一人で寂しくワールドカップを見てた時の話

ロシアワールドカップで意外な快進撃を続ける日本。
誰がこんな展開を予想しただろう?
どの国の試合も白熱していて、この期間はどうしても寝不足気味になりがちです。

帰宅してから夜中までテレビにかじりつくサイクルになって数日。
この前は、気づいたら外が朝焼けで…

ふと…

寂しくなってしまいました…

ワールドカップが面白ければ面白いほど、誰かと興奮を共有できないことが寂しくて…。
仕事で疲れ切って帰宅して、朝まで1人でテレビ見て、また仕事に行ってのループ。
考えてみたらワールドカップがなくても、以前から自分の生活はこんな感じでした。

朝日が目に沁みました。

恋人とか、ましてや結婚相手とか、そんな人までは望まない。
ただ普通に気楽に話せる誰かが欲しい…。
本気で思いました。

どうやったらそんな相手が見つかるか?そんな相談をする相手もいないので(寂しいことに…)、インターネットで「話し相手がほしい」とか、「誰かと世間話がしたい」とか、「寂しい」とか…いろいろな言葉を検索してみました。

そしてまず思ったのは、同じような寂しがり屋(←自分で言うな笑)がとても沢山いるということ。
これだけでも少し気が楽になりました。

更にいろいろな方々のブログなどを見ていると、友達募集の掲示板で良い相手を見つけたとか、ネット上だけの友達(チャット友達)と毎日やりとりしてるとか、寂しさを紛らわす方法が書いてありました。
そんな中、なるほどと頷きながらネットサーフィンをし、チラホラと見られたのがとある電話のサービスです。

詳しくはこちらのサイトを見てみてください。
※サイトの見た目に驚くかもしれませんが、世間話目的で利用する人も多いようです。

電話のサービスと言っても伝わりづらいとは思います。
要はネット掲示板の電話バージョンです。
知らない人と電話で話すわけです。
ただし、掲示板は不特定多数の人とワイワイ盛り上がるものですが(←こういったものが私はどうも苦手で…)、この電話サービスは1対1です。

いろいろと調べた感じ、自分にはこの電話サービスが向いてるかな?と思いました。
ちょっとドキドキしながら実際に電話をかけてみると、音声のアナウンスが流れてきました。
要は「どんな人と話したいか」といった内容の質問がいくつかあって、○○な人は「1」、××な人は「2」といった具合で、ボタンを押していくと、すぐに相手に繋がりました。

いざ繋がってみると何を話せばいいか、ちょっとしたパニックになり(笑)ましたが、相手の方はこのサービスをよく利用しているそうで、私の緊張を汲み取ってくれました。

自分の人となりを簡単に伝え(この時のお相手はおおらかな方だったので問題なかったですが、込み入った事情は聞きたくないという方もいるので注意です。相手の素性を聞くのも同様ですね。)、5分もすれば会話にも慣れ、楽しい時間を過ごすことができました。

ワールドカップの決勝ももうすぐ。
昨日話した方もサッカー好きということだったので、大会が終わったらまたゆっくりお話ししたいなと思います。

サイトをのぞいてみたい方はこちら