3分でわかる

「瀬戸内0円キッチン」


CONCEPT

0円をかこむHappyな円卓

私たちは、廃棄食材を活用して、みんなが集まる食卓をつくります!


※「0円キッチン」について
私たち「瀬戸内0円キッチン」の名前は、2017年1月から放映されている映画「0円キッチン」から許可をもらい使用しています。映画「0円キッチン」 について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

映画「0円キッチン」についてはこちらから



VISION

日本のそこら中で、
0円食材をつかった円卓が生まれる!


食料廃棄の現状を少しでも多くの人に知ってほしい。

そして、ただ減らすだけでなく、
同時に様々な社会問題を解決する手段に変えていきます。

STORY

「世界の食料生産量の3分の1が毎年、廃棄されている。」

(2011年国際連合食料農業機関(FAO) の報告書より)


毎年、増え続ける食料廃棄問題...

日本の食料廃棄は年間7000万人分


日本は世界トップクラスの食料廃棄国...


この現状に、

私たちに何かできないか?

そして始まったのが「瀬戸内0円キッチン」です!
瀬戸内海を一望できるこの街、三豊市仁尾町から始めます。


MEMBER


佐藤はな
元栄養士。食について学ぶうちに「捨てては作る」という現状に疑問を持つ。
まずは自分のできることから始めたいとの想いで「瀬戸内0円 キッチン」を企画した。
目指すは持続可能な循環型社会。「瀬戸内0円キッ チン」の発起人の一人。

今川宗一郎
仁尾町でスーパーを経営。スーパーからでる廃棄食材や
少年時代にあった大人と子どもが気兼ねなく交流できる場が減っていることに危機感を覚える。
目指すのは、子どもも大人も気軽に集まれる円卓。「瀬戸内0 円キッチン」の発起人の一人。

浪越弘行
仁尾町でcafeを経営、料理人。どんなご馳走を用意されたとしても一人で食べたのでは何だか味気無く、
逆に気の合う仲間たちとの食事の時間はどんなものでも笑顔の溢れる時間となることを実感。
目指すのは料理を作る過程から関わり合える円卓。

和田壮平
2014年、横浜から三豊市に移住。縁もゆかりもない土地で移住後1年間でできた友人は1人だけ。
その体験から移住者も交流できるような円卓をつくれればとの想いで参加。

渡邉慎吾
2016年、東京から三豊市に移住。片親(父親)のもとで育ったため、家庭の味というものを知らずに育つ。
子どもたちが大人になった時に思い出に残る円卓になればとの想いで参加。


ACTIVITY

開催日
毎月1回、開催します。
(Facebookにて告知)

場所
ご協力頂ける店舗や場所が決まり次第ご連絡します。
※開催ごとに変更の可能性あり
(Facebookにて告知)

参加費
大人500円 子ども100円
※5歳未満は無料
※18歳(高校生)まで子ども料金

持ち物
お箸、取り皿、
タッパー
(料理が余った際はお持ち帰り頂くため)

お願い
ご自宅にある使わずに眠っている調味料や食材などがありましたら、
調理に使用させて頂きますので、事前にご連絡ください。

参加方法
とくに必要ありません。お気軽にお越しください。
(開催場所によっては事前申込制となります)



MENU

捨てられるはずだった食材たちが…

こんな豪華な食卓に!


presented by「cafe de flots」owner chef 浪越


※写真は第0回試食会の時のものです。


注意事項
廃棄食材を使用しているため開催日の廃棄の状況によって品数や量が変わります。
そのため、参加人数の限定やご参加頂いても十分な量の料理がご用意できない場合がございます。
予めご了承ください。

WANTED

«瀬戸内0円キッチンで食べたい人»

大人も子どもも誰でも歓迎です。
各開催ごとに詳細が変わりますので、Facebookのイベントページをご確認の上、お気軽にお越しください。


«瀬戸内0円キッチンを手伝いたい人»

各開催ごとにお手伝いさんを募集していますので、Facebookのイベントページをご覧ください。


«瀬戸内0円キッチンを応援したい人»

以下の内容について、ご協力いただける方を探しております。
 
✔開催場所
 (調理設備があるところ)

 ✔廃棄予定の食材
 (一般家庭、農家、スーパー、問屋、メーカーなど)
 
 ✔調理できる方
 (料理人、主婦など、調理の経歴は問いません)


«瀬戸内0円キッチンを開催したい人»

準備中

MEDIA

2017年

四国新聞「食費「0円」のごちそう提供 賞味期限間近の食材活用 三豊の有志が「料理店」」(2017/3/17 掲載)
NHK「ゆう6かがわ」(2017/3/16 放送)
日経新聞「食材ロス軽減「0円キッチン」 香川・三豊の経営者ら 」(2017/4/13 掲載)
香川のタウン情報誌「「NICE TOWN(ナイスタウン)」(2017/4/19 発売)
RSK「イブニングニュース」(2017/4/20 放送)
NHK「ゆう6かがわ」(2017/3/16 放送)

CONTACT

「瀬戸内0円キッチン」についてのお問合わせは、
Facebookからのメッセージにてお願いいたします。

第1回 瀬戸内0円キッチン in 仁尾

手探りで始めた第1回目。地元の方を中心に、移住者など40人弱の方が集まりました。料理を担当したのは、会場にもなったCafe de flotsのオーナーで料理人の浪越さん。子どもも大人も0円を囲みながら笑顔の食卓となりました。

第1回の様子はこちら!

第2回 瀬戸内0円キッチン in 仁尾

第2回目の開催もCafe de flotsが会場に。料理を担当したのはメンバーの佐藤はな。地元のお母さん達をはじめとするボランティアの方々、10名ほどが集まり準備を進めました。当日は地元のみならず、高松や丸亀からの参加書も。総勢60人弱の方が集まり、野菜をふんだんに使った0円をかこんで笑顔の集まる食卓になりました。

第2回の様子はこちら!

第3回 瀬戸内0円キッチン×hidamaree in 高松

5月23日、第3回は瀬戸内0円キッチン初となるコラボ開催でした。コラボしたのは「hidamaree」のペコちゃん。そして、場所は、高松市仏生山にある「四国食べる商店」です。「一人ひとり顔を見ながらごはんを食べる」をテーマに、定員30名のところ実際は40名の方々とHappyな円卓をつくることができました。初めて仁尾から出ての開催だったこともあり、初めての参加者も多く、香川県全域から人が集まり、ゆったりと座りながら食事を楽しむ新しい雰囲気の瀬戸内0円となりました。

第3回の様子はこちら!

第4回 瀬戸内0円キッチン×食改の皆さん in 仁尾

6月27日(火)、第4回瀬戸内0円キッチンが開催されました。今回は仁尾の庁舎内にある調理実習室が会場。さらに、お手伝いに食改のみなさんも協力してくれることに。当日は子ども達が40人集まり、一緒にお手伝いをしてくれました。おにぎりを握ったり、サラダを盛り付けてくれたりと、子ども達が中心にいる第4回となりました。

※Facebookアップの許可をもらい忘れたため、料理の写真のみの公開です。

第4回の料理はこちら!

第5回 瀬戸内0円キッチン×香川大学直島活性化プロジェクト

第5回は香川大学で直島を中心に活動している「直島活性化プロジェクト」の学生さんたちと一緒に開催しました。内容は今までと違い、全員参加で一緒に料理をつくるスタイルです。当日、集まった0円食材をもとに各チームごとにメニューを考えるところからスタート。料理人不在でどんな料理ができあがるか手探りながらも10品以上のアイデア満載の料理ができあがりました。

第5回の様子はこちら!