初心者のための
厚木で注文住宅の建て方

これから家づくりを始めたいと思っても、何から情報収集していいのか悩んでしまうものです。家づくりの初心者の方は、まずはざっくりとした家づくりの流れを知っておきましょう。厚木で注文住宅を建てる人が知っておきたい、家の建て方を紹介します。

計画から施工までの流れ

・まずは情報収集から

家づくりは情報収集から始まります。雑誌やネットなどを利用しながら、必要な情報を得ていきましょう。最初はどのような家が自分たちに合っているかわからないことが多いので、イメージ作りから始めるのがおすすめです。

 

・建築会社にプランを依頼する

気になる建築会社が見つかったら、2~3社に絞りましょう。それぞれ建築プランを立ててもらい、希望の家を建てられると感じたメーカーへ、正式に依頼します。最初のプラン作成は無料のところが多いため、じっくりと話を進めてください。

 

・住宅ローン申請

住宅のプラン作成が進んでいくと、次は住宅ローン申請をします。住宅ローンは仮審査を通してから、最終的に本審査を通して進めていきます。住宅のプラン作成と並行して、住宅ローンの審査手続きも進めていきましょう。

施工から住宅完成までの流れ

・地鎮祭

住宅会社と契約が住み、住宅ローンの本審査も通ったら、いよいよ施工に入ります。基礎工事をする前に、地鎮祭をすることができます。地鎮祭は工事の安全祈願のためで、神主さんを呼び祈祷してもらいましょう。

 

・上棟式

基礎工事が終わり柱を建てていく際に、上棟式を執り行えます。上棟式も工事の安全祈願のためのもので、工事関係者など幅広い人を呼びます。食べ物や飲み物などを用意して、大工さんたちと顔合わせも可能です。

 

・住宅ローン実行

建物が無事完成し検査が終了したら、住宅ローン実行に移ります。住宅ローンは引き渡しから発生するため、資金計画を立てておきましょう。引き渡しが済んだら登記を済ませて、入居することができます。

注文住宅が建てられるメーカーの種類

・ハウスメーカー

設計から施工まで対応してくれる業者です。大手の業者も多く、知名度の高い建築会社を選べます。中には自社工場を構えているところもあるので、一貫した生産と安定した品質を保っている業者もあります。部材は大量発注で安くしやすく、ローコスト住宅を手掛けた住宅も選択が可能です。

 

・工務店

地元にある建築会社のことです。地域の特性を知り尽くしているため、気候に合った住宅を建てたい方におすすめします。プランが豊富で自由度が高く、施工主の希望をかなえやすいでしょう。地域密着でアフターケアに力を入れている業者も多くあります。

 

・設計事務所

設計のみを専門にやっている業者のことです。施工は提携業者に任せており、正しく施工されているか、第三者の目で確認してくれます。デザインに力を入れている事務所が多く、他の家と違ったデザインを取り入れたい方におすすめです。

安心できる建築会社の選び方

・担当者の理解力がある

住宅メーカーが気に入っても、担当者が合わなければ希望の家は建てられません。最初に話を聞いた人が担当者になることが多いようです。担当者はしっかり希望を聞いてくれるか、理解力があるか確かめましょう。

 

・現場見学会をしている

現場を見せてくれる業者は、それだけ自信がある証拠です。見学会は、基礎や構造が見られるタイプと、完成した物件を見るタイプがあります。見えない部分までしっかり見せてくれる業者なら、手抜き工事をしない可能性が高いでしょう。

 

・インテリアの相談もできる

家は建物だけでなく、インテリアの統一感が重要です。住んだ後のことまで考えて家づくりをしなければならないため、インテリアの相談ができるメーカーを選びましょう。内装や設備選びまで対応してくれる業者なら、イメージに近い家づくりができます。

家づくりで注意したいこと

・住宅ローンの長さに注意

若い頃に家を建てると、住宅ローンの返済期間を長くできます。返済期間が長いと生活に負担をかけなくて済みますが、その代わり利息の割合が高くなる恐れがあります。ローンを組むときは、月々の返済額だけで考えないで、利息の面も比較しましょう。

 

・住宅購入に焦りは禁物

人気の土地や物件があると、すぐに売り切れてしまう感じがします。しかし急いで買った物件は、後で考えて見ると失敗しているケースは少なくありません。住宅購入は一生に関わってくるため、焦らず長い目でみましょう。最終的に手に入れられない物件は、縁がなかったということです。

厚木のおすすめ注文住宅は、下記リンクからご覧いただけます。

まとめ

住宅は高い買い物のため、情報収集しながら、失敗のない家づくりを目指してみましょう。
家づくりの流れを把握したら、次は厚木にある注文住宅メーカーを比較してみてください。
気に入った住宅会社があったら、資料請求をすると情報を得ることができます。