日本初!マラソンの目標を
効率よくシンプルに達成したい
市民ランナーのための

パワートレーニング
入門講座


日本では情報のない、再現性の高いトレーニングノウハウを

たったの3時間でマスターする!

「なぜこのトレーニングをするのか?」という理屈が分かるようになるので、
情報の取捨選択や練習方法であれこれ悩む時間がなくなります


8月4日()、8月5日()@東京

定員:各回限定30名

※8月5日()にはリアルタイムでセミナーの映像配信を行います!


From 浦中宏典

 

今から、日本では全くと言って良いほど情報のない「ランニングにおけるパワートレーニング」をテーマにした話をしていきます。

私自身が海外からパワーメーターを導入し、海外の書籍や文献を読み漁りながら実践、そしてデータを得ながらパフォーマンスを改善してきた内容です。

ぜひ、読んでいただければと思います。

どうすれば今より速く・長く走ることができるのか?

私は2010年頃からランニングを始めましたが、最初は大きな失敗からスタートします。

ある時、友人から「100kmのウルトラマラソンレースに参加しないか?」と誘いを受けました。

世の中には、100kmもの距離を走るレースが存在するのか・・・!?と驚いたことを今でも覚えています。でも「走れたら何となく凄そう!」という気持ちだけで、エントリーをしてしまいました。

当時、フルマラソンすら参加したことがなかったのに・・・。

それから本番まで自分なりに、練習をしたつもりです。ただし、最も長く走った距離は30kmちょっと。

小学生の頃から、ずっとスポーツをしていたので、最終的には「気合で何とか走れるんじゃないか?」という甘い考えがあったのは事実です。

ですが、蓋を開けてみると100kmという距離はとてつもなく長く、残念ながら私の初マラソンは70km地点でリタイアとなりました。

制限時間に余裕はありました。ですが、全く身体が動きません。身体が動かないのに、息が切れるという現象に、ただただ驚くばかり。 

このウルトラマラソンでの失敗がきっかけとなり「どうすれば人間は長く、そして速く走ることができるのか?」という大きな疑問が湧いてきました。

単に100km走るだけであれば、練習量を増やすことで、その目標は達成できるかもしれません。

ですが、練習量を増やすと言っても、どれくらい増やすのか?そもそも練習量を増やすだけで本当に良いのか?我流で走り続けても、成果が上がらないばかりか、怪我をしてしまうんじゃないか?などなど、疑問点は増すばかり。

そこで行き着いた答えは

ランニングを科学する

ということ。

科学とは、仮説を立て、その仮設が本当に正しいのかどうかを、様々なデータや論理を使って、検証する行為であり、「再現性」が1つの鍵を握ります。

つまり、単に誰かの(上手く行った)経験を参考にするのではなく、研究結果やデータをもとに自分自身で仮説↔検証作業を繰り返していくことです。

「ランニングを科学する」ということの最初の一歩は、誰かの経験論ではなく、まずは再現性ある研究やデータという情報をインプットしていくことから始まります。

もちろん、単に情報をインプットするだけではパフォーマンスは向上しません。情報をもとに仮説を立てながら実践し、効果を検証していく必要があります。

仮説と検証を繰り返していく中で、自分の中にマラソンで成長するためのノウハウが蓄積されていくわけです。

更に大事なことは、ランニングに関する科学的な情報を継続的にインプットしていくことにあります。

なぜ「情報を継続的にインプットすることが重要なのか?」というと、ランニングに関する医科学分野は日々進歩しているからです。

昔は常識だと思われていた情報が、今では非常識になっている・・・というケースは多々あります。

例えば、昔は長距離を走る時は踵から着地することが当たり前だと考えられていました。ですが、今では踵着地は怪我につながると言われているわけです。

また一昔前までは、ランニング中に心拍を計測することすらありませんでした。

専用の機器も無かったので、ペースや感覚に頼ることしかできなかったわけです。

ですが、心拍計を手軽に利用できるようになったことで、より科学的なトレーニング方法が確立されてきています。

雑誌や本、インターネットで情報を収集している人もいるでしょう。確かに、今では色んな媒体から情報を得ることができます。

ですが、個人の経験や体験に基づく情報がほとんどであり、情報元となっているのは、ランナーとしてのレベルが高い人がほとんどです。

つまり、再現性あるノウハウというよりも、自身の成功体験をノウハウ化したものだと言えます。

なので、誰もが活用できるノウハウなのか?というと疑問が残るわけです。

日本のランニング界の情報は
既に時代遅れになっているという事実

さらに、日本のランニング業界で今現在出回っているものは、そもそも情報が古く、海外では遠い過去のものとなっているわけです。

日本人がマラソンで勝てなくなったと言われて等しいですが、パフォーマンスを向上させるための最先端の情報が入ってきていないことも大きな原因です。

日本では、ようやく心拍トレーニングという概念が広がりつつありますが、海外では既にその1先を進んでいます。

要するに、私たちが今より楽に、効率的に速く、長く走ろうと考えた時に、それらを手助けする情報が日本には入ってきていません

なので、過去の情報を頼りに頑張るしか無い・・・というのが現状です。

もちろん、誰もが簡単に「再現性ある研究やデータという情報」にアクセスできるわけではありません。

そもそも情報を探すだけでも大変です。

さらに、その情報を紐解いていくためには、ある程度の専門的な知識も必要です。

なので、専門的な情報を仕入れて、分かりやすく発信するのは専門家や、その分野が得意な人がやっていかなければなりません。 

私は現在、「ランニングを科学する」ことを1つのテーマに、Webメディア「ランナーズNEXT」やメールマガジン「ランナーズNEXT通信」を運営しています。

お陰様で両メディア共に、多くの読者の皆様に読んでもらえるようになってきました。

Webメディアは記事数が200程度ですが、この文章を書いている時点では月に31万ページ以上の観覧があります。

さらに、単にアクセスがあるだけでなく、各ページの平均滞在時間は4分以上で、Webの世界の中では、かなり長い時間をかけて記事が読まれていることが分かります。メルマガの読者は全体で7460名です。

運動生理学やバイオメカニクス、機能解剖学といった専門的な知見を踏まえて、自ら実践し、コンテンツとして情報を発信し続けています。

次のステージへ踏み出して下さい

そこで、これまでのランニング生活、メディア作りの中で学び、実践し続けている内容をお伝えする機会を作りました。

更に、現段階で日本では全く手に入らないランニング科学の最先端の情報を、実践できる、実践したくなるような形式にまとめてお伝えします。

今回お伝えするのは「ランニングにおけるパワートレーニング」についてです。

パワートレーニングというと自転車の世界ではプロ・アマ問わず、既に常識になりつつあります。

ランニングにおいても同様に、これまでは心拍をベースとしたトレーニングが最先端と言われる時代から、ランニング中のパワーを計測しながらトレーニング、そしてレースマネジメントする時代に入ってきました。

ですが、日本では全くと言っていい程、ランニングのパワートレーニングに関する情報はありません。

ですが、海外に目を向けて見ると、2016年の5月からランニング中のパワーを計測できるデバイス(パワーメーター)がリリースされ、その後も複数の会社がパワーメーターを製品化しています。

日本のランニングの世界でも有名なGARMIN社のデバイスでも、ランニング中のパワーを計測する機能が追加されました。

洋書に限って話をすると、今では分厚い専門書も数冊あり、ノウハウが体系化されています。

私自身も2017年4月からパワーメーターを導入し、海外の専門書や論文などを読み漁りながら、実践しデータを積み重ねてきました。

更にアメリカのパワートレーニングに関する、コーチンググループのメンバーとしても活動しています。 

今回はランニングのパワートレーニングに関する入門講座としてセミナーを開催します。

今回のセミナーでは、そもそも何故ランニング中にパワーを計測する必要があるのか?ペースや心拍数を管理しながら行うトレーニングのメリットやデメリットを含め、分かりやすくお伝えします。

もしあなたが、
  • 他の人と同じような練習をしているはずなのに、自分だけが遅れをとっていて焦ってしまう
  • 何とかして今シーズン中にフルマラソンで自己記録を達成したい
  • 今シーズンも相変わらずフルマラソンレースで30km以降に必ず失速してしまうが、失速の原因が未だによくわからない
  • 自己記録更新のために練習はしているが、怪我の心配が常に付きまとう。もうこれ以上怪我して走れなくなるのはゴメンだ!
  • 自分に合った練習の方法が分からず、目標に対してどんな練習をすれば良いのかも分からないので、日々計画なく走ってしまっている・・・。
  • GPSウォッチを使ってランニングのデータは取っているけれど、全く使いこなせていない・・・。
  • 情報が多すぎて、何を信用して良いのか?何が自分に合っているのか?分からない
  • 確かに練習はしているんだけど、なかなか成長が見られない。そろそろ体力の限界だろうか・・・。
  • フォームを改善しようとしているけれど、果たしてそれが良いのか悪いのか?分からない・・・。
  • 他の人と同じような練習をしているはずなのに、自分だけが遅れをとっていて焦ってしまう

という悩みがあるのであれば、ぜひご参加下さい。

ガジェットやランニングギアが大好きで、色々試してみたい!という方も大歓迎です。

現状のトレーニングに何が足りていないのか?
フルマラソンの後半30km以降の失速の原因は?

まずフルマラソンのレースで自己記録を更新しようと目標を設定した場合、現状の課題を洗い出すことから全ては始まります。

なぜなら、現状の課題が分からないと、これからどんなトレーニングを実施していけば良いのか?が分からないからです。

ですが、自分自身の「課題」は何となくでしか把握できていない場合がほとんどです。

例えば、「フルマラソンレースでは、30km以降で必ず失速するのが課題だ!」というランナーがいたとします。

一見すると、「課題=30km以降で必ず失速する」ということになりそうですが、30km以降で失速する原因は何か?と問われると、よく分からない・・・という方がほとんど。

ですが、何らかの原因があるから30km以降で失速してしまいます。

もちろん、失速の原因は人それぞれです。レースマネジメントの失敗かもしれませんし、トレーニングが上手く積めなかったからかもしれません。

補給が上手くいかなかったからかもしれません。

仮にレースマネジメントが失敗したとして、どこが上手くいかなかったのか?を答えられる人はほとんどいません。

トレーニングが上手く積めなかったとして、ではどうトレーニングをしていれば良かったのか?を答えられる人も同様にほとんどいません。 

ですが、ランニング中に得られる「データ」を見ることで、レースマネジメント上どこが問題だったのか?現状のトレーニングの何が足りていないのか?の予測を立てることができます。

仮にレース30km以降で失速した場合でも、その原因が分かるわけです。

ランニングデータを分析する際に
何が重要なのか?が理解できる

ですが「データ分析」と言うと、「難しい!」「自分にはできない!」という人が、かなりの割合でいるのも事実です。

安心して下さい。データ分析に苦手意識を持っている人はあなただけではありません。

確かに、データを専門的に扱う場合は、それなりの知識が必要になってきます。

ですが、あなたが今より速く走るためであったり、ランニングエコノミーを向上させようと思った時でも、自身のランニングデータが改善の鍵を握るのは確かです。

なぜなら、「数値化できるものは必ず改善できる」からです。逆に数値化できないものは改善できたかどうかの判断が難しくなります。

ただ、ランニングのデータを分析しましょう!と言ったところで、様々なデータ項目がありすぎて、どこを見て良いのかが分かりません。

ですが、あるポイントを抑えさえすれば、簡単にデータの比較をすることが可能です。

データそのものはGPSウォッチに蓄積されますし、今では様々なソフトウェアが開発されています。

ツールを使うことで、自動的に整理されたデータが出てくるので、あとはポイントとなる箇所だけを見ていけば、自ずとあなたの弱点や癖、得意なことが見えるようになってきます。

弱点や強みが理解できるようになると、トレーニング計画がグッと立てやすくなります。なぜなら、トレーニング計画とは自身の弱点や課題を克服ためにあるわけですから。

つまり、ランニング中のデータを見ることができるようになるだけで、

勘や経験だけに頼らない、科学的な練習計画の立て方や
レースマネジメントの方法が理解できるようになる

ということです。 

実際にレースマネジメントをしようと思った時、自分で立てた目標から逆算してペース設定をするケースがほとんどです。

サブ4が目標なら、いかに1㎞5分30秒台をキープして走るか?もしくはネガティブスプリットでサブ4を達成するプランを作る人もいるでしょう。

ですが、そもそもスタートラインに立つ前に、自身がサブ4を達成するだけの状態にあるのか?を理解できている人はほとんどいません。

現状はサブ4の力が無いにも関わらず、記録やペースにこだわったしまうあまり、後半の失速が避けられない・・・。

そんな状態にある人も多くいます。

これまでは、勘と経験でしか自分自身のコンディションを把握する方法がありませんでした。

ですが、テクノロジーの進化によって、根拠をもとにしたトレーニングやレースマネジメントが実施できるようになってきたわけです。

根拠あるトレーニング計画とレースマネジメントができるようになるため、効率的なトレーニングを積めると共に、現状の力を最大限発揮することができるようになります。

最高のパフォーマンスを発揮するための練習とは?

ランナーの練習内容を考える時、「月間走行距離」だけが判断基準となっている場合が非常に多いのが現状です。 

ただ、これはある意味、仕方がないことです。 

と言うのは、「身体にかかるストレスの総量」を数値化することが、今まで難しかったからです。 

運動強度は心拍数で把握できます。 

ですが、身体にかかるストレスの総量は数値化が難しいわけです。 

例えば、 
①10,000mのペース走と 
②1,000m×5本のインターバル 

はどちらの身体ストレスが高いのか?判断しにくいケースがあります。 

仮に①と②のペースが同じなら、走る距離が長い①のストレスが高くなります。 

ですが、基本的には②のペースの方が速くなるので、 

判断が難しい場合がある!というわけです。 

登りや下りを走る場合は、尚更計算が複雑になります。

ランニングでもパワートレーニングをオススメしている理由の1つは 

まさに身体にかかるストレスの総量が数値化できるからです。 

ストレスを数値化することのメリットは 

自分がどれくらいの練習で、疲れが溜まってしまうのか? 

コンディションを維持するためにはどれくらいの負荷をかければ良いのか? 

逆に、どれくらいのトレーニングでコンディションが落ちてしまうのか? 

などがひと目で分かる点にあります。 

ランニング中にパワーを計測するとストレススコアが勝手に計算されます。 自分で複雑な計算をする必要はありません。

このストレススコアを活用すれば、ターゲットとするレースに向けてどんな練習をしていけばいいのか?レースで最高のパフォーマンスを発揮するためにどんな練習をすれば良いのか?が今よりも明確になるわけです。 

年齢を重ねることによる体力の低下があった場合でも、
現状を打破できる解決策が得られる。
鍵はランニングエコノミーにあり

私たち市民ランナーにとって、興味の高い分野は「ランニングエコノミー」ではないでしょうか? 

特に年齢を重ねていくと、心肺機能の劇的な向上を実現するのは難しいわけです。

となった時に考えるのは、「いかに効率よく走るか?」ではないでしょうか。

ランニングパフォーマンスを決定付ける3大要素の1つとして、ランニングエコノミーが挙げられているように、実際にランニングエコノミーによってパフォーマンスは変わってきます。

ただ、ランニングエコノミーが改善されたかどうかは感覚としても実感しにくい・・・。

GARMINのGPSウォッチで接地時間や上下動などは計測できますが、数値そのものが小さいので、改善されたかどうかの判断が難しいわけです。

ですが、パワーを判断の基準にすると、ランニングエコノミーが改善されたかどうかはひと目で分かります。 

なぜか?例えば、10kmのレースを50分で走るランナー(Aさん)という人がいます。この場合、1kmあたりの平均ペースは5分です。Aさんがレース中50分間で発揮した平均パワーが仮に260W(ワット)だったとします。

その後Aさんはトレーニングをした結果、1ヶ月後の10㎞のレース(コースや気象条件が同じ)を、49分で走りました。この時に発揮したパワーは前回と同じく260Wでした。

2度のレース中に同じパワーを発揮しているにも関わらず、1回目のレースより、2回目のレースのほうが速く走れるようになっているわけです。

つまり、Aさんのランニングの「燃費」が向上したことが分かります。

これはほんの一例であり、他にもランニングエコノミーを考える上で役に立つ指標があります。

ぜひ、具体的な事例を踏まえて学んで下さい! 

実際のセミナーでは、日本ではほとんど情報が出回っていない最先端のランニングに関するトレーニング情報・ノウハウを分かりやすくお届けします。

ナビゲーター紹介

浦中 宏典(うらなか ひろのり)

株式会社ストレッチサポート 代表取締役

Webメディア ランナーズNEXT運営者

1983年8月12日 長崎県長崎市生まれ 高校卒業後、大学でスポーツ科学(運動生理学・バイオメカニクス)

を学び、トレーナーとしてスポーツの世界で実績を積む。 初めてのマラソンで2010年の富士五湖100kmに出場するも

70km地点で自主リタイア。その経験からマラソンを科学することに目覚め、

様々なハードウェア、ソフトウェアを駆使しながらデータドリブンなランニングを実践する。

GPSウォッチを活用したワークショップを多数開催している。 2015年4月に開催されたサハラマラソンにランナー兼トレーナーとして出場・完走。 2017年9月にはアメリカ ユタ州を中心に開催されるGrand to Grand Ultra(7日間6ステージ273㎞のレース)に参加し、完走を果たす。 その他、フルマラソンに限らず、100km以上のウルトラマラソン、トレイルレースにも積極的に参戦している。

メディア掲載実績

テレビ NHKまちかど情報室
雑誌 Tarzan(マガジンハウス)
雑誌 トレイルラン2017夏号(山と渓谷社)
新聞 長崎新聞
ラジオ 中央FM
専門誌 月刊トレーニング・ジャーナル 他多数

パワートレーニングの成功事例

ここまで文章を読んできたあなたは、もしかしたら「パワートレーニングは最新のノウハウかもしれないけど、本当にパフォーマンスはアップするの?」と思っているかもしれません。

もちろん、日本には情報すら出回っていないので、パワートレーニングによる成功事例がほとんどありません。

ですが、海外のランナーの間では、既にこんな成功事例があります。

アメリカのトレイルハーフマラソンのチャンピオン、Joseph Grayはランニングのパワートレーニングの実践者です。

彼は2017年の日本で開催された尾瀬ヴァーティカルレースにおいて、日本の絶対王者であり、皇帝の異名を持つ宮原徹選手を押さえて優勝しています。

さらに2017年12月3日にハワイで開催されたXTERRA TRAIL RUN WORLD CHAMPIONSHIPの21kの部でも世界一に輝いています。

彼はレースマネジメントについて

「私はレース中にどれくらいのパワーを維持すればいいのかを正確に理解していたので、後続との差を広げ、ゴールまでその差を維持できた」

と語っています。

つまり、Joeは自分がどれくらいのパワーを発揮すれば、最高のパフォーマンスを引き出せるのかを理解しているわけです。 

他の事例もご紹介しましょう。

Massi Milaniは2017年のニューヨークシティマラソンで2時間33分15秒の自己ベストを記録した市民ランナーです。

彼は出張の多いビジネスパーソンであり、限られた時間しかトレーニングができません。過去のデータをもとに、彼はパワーをベースとしたレースマネジメントを実施し、見事自己ベストを更新しています。 

ランニング用のパワーメーターが最初にリリースされたのが2016年です。

なので、まだまだ事例そのものの数は少ない状態です。これからもっと多くの成功事例が生み出されることでしょう。

次はあなたがパワートレーニングを実践し、自己ベストを出す番です!

セミナーの内容は?

今回のセミナーは東京で2回だけ開催することにしました。1回目、2回目は基本的に全て同じ内容です。会場参加の定員は各回最大30名です。

※実は今年の2月と3月に計3回セミナーを実施しましたが、どの回も満席か満席に近い状態になりました。

ただ、東京での開催となると、どうしても「遠方に住んでいるから参加が難しい・・・」と言った声を沢山いただきます。

そこで、第2回目のセミナーではインターネットを活用して、オンライン上でリアルタイムにセミナーを受講できるようにしました

なので、セミナーに興味はあるけど、遠方で参加が難しい・・・という方はぜひオンラインセミナーとしてご参加下さい。

当日お伝えする予定の内容を記載しておくと、

POINT
1

ペースや心拍トレーニングの利点と限界

パワートレーニングを理解する前に、そもそもペースや心拍といった指標をもとにしたトレーニングの利点と限界について理解を深めます。ペース、心拍、パワーなどなど様々な指標があり、それぞれに計測するメリットはあります。同時に、万能な指標というものは存在しません。それぞれの指標を理解することで、なぜパワートレーニングが有効なのか?を理解できるようになるでしょう。
POINT
2

データ分析の極意

「データを分析する」と言うと、多くの方が苦手意識を持っているのは事実です。確かにより深く分析をしようとすると、それだけ深い専門知識は必要です。ですが、自分自身が成長できたかどうかを判断するには、ある程度の数値データを見ていくだけ。
ここでご紹介する「ある視点」を持ってさえいれば、簡単に自分の成長度を可視化することができます。
自分で考えたり、計算したりする必要はありません。それらは全て便利なツールがやってくれます。あなたに必要なのはデータ分析をするための「視点」です。
POINT
3

パフォーマンスアップに貢献するランニング分析ツール

データ分析を行う上で欠かせないのが、分析ツールです。分かりやすいものは、各GPSウォッチに付属しているソフトウェアです。GarminであればGarmin Connect、SuuntoならMovescountです。
それ以外にも非常に便利なツールがいくつかあります。
私自身が実際に使ってみて、オススメできる分析ツールを紹介するとともに、それぞれのツールの活用法をご紹介します。
POINT
4

トレーニングの質を高める、ある指標とは?

ここでは、パワートレーニングをこれから始めようというランナーや、パワーをベースとしたトレーニングやレースマネジメントをしたいというランナーにとって大事な概念をお伝えします。
あなたも「無酸素性作業閾値(AT)」や「乳酸性作業閾値(LT)」といったランニングパフォーマンスの指標をご存知かもしれません。
同じくパワーにも「基準」が存在します。これを理解することで、どうすればあなたのパフォーマンスを今より効率的に上げることができるか?が分かるようになります。さらに、確実に今よりもトレーニングの「質」は向上します。
POINT
5

ランニングエコノミーの改善を簡単に判断できる指標とは?

「ランニングエコノミー」というキーワードは、それほど正しく理解されることはなく、これまで「ランニングフォームを改善しましょう!」といった程度の理解しかされてきませんでした。
ランニングフォームの改善というと、コーチやトレーナー次第でアドバイスが変わってくることが非常に多い項目です。
現状ではGARMINのGPSウォッチでランニングダイナミクスとして、ランニング中の上下動や接地時間などを計測することが可能です。
ですが、パワーメーターを使うことで、ランニングエコノミーを更に明確に数値として把握することができるとともに、ランニングエコノミーが改善されたかどうかの判断軸ができます。ここでは、実際の事例をもとにランニングエコノミーについて理解を深めていきます。
POINT
6

ランニングエコノミー改善のための具体的方法

私たちはランニングエコノミーに関する指標について理解すると同時に「具体的にどうやったらランニングエコノミーを改善できるのか?」を合わせて理解しておくことが非常に重要です。
私たちにとっての本当の目的は、データの分析をすることではありません。データを「改善すること」つまり、ランニングパフォーマンスを向上させることです。
ここでは、あなたがランニングエコノミーを改善するために取り組むべき具体的な方法について解説をします。
POINT
7

トレーニング計画作成時に押さえておきたい重要ポイント

きっとあなたもマラソンに関する何らかの目標があるはずです。その目標に向けて、日々トレーニングを積み重ねていることでしょう。ですが、多くのランナーが口にするのは「どんな練習をしていいのかが分からない・・・」「自分が行っている練習が本当に正しいのかどうかが分からない・・・」ということです。
その結果、自分の好きな練習に偏ってしまったり、同じような練習を繰り返す、ルーティン化された練習になってしまっているケースが多々あります。もちろん、トレーニング計画に正解はありません。

ここでは、これまで多くのエビデンス(科学的根拠)が立証されてきた、ある重要ポイントについて解説します。また、どのようにしてトレーニング計画を立てていくのか?というところまでお伝えする予定です。

POINT
8

自身のトレーニングの癖・弱点を把握する方法

ランニングのパフォーマンスを改善するための最初の一歩は、自分自身の弱点や課題を把握することから始まります。
そして、練習やトレーニングは弱点を克服し、課題を解決するための手段となります。
ですが、知らず知らずのうちに、日々の練習やトレーニングでは、癖(傾向)が出てしまうのも事実です。
ここでは、自分自身のランニングの弱点や癖を把握する方法について解説し、どうやって解決していけば良いのか?を考えていきます。
POINT
9

重要なレースにピークを持っていくための指標と考え方

目標に対して実施してきたトレーニングを成果に結びつけるためには、当日のレースマネジメントと同じくらい「ピーキング」が大事になってきます。ピーキングとは簡単に言うと、レース当日に最高のパフォーマンスが発揮できる状態に身体を仕上げることです。ピーキングに関しては経験論的に、様々なことが言われていますが、練習量や強度をどうやってコントロールしていくか?を科学的に捉えた指標をご紹介します。

前述のピリオダイゼーションと共に学ぶことで、根拠あるトレーニング計画を立てられるようになるでしょう。
POINT
10

パワートレーニングを実施する上でのポイントと注意点

私自身、全ての人がパワートレーニングを実施すべきとは思っていません。現状は日本に情報が無い状態なので、今回パワートレーニングに初めて触れるという方がほとんどでしょう。なので、今回のセミナーを聞いて、パワートレーニングを実施してみようかなと考え始めた人に対して、パワートレーニングを実施する上でのポイントと注意点についてお話します。

POINT
11

ランニング用パワーメーターの選び方とご紹介

現時点でランニング用のパワーメーターはいくつか存在します。私自身はSTRYDというパワーメーターを使用していますし、希望者には日本語版のマニュアルやサポートなどを含めて販売をしています。
ここでは、ランニング用パワーメーターの選び方と、中でもSTRYDに関するご紹介をさせていただきます。

単にパワーメーターを販売しても、活用できなければ意味がありません。
ランナーズNEXTではパワーメーターの購入者によるコミュニティも運営していますので、ご興味があればご活用ください。




セミナー参加者特典

もちろん、今回のセミナーは単に知的好奇心を満たすためのものではありません。

まだ日本では情報の少ないランニングにおけるパワートレーニングへの理解を深めると共に、実践への一歩を踏み出し、パフォーマンスの向上を目指してもらえるようにしたいと考えています。

そこで、会場参加、オンライン参加に関わらず、今回のセミナーに参加される方には、3つの特典をご用意しました。

ぜひ、継続的に学びながらパワートレーニングを実施し、自身のパフォーマンスアップに繋げてもらえたらと思っています。
刻印

特典1 セミナー映像

セミナー中に収録した映像を参加者全員に公開します(セミナー映像は8月5日(日)の内容です)。

なぜ、改めてセミナー映像を特典としてお渡しするのかというと、仮にセミナー中に聴き逃してしまった箇所があったとしても、後日何度も内容を確認することで聴き逃しを防ぐことができるだけでなく、内容の理解を深めることができると考えたからです。映像は8月5日のセミナー終了後から、全編ノーカットで視聴することが可能です。
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特典2 講義資料

セミナー中に使用した資料(約100ページ)を、映像を確認しながらご覧いただくためにPDF形式にて、そのままお渡しします。実際にパワートレーニングについて理解ができるよう、要点だけをコンパクトにまとめてあります。なので、資料を見るだけで何度でも復習することができ、自然と必要な知識だけが頭に残るはずです。
刻印

特典3 補足音声解説

会場参加、オンライン参加に限らず、セミナー開催後1週間は内容に関する質問を受け付けます。後日、質問の内容をまとめて、音声解説として参加者全員にお配りしますので、疑問点はセミナー中を含めて、ぜひ1週間以内に解消するようにして下さい。なぜ、質問の受付期間がセミナー開催後1週間なのかというと、人は期限が決まっていないと、なかなか行動できないからです。

もし仮に、2回のセミナーに、時間の都合がつかずに参加できなかったとしても、8月5日のセミナー終了後から映像を視聴することができます

講義資料、補足の音声解説もお配りするので、後日ゆっくりと内容を確認することができるわけです。

ただ、リアルタイムでの受講が難しい場合も、ぜひ1週間以内に内容を確認し、疑問点はその時に質問して下さい。

映像は8月5日(日)のセミナー終了後1週間以降もご覧いただけます。質問の受付期間のみ1週間です。

ぜひ、何度も資料と映像の両方をご覧いただくことで、パワートレーニングについての理解を深めて下さい。

参加費について

今回のセミナーは、日本では初めて語られる内容となっています。更に、ネットや本には情報がありません。

そういう意味では、手前味噌ではありますが、非常に価値あるコンテンツです。

既にこれまで何百ページもの専門書を読み、実践する中で多くの時間を投資してきました。その中で得られた情報を厳選し、噛み砕いた形で分かりやすくお伝えします。

更に、当日のセミナーだけでなく、実際のセミナー映像と講義資料、補足の音声解説も特典として配布します。

もしあなたが同じようにパワートレーニングについて同じだけの情報を得ようと思ったら、まず専門書を購入するだけで数千円かかります。

それらの専門書は1冊あたり500ページもの分厚い本です。さらに、専門用語が数多く散りばめられています。もちろん、全て英語で書かれています。

それだけではなく、あなたの貴重な時間も沢山投資しなければなりません。

英語が堪能な人でも他分野の専門書を1冊あたり500ページ読むと、かなりの時間を要するのではないでしょうか?英語があまり得意ではない人であれば、辞書やネットで単語を調べながら読むことになると思います。もしかしたら、ほんの数ページだけ読むのに1時間はかかるかもしれません。

私自身が1年弱の歳月をかけて学び、実践を繰り返してきた内容を今回は3,000円(税込)で提供させていただきます。

ハーフマラソンに一回参加するよりも安い金額で、参加ができるわけです。

日本から世界で戦えるコンテンツを作りたい

正直、単に私自身のパフォーマンスを上げるだけであれば、こっそり自分のために海外の本や論文を読んで、パワーメーターを使いながら仮説・検証作業を繰り返していけばいいわけです。

ですが、1人でこっそりとパワートレーニングを実践していたとしても、日本と海外との情報格差は埋まることはありません。

残念ながら、今のランニング市場は海外ブランドがほとんどです。スポーツ医科学分野も基本的にはアメリカからの情報がもとになっています。

日本のスポーツ業界、特にアスリートは食えないと言われ続けています。それは、日本発のコンテンツが世界で戦えていないのも大きな要因の1つです。

今回お伝えする内容も、海外で生まれたコンテンツには変わりありません。ですが、その知見をもとに、日本発の新たなサービスを作り、世界で広げていきたいと考えています。

そのためには、一緒に学び、実践をしていく仲間が必要です。

沢山の事例が集まれば集まるほど、日本から新たなコンテンツを生み出す可能性が高くなります。

もしあなたが、私たちと一緒にパワートレーニングについて学びを深め、科学的かつ効果的にパフォーマンスの向上を目指したいのであれば、こちらから今すぐご参加ください。

参加費のお支払は事前にクレジット決済(PayPal)もしくは銀行振込のいずれかとなります。



パワートレーニング入門セミナー概要

開催日時

第一回 2018年8月4日()10:00~13:00(9:30開場)

第二回 2018年8月5日()10:00~13:00(9:30開場)

※第二回目のセミナーの様子はリアルタイムでオンライン配信します。遠方にお住まいの方もぜひご参加下さい。
第一回目のオンライン配信はございませんが、8月5日に収録したものを後日お渡しします。セミナー内容は基本的に両日同じものです。
会場

第一回:東京都千代田区神保町(お申込み後に詳細をご連絡いたします。)

第二回:東京都中央区八重洲(東京駅)(お申込み後に詳細をご連絡いたします。)

※オンライン参加の方には、当日視聴用のURLをご案内します。
参加費 ¥3,000(税込)
定員 会場参加は
8月4日():30名 →残席8名
8月5日():30名
定員 会場参加は
8月4日():30名 →残席8名
8月5日():30名

ここで、セミナー参加に関して、よくある質問をまとめました。

もしかしたら、あなたも同じような疑問を持っているかもしれません。

参考にしてみて下さい。

Q & A

Q
ランニング用のパワーメーターは持っていませんが、セミナーには参加できますか?
A
現状、ランニング用のパワーメーターを持っていなくても、セミナーへの参加は可能です。と言うよりも、受講者の中でパワーメーターを持っていない方が9割以上です。
今回の内容を聞いて、必要性を感じたら、ぜひ実践してみて下さい。もしそうでなければ、無理に購入して頂く必要はないと思っています。
Q
ランニング初心者でも参加できますか?上級者向けの内容でしょうか?
A
パワートレーニングはランニングのレベルを問わず、実践できるトレーニングです。ですが、もしあなたが今までにレースに参加することもなく、ランニングをすることに対して何の目的も持っていなかったとしたら、参加しないことをオススメします。逆に、何らかの目標を持って走っている方であれば、きっと役に立つはずです。
Q
まだGPSウォッチすら使いこなせていない状態ですが、参加しても大丈夫でしょうか?
A
もちろん大丈夫です。パワートレーニングはGPSウォッチと同期させながら実施することで、効果を発揮します。パワートレーニングを実施していくことで、必ずGPSウォッチは使いこなせるようになります。相乗効果を狙っていきましょう。
Q
前提となる専門知識が全くないので、ついていけるか不安です。
A
今回はパワートレーニングを中心にお話をしていきます。ですが、専門家向けのセミナーではありませんのでご安心下さい。
現状多くの人が実施しているペースや心拍数をもとにしたトレーニングに関しても、最初にお話する予定です。
難しい話は抜きにして、なぜパワートレーニングが必要なのか?実施するには何が必要なのか?をステップバイステップでご紹介していきます。ぜひ安心してご参加下さい。
Q
8月4日(土)、8月5日(日)のセミナー内容は違うものでしょうか?
A
セミナーの内容は全て同じです。セミナーに参加された方には、後日8月5日に収録した映像をお渡しする予定です。ご都合のつく日にご参加下さい。
Q
オンライン参加を希望していますが、当日は別の用事でリアルタイムで受講できません。後日、映像を確認することは可能でしょうか?
A
もちろん可能です。セミナー終了後から録画版をご覧いただけます。セミナー内容に関するご質問は8月5日のセミナー終了後、一週間限定で受け付けていますので、できるだけ早目にご確認下さい。
Q
セミナー当日は身体を動かす実技がありますか?
A
今回のセミナーは座学のみです。筆記用具のみ、持参していただければ大丈夫です。
Q
ランニング用パワーメーターStrydの具体的な使用法に関するレクチャーはありますか?
A
今回のセミナーの対象者を申し上げるとしたら「パワートレーニングって何?」という方から「パワーメーターを購入したけど、そもそも何ができるの?」という方を対象にしています。
なので、パワーメーターでどんなことができるのか?使用するメリットは何か?という話はしますが、具体的な使用法に関するレクチャーはありません。
Q
セミナー終了後にパワーメーターを購入することはできますか?
A
ご希望の方にはセミナーの最後にパワーメーターのご案内をさせていただきます。
海外で購入するよりは恐らく若干高いと思いますが、日本語版のトレーニングマニュアルと、スタートアップセミナー(パワーメーターやGPSウォッチの設定を皆で行います)とサポートを特典としてプレゼントさせていただきます。
Q
ランニング用のパワーメーターは持っていませんが、セミナーには参加できますか?
A
現状、ランニング用のパワーメーターを持っていなくても、セミナーへの参加は可能です。と言うよりも、受講者の中でパワーメーターを持っていない方が9割以上です。
今回の内容を聞いて、必要性を感じたら、ぜひ実践してみて下さい。もしそうでなければ、無理に購入して頂く必要はないと思っています。

追伸

このセミナーは私自身が学び、実践してきたランニング時のパワーに関する情報を、なるべく分かりやすくシェアしていきます。パワートレーニングって何?という人から、ちょっと興味はあるけどイマイチ何が良いのか分からない・・・というような方を対象にしています。

なので、現時点でランニング用のパワーメーターを持っていなくても問題ありません。

このセミナーを受けてみて、使ってみようかな!使えそうだな!という気持ちが湧いてきた場合は、購入をご検討いただければと思っています。

既にランニング用のパワーメーターを使っているけれど、使いこなせていない・・・という方の参加もお待ちしています。 

先ほども伝えたように今回の「パワートレーニング入門セミナー」の特別価格は今回の2回の期間限定、それぞれ30名限定での実施です。

期間限定での特別価格ですが、もちろん無理に参加していただく必要はありません。

現時点でパワートレーニングの必要性を理解して、マラソンの次のステージを目指すためのノウハウを利用したいと思ったら、ぜひ「パワートレーニング入門セミナー」にご参加ください。

今後、同じセミナーを開催するかどうかは分かりません。ランナーズNEXTでは様々なセミナーやワークショップを開催していますが、同じ内容で開催したことはほとんどありません。 

単に安いからという理由だけでは参加しないでください。なぜ、あなたがこのページを最後まで読んでいるか考えて、まだ見ぬ世界を見るために、パワートレーニング入門セミナーに参加することをオススメします。

そして、何よりこのチャンスを、しっかりと活用してください。

ぜひ、あなたの次のステージ、新たな世界を目指しましょう。

追伸2

最後になりましたが、なぜ人は辛い思いをしてまでランニングをするのか?

ということを考えた時にあなたならどう答えるでしょうか?

私は「自身の進化・成長のため」 という答えにたどり着くのではないか?と考えます。

それは今よりも速く走る、 長く走るという成長なのかもしれません。 

ランニングという手段を使って仕事の生産性を今より高める!ということかもしれません。 

ダイエットをして現状よりも、より良い自分でいたい!ということかもしれません。

いずれにしても、人間は今よりも進化・成長したいという欲求が必ずあります。

自分が見たことのない景色や世界を見てみたい!だからランニングという手段を使って、欲求を満たしているわけです。

ぜひ、今回のセミナーを通じて、あなたの次のステージに踏み出してもらえたらと思っています。

それでは、セミナー会場または映像の中でお会いしましょう。

浦中 宏典