ください。

STEP

1

問合せ

その月にやっている日時を当ページに記載しておりますので、まずはご確認ください。
その日にどうしても利用できない場合には、電話 or メールにてお気軽にお問い合わせの上、コワーキングスペースもりおかをご利用いただけると大丈夫です。

これからの営業日予定

  • 6/18(日)・7/16(日)・8/20(日)・9/10(日)・10/7(土)
  • 9:00~18:00
  • 6/18(日)・7/16(日)・8/20(日)・9/10(日)・10/7(土)

備考

  • wi-fi設備あり(Google+ハングアウトオンエアによるライブ配信は可能)
  • コーヒーメーカーあります
  • 何か困っていることがあれば、気軽にご相談に乗ります
  • 席数:10〜20名
  • イベントや団体の利用に応じて、机や椅子、本棚などの位置を変えることも可能です

お問い合わせ

080-9076-2050

メールでのお問い合せ:
como0443@gmail.com

コワーキングスペースもりおか:
http://co-morioka.jimdo.com/

コワーキングスペースもりおかの
通常営業日でも、発達障がいに悩む方や
引きこもりの方のご利用は可能です。
特にお問い合わせは不要ですので、
お気軽にお越しください。

WEB サイト